ある電機メーカーに勤務しております。

「接地2P」というプラグがありますが、これは単相電源用の2Pとアース用の1Pの
プラグであることは理解しておるのですが、これを3Pとも電源用途として、例えば
何かの付加機能のON/OFFのためにアース用の1Pにも100Vを印加するとか、
3相電源に接続するとか、このような使い方もできなくはないと思います(コンセント
側もそれに対応しておくのは当然必要ですが)。しかしこれは何らかの法律に抵触
するのではないかと思うのですがどうなんでしょう?

当社製品のユーザーにはこういう行為はNGといいたいのですが、よりどころが
不明なのです。要は、「アース極」は「アース」以外には使ってはダメという決まりごと
がないでしょうか!ということになります。

もうひとつ関連事項として、「接地極」と「接地側極」という2つの用語が出てきます。
いずれも「接地」に関することのはずですが、違いがわかりません。
これについてもご教示いただけると幸いです。

以上2点、ご教示を何卒よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (11件中11~11件)

アース極」は、マイナスと違うので、そういうことは出来ないと思います。


交流ですよね。
直流なら可能かもしれませんが?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
言葉足らずでしたが、付加機能をつける場合は本来機能とは1Pを共有することになります。

お礼日時:2005/10/02 11:43

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  ・鉄柱その他金属体に沿って・・・1m離す
   (鉄柱の下部では、30cm以上離す)

  とあります。(C及びDには制約はない)

 ※電技解釈をあくまでも守りたいとすると、
  上記を守る必要が出てきます。

**雷保護を含め「共用接地(連接接地)」を同一建家で行う場合は、
  建家の基礎を接地極(基礎接地極)としても可というのが、
  IECやこの頃のJISにあります。

※※電技解釈は、絶対に遵守しなければならないもの
  ではありませんので(法規則ではない)、
  事業者が個別に判断すべきものです(自己責任で決める)。
 
  (内線規程「共用接地」や高圧受電設備規程「連接接地」でも
   接地の共用を認めている項目があります。・・・内線規程や高圧受電設備規程は
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B種接地工事:使われる接地線の種類は引張強さ2.46kN以上の金属線または直径4mm以上の軟銅線になります。
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D種接地工事:接地線の種類は引張り強さ0.39kN以上の金属線または直径1.6mm以上の軟銅線になります。

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別のコンセントでは長い方(左)が淡く光り、短い方(右)が良く光りましたので、上の配電盤の結果から見ると配線は正しいように思います。
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また隣家(ここも我が家)の配電盤を調べてみると、黒-良く光る、白-淡く光る、赤-光らず。
という結果でした。
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これは、電力会社に問合せた方が良いのでしょうか?

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>白が接地線で光らないと思うのですが…

接地線でなく、「接地側電線」です。
言葉尻を捕まえているわけではなく、電気工事用語として明確な違いがありますので。

>漏電遮断器はありません…

相当古い配線設備なのでしょうか。
少なくとも 40年以上前とか。

>検電器で我が家の配電盤を調べてみると、黒-光らず、白-淡く光る、赤-良く光る…

これだけでは判断できませんが、欠相している可能性を否定できません。
検電器をお持ちならまんざら素人でもなさそうですが、テスターはお持ちですか。
テスターで電圧圧を測って見てください。
黒-白間、赤-白間ともに 100V、赤-黒間 で 200V あれば良いです。

漏電しゃ断器がないのならヒューズ付きナイフスイッチが主幹になっているものと想像しますが、主幹スイッチの電源側と負荷側とで同じ電圧が出ているかどうか。

次に、本当の「接地線」(接地側電線ではない) と黒線、白線、赤線との間の電圧を測ります。
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>これは、電力会社に問合せた方が良いのでしょうか…

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電気工事店が診断して、電力会社側に異常があるとなれば、工事店から電力会社に連絡してもらいます。

>白が接地線で光らないと思うのですが…

接地線でなく、「接地側電線」です。
言葉尻を捕まえているわけではなく、電気工事用語として明確な違いがありますので。

>漏電遮断器はありません…

相当古い配線設備なのでしょうか。
少なくとも 40年以上前とか。

>検電器で我が家の配電盤を調べてみると、黒-光らず、白-淡く光る、赤-良く光る…

これだけでは判断できませんが、欠相している可能性を否定できません。
検電器をお持ちならまんざら素人でもなさそうですが、テスターはお持ちですか。
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改善案2としては、常用線アレスタ用と予備線アレスタ用と両PAS本体用全てを共用接地で10Ω以下でも、問題ないでしょうか。(PASの取扱説明書によると、避雷器と開閉器の外箱との共用接地可能のようです。)
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なんだか法規だ数値だといつまでも言ってる回答者がいますが、質問者さんの質問は規定や数値云々ではなく、異高圧受電設備同士の共用接地が可能かどうかでしょ?
基本的には法規がどうで数値がどうとかは当然ですが、その設備に対してどうするかは主任技術者の判断で決められる事です。
接地工事に対する数値の規定や受電設備の支持物の材質や変電設備の構造などでいくらでも解釈の幅はありますが、自家用電気工作物としての公的届出や保安業務の関係で全責任を負う主任技術者の決定権が優先されます。

法規などまともな電気屋なら知っていて当たり前です。
それをわざわざこんなところで書き並べるまでもありません。
法の範囲内で顧客の予算とも相談しながら判断して決定するのが主任技術者です。

先にも書きましたが異高圧受電設備のA種接地工事を共用する事は常識ではありえません。
それと法規的には問題無くメーカーでも可能と判断しているPAS等の高圧機器の外箱の接地と避雷器の接地を共用する事を嫌う主任技術者はたくさんいます。
なのでそれらは設備の管理者である主任技術者の判断で決める事だと言いました。

法解釈での施工云々、数値云々は主任技術者の指示を仰ぐ事です。

なんだか法規だ数値だといつまでも言ってる回答者がいますが、質問者さんの質問は規定や数値云々ではなく、異高圧受電設備同士の共用接地が可能かどうかでしょ?
基本的には法規がどうで数値がどうとかは当然ですが、その設備に対してどうするかは主任技術者の判断で決められる事です。
接地工事に対する数値の規定や受電設備の支持物の材質や変電設備の構造などでいくらでも解釈の幅はありますが、自家用電気工作物としての公的届出や保安業務の関係で全責任を負う主任技術者の決定権が優先されます。

法規など...続きを読む

Q接地側(アース)について

他の質問で調べた結果。コンセントの差込み口が長い方が接地側(アース)。また、電線で言うと白色の線が接地側(アース)だと知りました。しかし、私の家のコンセントはその限りではありませんでした。
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わかりづらい文章ですがよろしくお願いします

Aベストアンサー

AC100の2本の電線の一方は、電柱の上に柱上トランスがあるところで、トランスの2次側の一方が、その電柱を伝って地下に埋められら導体に接続されています。トランスから出た2本の電線のが家庭まで伸びてきて電気メータとブレーカーを経由して配電されて、家庭内電灯やコンセントに接続されている(すべて並列接続)わけで、柱上トランスの電柱で地中にアースされている側が家庭の白い被覆の電線、アースされない方のトランスの2次側の電線が家庭の黒い被覆の電線に接続されています。
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そうするとゼロVまたはAC100Vがメーターに表示されます。
>接地側(アース)の見分け方として電圧のない方が接地側(アース)でよろしのでしょうか?
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なぜ、接地されているかは、落雷や誘雷による高電圧が家庭に侵入して、家電製品を破壊したり、人間が感電して危険に曝されないようにするためですね。

AC100の2本の電線の一方は、電柱の上に柱上トランスがあるところで、トランスの2次側の一方が、その電柱を伝って地下に埋められら導体に接続されています。トランスから出た2本の電線のが家庭まで伸びてきて電気メータとブレーカーを経由して配電されて、家庭内電灯やコンセントに接続されている(すべて並列接続)わけで、柱上トランスの電柱で地中にアースされている側が家庭の白い被覆の電線、アースされない方のトランスの2次側の電線が家庭の黒い被覆の電線に接続されています。
家庭で、コンセントの穴...続きを読む

QB種接地極とD種接地極は同電位か

接地極付コンセントの差込口の接地側Wと接地Gとを銅線で繋ぐとELBが動作するのはなぜでしょうか?
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Aベストアンサー

接地極側のWに電流が流れていない(つまり無負荷)場合は、同電位と言えます。
そうでなく電流が流れていれば、線路定数による電圧降下が発生しますからB種接地よりも電位が上昇します。
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(注:基本どうり
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X点←10m→Y点←10m→Z点
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Q柱上トランスの接地

柱上トランス(単相200V/100V)の接地は低圧側の1線を接地しています。よって機器側を接地していない場合、漏電し人が触れると感電します。そこで質問ですが、この接地目的が混触(低圧側に高圧が流れ込む)防止なら、混触防止板に接地し1線には接地しない方式なら、人が機器を触れても感電しないのではないでしょうか。

Aベストアンサー

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当方、素人です。どうぞよろしくお願いします。
使用場所は山奥の電気もない場所で下記エンジン発電機から電源を取り籾摺り機(3相200vモーター内臓)を使用したいのですが何か良い方法はございませんでしょうか?

発電機
交流 ◆定格電圧 100-200v/定格出力 3.6KVA
定格電流36-18A/ 相  単相
定格出流周波数 60Hz

モーター
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インバータメーカー、三菱電機、富士電機等に連絡して下さい。
対応技術者、貸し出し用インバータもありますし、近郊の適任技術者の存在も浮上して来ます。
インバータ自体の価格も普及により3.7kwが2万円程度(今回の目的2.2kwに対し、3.7Kwで対応)起動時に全力投球させず加速時間制御しますが単相電源の為、余裕が必要。


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