おはようございます。

20代女・登山初心者です。
これから山道具を色々揃えていきたいのですが、サークルに入っていないのでクチコミの意見を聞くことができずに困っております。
経験者の方のアドバイスをいただけるととても助かります、よろしくお願いいたします。

初心者ですので単独テント泊行などはまだまだ考えていないのですが、いざというときのためにまずツェルトを買おうかな、と思い立ちました。
(夏山でも一応持って歩いたほうが安心かしら、と)

下記サイトのライペンツェルトなんてどうでしょうか?
http://www.rakuten.co.jp/sakaiya/503383/603054/6 …
この商品はポール、フレーム、フライシートがオプションのようですが、これらもやはり買ったほうがいいのでしょうか?確実に使う予定は無く、いざというときのために持ち歩くなら無くても構いませんか?

根本的に「最初からツェルトなんていらないよ」というご意見などもありましたら、ぜひお願いします。

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A 回答 (14件中11~14件)

北海道でしたか!それならツェルトは持っててもいいでしょう。



私のお勧めツェルトは

モンベル U.L.ツェルト 230g \10,500(込)

アライテント スーパーライトツェルト1 340g\ 9,345(込)

カモシカスポーツ エマージェンシーツェルト 250g \9,800
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この回答へのお礼

北海道ではツェルトの必要性は高いということでしょうか?
まだ道外の山に登ったことが無いので、よくわからないんです。
(本州の山小屋は食事が出たりホテル並みの所もある、という話もわりと最近知りました)

具体的なお勧めを挙げていただき助かります!
どれも1万円前後ですね、ならやはり軽いほうがいいのかな。。今度モンベルも見て来ます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 21:06

小屋泊まりの縦走でしたらツェルトは装備の中に考えません。

#2さんの言う通り行動計画を確り立てて下さい。
それよりも高性能のレインウェアーを購入して下さい。
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この回答へのお礼

縦走の場合、基本的にテント泊と考えてます(北海道在住なので基本的に山小屋=避難小屋)。
それでも優先順位を考えたら少なくとも今は必要ないのかもしれないですね…。

雨具はゴアのわりといいのを親から(強引に)譲り受けて使っております。テントやなんかも実家に色々あるのですが、ツェルトは無いので買おうかと思ったんですが。よく考えたら無いと言う事はあまり必要無かったという事かな?
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 06:10

ツエルトなどは不用です。


もちろんまったく不時のビバーグをせざるをうえないときもありますが、常にそんなことを考えてほとんど使用する可能性のない装備を持っているよりもね少しでも無駄な荷物をなくして行動をしやすくするべきです。
登山計画にあたっても余裕を持った計画を立てておけばビバーグになることなどありません。ビバーグをひんぱんにしなくなければならないようであれば、それは計画が間違っています。
そうでなければ、ツエルトは買ってもそのうちにタンス?の肥やしになってしまってもったいないです。
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この回答へのお礼

うーん、いらないかもしれないですね。

参考にあげたツェルトは実際店で見たところ、とても小さくて重さも340グラムと軽量だったので、これくらいならザックに常に入れておいてもいいかと考えたのですが。
もっとシビアに荷物の小型化、軽量化をはかるべきでしょうか?

登山計画はもちろん余裕を持って立てるよう心がけますね。別にビバークしたいわけではないので(笑
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 06:01

日帰り登山でも、迷子とかに備えて二日分の食料を持つくらいは常識とすると、簡単なツェルトくらいはあったほうが良いかもしれません。

いざとなったら暴漢具の代わりにも使えそうですし。

それにしても、いっぺんツェルトで計画的に宿泊することは必要ですよ。緊急事態(ビバーク)になって初めて使う、というのでは不安が大きすぎます。
どんなオプションが必要かどうかも、計画的に宿泊するときにあなた自身で判断することです。
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この回答へのお礼

防寒具の代わりに使う、というのはよく聞きますよね。秋や冬山では体に巻いて寝るとか。

もし買ったら計画立てて使ってみます。ただ一般論として、どのオプションがどんなケースで必要なのか?を知りたかったのです。色んなケースがあると思うので答えにくい質問になってしまったかもしれません。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/09/27 05:57

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Qツェルトでテント泊について御意見聞かせてください。

よく登山の本など読んでおりますと、
夏や天候が安定しているときならツェルトで
テント泊してしまう人もいる、という内容を
目にします。
実際、どうなんでしょうか。
危険性はどのぐらいあるでしょうか。
またそういう方は本当に多くいるのでしょうか。

Aベストアンサー

一人での山行きは必ずツエルトです。バイクツーリングが最近は多いです。
十分使えます。
注意:ツエルトの生地には注意、自分のは完全防水タイプ、雨には完璧ですが、なんと内部に結露がすごいです。重さ400g
普通のナイロン生地のツエルトはバッスイザイを塗布しても防水効果は期待薄、
ゴアテックスのツエルトを購入するのなら(販売してるとして)賛成しません。
そんな購入資金があれば、1から2人用のテントをお勧めします。
ツエルトの選択条件:軽さを最優先して住環境を犠牲にすることとお考えください
ツエルト内での火気の使用は極力やめます(結露防止)
天気がよければ入り口のチャックはなるたけ開けて寝ます。
夏は虫対策のため締め切りますが、覚悟があれば星を眺めて頭はテントの外などいかが
2人で春の山スキーに使ったこともあります
危険性って何のことでしょう
大人数での山行きでも私のツエルトは必ずザックの中です

ツエルトの本来の使い方は非常用簡易テントもどきです

Q登山ザックの外付け荷物について

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている方も良く見ますが、コーヒーなどを作って飲む場合でしたら、他の器具や材料をザックから出すので、マグカップだけ外にある必要はないと思いますし、水場で水を飲むためだとすると、腰ベルト辺りにあれば、すぐ手にとって飲む事が出来ますが、ほとんどの方がされているザックの後部に吊り下げている場合は、ザックを下さなければ手に取る事が出来ず、ザックの出しやすい場所に収納してるのと使い勝手は変わらず、あえて不衛生な外に吊り下げる必要が無いように思えます。
ザック後部にマグカップを吊り下げる目的を教えてください。

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている...続きを読む

Aベストアンサー

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザックは横に出っ張らないように
体の幅に合わせた縦長軽量タイプがほとんどです。
しかし、かつては横長のキスリングが主流でした。
帆布製でしっかりしていましたが、
その分重量もあって担ぐのには体力が要りました。
このキスリングは横長であるがために上部の面積が広く、
主にテントやポールなどを外付けで載せたものです。
キスリングはきれいに詰めれば上部はほぼ平らになり、
そこにテントを載せても縦方向にはさほどかさばりません。
この状態ですと雨の場合にはポンチョが被れたのです。
ポンチョは自分+背荷物をカバーできるので重宝します。

ところが、今の縦長ザックでは上部が高くなってしまうので
この便利な雨具であるポンチョが使えません。
被ったところで襟足から一旦生地が上方に上がり、
ザックを超えるようにして下方に垂れ下がります。
つまり、ザックが上に飛び出ている分ポンチョの後方は短くなり、
下半身の後ろが雨に濡れ易くなるのですね。
これを避けるにはカッパの下+ポンチョの組み合わせがいいかもしれません。

さて、マグカップやシェラカップをザックにぶら下げる。
たしかに不衛生ですし、カチャカチャと音がうるさい場合もあります。
水場で水を飲む場合はそこで休憩することが多いでしょう。
この時にザックは下に下ろすことが多いと思います。
下ろしたついでにぶら下げてあるカップをはずす。
つまり、一連の動作の中でカップを手に取れるので便利♪となるのかも
しれませんが、見た目の格好よさというのが本音であることが多いです。

因みに、私は質問者さんと同じような考え方で、
カップは手作りの袋に入れてザックの取り出しやすい場所に入れています。
キスリングを使う時はサイドの大きなポケットの一番上に入れていますね。

以上、ご参考になれば幸いです。

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザック...続きを読む

Q単独で冬山、ザイルはどう使う?

3年前の正月、八ヶ岳の阿弥陀岳に行った時 御小屋尾根から来たといふ単独の人がザイルを持っていました。また八ヶ岳全山縦走中のやはり単独でザイルを持っていましたがこのザイルの使い方や雪山での固定の仕方等教えてください。以前アイゼンをひっかけて転倒したり斜面で転倒し怖い思いをしたことがあります。こんなときザイルでも使えたらもっと安全だとおもうんですが。また基本的に下りでしか使用しないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

経験者です。
単独の冬山、いいですね、自分の実力に見合ってさえいれば。
おおいに楽しんできて下さい。
ザイルは通常ルートなら不要です。
バリエーションルートでも、単独ならあまり使いませんね。
ザイルの末端にザックをぶら下げ、自分は空身で岩登りをして、ビレイポイントに着いたらザックを引き上げるという使い方があります。亡くなった長谷川恒夫さんなど、そうやって登っていたそうです。
簡単に引き上げられないところは、懸垂下降で荷物の所まで降りて、荷物をかついでユマールという器具の力を借りてもう一度登ったそうですから、並大抵の体力ではありませんが。
でも、普通の方はあまり要らないのではないでしょうか。
ついでに言うと、私はピッケルもあまり使いません。
滑落が予想される急傾斜の雪壁を登るときは持って行きますが、普通はストックの方がずっと便利です。
ちなみにメスナーもヒマラヤですら大体ストックのようです。
ご参考まで。

Q軽アイゼンの存在意義が無い気がします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてしまいますよね。
あれって、逆に傾斜を登りにくくしている気がします。

ブーツの爪先や踵を蹴り込めないアイスバーンに対して、
12本爪や10本爪のアイゼンが有効なのは理解できます。

でも土踏まずの歯は、
傾斜が少なく柔らかい雪面では意味が無いし、
急斜面のアイスバーンで足の裏を傾斜に置こうとすれば、
頭から滑落する危険性さえ出てくるのでは。

夏山専門だった私の行動範囲が
軽アイゼンで広がるなら購入を検討したいのですが、
どうも正しい使い方が想像できません。

トレッキングブーツでの雪渓歩きと、
アイゼン&ピッケルのアイスクライミングの間に、
軽アイゼンが必要とされる場面というのは
あるのでしょうか。

もしくは軽アイゼンが無いとこういう場面で危険だから
ぜひとも持つべきという初心者へのご注意があれば。

よろしくお願いします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてし...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼンでも、X字型の4本爪軽アイゼンでも、履けば履いたなりの効果はあります。言い換えれば、軽アイゼンであってもその爪をきちんと効かせることができます。

 ツボ足の時は比較的緩やかな傾斜でもキックステップを使いますが、アイゼンを履いた時点で歩き方は大きく変えなければならない、というわけです。
 ちなみに一般ルートにはアイゼンの前爪を積極的に使わなければならない場面は皆無ですし、バリエーションルートや冬山ですら、そのような場面はごく一部です。普通の稜線縦走のような冬山では、アイゼンを着けて行動している時間の9割以上はフラットフッティング、すなわち雪面に足をフラットに置いて歩いています。
 前足を蹴りこめば、12本爪のアイゼンでもそのうち4本くらいしか雪面に効かせることができません。12本の爪のうち、前爪を除いた10本の爪全てを雪面に効かせた方が安全なのは明らかです。

 下りならなおさらです。
 アイゼンの踵には「後爪」はありませんから、ツボ足で下るときのようにキックステップをしても、ツボ足とたいして変わりません。爪2本が効いているかどうか、というとてころでしょ?
 下りの時はどんな傾斜でもフラットフッティングが基本です。それで下れないような傾斜は懸垂下降、ということになります。

 土踏まずだけの軽アイゼンが意味がない、というのは、それは「アイゼン装着時の歩行技術を知らないから」なんです。
 もっとも、それを身につけている人は、その程度の傾斜ではアイゼンが欲しいとは思わないので、やはりあまり意味がないのですが。アイゼンを着けて下り斜面でキックステップ(踵を蹴りこむ)している人は、実は滑落リスクはツボ足とほとんど変わっていないことを知らないだけです。
 でも、知らないことで、ツボ足なら恐怖にすくんでしまうような場面でも、アイゼンを着けているという「心理的な効果」だけで無事に下れているわけです。

 雪上歩行に馴れていると、アイゼンを装着するよりキックステップで登下降した方が早いし楽です。フラットフッティングってけっこう足の筋力を消耗しますから。

>雪渓では常に履いておくということになると、
>雪面が途切れ途切れになった一般道では、
>かなり頻繁に着けたり外したりを繰り返しますね…。

 ですから、そこは判断のしどころですね。
 窮地に追い込まれる前に着ければ良いわけですから。
 まあ、雪渓で最も難しいのは雪渓の切れ間ですから、場面によっては本当に頻繁に脱着を繰り返すことになるかもしれません。

>では、本当に無理だと
>思うところまで行くような実戦を
>何度もするということ、
>そのものに対するリスクについては、
>どう管理していけば良いと思いますか?

 それはやはり山岳会に入るのが一番早いと思います。
 ロープを使った確保技術も学べますし、何度も反復して訓練を受けることもできます。
 また、自分の限界を超えた領域もしょっちゅう経験できますし。やっぱ限界って超えてみないと判らないですから。

 雪上訓練は私も学生山岳部時代に何度もやりましたが(年に5回は)、いつも難しいと思っていたのは、雪上訓練って「滑落すればマジでヤバい」くらいの傾斜でやらないと意味が薄いんです。
 ツボ足での歩行技術(最終的にはこれが一番生きる機会が多い)にしろ、アイゼン装着での歩行技術にしろ、滑落停止にしろ確保技術にしろ、ある程度以上の傾斜になった途端に飛躍的に難しくなります。だから訓練もその傾斜でやらないと意味がないのですが、「マジでヤバい」場所での安全を確保しながら訓練をするのって、まあ普通は無理ってもんです。

>お話を総合すると、軽アイゼンの購入よりも、
>とにかく雪上歩行の訓練ということでしょうか。

 質問者さんが一般ルートしか登らなくて、その中で雪渓歩きなどに馴れていないので軽アイゼンを購入すべきか、と迷っておられるのでしたら、購入すれば良い、とアドバイスすると思います。
 しかし、「行動範囲を広げる」のが目的なのであれば、軽アイゼンの購入は無意味だと思います。
 きちんとした雪上歩行技術を身につけない状態で軽アイゼンを持ち、それで「行動範囲を広げる」のはたいへん危険なことですから。
 下りのキックステップのように、ちゃんとした歩行技術を身につけないまま軽アイゼンを導入しても、安全性はほとんど向上しません。一般ルートなら「安心」を装備すると思えば良いのですが、行動範囲が広がれば本当に危険性も増してくるので「気は心」では済まないところも出てきますから。

 訓練を受ければ(おそらくまともなアイゼンやピッケルを持っていることが受講の条件にはなるところが多いでしょうが)、多分「軽アイゼンを買おう」という気は消失していると思います。アイゼンが必要ならアイゼンを買えば良いじゃないか、ということですね。

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼ...続きを読む

Qガスかアルコールか迷ってます

アウトドアで使うバーナーコンロについてお知恵をお借りしたいと思います。

冬のスノーシューを使ってハイキングする時に持参したいのですが、ガスを使うタイプかそれとも燃料用アルコールを使うタイプかどちらか購入しようと考えてます。

勿論、メーカーによっても差があると思いますがたとえば寒さにはガスはやや弱いというような事を聞いたことがあります。
そのような基本的な部分でのメリットとデメリットについて教えて欲しいのです。

あと初心者にオススメのリーズナブルで使い勝手の良いものがあれば参考までにお願いしますm(__)m

ちなみにガソリン系は怖いので検討外です

Aベストアンサー

ハイキングであれば、エスビットなんてどうでしょう?角砂糖みたいな固まりに火を付けると燃えます。それ一個でカップいっぱいの水を湧かせます。何個か使えば、煮込みもできます。あまりにシンプルで小さいので、逆に物足りないと感じるかも知れませんが、わたしは好きですね。

http://www.fsinet.or.jp/~ddrdiet/Esbittop.htm


カセットコンロ用のガス売ってますよね。あれをつなげられる(キャンプ用の小さい)五徳があるらしいです。ガス自体は100円ショップでも手に入るため、国内ツーリングをする人など中心に、利用する人はいるみたいですよ。

Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当...続きを読む

Aベストアンサー

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む

Q(登山)ペグは持参していますか?

登山のテント設営用(無雪期)にペグは持って行っていますか?
もし持って行かれている場合、1-2人用のテントで何本くらい? 
また、材質と長さなど教えてください。

単独で、持って行っているのですが、いつも無くても何とかなるなー、、、と思っていました。
(大概、岩や木があり、2-3本で充分足りそう、、、9本持参)

それともテン場の情報次第? 

持って行けば安心は安心ですが、、、、どうしてますか?

Aベストアンサー

1本だけ、スノーピークのソリッドステーク20を持っていってます。
http://www.snowpeak.co.jp/catalog/products/detail/132
材質はS55C(鉄)で、やたら重いです。カタログでみると、75gもあります。長さは20cmです。
NO1さん同様、非常に丈夫で釘のように倒木に打ち付けても使えるので便利です。固い地面の場合、他のペグを使う前にこのペグを岩でガンガン叩いてあるていど丸い穴を開け、その穴に後述のアルミペグを打ち込んだり、絶対きっちり固定したいフライシートの入り口の1本はこれを使っています。
うちのクロスドームテントは、4隅、ポールの通るところから4本のロープ、フライシートの中辺に3箇所+入り口1箇所の計12本ペグをつかう仕様ですが、全部こんな重いのでは山に登れません。残りの11本は、状況に応じてですが、ニッピンのテントについてきた、アルミの丸いペグ(ロープ引っ掛けるところがプラスチック)を使うことが多いです。長さは20cmです。
 岩がいっぱいころがっていることがわかっているテント場では、もっていくのは全部で4本くらいです。(テントとは別に、ツェルトとトレッキングポールを使ってタープを張る時にもつかえるので。)
 v字型のジュラルミンペグは重ねるとコンパクトですし、軽いのですが、ロープをひっかける部分が尖っており、引き抜くときに手を怪我したことがあり、使わなくなりました。

1本だけ、スノーピークのソリッドステーク20を持っていってます。
http://www.snowpeak.co.jp/catalog/products/detail/132
材質はS55C(鉄)で、やたら重いです。カタログでみると、75gもあります。長さは20cmです。
NO1さん同様、非常に丈夫で釘のように倒木に打ち付けても使えるので便利です。固い地面の場合、他のペグを使う前にこのペグを岩でガンガン叩いてあるていど丸い穴を開け、その穴に後述のアルミペグを打ち込んだり、絶対きっちり固定したいフライシートの入り口の1本はこれを使って...続きを読む

QG.Wの時期 雪がほとんど残っていない お勧めの山

新しく質問を建てました。

小学6年の息子が軟弱なので、少し鍛えるべしと、山行きを計画していますが、G.Wの時期は高い山は半端でないくらいの雪が残っているようです。
東京から車で前夜から出て、現地で仮眠をとると言うスタイルで、行ける範囲、できれば甲信越地方で、この時期にお勧めの山はどんなところがあるでしょう。

2泊3日程度を考えております。
危険な箇所は避けたいですが、体力勝負的なところができたら望ましい。

上高地一帯は夏の予定にしておりますが、こだわらないとします。

Aベストアンサー

#5です
 先の回答の時点では、今後登山をする予定が有るか否かが不明でしたのでオンヨネのレインウェアを紹介しましたが、今後継続の予定が有るのでしたらゴアをお薦めします。それは多くの防水透湿製品の内で耐久性が図抜けているからです。
 実は我が家の息子にも確か小学5年生のときにモンベルのストームクルーザーのSサイズをを買い与えました。南北アルプスや東北の深い山も縦走させましたのでアウターの良し悪しは命にかかわりますから。現在高一(174cm-62kg)ですが山を普段歩かせていると若いうちは太らないので今でも幅は何とか間に合っています。
 勿論、長さはツンツルテンですが、靴と違って、アウターは幅さえ合えば裾丈や袖丈に関しはかなり融通を利かせる方法が有ります。それは登山用スパッツとオーバーグローブ(中綿の無し)を組み合わせればいいのです。
 これらは共にゴアをラミネートしており、スパッツは膝下までを、オーバーグローブは肘下までをカバーします。いくら丈が短くなっても半そで半ズボンではありませんので雨は確実に遮ります。最近急に肩幅が広くなってきたのでそろそろ買い替えですが。

 私も息子に体力的な負担を伴う登山をさせておりましたので、前回の回答では特に触れませんでしたのが、質問中の「危険な箇所は避けたいですが、体力勝負的なところができたら望ましい。」との文章がいささか気がかりです。経験上、体力勝負の山が一番事故が多いように感じるからです。山の事故は、危印のあるところより、大半はなんでもないところで起こっているように感じられます。見るからに危険な場所では誰でも慎重に行動しますが、疲労が蓄積されると注意力や判断力もおかしくなり、なんでもないところでもズッコケます。統計的に滑落や転倒に分類されている事故も本当の原因はその前段階での疲労ではないでしょうか。
 体力差が大きいパーティの場合、遅れている人間は当然疲れますが、待たされる側は汗冷えにより体力を奪われます。昨年大量遭難死が起きたトムラウシは危印の全くない体力勝負の2泊3日コースですが、体力の無い者が遅れだし、体力のあるものは待たされ過ぎているうちに体温を奪われ、両者とも疲労凍死に至ったのではないかと推測しております。
 
 質問者の方は、悪天候でビバークするだけの経験があるとは思えませんでしたので、前回の3コースは緊急避難用に複数の小屋が有ることを大前提に選定しました。
 因みに、前回の3コースの踏破距離と累積標高差は、丹沢山系は22kmと2000m、大菩薩は16.4kmと1650m、雲取は23.6kmと1820mになります。都庁の展望台が約200mですから、あれを8往復乃至10往復することになり、山慣れている人間でも日帰りの限界に近いと思います。トレイルランの様に極端に荷物や靴が軽い場合は別ですが。
以上気づいたことを思いつくままに。

#5です
 先の回答の時点では、今後登山をする予定が有るか否かが不明でしたのでオンヨネのレインウェアを紹介しましたが、今後継続の予定が有るのでしたらゴアをお薦めします。それは多くの防水透湿製品の内で耐久性が図抜けているからです。
 実は我が家の息子にも確か小学5年生のときにモンベルのストームクルーザーのSサイズをを買い与えました。南北アルプスや東北の深い山も縦走させましたのでアウターの良し悪しは命にかかわりますから。現在高一(174cm-62kg)ですが山を普段歩かせていると若いうちは...続きを読む

Qテント泊に必要なザックパッキング

今までテント泊未経験で、小屋泊オンリーだったのですが、
そろそろテント泊を始めようかと思っています。

現在、カリマーのリッジ40(TypeII)を使用しておりまして、
現状の装備品にプラスして、テント泊の装備を詰め込むとしたら
外付け前提でも、かなり無茶になるでしょうか?
ネットで調べたところ、30や35リットルのザックでも
強引に外付けしてテント泊を長年している方とかも居られましたので、
現状持っていない大型のザックを新しく調達しなくても、何とかなるんだろうかと思った次第です。
ちなみに、見掛けはあまり興味ないので、外付けにして見苦しくても構いません。
その代わり、歩行上差し支える等、山行上のリスクは非常に困ります。

現状の装備品

一眼レフ…1Kg
レンズ(3本合計)…2.5Kg
三脚(3段)…2Kg
タブレットPC…0.5Kg
予備バッテリー…0.5Kg
アイゼン(10爪)…0.8Kg
着替え(手袋等含)…0.5Kg
ペットボトル(水)…1.5Kg

他は大概の人が持つ細々したものばかりで、
コンデジ、スマホ、食料、最低限の調理機材などなどが
合計で1.5Kg程度だと思います。
言うまでもなく、これらを詰めると殆どキツキツで、三脚は今現在も外付けです。

尚、本当はこれにプラスしてレンズ2本追加で、三脚ももっと重いものを
普段は持ち歩いていたのですが、
さすがにテント泊を始めたら無理だろうと思い、今後は割切って切り捨てますため(泣)
計算には含めません。(ツェルトも今まで持っていましたがテント泊なら不要だろうと思い切り捨て)

ご参考までに、テント泊で新規に追加を予定している装備は以下の通りです。
(まだ購入すらしていませんが…)

モンベル・ステラリッジテント1型
グラウンドシート+テントマット
イスカ エア 630X

今までテント泊未経験で、小屋泊オンリーだったのですが、
そろそろテント泊を始めようかと思っています。

現在、カリマーのリッジ40(TypeII)を使用しておりまして、
現状の装備品にプラスして、テント泊の装備を詰め込むとしたら
外付け前提でも、かなり無茶になるでしょうか?
ネットで調べたところ、30や35リットルのザックでも
強引に外付けしてテント泊を長年している方とかも居られましたので、
現状持っていない大型のザックを新しく調達しなくても、何とかなるんだろうかと思った次第です。
ちなみに、見...続きを読む

Aベストアンサー

 登山歴35年ほどです。

 確かに40L程度のザックでテント泊山行はできないことはありませんし、事実やっている人も大勢いるのですが、それは装備を厳選して軽量化に多大な努力を払った結果、です。
 また「登山」以外の目的がある場合は40Lザックでテント泊は最初から無理、ということも多々あります。
 特に写真撮影は機材で重量、嵩ともに非常に追加分が多いので、40Lどころか持ち込む機材によっては70Lクラスでもどうか、という場合すらあります。

 一眼レフも最近のミラーレス一眼はコンデジと変わらないくらいコンパクトなものもありますが、普通のミラー式の一眼レフでしたら、それを持つと決めた時点で40Lザックでは不可能、ということになるかと思います。

 小さなザックでテント泊をしようという場合は、食糧計画がかなり大きく影響します。なんせ食料は計画次第でどれだけでも重く嵩張ることになりますから。
 勢い、フリーズドライ主体の侘びしい食料にならざるを得ないでしょう。

 それと水ですが、どれだけの容量の水筒が必要になるか、はその山行のルート設定によります。
 沢沿いで常時水場が確保されているような場合だと、極端な場合は水筒など不要、という場合もあり得ますし、水場に乏しい稜線を縦走するような場合は行動時に1人あたり2Lでは足りないこともあります。
 さらに北アのようなキャンプ指定地で幕営する場合はほとんどありませんが、「水場がないところで幕営する」ことすらあります。その場合は途中の水場で水を確保するわけですが、「水場から幕営地までの飲料水」+「幕営地での炊事&飲料に必要な水」+「翌日の行動時の水場までの飲料水」が入るだけの水筒の容量が必要になりますよね。
 というわけで、一般的には1.5~2Lの水筒を持っていると思いますが、計画によってはそれでは足りない場合もあるので、考慮が必要になります。

 また水筒は、ペットボトルでも良いと言えば良いのですが、ペットボトルだと空の時も「嵩」は食ってしまうので、プラティパスのようなフレキシブルな水筒の方が、容量に応じて嵩を減らせるので有利です。

 さらに、バーナーやレインウエアを軽量コンパクトなモデルにする、など装備を厳選して初めて40Lクラスでのテント泊が可能になるわけです。

 まあ、一度くらいは写真撮影を諦めて、「40Lザックでテント泊」をやってみると面白いですよ。

 というわけで、写真撮影をする、という前提でしたら素直に60Lクラスのザックを購入されることをお勧めします。カリマーが気に入っておられるのでしたらクーガーで良いと思います。交換レンズも持ちたい、ということになれば、場合によっては70Lクラスを考えた方が良いかもしれませんが、それはあくまで「そのザックに荷物を満載してもちゃんと歩ける」というのが前提になるので、ご自分の体力との相談ですね。カメラの機材って重いですからね・・・

 なお、外付けはお奨めしません。重量バランスが狂うので(少なくともザックの設計意図とはかけ離れたバランスになるのは必至)、同じ重量なら大型ザックを担いでいるときより各段に疲れやすくなります。
 また北アでなくとも「振られたら危ないところ」はいくらでもあるので、そういう場所では危険でもあります。

 それと購入予定の装備でシュラフにエア630を考えておられるとのことですが、これは暑すぎませんか??基本的に冬用のモデルですよ。
 夏山なら、私だったらエア180で十分ですね。6月とか9月、10月初旬といった雪はないけれど寒い季節での使用を考慮しても、エア280で良いと思います。10月の穂高で完全に氷点下まで下がるのが当然、という場面でも(まあその季節はそもそもいつ積雪があってもおかしくないのですが)、シュラフカバーなり防寒具で保温性は底上げできますから。
 それ以上の、例えば残雪期の3,000m級あたりも考えておられるのでしたら、素直に残雪期ように630を買い足すべきだと思います。

 登山歴35年ほどです。

 確かに40L程度のザックでテント泊山行はできないことはありませんし、事実やっている人も大勢いるのですが、それは装備を厳選して軽量化に多大な努力を払った結果、です。
 また「登山」以外の目的がある場合は40Lザックでテント泊は最初から無理、ということも多々あります。
 特に写真撮影は機材で重量、嵩ともに非常に追加分が多いので、40Lどころか持ち込む機材によっては70Lクラスでもどうか、という場合すらあります。

 一眼レフも最近のミラーレス一眼はコンデジと変わらな...続きを読む

Qツェルトは必要でしょうか?

登山の初心者です。

先日登った山で提出する登山者カードでツエルトの有無の確認の項目がありました。
非常用だということはわかっていますが、実際に秋の山でどれぐらい必要なものなのでしょうか?

エマージェンシーシートは持っていたのですが、ツェルトは持っておらず無いとこまるかなとしばし悩みました。
エマージェンシーシートでは力不足ということになるのでしょうか?

登ろうとしていた山は2900Mほどのもので、山小屋に一泊するコースでした。

次回登るときの装備の情報にしたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>実際に秋の山でどれぐらい必要なものなのでしょうか?

あればいいけど、
なければだめだというほどのものでもありません。

3000m級ということですから、
今時期であれば、いざという時は、
命の分かれ目になる装備ではあります。

エマージェンシーシートもないよりはましですが、
ツェルトと比べると可哀想な気もします。

まあ、そこそこの時期にそこそこの山域に
入るなら必携と思っておいたほうが
身のためではあります。


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