一応(中途半端に)音楽理論を学んだ者です。
例えばここに一つの単純なピアノ曲があります。 私が理解しているのは、ピアノのどの鍵盤からそれを弾き始めようと、法則を守れば、曲全体の音の高さが変わるだけで別に雰囲気は変わらない・・・・と思うのですが、、、。
これが絶対音感などをもった人(持ってなくても優れた音楽的才能の持ち主等)にとっては調が変わるとその曲の雰囲気自体も変わってしまって聞こえ、なんか違和感を感じる、、、のでしょうか? 

理論的に見れば調を変えても曲は変わりませんが、周波数でみると全く違う事が起きているのは事実?なのかも知れません。 だから、周波数を絶対的に感知できる脳を持った人には、極端に言うと全く違う違う雰囲気に聴こえてしまうのでしょうか。

質問の意味が解らない場合は補足しますのでおっしゃって下さい。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (13件中11~13件)

「この曲はこの調」というのは、確かにあります。


だから移調された演奏を耳にすると違和感を感じることはあります。特にクラシックの曲で多いですね。なんでこんな調で?と思うこともありますし、気持ちが落ち着かなくなることもあります。

カラオケでデュエットしている時「ちょっと歌いにくいから上げよ」なんて勝手に上げられ、歌い心地悪くて大変なこともありました。

ドはド、レはレ、それは絶対なんです。
なんて、ヘンなこだわりみたいでイヤですけどね。
でもしょうがないです、そうしか聴こえないので。
私はこんな感じです。あまり良いお答えができず申訳ありません。
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この回答へのお礼

へぇぇ、いつも思う事なんですが、絶対音感の持ち主さん達の苦労は大変ですよね。 それも他人には解らない人知れずな所で不快感を感じてしまって。
解り過ぎる という能力も考え物なのかも知れません。
特にカラオケとか、音痴な方の歌などでは我々の何倍も苦しい思いをしているのでしょう。

>「この曲はこの調」・(略)・特にクラシックの曲で多いですね

クラシックなどは、まさしく音楽のプロが創っているのでしょうから、ちゃんと調の特徴などを計算した上で決まっているのでしょうね。 この曲はなになに調で、などと指定もされてますし。 
そこで「調」を変えても我々には何も起こらないのですが、絶対音感さん達にはある意味、曲の“バージョン”が変わってしまうものなのかと言うのが疑問な点でした。 

とてもよいご回答をいただきました。 
ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/06 08:43

私は絶対音感です。


多分小さい頃から音楽を始め、ソルフェージュなどをやっていたからなのかも知れませんが。

基本的に音楽は全てドレミで聞こえます。
ただし調を変えても全く違う雰囲気に聞こえることはありません。

カラオケなどでよくキーを変えて歌う人がいますよね?でも曲が全く変わって聞こえることはないですよね。
それと一緒で基本的にそんなに違和感はありません。

ただしハ長調でドレミをト長調に変えてソラシと弾いたとき、ドレミと口ずさむのにはとても違和感があります。
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この回答へのお礼

へぇぇ、音がドレミで聴こえてしまうのですね。 
それもドは絶対にCなんですね。 それの事を固定ドというのでしたっけ??? あぁ、記憶が、、、。

そうなんですよね。 カラオケでキーを変える機能があるのですが、私のような者には、変えた瞬間は当然変な違和感がありますが、数秒たてば慣れてきてしまうのですが、絶対音感さん達にはもしかしたら、ずーと、曲の終わりまで違和感というか、「雰囲気変わっちゃった・・・」などと感じてしまうのか、が疑問なところでした。

それより私も、絶対音感うんぬんを気にするより、記憶力減退を心配した方がいいかも。。。 習った理論がモッノスゴーイ勢いで消えていってます。

ご回答ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2005/10/06 08:18

う~ん、多少変わると思いますよ。



以前学校の部活動で、卒業生を送る会で友人がソロで歌う際に伴奏をしてほしいと頼まれたのですが(合唱部でした)、
ちょっと彼女が歌うには音が低すぎて、かといって1オクターブ上げると今度は高すぎるという曲で、仕方なく私が調を変えたのですが、
そのままただ上げる(?)と、なんだか違和感というか、へんな感じがして、あちこち和音を変えて、結局曲を書き換えました。

ちなみに私も絶対音感はないです。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。
なるほど、そんな事件簿があったんですね。 
合唱部という事ですが、まったくのソロの曲ならいいですが、合唱の一部のソロパートで調などを変えると、全体にも関わってしまうでしょうから大変ですね。

質問からも解るとおり、私は絶対音感はなく、絶対音感を持った人の気持ちは解らないなと思っていたのですが、よく言う絶対音感者の感じる不快感とはこんな感じなのかなと思う事が最近あります。 それは歌番組を見ている時^^; 最近の歌手の方たちは、音程がずれていても気にしない図太い方ばかりで、、、。 聞いていて「やめー!」と思う事多々ありです。^^;

話を戻すと、、「変わる」に一票と言う事ですね。
わかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/06 07:56

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Q音感が良い人はカラオケで原曲キーじゃないと気持ち悪い?

私はカラオケに行くといつも思うのが「えぇ!?なんでみんな歌えるの?」です。カラオケの曲は全く音が違うくてどうやってもその音に合わせられません。ムリにあわせようとすると確実に音痴になってしまいます。

そこでいろいろ調べたのですが、絶対音感のある人は原曲キー以外だと気持ち悪く感じるってありました。私は絶対音感はないのですが、同じように気持ち悪いです、カラオケの曲は。

「アカペラならうまく歌えるのに…」と、いつもカラオケでうまく歌えなくて劣等感に浸りっぱなしの私は、実は他の人より音感が良いためにこんな苦労を味わっているのでしょうか?逆に「カラオケは音が変だから歌えない」と自慢できちゃうのでしょうか?

Aベストアンサー

絶対音感であろうが、相対音感であろうが、原曲キーじゃないとしても転調しているだけなので、別に気持ち悪くなどならないはずですよ。
私は絶対音感を持っていますが、特に気持ち悪くはありません。
バンド活動をしていても、ボーカルの体調でキーを変えることはよくあることです。

ただ、歌と音がずれているので気持ち悪いというのはよくあります。
質問者様は、音感が良くて、少しの音のずれが気持ち悪いという感じじゃないでしょうか?だから、ご自分が音がずれているのに気づいているのでは?

Q絶対音感の人は移調楽器をどうやって克服しますか?

私は小さい時からピアノをやっていたおかげか、結構正確な絶対音感が身についています。絶対音感は音楽を演奏する上でも役に立つことも多くありがたいと思っていますが、移調楽器にはほとほと困り果てています。例えばサックスで言うと、アルトはE♭管で、「ラ」の運指が、自分にとっての「ド」となります。これは楽譜の読み替えなどで何とかやってこれたのですが、ソプラノやテナーはB♭管ですから全く吹けなくなります。しかもB♭管のドと実音のドは中途半端に近いため、もうわけわからない状態になります。
 以前習っていたサックスの有名な先生によると、サックス吹くときは絶対音感を切り離せるようにならないとダメだ、それができないならサックスやめた方がいいよ、とまで言われました。それを聞いて意地になってE♭を自分の頭の中でドだと思えるようにやってみましたが、なかなかうまくはできないままです。
 そこで絶対音感を持ちつつ移調楽器を吹いている方にお聞きしたいのですが、どのように克服したのでしょうか。また何かアドバイスがあればぜひ教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちわ。
自分も小さい頃ピアノやってて吹奏楽部に入ってから担当はトランペット…
B♭管になれるの苦労しました。
やはり最初はどうしても頭が混乱するので、楽譜を絶対音感用に書き直していました。
そのうち全音下げて楽譜を読めるようになりました。
ただ結局最後までドはド。ベーはベーと、実際の音の方を優先していたので
指揮者等が指示するのが楽譜のどこを指しているのかわかりにくかったです。
無理に
>E♭を自分の頭の中でドだと思えるようにやってみましたが、なかなかうまくはできないままです。
しなくてもなんとかなりますよ~がんば!

Q絶対音感の方に質問です。悩んでいます。

私は、いわゆる「絶対音感」ではないのですが、音(特に音楽)が音階で聞こえてしまうタイプの人です。

これには、便利な面もたくさんありますが、今の私にとっては不便な面のほうが大きいです。

音楽を聴くときや聞こえてくる音楽は、もちろん全ての音が音階で聞こえるのですが、その「ドレミ」と勝手に頭が考えてるのでしょうが、それが邪魔で仕方ありません。

ボーカル+伴奏の場合は、ボーカルに歌詞が付いているのでメロディへの意識もボーカルへといくので、その他の伴奏のメロディはさほど気になりません。

ただ、たとえばオーケストラなど、さまざまな種類の楽器でいろんなパート(メロディ)から成る曲だと、そのメロディひとつひとつを全て自動的(のように)に頭に鳴り響いてくるのでとてもうるさくて邪魔なんです。

ドラマのBGMとして曲が流れているときも、台詞よりBGMが気になって仕方ありません。(たとえばNHKの朝ドラのオーケストラのBGMのときとか・・)

このような症状を改善するような方法はあるのでしょうか?気にしなくて済むような方法などがあれば知りたいです。

ちなみに私は5歳頃から高校生の途中までピアノを習ってました。そしてここ5~6年はピアノに触っていません。幼稚園の先生がよく弾いていた曲(「人形の夢と目覚め」?や、ドナウ河のナントカ?)を、家に帰ってから真似して弾くのが好きだったので、元々何かを聴いて音にするのは大好きなほうだったようです。
今も、音楽は好きで聴くのも好きだし、聴いたのをピアノで弾くのも好きです。(今住んでる家にはピアノがないので残念。)ただ、拾いたくないドレミが一度にドバっとくると、頭がパンクしそうです。

私は、いわゆる「絶対音感」ではないのですが、音(特に音楽)が音階で聞こえてしまうタイプの人です。

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Aベストアンサー

音楽は脳内でドレミに変換される人生を送ってきました。
ピアノをずっとやっていたので、和音になっていても簡単なもの(ベートーベンやショパン程度の基本的な和音とか)なら分析してしまうし、その中でもっとも重要な音を取り出して「ファ」などと変換して音と一緒に言葉まで鳴らしてしまいます(頭の中で)。
しかもあるのは絶対音感なので、「ど~はどーなつーのどー」は、移調されたら歌えません。
「ま、いっか、移調して歌わせる小学校教師が悪い!」とか子どもの頃は思って(怒って?)いたのですが、
そのうちドレミの音階から外れた現代曲を聴くようになったとき、ドに近い音はドに変換して聴こうとしている(そしてどうにもできない中途半端な音は「気持ち悪い」と感じる)自分に気付き、
「音をそのまま楽しめないなんて、こりゃ絶対音感のデメリットじゃないのか」と思ったのですが、すぐには変えられませんでした。だって、ドレミ、鳴っちゃうんですもの。

しかしそれから10年以上、心を無にして(ぼんやり、ともいう)現代曲や世界の音楽、クラシックその他にたくさん触れてきた結果、
心から感動できる音楽限定で、ドレミが聞こえなくなりました。
本当に「うおおぉっ」と思える少数の曲(ドレミのあるクラシック、弦楽四重奏曲とかです)については、ドレミではなく、そのままの「音」で認識されるのです。
どうしてはわからないのですが、私はこれを解決と思うことにしました。

私にとってどうでもいい曲やスタンダードな曲、昔義務的に弾いたような曲調のものについては、相変わらずドレミで聞こえる傾向にありますが、まあどうでもいい曲だと思えばそれも気にならなくなりましたし、
最近では、ドレミが鳴らなくなることもあることに気付きました。

というわけで、私の場合は10年以上の時間と、心を無にすること、それから心から感動できる曲の出現(もちろん昔も好きな曲はあったのですが)が解決してくれました。
そういえば、ピアノ曲でも、自分の常識にないメロディー展開を、頭がドレミをつける速度よりも速くガガガッと不協和音で弾いてくれているような近代・現代曲をどんどん聞いて、ドレミを作ろうとする構造をぶち壊そうとしたことがありましたが、それも効いているかもしれません。
参考になるかはわかりませんが、事例として。

音楽は脳内でドレミに変換される人生を送ってきました。
ピアノをずっとやっていたので、和音になっていても簡単なもの(ベートーベンやショパン程度の基本的な和音とか)なら分析してしまうし、その中でもっとも重要な音を取り出して「ファ」などと変換して音と一緒に言葉まで鳴らしてしまいます(頭の中で)。
しかもあるのは絶対音感なので、「ど~はどーなつーのどー」は、移調されたら歌えません。
「ま、いっか、移調して歌わせる小学校教師が悪い!」とか子どもの頃は思って(怒って?)いたのですが、
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Q調性の感じ方 移調などについて教えてください

趣味としてギター ベース 鍵盤などを
10-15年ほど触っているものです

難しい定義ははぶきますが「絶対音感」は持っておらず
「相対音感」は多少持っていると思います。

自分がよく聞き込んでいるCDなどでは
ある曲のキーを基準にして 次の曲のキーを
想像できたり
あるいは よく歌っている・演奏している曲であれば
調子がよければ曲を聴く前に そのキーを把握できます。

しかしうろ覚えの曲などは カラオケなどで
原曲とキーが違っていてもなんら違和感を覚えることはないです。

ここで質問なのですが
平均律を話の前提をして進めます(調律による調独特の
雰囲気はない場合)
「絶対音感」を持たない人でも
有名・無名にかかわらず曲を移調して聞くと 調性の雰囲気が違って
聞こえるものでしょうか?
残念ながら私にはそう感じられません
 今からでも そこに近づける方法などはありますか?

「調の違いがわからないなんて かわいそうだ
 音楽を演奏する資格も聴く資格も無い」というような
事をはるか昔言われたので 思い返してみました。

趣味としてギター ベース 鍵盤などを
10-15年ほど触っているものです

難しい定義ははぶきますが「絶対音感」は持っておらず
「相対音感」は多少持っていると思います。

自分がよく聞き込んでいるCDなどでは
ある曲のキーを基準にして 次の曲のキーを
想像できたり
あるいは よく歌っている・演奏している曲であれば
調子がよければ曲を聴く前に そのキーを把握できます。

しかしうろ覚えの曲などは カラオケなどで
原曲とキーが違っていてもなんら違和感を覚えることはないです。

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Aベストアンサー

私も同じような疑問をずっともっており、以下(参考URL)で、(少し違いますが)よく似た質問をしたことがあります。

結局、よくわからなかったのですが、そのときにいろいろ考えた仮説です。

有名な曲の場合、あちこちで耳にするので、なんとなくオリジナルの曲の高さが身についており(これを絶対音感があるというのかどうかは、その定義によると思いますが)、移調された演奏を聴くと違和感を感じるのではと思います。

ただ、その場合、「調性の雰囲気が違う」というよりも、単純に、音がオリジナルの音よりも相対的に高いと明るいように感じるし、相対的に低いと暗く感じる。だけなのではと思います。

そうなると無名の曲の場合はどうなるのかということになりますが、オリジナルの曲のイメージがどれだけその人の中に残っているのかによるように思います。

質問者の方も意識しておられるように、平均律以前の古い音律では、音と音の幅が均一ではないので調性の雰囲気が違って聞こえることがあると思うのです。ある調はもの悲しい感じがするとか、ある調は明るい感じがするとか。

しかし、平均律の場合、そのような意味での「調性による雰囲気の違い」はなく、単に、残っている音のイメージと比較して高い、低いというのを感じるだけではないかと思います。

「調の違いがわからないなんて かわいそうだ 音楽を演奏する資格も聴く資格も無い」と言った人は、けっして「調性による雰囲気の違い」がわかっているわけではないのではと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1592246

私も同じような疑問をずっともっており、以下(参考URL)で、(少し違いますが)よく似た質問をしたことがあります。

結局、よくわからなかったのですが、そのときにいろいろ考えた仮説です。

有名な曲の場合、あちこちで耳にするので、なんとなくオリジナルの曲の高さが身についており(これを絶対音感があるというのかどうかは、その定義によると思いますが)、移調された演奏を聴くと違和感を感じるのではと思います。

ただ、その場合、「調性の雰囲気が違う」というよりも、単純に、音がオリジナ...続きを読む

Q絶対音感のある人に質問です。

私は音楽にはすっごく疎いし、ドレミなんてわかりません。この前娘のピアノに付き添ってましたら、大きい子が音の聴き取りしていましたが、私さっぱりでした。
そんな私の素朴な質問なのですが。
話言葉も音階で聞こえるんでしょうか?
”この人はドレソファで話す特徴がある。””この国の人はシ音が多い。”とか。
車の車種が音で分かるとか。
想像するとなんだか面白い気がしました。
他、絶対音感の世界が面白いと思うこと教えて下さい。

Aベストアンサー

絶対音感を持っています。ちなみに研究もちょっとだけしています。(大学の研究室で先輩が研究しているので)

専門家の中でも、絶対音感の定義という物はハッキリと確立していません。
何かの音を聞いたときに、それがピアノなどの楽器や機材などを使わなくとも、どの音かが判別できる能力を持った人を絶対音感保持者といいます。
ただし、どの聞き取りレベルで判別するかが、正答率をどれくらいで線引きするか…は各国や研究者によって違います。(主張の違いと言うべきでしょうか)
音楽だけに限れば、日本では音楽大学に入るときに聴音の試験がありますから、誰でも絶対音感を持っているということになってしまいます。
まだまだ、研究段階ですし、これはこの先解決する問題ではないかもしれません。

絶対音感保持のメリットとしては、
・耳コピが出来る。(簡単な着メロ程度なら出来ます)
・楽譜を見ただけで、ピアノの補助が無くても歌える。
・ピアノ専攻なら、聞くだけで弾けるという人もいます
ピアノやヴァイオリン(指のポジションの位置で音を出すため、音がわからないと鳴らせない)の人の方が率としては高いです。歌も同じ原理ですが、持っている人はピアノに比べると少ないです。
・外国語の聞き取りと発音はきれいに出来る(ただ、これは絶対音感と関係ないかも)

>話言葉も音階で聞こえるんでしょうか?
聞こえるときもありますよ。集中すれば、全部ドレミに置き換えることは出来ます。ただし、西洋の音階(12音平均律)に合わせると、きっちりとは合いません。
ミの音に近いかな…という認識です。

ただ、デメリットも多いです。
例えば、エアコンのモーターの音が近くにあるところで、神経の集中すること(作文とか)をすると、音が気になる。
電車の中で携帯のボタン音をつけたままのメール打ちがどこにいても気になる…

すべての物理的な音(雑音であっても)を、音に認識してしまうため、気が休まらないということがありますね。

ちなみに女子十二楽坊を聞いても、全部ドレミに変換されるため、面白くない。
日本の雅楽を聴くと、音にあてはまらないため、気持ちが悪いという意見もあります。

音楽家であれば、持っているメリットの方が大きいですが、一般の人の場合、持っていても実用出来ないために、時に無用の産物になりかねないともいえるかもしれません。

絶対音感を持っています。ちなみに研究もちょっとだけしています。(大学の研究室で先輩が研究しているので)

専門家の中でも、絶対音感の定義という物はハッキリと確立していません。
何かの音を聞いたときに、それがピアノなどの楽器や機材などを使わなくとも、どの音かが判別できる能力を持った人を絶対音感保持者といいます。
ただし、どの聞き取りレベルで判別するかが、正答率をどれくらいで線引きするか…は各国や研究者によって違います。(主張の違いと言うべきでしょうか)
音楽だけに限れば、日本では...続きを読む

Q音としては聞こえているのに、言葉として処理できないんです…

私は、人と会話する時に「えっ」と聞き返すことが非常に多いんです。ちゃんと「音として」は聞こえているのに、意味をつかめない。

何か英語が苦手な人が英語を聞いたときのような感じになっているんです。「音としては」聞こえていないわけではないけれども、意味がわからない。

もちろん私の日本語能力が低いわけではありません。いちおうちゃんと大学にも通ったし、年齢も25歳と若いので。。

また、特にやかましいところでは相手の声を認識しにくいんです。パチンコ店やゲームセンターなどのやかましいところで相手の声を聞き取ることは非常に難しいんです。

以上のような症状なのですが、これは何らかの病名のある病気なのでしょうか?耳鼻科に行くべきなのでしょうか?行くとしたら、どのように相談したらいいのでしょう。教えていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

典型的な感音性難聴なのではないか?、と思います。
私もそうなのですが、音の聴こえに比して言葉の聴き取りの能力がかなり悪くなる、というのが特徴です。
たとえて言いますと、質問者が書かれているように、まさに「外国語を聴いている」ようにしか聴こえてきません。

もっとよくわかるのは、ボーカルの入った音楽を聴いているときや、電話応対をするときだと思います。
歌詞の内容がわからなかったり、電話で何を話されているのかわからなくなったりします。
そのような経験はなかったでしょうか?

ダイナミックレンジ、と言って、通常の人ならば簡単に聴き分けられる領域(余裕域)が狭くなるのも、感音性難聴の特徴です。
そのため、周囲が騒音まみれですと、会話がきわめて聴きづらくなります(健康な人ならば、ダイナミックレンジが広いので、余裕を持って聴き分けられます。)。また、グループで会話するときにも、誰が話しているのかわからなくなったりすることすらあります。

難聴には大きく分けて、伝音性難聴と感音性難聴があります。
伝音性難聴の場合にはただ単純に音を大きくするだけで聴こえやすくなりますが、感音性難聴の場合には、一般に、ただ単純に音を大きくしても会話の内容をよく理解できるようにはなりません。
したがって、耳鼻咽喉科で早急に聴力検査をしていただいて、難聴のタイプを確定されたほうが良いのではないか?、と思います。

聴力検査をやっていただくときは、純音聴力検査(どのくらいの弱さの音まで聴き取れるか、という検査)だけでは不十分です。
一般には純音聴力検査しか行なわない所も少なくないので、必ず言語聴能検査(言葉<単音または単語、文章>の聴き取りの検査)を行なってもらうようにして下さい。

余談ですが、感音性難聴だとされた場合、上述したような性質から、補聴器はあまり有効ではありません。
但し、最近は雑音だけを上手にカットしてくれるデジタル補聴器があります(高価ですが)ので、慎重に調整を重ねていただくと、意外と効果がある場合もあります(幸いにして、私の場合には大変な効果がありました。)。

典型的な感音性難聴なのではないか?、と思います。
私もそうなのですが、音の聴こえに比して言葉の聴き取りの能力がかなり悪くなる、というのが特徴です。
たとえて言いますと、質問者が書かれているように、まさに「外国語を聴いている」ようにしか聴こえてきません。

もっとよくわかるのは、ボーカルの入った音楽を聴いているときや、電話応対をするときだと思います。
歌詞の内容がわからなかったり、電話で何を話されているのかわからなくなったりします。
そのような経験はなかったでしょうか?

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Q調性が持つ雰囲気の違い

こんにちは。アマチュアの音楽経験者です。楽典などは少しだけ独学しました。
最近,調性と曲の雰囲気についての質問が多いようで,私も一部に回答していますが,私自身少し混乱してきました。

音律・楽器の構造・等々の要因を総合して,「調性により雰囲気が違う」は事実だと思います。

ところが,その調性による雰囲気の違いが,どこまで「純粋に」成り立っているものなのかが,よく分からなくなってきました。

例えば,半音近く低めのチューニングをする古楽器オケが演奏するフラット系の調性(例えばヘ長調)の曲を,現代オケでの演奏よりもおとなしめに感じるのではなく,より輝かしいとされるシャープ系の調性(ホ長調)の響きに感じる方はいらっしゃるのだろうか?と思ったりします。

また,極端な例で恐縮ですが,同じ曲をMIDIでへ長調とホ長調で演奏したら,どっちが明るく響くのか?とか。
(響きだけから,調性に対する「知識」としてではなく,「感覚」として#系と♭系の違いは感じられるのか?)

質問の焦点が分かりにくくて申し訳ありませんが,調性「そのもの」がもつ雰囲気について,どのような切り口からでも結構ですので,お考えをお聞かせいただければ幸いです。
または,「?」の所にお答えいただけるだけでも結構です。

こんにちは。アマチュアの音楽経験者です。楽典などは少しだけ独学しました。
最近,調性と曲の雰囲気についての質問が多いようで,私も一部に回答していますが,私自身少し混乱してきました。

音律・楽器の構造・等々の要因を総合して,「調性により雰囲気が違う」は事実だと思います。

ところが,その調性による雰囲気の違いが,どこまで「純粋に」成り立っているものなのかが,よく分からなくなってきました。

例えば,半音近く低めのチューニングをする古楽器オケが演奏するフラット系の調性(例え...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。面白く難しい問題ですね。

調性「そのもの」がもつ「純粋な」雰囲気の違いはどの程度あるのか,ということだと思いますが,現代の演奏では(全くないとは言わないものの)かなりその要素は減っているだろうと思います。

以前,

>同じ曲をMIDIでへ長調とホ長調で演奏したら,どっちが明るく響くのか?とか。

につながるようなことを,別の質問に対する回答で書いたことがあります。
「質問:調性について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164977
そのときは,「オーケストラはもちろん,ピアノや電子楽器などで演奏した時でも,やはり調が変わるとイメージが変わる気がします」と書いたのですが,これはあくまでも,その回答の冒頭にあるように「私の個人的感覚では」という条件付きの話です。
つまり,「絶対音感があり」,しかも「それぞれの調性に対する雰囲気の違いを何となく感じとっている(それは知識としての部分もあるかも知れないけど)」という条件が両方揃った人間が聞いたら,MIDIデータを単純に移調して演奏しても,やっぱり調性の違いを感じてしまうだろうと思います。
でもおそらく,その違いを感じている原因のかなりの部分は,聞いた音を頭の中でなかば無意識のうちに譜面に変換して,調性を判断して,その結果雰囲気が変わったように感じられるという,いわば理屈が先行している部分が大きいのかな,という気もしています。

>半音近く低めのチューニングをする古楽器オケが演奏するフラット系の調性(例えばヘ長調)の曲を,現代オケでの演奏よりもおとなしめに感じるのではなく,より輝かしいとされるシャープ系の調性(ホ長調)の響きに感じる方はいらっしゃるのだろうか?

人間の演奏ですと,調性の違いが演奏者の弾き方にまた影響している可能性もありますので,難しいですね。
実際になっている音は現在のホ長調に近かったとしても,弾く側の意識がヘ長調だと思っていたら,純粋にホ長調の曲を現代のチューニングで弾く場合とは,また弾き方が違ってきそうです。

それと,聞き手が原曲の調をすでに知っているかどうか,にも依るような気がします。
よく聞き込んでいる曲だと,半音程度変わっても,頭の中では元の音程に聞こえてしまう(とくに疲れているとき)ことがあります。(私の絶対音感が甘いからですが)

全然まとまらなくてすみません。
結論としては,純粋な「感覚」の部分は現代では小さくなってきており,「知識」として感じている部分が大きいのかな,と思いますが,実証するのは難しそうです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164977

こんにちは。面白く難しい問題ですね。

調性「そのもの」がもつ「純粋な」雰囲気の違いはどの程度あるのか,ということだと思いますが,現代の演奏では(全くないとは言わないものの)かなりその要素は減っているだろうと思います。

以前,

>同じ曲をMIDIでへ長調とホ長調で演奏したら,どっちが明るく響くのか?とか。

につながるようなことを,別の質問に対する回答で書いたことがあります。
「質問:調性について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=164977
そのときは,「オーケスト...続きを読む

Q相対音感でピアノを弾いている人に質問です

 自分が絶対音感なので、相対音感が良く分かりません。私は弾いている音(聞いている音のほとんど)をドレミで聞いています。ドラムやギターのピッチベンドとかは分かりませんが(笑)。

 相対音感の方は、ピアノ(他の楽器でも)弾いている時は、音はどんな風に聞こえているのでしょうか?ドレミですか?楽譜を見ているから(覚えているから)その音で聞こえているので、楽譜等なければ、ドレミでは分からないのでしょうか?

 生徒に音が違う!と何度言っても、何度書き込んでも直らない子が何人もいまして、もちろん、気を付けて弾いていないのと思い込みもあるんだと思いますが。レッスンで何度直しても、練習で戻してみたり。
どうやら自分が弾いている音がミなのかレなのか分かっていないようです。
 単音ならドレミが分かっても和音などになると音の違いが分からない子です。

 私は読み間違い&思い込みで音を間違えることはあっても、間違いを指摘されれば音の違いは一発で分かるので、音を直す自体で苦労した事がなくて...。

 あと、他の先生から来た子など、どう聞いても変な和音だろ!と思う所で、実際に楽譜と違う音を弾いているのに先生も気が付いていない、というのも珍しくありません。(先生が相対音感?)

 相対音感だと弾いている音をどうやって確かめているのか。教えるために参考にしたいので、ぜひ教えて下さい。
 

 自分が絶対音感なので、相対音感が良く分かりません。私は弾いている音(聞いている音のほとんど)をドレミで聞いています。ドラムやギターのピッチベンドとかは分かりませんが(笑)。

 相対音感の方は、ピアノ(他の楽器でも)弾いている時は、音はどんな風に聞こえているのでしょうか?ドレミですか?楽譜を見ているから(覚えているから)その音で聞こえているので、楽譜等なければ、ドレミでは分からないのでしょうか?

 生徒に音が違う!と何度言っても、何度書き込んでも直らない子が何人もいまし...続きを読む

Aベストアンサー

♯4再びです。
≫楽譜がなくても弾いている音なら実音がわかる、というのは、演奏中全部の音をドミソならドミソと聞いている、という認識で良いでしょうか?

→私の場合はそれに近いです。他の方の書かれているように「サウンド」として認識する時もありますが。多分質問者さんと同じく「和声的にどうか」と言う感覚で聴き、判断する部分も多いと思いますが、絶対音感は持っているのに音楽の道に進まないと言う人も中には居ますよね?そう言う人は和声的云々と言っても余りピンと来ないのではないでしょうか?

コンクールの公開レッスンは私は聞いたことがないですけれど外国人の作品などには特に版によって音が違うものが多いですよね?(ミスプリも含め)私がレッスンを受ける時には和声的に変だなと思っても一応楽譜通りに弾いていくこともあります。どなたかも書かれていましたけれど作曲者が意図的に…と言う事も全くないわけではありませんから。で、先生の指摘によって直します。

でも、私の知っている生徒の中でも1番多いのはやはり「自分の音を聴いていない」と言う人です。
後は
(1)一応聴いていても間違いが認識出来ない(聴くと言うことに慣れていないのか《レッスンの時しか聴かないのか》どう間違っているのかまで認識できない)
(2)違いは認識出来るけれどどのように違うのか…まで理解が追いつかない
(3)違い及びどう間違っているか…までの認識は出来るけれど直す為の努力や技術が足りない《当初練習したようにしか弾けない》
などでしょうか。

自分の音を聴かないという人の中にも単に「聴かない」人と演奏に精一杯で「聴く余裕がない」と言う人が居るみたいです。

1回のレッスンが30分という事であればそれほど年齢の言った方が対象ではなく子供が多いのでしょうけれどちゃんとした聴音でなくても単音でも「この音なあんだ…」的なクイズ形式から始めてみては如何ですか?
私は全く楽譜も読めない高校生の初心者レベル位の人を相手に聴音させる時にはそう行ったやり方から皆が知っている「チューリップ」などの旋律を書かせることから始めてみています。(自分が知っている曲でも何の音から始まるのか、どう楽譜にしたら良いのかなど全然知らない人たちなので)

教えることに熱心かそうでないか…については以前、直接の師ではありませんでしたが「自分が苦労して学んだ事を仕事とは言え何故簡単に他人《生徒》に教えなければならないのだ…技術は習うものではなく盗むものだ」と言う考え方を持っていらっしゃる方がいましたので。

♯4再びです。
≫楽譜がなくても弾いている音なら実音がわかる、というのは、演奏中全部の音をドミソならドミソと聞いている、という認識で良いでしょうか?

→私の場合はそれに近いです。他の方の書かれているように「サウンド」として認識する時もありますが。多分質問者さんと同じく「和声的にどうか」と言う感覚で聴き、判断する部分も多いと思いますが、絶対音感は持っているのに音楽の道に進まないと言う人も中には居ますよね?そう言う人は和声的云々と言っても余りピンと来ないのではないでしょうか?
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Q声は聞こえるのに、言葉が聞き取りにくいです。

私は今20代半ばですが、小学生のころから聞き間違えや、聞きそこないが多く困っています。
聴力検査では引っかかったことがないし、とくにいつもボーっとしているというわけでもないのに、
人の話している声が言葉として理解できないことが毎日頻繁にあります。
なので聞き返してしまうばかりで一緒にいる人には悪いし、
聞き返しても聞き取れないときには、何度も聞き返すのが悪くて、
だいたい相手の言っていることを予想して受け答えをしたりするので、不便さを感じています。

とくに聞き取りにくいのは、
話しはじめ、急に話しかけられたとき、話題が急に変わったとき、
ぼそぼそした声(でも他の人はだいたい聞き取れているらしい程度のぼそぼそです)、
電話の声、雑音のあるところでのそばにいる人の声、男性の低い声です。
自分が話しかけた話題で相手が答えてくるときよりも、相手から話しかけられたときのほうが
高い確率で聞き取れないのは、自分が話しかけるときには相手から言葉が出てくるのを待ったり、
その言葉を無意識に予想しているからかもしれません。
なので、注意不足かな?と思い、
誰かと一緒にいるときはつねに相手から出てくるであろう声に神経を集中させてみるときもあるし、
全然ボーっとしていないときでも、やはり最初のほうの言葉が聞き取れない傾向にあります。

以前、電話を取るアルバイトをしたときには、周りのアルバイトの声などの雑音と、
電話ということから、相手の言葉がほとんど言葉として理解できずに全然仕事にならなかったことがありました。

これにはどのような原因が考えられるでしょうか?

ちなみに私は割とひどい頭痛もちで、めまいの症状もあるのですが、
耳の平衡感覚をつかさどる部分に一般の検査では見つからないほどの
多少の異常があると言われています。これも考えられるとは思ったのですが、
それでしたら言葉、というよりは声(音)自体が聞こえにくくなるものではないでしょうか。
ですが声(音)自体の聞こえにはほとんど障害を感じたことがありません。

今年から事務系の仕事があり、電話も使うと思うので、今とても悩んでいます。回答お願いいたします。

私は今20代半ばですが、小学生のころから聞き間違えや、聞きそこないが多く困っています。
聴力検査では引っかかったことがないし、とくにいつもボーっとしているというわけでもないのに、
人の話している声が言葉として理解できないことが毎日頻繁にあります。
なので聞き返してしまうばかりで一緒にいる人には悪いし、
聞き返しても聞き取れないときには、何度も聞き返すのが悪くて、
だいたい相手の言っていることを予想して受け答えをしたりするので、不便さを感じています。

とくに聞き取りにくいの...続きを読む

Aベストアンサー

>耳の平衡感覚をつかさどる部分に一般の検査では見つからないほどの
多少の異常があると言われています。

この事から大学病院なりの耳鼻科で見てもらった事があるんですよね?
精密検査で聴力も測るでしょうからそこで異常なしと言われているのであれば難聴という事もないのでしょう。
耳が正常で音はキチンと聞こえているのに脳が言葉として認識しないという障害を以前にテレビだったか雑誌だったかで見た覚えがあります。
私も専門家ではないので詳細は分からないのですがインターネットで検索してみてはいかがでしょうか。

実は私は難聴なんですが、質問者さんはテレビで漫才見ますか?エンタの神様とか(~0~)。
私の場合、ドラマは進行がわかり易い分、多少聞こえなくてもストーリーは分かりますの見てられます。でも、漫才って早口な上に予想外のオチが付くから面白い訳です。つまりはせりふが聞き取れないと全然楽しめません。でも私は難聴で聞き取り難いだけなのでテレビのボリュームを大きくすれば聞き取れますし楽しめます。
質問者さんもテレビのボリュームを大きくすれば漫才が楽しめるようであれば難聴でしょうし、大きくしても変わらないようであればやはり言葉の認識に問題ありという事ではないでしょうか。

>耳の平衡感覚をつかさどる部分に一般の検査では見つからないほどの
多少の異常があると言われています。

この事から大学病院なりの耳鼻科で見てもらった事があるんですよね?
精密検査で聴力も測るでしょうからそこで異常なしと言われているのであれば難聴という事もないのでしょう。
耳が正常で音はキチンと聞こえているのに脳が言葉として認識しないという障害を以前にテレビだったか雑誌だったかで見た覚えがあります。
私も専門家ではないので詳細は分からないのですがインターネットで検索してみて...続きを読む

Q相対音感持ち・移動ドで弾く人に質問

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ドで音を取っています。

なので、「ファ#・ソ#・ラ#・シ・ラ#・ソ#・ファ#」という音でも全てドレミファソラシドだけで言えるように「ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド」(この場合調はファ#)と歌いながら覚えているのですが、移動ドで音をとっていると楽譜を読む際はどうしても頭が混乱してとてもじゃないけど弾けません。

例えば、イ長調の曲で「ミ・シ・ファ#」とあってもそれは移動ドで言えば「ソ・レ・ラ」ですが、これを一曲丸々を一瞬でするのは不可能です。

もちろん、これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

じゃあ移動ドで弾く場合は楽譜を見ながら弾く事は出来ないのかなぁ、と思った事があるのですが、でも実際は移動ドで弾いている方は沢山いるはず。

その方達は一体どうやってそれをこなしているのか聞きたくなったので今回質問させて頂きます。

出来る方回答お願い致します。

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ド...続きを読む

Aベストアンサー

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで読みます。その場合は違和感も気持ち悪さもありません。
いま簡単なソナチネの楽譜を移動ドで読みながら弾いて試してみましたが、これはやや難しい作業のように感じます。
しばらく弾いているうちにやはり頭のスイッチが替わってそれなりに変換できましたが、難しい曲だと全て瞬時にできるまで精度を上げるのは困難かなあと思いました。



当たり前のことですが、音感というのは音を聞き取る能力です。それは耳に関する直感的な能力であって、
楽譜に書いてある音符を逐一移動ドの音に読み直すというのは、視覚と脳を使った全く別の能力です。

ですので、もし単に相対音感を磨きたいのなら、その練習法は間違っています。鍛えるべきは耳です。単純に。
なんだか音感に対する認識に重大な誤解があるように思います。

>これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

と仰っているように、音感を養うことと楽譜の読み方を結びつけて考えておられる気がするのですが、楽譜をどう読もうが音感とは関係ないです。極論ですが、たとえば音を全く出さず楽譜をひたすら移動ドに読み替えるような練習法を100年続けたところで、音感は磨かれませんよね。
私の場合 逆にたとえ固定ドで読んで弾いていても耳は耳で相対的な響きをとらえています。音感って、そういうものですよね? 楽譜をつかって音感を養うという理屈が私にはサッパリです。音感は聴覚に依存する能力であるはずです。

楽譜を移動ドに変換する訓練は、ぶっちゃけ音感を養うには不適切な練習法だと思います(変換作業の方にやたら集中力を割かれるため)。
相対音感を修得したいのなら、まずマジメに軽く音楽理論を学んで、「和音」の相対的な響きを理解するところからはじめると、意外とスムーズにいくのではと思います。和音の方が、種類も少なく 変化もゆったりで理解しやすいからです。
和音が聴いて解るようになれば、それをヒントにしてメロディもどんどん解るようになります。


少し話がそれました。相対音感の訓練法はさておき、
もしどうしてもその楽譜変換能力を修得したいのだとお考えなら、着実なスキルアップは可能だと思います。その場合、まず単音を一瞬で変換するところから始まって、次第に和音になって両手になって…スピードをちょっとずつ上げて…より難しい調でも対応できるようになって…と少しずつ変換作業に慣れていくほかないです。
耳じゃなく頭を使う作業なので、処理量には人それぞれの限界があるとは思いますが…でも慣れの問題でかなり向上するはずです。単に12通りの楽譜の読み方を覚えて使い分けるだけの話ですから!
今だってト音記号とヘ音記号で、同じ位置にある音符を違う音として読めますよね。アレも習いたての頃は読み間違えてたと思いますが、慣れたら一瞬、和音もへっちゃら。あれと原理は同じでしょう。


移動ドで楽譜を読んでみると、転調したときなどかなり面倒でした(調ごとに頭のスイッチを切り替えなきゃいけないので)。
「移動ドで弾いている方は沢山いるはず」と仰りますが、きっと移動ドと固定ドを場面によって使い分けている人のほうが多いと思います。

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで...続きを読む


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