喪中の場合、その喪中になった家は年賀状は普通出しません。
しかし、なぜ我々からその喪中の家の人に年賀状を出してはいけないんでしょうか?
喪中と年賀状=新年のあいさつって関係ないのではないのでしょうか?
「新年明けましておめでとう」がなぜ喪中と関係してるんでしょう?
「悲しみに暮れてるのに新年どころじゃない!」と言うことなんでしょうか?
どなたかこの風習のルーツをご存知の方教えてください。
そろそろ年賀状作成に向けて住所録を整理しないといけないので…。

A 回答 (2件)

本来服喪期間は13ヶ月でした(明治時代)従って正月はまだ喪に服していたのです。

時代と共に喪に服する期間が短くなり、49日を守る人も少なくなりました。
会社の忌引きとして認められる日数が現代人の喪中と言えるかもしれません。
我が家は曹洞宗ですが、どのような形で喪に服するか、各人の心のもち方次第で宗派が定めた喪に服する期間とか喪の服し方はうるさく言いません。

喪に服している人に知らずに年賀状を出すことはあります。その場合、相手は寒中挨拶として喪に服していたので年賀を欠礼したという挨拶があるでしょう。喪中につき年賀を欠礼しますという挨拶が無ければ年賀状を出しても失礼ではないでしょう。
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喪中の家は喪に服しているのですから、こちらからもおめでとうなどと書いた年賀状は出しません。


どうしても出したいのでしたら、新年の挨拶やおめでとうの言葉は入れないで、「寒中見舞い」として、旧年中の御礼と、今年もよろしくなどという内容で出しましょう。
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