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一応(中途半端に)音楽理論を学んだ者です。
例えばここに一つの単純なピアノ曲があります。 私が理解しているのは、ピアノのどの鍵盤からそれを弾き始めようと、法則を守れば、曲全体の音の高さが変わるだけで別に雰囲気は変わらない・・・・と思うのですが、、、。
これが絶対音感などをもった人(持ってなくても優れた音楽的才能の持ち主等)にとっては調が変わるとその曲の雰囲気自体も変わってしまって聞こえ、なんか違和感を感じる、、、のでしょうか? 

理論的に見れば調を変えても曲は変わりませんが、周波数でみると全く違う事が起きているのは事実?なのかも知れません。 だから、周波数を絶対的に感知できる脳を持った人には、極端に言うと全く違う違う雰囲気に聴こえてしまうのでしょうか。

質問の意味が解らない場合は補足しますのでおっしゃって下さい。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (13件中1~10件)

物理的な問題として・・・調が変わるとほとんどの楽器においては運指がかわります。

体感としてこれはけっこう「違う感じ」があります。パソコンキーボードのアルファベットが一つずれる感じ、と思ってもらっていいかもしれません。ピアノでいえば、半音違うと白鍵が多い調が黒鍵が多い調などに変わって弾いていて「弾きやすさ」や「弾いた感覚」が違うと雰囲気が変わって感じるというのはありますよね。弦楽器や管楽器ももちろんそうですが、その楽器の一番美しく響く音をメロディーの最高の部分にもってきていたりするので、これもけっこう印象ちがうでしょう。歌はその意味ではわりと「歌いやすい調」に伴奏を移調してもらったりするぐらいですから、調の変化による違和感より、歌いやすい高さを優先していると考えられると思います。(伴奏者にとっては大違い。)

身体物理的な差のほかに、音響物理的な差もあります。弦楽器、管楽器などは調によって本来は隣の音との周波数の差がビミョーに長かったり短かったりします。ハ長調のドレミと、ニ長調のレミファ#は、どちらも移動ド読みでは「ドレミ」なのですが、厳密に共鳴の純粋さを優先すると周波数の比率はちょっとだけちがうのです。ですから、この場合は調による印象の差はあって不思議はありません。原始的な楽器ほど調の変換が不便なので、この差ははっきりと出てきます。

ピアノの場合ですと、バッハ以降は平均律といって、隣の音どうしの周波数比率をオクターブを12分割して作る方式にして、自由に移調しやすくしてあります。ですから理論的には同じに聞こえるはずですが、やはり作曲家は「この曲のイメージはこの調」などとうこだわりがあるようです。ベートーヴェンはハ短調を絶望、悲劇の調と感じていたようです。「運命」や「悲愴」はハ短調で作曲されていて、ショパンやその他の作曲家にもこれに追随したのか、彼らもそう感じたのかハ短調はシリアスな曲が多いです。そういう実績がインプットされて蓄積されてきているせいかどうかわかりませんが、自分もハ短調には特別な暗さや深さを感じています。#系の長調の曲には自然な明るさ、陽気さを感じるし、♭系の長調は夜のしっとりしたふくよかな暖かさを感じます。そういう感覚は作曲家たちは誰しももっていると思います。

あとは、クラシックの場合、原曲の調でしっかりインプットされている場合調がずれると絶対音感の人にはなにかずれた違和感を感じるのが普通だと思います。これは、カラオケのイントロで調が違って出てきたときに「あれ?」と感じる人の感覚と同じだと思います。その曲の調による印象は原曲の調が経験蓄積的にインプットされたことによるものが多いのではないかと思いまうす。

音楽史的には、現代では中央のラ(A)=440Hzが基本となっていますが、ピアノはやや高めに442Hzで調律すると明るい緊張感ある響きになるので、2Hz高くしていることが多いです。オーケストラもA=442~高いところでは445Hzぐらいにしているそうです。演奏が華やかに聞こえるからだそうです。逆にいうと、基準音の周波数は年月とかけてだんだん上がってきているわけで、バッハの時代(300年ぐらい前)は、全ての音は今より半音近く低かったそうです。当時の周波数に調律したハープシコードでバッハの曲を聞くと、完全に半音低く聞こえるので、私にはとても違和感あります。なんだか「トロい」印象なのです。そういうハープシコードで実際に演奏してみると、ドを弾いているのに半音低いシの音が出るので、一瞬耳が混乱して曲が弾けなくなります。もっともしばらく弾いているとその周波数に耳が慣れるので、大丈夫になってきます。

こんな感じでの回答でいかがでしょうか。
絶対音感に関する質問、多いですよね。結局は絶対音感があっても瞬時に調の変換ができる能力も音楽家には必要なので、音感を持っていても有意義に使えるかどうかは、けっこうその後の訓練が必要なのです。

この回答への補足

このように、質問をさせていただき、幾つかのご回答をいただくと、物事がうまく煮詰まってきて、質問の核心がより鮮明に浮き出てきますよね。
これをステップに、言葉を変えて新たな質問をさせていただくかもしれませんが、その時は、今回ご回答くださった皆様、懲りずにまたご協力お願いできますか。 よろしくお願いいたします。

補足日時:2005/10/06 10:18
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この回答へのお礼

大変詳しくご説明いただき、真にありがとうございます。


>#系の長調の曲には・(中略)・そういう感覚は作曲家たちは誰しももっていると思います

それらは、ある種の共通性があるのでしょうね。 Cメージャーはある作曲家には暗く感じられ、他者には歓喜の調と感じられたら、もうゴチャゴチャですものね。

なんか一つの書物のような具体的でかつ分かり易いご回答で大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/06 10:17

こういう仮定はどうでしょうか。


1オクターブ上げる。1オクターブ下げる。
2オクターブ上げる。下げる。

演奏できない、という事態が起こるかもしれませんし、軽くなる、重くなる、という変化はあると思います。

移調した時に、印象が変わる部分と変わらない部分があります。変わらない部分をツボとするなら、ツボが最も有効に機能する場所に置くことが調性を選択することだと思います。

人間の可聴領域は限られているので、異なった雰囲気を持つことは(あるいは聴こえなくなる)、不思議なことではないと思います。

参考URL:http://piano32.blog11.fc2.com/
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この回答へのお礼

>移調した時に・・(略)・・ツボが最も有効に機能する場所に置くことが調性を選択することだと思います。

とても解りやすいポイントですね。
尚、こちらの問題というのが今とても関心をもっている疑問になりました。
これから、色々自分で調べようと思っていますが、それでも解らなかった場合は、再度こちらのサイトで質問を投げかけようかと思っています。
その際にはまた懲りずに協力お願いできたら幸いです。

とても重要なご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/10/08 09:57

こんにちわ。

私は絶対音感をもっています。原曲から調が変われば、違和感はあります。クラシックで、原曲をしっかり学んだ曲を、調律があってないピアノで演奏する場合は、気持ち悪くなってしまいます。背中がゾゾーッとする感じも。。。梅雨時に湿気がたまる日のピアノの音は、よく「音がこもる。」と言いますが、木が湿気を含むと、全体的に、低い音に感じます。私の友人の中には、調律があってないピアノだと、吐き気がするという重傷者もいて、
それは、気の毒だな~と思ってました。
声楽の人は割りと原曲から半音あげたり、さげたりするのは、平気な人が多いですよね。
 絶対音感を持ってる人の中では、極端に違う物としてとらえてしまう人もいるのは、確かです。
 
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この回答へのお礼

>調律があってないピアノで演奏する場合は、気持ち悪くなってしまいます。背中がゾゾーッとする感じも。。。

そうなってしまうと、演奏する前から演奏の失敗というのが決まってしまっているようで気の毒ですね。
演奏する側も絶対音感などをもっている方も多いでしょうから、リハーサルの段階で気持ち悪さを感じているのでしょうね。 
こういう理由も、演奏家が持っている様々なこだわりの中の一因だとしたら少し納得がいきます。 演奏して、気分が悪くなるのは御免こうむりたいですものね。
ピアノを持ち歩くプロは、なかなかいないでしょうし、、、、。

ご回答ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2005/10/08 09:44

すみません、No9です。


“春”はイ長調でなくホ長調でした。
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この回答へのお礼

>“春”はイ長調でなくホ長調でした

原曲が、という事ですね。

わざわざ丁寧に修正なさっていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/08 09:33

一応絶対音感もどき(?)があります。


音楽はドレミで聞こえます。また固定ドです。
雑音は無理ですけど。
知っている曲だとドレミで覚えていたりします。
そうすると調が変わったときにものすごい違和感を感じます。
ちなみに今日古楽器のコンサートを聴いたのですがシャープやフラットだらけに聞こえました。
あとは楽譜と実際の曲の調が違うと混乱します。
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この回答へのお礼

>調が変わったときにものすごい違和感を感じます。
>楽譜と実際の曲の調が違うと混乱します。

基本的に、絶対音感などを持つ程幼少時代に音楽に精通していた方には、違和感を感じる、または混乱、などのマイナスな効果がはっきり表れる場合が多いのですね。このような事実が解っただけで、質問をしたかいがありました。

具体的なご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/10/08 09:31

特にクラシックの場合は、作曲者が調性の性格も考慮のうえでその曲の調を決めているので、勝手に変えることは基本的に作曲者の意図を無視することになってしまいます。


ただ歌曲の場合は音域の問題があるので、移調して歌うことが習慣的に許されることもあるようです。
私の感覚では、原調と違うとまったく違う雰囲気に聞こえます。中学校の教科書にヴィヴァルディの春が、ハ長調で書かれていたことがありますが、元のイ長調が持つ華やかな雰囲気こそが“春”にふさわしいのに、と、とても違和感を覚えました。
ちなみに、わたしは絶対音感があります。
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この回答へのお礼

クラシックの場合は、音楽一筋の方たちが創ってきた傾向が強いでしょうから、調なども綿密に吟味した結果の作品が多い事は今までのご回答でよく解りました。

近代になって、軽音楽、大衆音楽などが無限に創作されてきていますが、それらも一応調などにこだわって創られているのかも新たな疑問として湧き上がってきています。

回答者さんが言及なされたヴィバルディの曲は、教科書に載るときどの様な経緯があって調の変更がなされたのでしょうね。 教科書版を考えた方の気分が極寒だったのでしょうか。 不思議ですね。

大変解りやすいご回答ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2005/10/08 09:24

私も絶対音感がありますが、特に違和感はありません。

声帯の調子が悪い時キーが高い曲をキーを半音下げたり、逆に上げたりといったことはよくあることですからね。それに違和感を覚えるお客様はいません。

実際キーが上がったor下がったままのキーボードで練習をしていたcamara_xさんも雰囲気が変わったとか感じていなかったからわからなかったでしょう。

音の動きも同じですし。極端にキーを下げれば違って聞こえるかもしれませんね。

ここで音感について補足をさせてください。

音感といわれるものには二つあり、絶対音感と相対音感というものがあります。

前者は小さい頃が音楽教育を受けた人が持ちやすい。高いレベルになると全ての物音まで音階として聞ける音感です。わかいやすい例としては救急車のサイレンの音がシーファーシーファー♪という風に聞こえる(もちろん救急車からの距離で音階は変わる)。オーケストラ演奏を聴いての全てのパートを譜面に書くことができる。などこれは自分の記憶の中にこの音はドと言う確立した記憶があるからなのでしょう。固定ドといいます。

後者の相対音感この音が何という事はわからないのですが基準音をもらいそこから離れた距離にある音との距離がどれくらいであるかというのがわかる音感です。例えばこの音はドです。と基準を教えてもらえばミを鳴らすことができる。俗に移動ドと言われています。こちらは誰でも見につけることができます。
この音感の便利なところはキーを半音上げたりしても基準の音がドに聞こえるのでそこからドレミファソラシド(実際はラシドレミファソラ)という風に聞こえてくるというところです。絶対音感の場合ラはラですし、ドはドにしか聞こえません。
スタジオミュージシャンなどは当たり前のように身につけています。

また訓練すれば絶対音感を持つ人がと相対音感も身につけることも可能です。
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この回答へのお礼

>実際キーが上がったor下がったまま・・(中略)・・感じていなかったからわからなかったでしょう。

ちっちがいますってだからー! 私ではなくて、知り合いっていってるでしょー  でも私もたぶん気付かないと思いますけど 汗;

>相対音感というものがあります

はい。 相対音感、学校でさんざん訓練させられました。 でも私はあまり得意ではなく、いい成績を上げられなかった記憶がありますが、、、涙。

ご回答としては「変わらない」に一票と言う事ですね。
と言う事は、調の特徴というのも、「こだわり」という側面も多少は含んでいるのかもしれませんね。(あくまでも調の変更が認知できる人達だけの特権ですけど。)

詳しいご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/10/08 09:14

10数年前に月刊エレクトーンで柏木玲子さんと(漢字がこれであっていたかしら)松田昌さんの対談記事が載っていました。



正確な言葉遣いは忘れましたが、柏木さんは絶対音感の持ち主で、各調で違った感じに聞こえるのだそうです。ハ長調は○○、ト長調は××、みたいな感じで、長調でも調によって明るい、しっとり、落ち着いた、と雰囲気が違うそうです。松田さんは絶対音感の持ち主ではなくて、柏木さんのその発言にびっくりされていました。ですので、絶対音感の持ち主には、曲を移調すると、どうも全く違う雰囲気の曲に聞こえるみたいです。

月エレのバックナンバー(相当古いもの)が手に入れば、詳しい内容が分かると思いますが、何年の何月号だったかも忘れてしまいました。
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この回答へのお礼

おぉぉ! これはとても貴重なご回答ありがとうございました。

早速、柏木玲子さんをチェックしてみます。
記事は10数年前ですか、、、ちょっと厳しいかもしれませんが、しかし、柏木さんが違うところで同じような発言等をしているかもしれませんしね!

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/06 09:21

 わたしには絶対音感なんてないと信じていますが、調を変えて演奏される曲にはどうしてもどこか、エエッと思うような落ち着かなさを感じてしまいます。



 わたしはヴォーカルを歌いますが、音楽理論や周波数については詳しくありません。でも、あのキーボードという楽器、キーボードはダイヤルひとつで調が変わります。本来のドに戻していないと、ドのキーを押したとたんに、これまたエエッとなってしまいます。そこまで行かなくても、弾いていて、なんだか変だなあと思ったり。。。。
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この回答へのお礼

あなたには絶対音感があるのでは?笑^^

私の知り合いに、キーボードで知らず知らずの内に調を変えてしまっていて、それに気付かずしばらくそれでキーボードを楽しんでいて、絶対音感の知り合いが遊びに来て初めて気付いた、、と言う人がいます。 オイオイ、キーボードなのに調律してもらうなよー なんて思いましたけれど、それを聞いた後、家に帰って私の自分のキーボードもコッソリ調べちゃいました。 

>エエッと思うような落ち着かなさを感じてしまいます

落ち着かなさを感じてしまうのは困ったものですよね 
リラックスして聞きたい曲を聴いて、余計ストレスがたまるのも考え物です。

貴重なご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/10/06 09:15

原曲を知っていれば、原調と違うのはわかりますね。


雰囲気が変わるかと言えば、まあ、確かに共鳴、共振するポイントが違うので、変わりますかね、身体の部位とか環境とかで。
救急車や消防車が、どっちへ走ってるかの違いみたいな?^^;)
ま、「絶対音感」ではないですが、周波数には敏感です。
ドレミは音階で、ハニホやCDEが音名ということで理解しているので、ソシレでドミソと言ってもそれほど違和感がないですが、A音がずれてると、いやです。(笑)
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この回答へのお礼

>原曲を知っていれば、原調と違うのはわかりますね。

ここはある意味重要なポイントなんです。
例えば、ある作曲家が、とても悲しい曲を作って、しかしそれを“一般的に明るい曲用”の調などに設定してしまうと(これがいわゆる原曲になってしまいます。作曲者本人が設定してしまったのですから)、絶対音感等を持った観衆は、「〇〇調にすればもっと悲しい雰囲気を表現出来たのに・・・」などと思うものなのかなぁ・・・と思って、、、。

ちなみに、調の特徴、などは理論でありましたっけ??? サボっていたのか、私は解らないのですが、もしその様な事が書いてあるサイトなどがあれば、どなたか教えてくれたら幸いです。

大変価値あるご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/06 08:59

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ピアノをずっとやっていたので、和音になっていても簡単なもの(ベートーベンやショパン程度の基本的な和音とか)なら分析してしまうし、その中でもっとも重要な音を取り出して「ファ」などと変換して音と一緒に言葉まで鳴らしてしまいます(頭の中で)。
しかもあるのは絶対音感なので、「ど~はどーなつーのどー」は、移調されたら歌えません。
「ま、いっか、移調して歌わせる小学校教師が悪い!」とか子どもの頃は思って(怒って?)いたのですが、
そのうちドレミの音階から外れた現代曲を聴くようになったとき、ドに近い音はドに変換して聴こうとしている(そしてどうにもできない中途半端な音は「気持ち悪い」と感じる)自分に気付き、
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しかしそれから10年以上、心を無にして(ぼんやり、ともいう)現代曲や世界の音楽、クラシックその他にたくさん触れてきた結果、
心から感動できる音楽限定で、ドレミが聞こえなくなりました。
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どうしてはわからないのですが、私はこれを解決と思うことにしました。

私にとってどうでもいい曲やスタンダードな曲、昔義務的に弾いたような曲調のものについては、相変わらずドレミで聞こえる傾向にありますが、まあどうでもいい曲だと思えばそれも気にならなくなりましたし、
最近では、ドレミが鳴らなくなることもあることに気付きました。

というわけで、私の場合は10年以上の時間と、心を無にすること、それから心から感動できる曲の出現(もちろん昔も好きな曲はあったのですが)が解決してくれました。
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参考になるかはわかりませんが、事例として。

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Q調性の感じ方 移調などについて教えてください

趣味としてギター ベース 鍵盤などを
10-15年ほど触っているものです

難しい定義ははぶきますが「絶対音感」は持っておらず
「相対音感」は多少持っていると思います。

自分がよく聞き込んでいるCDなどでは
ある曲のキーを基準にして 次の曲のキーを
想像できたり
あるいは よく歌っている・演奏している曲であれば
調子がよければ曲を聴く前に そのキーを把握できます。

しかしうろ覚えの曲などは カラオケなどで
原曲とキーが違っていてもなんら違和感を覚えることはないです。

ここで質問なのですが
平均律を話の前提をして進めます(調律による調独特の
雰囲気はない場合)
「絶対音感」を持たない人でも
有名・無名にかかわらず曲を移調して聞くと 調性の雰囲気が違って
聞こえるものでしょうか?
残念ながら私にはそう感じられません
 今からでも そこに近づける方法などはありますか?

「調の違いがわからないなんて かわいそうだ
 音楽を演奏する資格も聴く資格も無い」というような
事をはるか昔言われたので 思い返してみました。

趣味としてギター ベース 鍵盤などを
10-15年ほど触っているものです

難しい定義ははぶきますが「絶対音感」は持っておらず
「相対音感」は多少持っていると思います。

自分がよく聞き込んでいるCDなどでは
ある曲のキーを基準にして 次の曲のキーを
想像できたり
あるいは よく歌っている・演奏している曲であれば
調子がよければ曲を聴く前に そのキーを把握できます。

しかしうろ覚えの曲などは カラオケなどで
原曲とキーが違っていてもなんら違和感を覚えることはないです。

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Aベストアンサー

私も同じような疑問をずっともっており、以下(参考URL)で、(少し違いますが)よく似た質問をしたことがあります。

結局、よくわからなかったのですが、そのときにいろいろ考えた仮説です。

有名な曲の場合、あちこちで耳にするので、なんとなくオリジナルの曲の高さが身についており(これを絶対音感があるというのかどうかは、その定義によると思いますが)、移調された演奏を聴くと違和感を感じるのではと思います。

ただ、その場合、「調性の雰囲気が違う」というよりも、単純に、音がオリジナルの音よりも相対的に高いと明るいように感じるし、相対的に低いと暗く感じる。だけなのではと思います。

そうなると無名の曲の場合はどうなるのかということになりますが、オリジナルの曲のイメージがどれだけその人の中に残っているのかによるように思います。

質問者の方も意識しておられるように、平均律以前の古い音律では、音と音の幅が均一ではないので調性の雰囲気が違って聞こえることがあると思うのです。ある調はもの悲しい感じがするとか、ある調は明るい感じがするとか。

しかし、平均律の場合、そのような意味での「調性による雰囲気の違い」はなく、単に、残っている音のイメージと比較して高い、低いというのを感じるだけではないかと思います。

「調の違いがわからないなんて かわいそうだ 音楽を演奏する資格も聴く資格も無い」と言った人は、けっして「調性による雰囲気の違い」がわかっているわけではないのではと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1592246

私も同じような疑問をずっともっており、以下(参考URL)で、(少し違いますが)よく似た質問をしたことがあります。

結局、よくわからなかったのですが、そのときにいろいろ考えた仮説です。

有名な曲の場合、あちこちで耳にするので、なんとなくオリジナルの曲の高さが身についており(これを絶対音感があるというのかどうかは、その定義によると思いますが)、移調された演奏を聴くと違和感を感じるのではと思います。

ただ、その場合、「調性の雰囲気が違う」というよりも、単純に、音がオリジナ...続きを読む

Q絶対音感のある人に質問です。

私は音楽にはすっごく疎いし、ドレミなんてわかりません。この前娘のピアノに付き添ってましたら、大きい子が音の聴き取りしていましたが、私さっぱりでした。
そんな私の素朴な質問なのですが。
話言葉も音階で聞こえるんでしょうか?
”この人はドレソファで話す特徴がある。””この国の人はシ音が多い。”とか。
車の車種が音で分かるとか。
想像するとなんだか面白い気がしました。
他、絶対音感の世界が面白いと思うこと教えて下さい。

Aベストアンサー

絶対音感を持っています。ちなみに研究もちょっとだけしています。(大学の研究室で先輩が研究しているので)

専門家の中でも、絶対音感の定義という物はハッキリと確立していません。
何かの音を聞いたときに、それがピアノなどの楽器や機材などを使わなくとも、どの音かが判別できる能力を持った人を絶対音感保持者といいます。
ただし、どの聞き取りレベルで判別するかが、正答率をどれくらいで線引きするか…は各国や研究者によって違います。(主張の違いと言うべきでしょうか)
音楽だけに限れば、日本では音楽大学に入るときに聴音の試験がありますから、誰でも絶対音感を持っているということになってしまいます。
まだまだ、研究段階ですし、これはこの先解決する問題ではないかもしれません。

絶対音感保持のメリットとしては、
・耳コピが出来る。(簡単な着メロ程度なら出来ます)
・楽譜を見ただけで、ピアノの補助が無くても歌える。
・ピアノ専攻なら、聞くだけで弾けるという人もいます
ピアノやヴァイオリン(指のポジションの位置で音を出すため、音がわからないと鳴らせない)の人の方が率としては高いです。歌も同じ原理ですが、持っている人はピアノに比べると少ないです。
・外国語の聞き取りと発音はきれいに出来る(ただ、これは絶対音感と関係ないかも)

>話言葉も音階で聞こえるんでしょうか?
聞こえるときもありますよ。集中すれば、全部ドレミに置き換えることは出来ます。ただし、西洋の音階(12音平均律)に合わせると、きっちりとは合いません。
ミの音に近いかな…という認識です。

ただ、デメリットも多いです。
例えば、エアコンのモーターの音が近くにあるところで、神経の集中すること(作文とか)をすると、音が気になる。
電車の中で携帯のボタン音をつけたままのメール打ちがどこにいても気になる…

すべての物理的な音(雑音であっても)を、音に認識してしまうため、気が休まらないということがありますね。

ちなみに女子十二楽坊を聞いても、全部ドレミに変換されるため、面白くない。
日本の雅楽を聴くと、音にあてはまらないため、気持ちが悪いという意見もあります。

音楽家であれば、持っているメリットの方が大きいですが、一般の人の場合、持っていても実用出来ないために、時に無用の産物になりかねないともいえるかもしれません。

絶対音感を持っています。ちなみに研究もちょっとだけしています。(大学の研究室で先輩が研究しているので)

専門家の中でも、絶対音感の定義という物はハッキリと確立していません。
何かの音を聞いたときに、それがピアノなどの楽器や機材などを使わなくとも、どの音かが判別できる能力を持った人を絶対音感保持者といいます。
ただし、どの聞き取りレベルで判別するかが、正答率をどれくらいで線引きするか…は各国や研究者によって違います。(主張の違いと言うべきでしょうか)
音楽だけに限れば、日本では...続きを読む

Q音としては聞こえているのに、言葉として処理できないんです…

私は、人と会話する時に「えっ」と聞き返すことが非常に多いんです。ちゃんと「音として」は聞こえているのに、意味をつかめない。

何か英語が苦手な人が英語を聞いたときのような感じになっているんです。「音としては」聞こえていないわけではないけれども、意味がわからない。

もちろん私の日本語能力が低いわけではありません。いちおうちゃんと大学にも通ったし、年齢も25歳と若いので。。

また、特にやかましいところでは相手の声を認識しにくいんです。パチンコ店やゲームセンターなどのやかましいところで相手の声を聞き取ることは非常に難しいんです。

以上のような症状なのですが、これは何らかの病名のある病気なのでしょうか?耳鼻科に行くべきなのでしょうか?行くとしたら、どのように相談したらいいのでしょう。教えていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

典型的な感音性難聴なのではないか?、と思います。
私もそうなのですが、音の聴こえに比して言葉の聴き取りの能力がかなり悪くなる、というのが特徴です。
たとえて言いますと、質問者が書かれているように、まさに「外国語を聴いている」ようにしか聴こえてきません。

もっとよくわかるのは、ボーカルの入った音楽を聴いているときや、電話応対をするときだと思います。
歌詞の内容がわからなかったり、電話で何を話されているのかわからなくなったりします。
そのような経験はなかったでしょうか?

ダイナミックレンジ、と言って、通常の人ならば簡単に聴き分けられる領域(余裕域)が狭くなるのも、感音性難聴の特徴です。
そのため、周囲が騒音まみれですと、会話がきわめて聴きづらくなります(健康な人ならば、ダイナミックレンジが広いので、余裕を持って聴き分けられます。)。また、グループで会話するときにも、誰が話しているのかわからなくなったりすることすらあります。

難聴には大きく分けて、伝音性難聴と感音性難聴があります。
伝音性難聴の場合にはただ単純に音を大きくするだけで聴こえやすくなりますが、感音性難聴の場合には、一般に、ただ単純に音を大きくしても会話の内容をよく理解できるようにはなりません。
したがって、耳鼻咽喉科で早急に聴力検査をしていただいて、難聴のタイプを確定されたほうが良いのではないか?、と思います。

聴力検査をやっていただくときは、純音聴力検査(どのくらいの弱さの音まで聴き取れるか、という検査)だけでは不十分です。
一般には純音聴力検査しか行なわない所も少なくないので、必ず言語聴能検査(言葉<単音または単語、文章>の聴き取りの検査)を行なってもらうようにして下さい。

余談ですが、感音性難聴だとされた場合、上述したような性質から、補聴器はあまり有効ではありません。
但し、最近は雑音だけを上手にカットしてくれるデジタル補聴器があります(高価ですが)ので、慎重に調整を重ねていただくと、意外と効果がある場合もあります(幸いにして、私の場合には大変な効果がありました。)。

典型的な感音性難聴なのではないか?、と思います。
私もそうなのですが、音の聴こえに比して言葉の聴き取りの能力がかなり悪くなる、というのが特徴です。
たとえて言いますと、質問者が書かれているように、まさに「外国語を聴いている」ようにしか聴こえてきません。

もっとよくわかるのは、ボーカルの入った音楽を聴いているときや、電話応対をするときだと思います。
歌詞の内容がわからなかったり、電話で何を話されているのかわからなくなったりします。
そのような経験はなかったでしょうか?

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Q調性が持つ雰囲気の違い

こんにちは。アマチュアの音楽経験者です。楽典などは少しだけ独学しました。
最近,調性と曲の雰囲気についての質問が多いようで,私も一部に回答していますが,私自身少し混乱してきました。

音律・楽器の構造・等々の要因を総合して,「調性により雰囲気が違う」は事実だと思います。

ところが,その調性による雰囲気の違いが,どこまで「純粋に」成り立っているものなのかが,よく分からなくなってきました。

例えば,半音近く低めのチューニングをする古楽器オケが演奏するフラット系の調性(例えばヘ長調)の曲を,現代オケでの演奏よりもおとなしめに感じるのではなく,より輝かしいとされるシャープ系の調性(ホ長調)の響きに感じる方はいらっしゃるのだろうか?と思ったりします。

また,極端な例で恐縮ですが,同じ曲をMIDIでへ長調とホ長調で演奏したら,どっちが明るく響くのか?とか。
(響きだけから,調性に対する「知識」としてではなく,「感覚」として#系と♭系の違いは感じられるのか?)

質問の焦点が分かりにくくて申し訳ありませんが,調性「そのもの」がもつ雰囲気について,どのような切り口からでも結構ですので,お考えをお聞かせいただければ幸いです。
または,「?」の所にお答えいただけるだけでも結構です。

こんにちは。アマチュアの音楽経験者です。楽典などは少しだけ独学しました。
最近,調性と曲の雰囲気についての質問が多いようで,私も一部に回答していますが,私自身少し混乱してきました。

音律・楽器の構造・等々の要因を総合して,「調性により雰囲気が違う」は事実だと思います。

ところが,その調性による雰囲気の違いが,どこまで「純粋に」成り立っているものなのかが,よく分からなくなってきました。

例えば,半音近く低めのチューニングをする古楽器オケが演奏するフラット系の調性(例え...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。面白く難しい問題ですね。

調性「そのもの」がもつ「純粋な」雰囲気の違いはどの程度あるのか,ということだと思いますが,現代の演奏では(全くないとは言わないものの)かなりその要素は減っているだろうと思います。

以前,

>同じ曲をMIDIでへ長調とホ長調で演奏したら,どっちが明るく響くのか?とか。

につながるようなことを,別の質問に対する回答で書いたことがあります。
「質問:調性について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164977
そのときは,「オーケストラはもちろん,ピアノや電子楽器などで演奏した時でも,やはり調が変わるとイメージが変わる気がします」と書いたのですが,これはあくまでも,その回答の冒頭にあるように「私の個人的感覚では」という条件付きの話です。
つまり,「絶対音感があり」,しかも「それぞれの調性に対する雰囲気の違いを何となく感じとっている(それは知識としての部分もあるかも知れないけど)」という条件が両方揃った人間が聞いたら,MIDIデータを単純に移調して演奏しても,やっぱり調性の違いを感じてしまうだろうと思います。
でもおそらく,その違いを感じている原因のかなりの部分は,聞いた音を頭の中でなかば無意識のうちに譜面に変換して,調性を判断して,その結果雰囲気が変わったように感じられるという,いわば理屈が先行している部分が大きいのかな,という気もしています。

>半音近く低めのチューニングをする古楽器オケが演奏するフラット系の調性(例えばヘ長調)の曲を,現代オケでの演奏よりもおとなしめに感じるのではなく,より輝かしいとされるシャープ系の調性(ホ長調)の響きに感じる方はいらっしゃるのだろうか?

人間の演奏ですと,調性の違いが演奏者の弾き方にまた影響している可能性もありますので,難しいですね。
実際になっている音は現在のホ長調に近かったとしても,弾く側の意識がヘ長調だと思っていたら,純粋にホ長調の曲を現代のチューニングで弾く場合とは,また弾き方が違ってきそうです。

それと,聞き手が原曲の調をすでに知っているかどうか,にも依るような気がします。
よく聞き込んでいる曲だと,半音程度変わっても,頭の中では元の音程に聞こえてしまう(とくに疲れているとき)ことがあります。(私の絶対音感が甘いからですが)

全然まとまらなくてすみません。
結論としては,純粋な「感覚」の部分は現代では小さくなってきており,「知識」として感じている部分が大きいのかな,と思いますが,実証するのは難しそうです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164977

こんにちは。面白く難しい問題ですね。

調性「そのもの」がもつ「純粋な」雰囲気の違いはどの程度あるのか,ということだと思いますが,現代の演奏では(全くないとは言わないものの)かなりその要素は減っているだろうと思います。

以前,

>同じ曲をMIDIでへ長調とホ長調で演奏したら,どっちが明るく響くのか?とか。

につながるようなことを,別の質問に対する回答で書いたことがあります。
「質問:調性について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164977
そのときは,「オーケスト...続きを読む

Q相対音感でピアノを弾いている人に質問です

 自分が絶対音感なので、相対音感が良く分かりません。私は弾いている音(聞いている音のほとんど)をドレミで聞いています。ドラムやギターのピッチベンドとかは分かりませんが(笑)。

 相対音感の方は、ピアノ(他の楽器でも)弾いている時は、音はどんな風に聞こえているのでしょうか?ドレミですか?楽譜を見ているから(覚えているから)その音で聞こえているので、楽譜等なければ、ドレミでは分からないのでしょうか?

 生徒に音が違う!と何度言っても、何度書き込んでも直らない子が何人もいまして、もちろん、気を付けて弾いていないのと思い込みもあるんだと思いますが。レッスンで何度直しても、練習で戻してみたり。
どうやら自分が弾いている音がミなのかレなのか分かっていないようです。
 単音ならドレミが分かっても和音などになると音の違いが分からない子です。

 私は読み間違い&思い込みで音を間違えることはあっても、間違いを指摘されれば音の違いは一発で分かるので、音を直す自体で苦労した事がなくて...。

 あと、他の先生から来た子など、どう聞いても変な和音だろ!と思う所で、実際に楽譜と違う音を弾いているのに先生も気が付いていない、というのも珍しくありません。(先生が相対音感?)

 相対音感だと弾いている音をどうやって確かめているのか。教えるために参考にしたいので、ぜひ教えて下さい。
 

 自分が絶対音感なので、相対音感が良く分かりません。私は弾いている音(聞いている音のほとんど)をドレミで聞いています。ドラムやギターのピッチベンドとかは分かりませんが(笑)。

 相対音感の方は、ピアノ(他の楽器でも)弾いている時は、音はどんな風に聞こえているのでしょうか?ドレミですか?楽譜を見ているから(覚えているから)その音で聞こえているので、楽譜等なければ、ドレミでは分からないのでしょうか?

 生徒に音が違う!と何度言っても、何度書き込んでも直らない子が何人もいまし...続きを読む

Aベストアンサー

♯4再びです。
≫楽譜がなくても弾いている音なら実音がわかる、というのは、演奏中全部の音をドミソならドミソと聞いている、という認識で良いでしょうか?

→私の場合はそれに近いです。他の方の書かれているように「サウンド」として認識する時もありますが。多分質問者さんと同じく「和声的にどうか」と言う感覚で聴き、判断する部分も多いと思いますが、絶対音感は持っているのに音楽の道に進まないと言う人も中には居ますよね?そう言う人は和声的云々と言っても余りピンと来ないのではないでしょうか?

コンクールの公開レッスンは私は聞いたことがないですけれど外国人の作品などには特に版によって音が違うものが多いですよね?(ミスプリも含め)私がレッスンを受ける時には和声的に変だなと思っても一応楽譜通りに弾いていくこともあります。どなたかも書かれていましたけれど作曲者が意図的に…と言う事も全くないわけではありませんから。で、先生の指摘によって直します。

でも、私の知っている生徒の中でも1番多いのはやはり「自分の音を聴いていない」と言う人です。
後は
(1)一応聴いていても間違いが認識出来ない(聴くと言うことに慣れていないのか《レッスンの時しか聴かないのか》どう間違っているのかまで認識できない)
(2)違いは認識出来るけれどどのように違うのか…まで理解が追いつかない
(3)違い及びどう間違っているか…までの認識は出来るけれど直す為の努力や技術が足りない《当初練習したようにしか弾けない》
などでしょうか。

自分の音を聴かないという人の中にも単に「聴かない」人と演奏に精一杯で「聴く余裕がない」と言う人が居るみたいです。

1回のレッスンが30分という事であればそれほど年齢の言った方が対象ではなく子供が多いのでしょうけれどちゃんとした聴音でなくても単音でも「この音なあんだ…」的なクイズ形式から始めてみては如何ですか?
私は全く楽譜も読めない高校生の初心者レベル位の人を相手に聴音させる時にはそう行ったやり方から皆が知っている「チューリップ」などの旋律を書かせることから始めてみています。(自分が知っている曲でも何の音から始まるのか、どう楽譜にしたら良いのかなど全然知らない人たちなので)

教えることに熱心かそうでないか…については以前、直接の師ではありませんでしたが「自分が苦労して学んだ事を仕事とは言え何故簡単に他人《生徒》に教えなければならないのだ…技術は習うものではなく盗むものだ」と言う考え方を持っていらっしゃる方がいましたので。

♯4再びです。
≫楽譜がなくても弾いている音なら実音がわかる、というのは、演奏中全部の音をドミソならドミソと聞いている、という認識で良いでしょうか?

→私の場合はそれに近いです。他の方の書かれているように「サウンド」として認識する時もありますが。多分質問者さんと同じく「和声的にどうか」と言う感覚で聴き、判断する部分も多いと思いますが、絶対音感は持っているのに音楽の道に進まないと言う人も中には居ますよね?そう言う人は和声的云々と言っても余りピンと来ないのではないでしょうか?
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Q声は聞こえるのに、言葉が聞き取りにくいです。

私は今20代半ばですが、小学生のころから聞き間違えや、聞きそこないが多く困っています。
聴力検査では引っかかったことがないし、とくにいつもボーっとしているというわけでもないのに、
人の話している声が言葉として理解できないことが毎日頻繁にあります。
なので聞き返してしまうばかりで一緒にいる人には悪いし、
聞き返しても聞き取れないときには、何度も聞き返すのが悪くて、
だいたい相手の言っていることを予想して受け答えをしたりするので、不便さを感じています。

とくに聞き取りにくいのは、
話しはじめ、急に話しかけられたとき、話題が急に変わったとき、
ぼそぼそした声(でも他の人はだいたい聞き取れているらしい程度のぼそぼそです)、
電話の声、雑音のあるところでのそばにいる人の声、男性の低い声です。
自分が話しかけた話題で相手が答えてくるときよりも、相手から話しかけられたときのほうが
高い確率で聞き取れないのは、自分が話しかけるときには相手から言葉が出てくるのを待ったり、
その言葉を無意識に予想しているからかもしれません。
なので、注意不足かな?と思い、
誰かと一緒にいるときはつねに相手から出てくるであろう声に神経を集中させてみるときもあるし、
全然ボーっとしていないときでも、やはり最初のほうの言葉が聞き取れない傾向にあります。

以前、電話を取るアルバイトをしたときには、周りのアルバイトの声などの雑音と、
電話ということから、相手の言葉がほとんど言葉として理解できずに全然仕事にならなかったことがありました。

これにはどのような原因が考えられるでしょうか?

ちなみに私は割とひどい頭痛もちで、めまいの症状もあるのですが、
耳の平衡感覚をつかさどる部分に一般の検査では見つからないほどの
多少の異常があると言われています。これも考えられるとは思ったのですが、
それでしたら言葉、というよりは声(音)自体が聞こえにくくなるものではないでしょうか。
ですが声(音)自体の聞こえにはほとんど障害を感じたことがありません。

今年から事務系の仕事があり、電話も使うと思うので、今とても悩んでいます。回答お願いいたします。

私は今20代半ばですが、小学生のころから聞き間違えや、聞きそこないが多く困っています。
聴力検査では引っかかったことがないし、とくにいつもボーっとしているというわけでもないのに、
人の話している声が言葉として理解できないことが毎日頻繁にあります。
なので聞き返してしまうばかりで一緒にいる人には悪いし、
聞き返しても聞き取れないときには、何度も聞き返すのが悪くて、
だいたい相手の言っていることを予想して受け答えをしたりするので、不便さを感じています。

とくに聞き取りにくいの...続きを読む

Aベストアンサー

>耳の平衡感覚をつかさどる部分に一般の検査では見つからないほどの
多少の異常があると言われています。

この事から大学病院なりの耳鼻科で見てもらった事があるんですよね?
精密検査で聴力も測るでしょうからそこで異常なしと言われているのであれば難聴という事もないのでしょう。
耳が正常で音はキチンと聞こえているのに脳が言葉として認識しないという障害を以前にテレビだったか雑誌だったかで見た覚えがあります。
私も専門家ではないので詳細は分からないのですがインターネットで検索してみてはいかがでしょうか。

実は私は難聴なんですが、質問者さんはテレビで漫才見ますか?エンタの神様とか(~0~)。
私の場合、ドラマは進行がわかり易い分、多少聞こえなくてもストーリーは分かりますの見てられます。でも、漫才って早口な上に予想外のオチが付くから面白い訳です。つまりはせりふが聞き取れないと全然楽しめません。でも私は難聴で聞き取り難いだけなのでテレビのボリュームを大きくすれば聞き取れますし楽しめます。
質問者さんもテレビのボリュームを大きくすれば漫才が楽しめるようであれば難聴でしょうし、大きくしても変わらないようであればやはり言葉の認識に問題ありという事ではないでしょうか。

>耳の平衡感覚をつかさどる部分に一般の検査では見つからないほどの
多少の異常があると言われています。

この事から大学病院なりの耳鼻科で見てもらった事があるんですよね?
精密検査で聴力も測るでしょうからそこで異常なしと言われているのであれば難聴という事もないのでしょう。
耳が正常で音はキチンと聞こえているのに脳が言葉として認識しないという障害を以前にテレビだったか雑誌だったかで見た覚えがあります。
私も専門家ではないので詳細は分からないのですがインターネットで検索してみて...続きを読む

Q相対音感持ち・移動ドで弾く人に質問

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ドで音を取っています。

なので、「ファ#・ソ#・ラ#・シ・ラ#・ソ#・ファ#」という音でも全てドレミファソラシドだけで言えるように「ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド」(この場合調はファ#)と歌いながら覚えているのですが、移動ドで音をとっていると楽譜を読む際はどうしても頭が混乱してとてもじゃないけど弾けません。

例えば、イ長調の曲で「ミ・シ・ファ#」とあってもそれは移動ドで言えば「ソ・レ・ラ」ですが、これを一曲丸々を一瞬でするのは不可能です。

もちろん、これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

じゃあ移動ドで弾く場合は楽譜を見ながら弾く事は出来ないのかなぁ、と思った事があるのですが、でも実際は移動ドで弾いている方は沢山いるはず。

その方達は一体どうやってそれをこなしているのか聞きたくなったので今回質問させて頂きます。

出来る方回答お願い致します。

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ド...続きを読む

Aベストアンサー

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで読みます。その場合は違和感も気持ち悪さもありません。
いま簡単なソナチネの楽譜を移動ドで読みながら弾いて試してみましたが、これはやや難しい作業のように感じます。
しばらく弾いているうちにやはり頭のスイッチが替わってそれなりに変換できましたが、難しい曲だと全て瞬時にできるまで精度を上げるのは困難かなあと思いました。



当たり前のことですが、音感というのは音を聞き取る能力です。それは耳に関する直感的な能力であって、
楽譜に書いてある音符を逐一移動ドの音に読み直すというのは、視覚と脳を使った全く別の能力です。

ですので、もし単に相対音感を磨きたいのなら、その練習法は間違っています。鍛えるべきは耳です。単純に。
なんだか音感に対する認識に重大な誤解があるように思います。

>これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

と仰っているように、音感を養うことと楽譜の読み方を結びつけて考えておられる気がするのですが、楽譜をどう読もうが音感とは関係ないです。極論ですが、たとえば音を全く出さず楽譜をひたすら移動ドに読み替えるような練習法を100年続けたところで、音感は磨かれませんよね。
私の場合 逆にたとえ固定ドで読んで弾いていても耳は耳で相対的な響きをとらえています。音感って、そういうものですよね? 楽譜をつかって音感を養うという理屈が私にはサッパリです。音感は聴覚に依存する能力であるはずです。

楽譜を移動ドに変換する訓練は、ぶっちゃけ音感を養うには不適切な練習法だと思います(変換作業の方にやたら集中力を割かれるため)。
相対音感を修得したいのなら、まずマジメに軽く音楽理論を学んで、「和音」の相対的な響きを理解するところからはじめると、意外とスムーズにいくのではと思います。和音の方が、種類も少なく 変化もゆったりで理解しやすいからです。
和音が聴いて解るようになれば、それをヒントにしてメロディもどんどん解るようになります。


少し話がそれました。相対音感の訓練法はさておき、
もしどうしてもその楽譜変換能力を修得したいのだとお考えなら、着実なスキルアップは可能だと思います。その場合、まず単音を一瞬で変換するところから始まって、次第に和音になって両手になって…スピードをちょっとずつ上げて…より難しい調でも対応できるようになって…と少しずつ変換作業に慣れていくほかないです。
耳じゃなく頭を使う作業なので、処理量には人それぞれの限界があるとは思いますが…でも慣れの問題でかなり向上するはずです。単に12通りの楽譜の読み方を覚えて使い分けるだけの話ですから!
今だってト音記号とヘ音記号で、同じ位置にある音符を違う音として読めますよね。アレも習いたての頃は読み間違えてたと思いますが、慣れたら一瞬、和音もへっちゃら。あれと原理は同じでしょう。


移動ドで楽譜を読んでみると、転調したときなどかなり面倒でした(調ごとに頭のスイッチを切り替えなきゃいけないので)。
「移動ドで弾いている方は沢山いるはず」と仰りますが、きっと移動ドと固定ドを場面によって使い分けている人のほうが多いと思います。

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで...続きを読む


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