よくカーショップなどで「ベルト交換1本○○○円」などと書かれていますが、エンジンルームの中のベルト類はどれくらい経過したら交換した方がよいのでしょうか?
タイミングベルトは7万kmくらい(?)だと思いますが、その他のベルトの交換時期がわからないので教えてください。
オイルと同じように走行距離が少なくても古くなれば交換した方がいいのだと思いますが、何年くらいから交換が必要なのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

私の車(農耕車)場合のベルトの交換は.


ヒビ・はがれ・こげは無条件で交換
Vペルトで速度調節以外の場合に.広いほうの面に歪みが出たら.接する面が溶けたものとして交換
ベルトの緩みは.原則として人が調整するので.交換時期に配慮しない

乗用車のベルト交換は自転車屋(自動車販売店)に任せていますが.側面のゴムが薄くなって.芯が見えてきたら交換しているようです。従って.どうゆうわけか.年1回とか.ガソリンエンコの度とか.の状態です。

ベルトの負荷の状態でいろいろなことが考えられますので.一概には言えません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

農耕車も乗用車と同じようにベルトがあるんですね~。乗用車のベルト、年1回交換されているんですか~。私は購入してから今まで放ったらかしでした(汗)今後はベルトの劣化状態を判断して交換時期を決めていこうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/21 10:20

ベルトの寿命は何年とか何万キロとか一概には言えません。

それは以下のような理由によります。

車種やエンジンによりベルトの取り回しがさまざまで、ベルトの折り曲げによる疲労が異なる。ベルトが回転する際にプーリーの部分で必ず折り曲げられることになりますが、この折り曲げの回数が車種やエンジンによって大きく異なるからです。また、小さな半径で折り曲げられるほど傷みが激しくなります。

エンジン回転数とベルト自体の回転数がベルトの長さによって異なる、長いベルトが1回転(ベルトのある部分にしるしを付け、1周して元の位置に戻るまで)する場合と、短いベルトが1回転する場合では同じプーリーにかけられた場合でもエンジンの回転数に大きな差が出ます。これはすなわち、同じエンジン回転数であれば短いベルトほど同じ部分が折り曲げられる回数が多いことを示し、ベルトの寿命が短くなります。

メンテナンスの状況により異なる。ベルトの調整不良で張りが適正でない場合、ゆるすぎる場合はプーリーとベルトの間に滑りが生じ摩擦熱によりベルトとプーリーの接触面が高温になり、ごく短時間で寿命になります。また、張りが強すぎてもプーリーとの勘合に無理が掛かり寿命を縮めますし、場合によってはベルトが掛けられた、補機類のベアリングを破損させることもあります。

長期間乗らずにいた場合、ベルト自体が経年変化で劣化することも事実です。張力を与え続けた状態で放置すると、その形に癖がついてしまい、無理に曲げなをすと皹が入ったりもします。また、長期間放置するとプーリー表面にさびが発生し、そのままで運転するとさびのために紙やすりのようにザラザラになったプーリーの表面でベルトの表面を削ってしまうことにもなりかねません。

上記のような理由からどれだけ経ったらとか、どれだけ走ったらと言うのではなく、日ごろの点検で交換時期を判断すべきです。以下に点検の方法を書きます。

エンジンがかかっているときにキュルキュルとかキリキリなどというベルトがすべる音がしないか、普段から気をつけておきましょう。もし聞きなれない音がしてベルトが原因であるかどうか不明のときは、音が出ている状態でベルトに水を掛けてみましょう。これで音が止まるようであれば、水を掛けたそのベルトが原因ですので点検しましょう。

ベルトの張りについては各車各様でこれといった決まりもありませんし、自動調整の物も最近では多くなっていますが、自動車に付いているユーザーマニュアルに記載されているので、その方法に従って点検しましょう。

ベルトの良否の判断ですが、ベルトのプーリーに当たる面にひび割れや傷がないか、この面がプラスチックのような光沢がないかを点検します。ひび割れがある場合はそろそろ交換時期と考えたほうがよいでしょう。また、光沢がある場合(正常の場合はつや消し)は表面が劣化しているのでこれも交換時期です。ただしサーペンタインドライブなどでベルトの背面を抑えるプーリー(アイドラー)がある場合こちらの光沢はあまり気にする必要はありません。

サーペンタインドライブとは1本のベルトで全ての補機類をドライブする方式でベルトの取り回しが非常に複雑になっているものです。欧州車、アメリカ車などに多く採用されており。ほとんどがベルトの張りを自動的に調整する機構を備えています。日本車ではトヨタ車に多く見られます。ちなみに日産車では採用していないようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます!経過年数や走行距離だけでベルトの寿命を判断するのは難しいんですね。ご回答頂いて仕組みが本当によくわかりました~
ベルトの張りや音は今後注意して見ていこうと思います。さいわいなことにまだキュルキュル音はしていないので良かったです。どうやら愛車はサーペンタインドライブみたいです。ベルトが1本しか見当たらなかったので、もしかしたら隠れた場所に劣化しているベルトがあるのかと思ってました。どうもありがとうございました~。

お礼日時:2001/11/21 10:16

たいてい最近の車はサーペンタイン(1本のベルトで全ての補器類を駆動する形式)なので、切れたりしたら大変です。

(そうでもない車も在りますが・・・)
走行距離ではなく、日常点検で、ひびわれ、変磨耗等があった場合は取り替えた方が無難でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

今の車はベルト1本なんですね~、知りませんでした。ということはラジエーターとエンジンの間のベルト(ファンベルト?)がそれですね、きっと。ひびわれは・・・明るい時間によーく見てみます(汗)もう8年も経っているので、心配になって質問してみました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/20 16:57

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ