昨年の10月に就職したのですが、その際に「年棒制」と伺って、
口頭で支払いの話を受けました。その際には、11月から正社員になり、ある定額金を毎月いただき、13年6月よりは数万円のUPで、支払う形と聞きましたが、
実際1年経っても、最初に頂いた金額から上がることはありませんでした。
会社に伺ったところ、書類も残っていないので、そんな約束はした覚えが無いと
言われてしまいました。全て口頭での約束でしたので。もちろん、幾度と会社には、書面で契約書を交わして欲しいと言ったのですが、全く何もいただけませんでした。通常ボーナスとなる14ヶ月支払いも勝手に12ヶ月支払いと決まってしまって
ボーナスもない状況で、全く始めにお願いした総金額をいただけない状況なんです。
もう既に1年が経ったので契約の更新なんですが、今まで頂けなかった差額分を必ずお支払いしていただきたいのですが、頂く事は可能でしょうか?
また、年棒と給料の差はいったいどう違うのでしょうか?
今回の契約更新も書面でやりとりもされていなければ、年棒の金額もまた、提示
されていないのですが、上げてもらう事はできないのでしょうか?

A 回答 (4件)

 年俸制とは、年間で定められた仕事をやり遂げた場合に、年間で***円を支払うという雇用契約制度です。

給料は、毎月***円の給料です、という形ですね。

 さて、契約書類が残ってないのでは、会社側としては証拠がないことを良いことに強気で来るでしょうが、口約束も立派な契約行為です。契約不履行であれば、履行してもらうように、差額分を請求することは出来ます。が、注意しなければならないのは、会社が提示した仕事を完全にこなしていたか、という点です。判断は難しい部分もありますが、こなしていなかった場合は年俸の減額を主張してくる場合があります。その辺は、口約束では触れていませんでしたか?

 いずれにしても、契約書も作ってくれない会社ですので、労働基準監督署へ相談してはいかがでしょう。そして、今までの分を整理して、更新の契約書を文章で作成してもらうべきですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!早速、労働基準監督署に足を運んでみました。
そう致しましたところ、残業代も今まで頂いていなかったので、こちらも
違反しているという事で書類をそろえれば、手続きが踏めるとの事でした。
口頭でのやりとりはやはり厳しいようでしたが、なんとか相談にのっていただけましたので、これから書類をそろえていきたいと思っております。本当に夜分遅くにありがとうございました。

お礼日時:2001/11/20 20:05

正社員の年俸制の場合、年間の支払い金額を12ヶ月で割った金額を月額金額として支払う形式で、私も経験がありますが、入社した時点での給与予定書等で決定されます。


会社によっては、4月の給与予定で決める場合がありますが、契約社員のように契約書をかわすことは、少ないでしょう。契約社員の場合は、年間契約なので毎回契約書をかわします。正社員の場合は、会社と相談して給与契約書をかわせるようにしたらいいでしょう。でも、いろいろなしがらみが発生するので、過去の契約書がない場合、過去分を請求しないほうが得策です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そうなんです。最初の年俸の契約でいくら総額いただけるか教えていただけなかったので、本日役所でたずねた所、この会社は、年俸制ではなく、給料払いですね。と言われました。しかし、届出上はやはり、年俸払いとなっていました。あきらかに問題ですよね?
私は正社員ですので、会社と給与契約書の相談を是非してみたいと思っています。
今度こそ、書面で交わせるよう頑張ります。ありがとうございました!

お礼日時:2001/11/20 20:30

>書面で契約書を交わして欲しい



会社側に交渉したメール、書類の控えなどは残っていませんか?
もしあるならば、そのことを元に交渉することが良いと思います。

少なくとも、労働基準法15条(以下)に反しています。
使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の命令で定める事項については、命令で定める方法により明示しなければならない。

但し、過去の部分の請求をなさる場合は慎重になされた方が良いと思います。
1年契約などの契約社員というご立場から、「うるさく言うならば契約更新しない。給与条件を引き下げる」などの行為に及ぶ可能性があります。
退職をご覚悟なされているならば宜しいのですが、そうでないならば熟慮なされた方が良いと思います。

退職をご覚悟されているならば書面もないことですので、未払給与の支払請求を行うことです。そのための証拠は確保する努力を怠るべきではないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。交渉したメールは残念な事に最近のものしか残っていません。しかも、私がメールしたものの回答は、口頭でになってしまったのです。
ですので、あちらから、ご回答いただいたものは何もございません。。
そうなんですよね。今日知ったのですが、どうやら、就業規則に違反しているようでして、労働条件などが、まったくはっきりしていないのです。
ですので、その事も今後会社に言いたいとは思いますが、確かに契約更新の手続きを今行っても、給与条件の引き下げはされてしまいますよね。。そこが、問題です。

お礼日時:2001/11/20 20:26

 証拠がなければ、勝てません。


 また、新規に雇用契約書を交わさない限り、同じことの繰り返しです。
 日本法令(政府刊行物センターや日本法令に直接)で書式売っているので、自分で書けるところ書いて、○月○日までに返却して下さい、ということです。
 会社の状態が良くないので、弱い人にしわ寄せが来ている感じです。
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この回答へのお礼

本当にしわ寄せですね。。共感していただき嬉しいです。
そうですか。書式を購入して提出すればよろしいのですね!!
ありがとうございます!

お礼日時:2001/11/20 20:08

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Q飲みの席で転職の約束。口頭の約束はどこまで有効?

飲みの席で、仕事で関係を持ったある会社から、
「あなたが欲しいから
 是非うちの会社にきて(転職)ください」
と言われたとします。

その場の雰囲気を壊してはいけないと思い
「はぁ、じゃぁお願いします」と握手したとします。

書面ではなくても口頭でも契約は成り立つと聞きます。
この場合、契約として成り立ってると言えるのでしょうか?
成り立つとすれば、
こちらはどこまでの義務・責任を負うものでしょうか?
(例:相手が本気なら必ず転職しなければならないetc.)

相手の会社から「やっぱ止めた」「飲みの席だからね」
などと言われて後から断られる可能性はあるわけですし、
証人はその場にいた人が証人になるはずでしょうが、
書面で交わした約束ではありません。

(1)飲みの席で交わされた約束
(2)本人にはその意思がなかったが、
 その場の雰囲気で約束してしまった
(3)口頭による約束
(4)証人はその飲みに居合わせた5人程度
(5)相手の会社の人は採用権は直接持ってないが、
 それなりの発言力を持っている

普通に考えると真に受けるような話ではありませんが、
「歴史は夜創られる」といわれているように
全く無視出来るケースでもありませんよね。

それではよろしくお願いします。

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Aベストアンサー

確かに契約は口頭で成立します。(=諾成契約)
しかし実際には口頭だけでは「言った・言わない」で問題になるので、きちんとした契約は書面等にする事が常識的でしょう。
就職のオファーやヘッドハンティングといった事柄では書面に起こす事はあまりないようですが。
こういった関係の話は、酒の席ならば冗談である事がほとんどなので、あまり気にしなくても良いのでは。
後日改めて「あの話は本気だ」とでも言われたらきちんと対処すれば良いのではないでしょうか。

法律的には。
本件は『心裡留保』(民93条)の問題かと思います。
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心裡留保では、通常、相手方がウソを言っているとは思わないので、保護するために有効としています。(=転職する約束は有効)
しかし、意思表示を受けた相手が冗談だと分かっていたり、普通なら気付くところを気付かなかったりした場合は、特に保護の必要もないので無効とされています。

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と言っても、酒の席の話が有効だからと言って本当に転職しなければならないという事はないでしょう。


参考になれば良いのですが。
長文失礼しました。

確かに契約は口頭で成立します。(=諾成契約)
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 民事訴訟では、原告や反訴原告は法規(条文)を示した上で、その法律に関する事実関係を証明していくのでしょうか、それとも当事者が事実関係を述べれば裁判所が全ての法規(条文)に照らして結論を導くのでしょうか?
 前者の場合は、原告は関連法規を全て知った上でないと訴訟を起こすのが難しいということになります。また、どの法規(条文)を前提とするかによって、準備書面や口頭弁論の論理展開も違ってくるのではないかと思われます。したがって、どのような法律(条文)があるかということを十分に調べなければなりません。
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あくまでも 、警察・交番所への出頭を求める物です、 貴方のご都合主義には合わせてくれません、

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