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私は今テニスを始めて4ヶ月の初心者ですが、ものすごく握りが厚くてぐりぐりスピンをかけるので1ヶ月経たないくらいでガットが切れます。
さすがにやばいなーと思うので新しくラケットを書いたそうかと思っています。
今使っているのはプリンスのツアーアプローチDBで、これしか使ったことないのでよく分かりませんが、まあまあ打ちやすいと思っています。
しかしせっかくラケットを買うなら別のもっと打ちやすいラケットを探して買いたい気もします。
それに今使っているラケットはグリップが1なので次買うときは2がいいと思っているので、どっちみち同じラケット買っても感触はちがくなってしまう気もします。
こういう場合、どんなラケットを買ったらいいのでしょうか?みなさんの意見をお願いしますm(__)m

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A 回答 (5件)

ストリンガーの仕事をしています。

 質問の内容だけではどのような環境でテニスをされているのか分かりませんので大きく2つのアドバイスをさせていただきます。

(1)試合等に出ないレジャーテニスプレイヤーであれば、ショップの試打用ラケットを活用して気に入った打感の物を選ぶ事をお勧めいたします。
また、ストリングが切れやすいとの事ですが、今はなんのストリングをどのようなテンションで張っているのでしょうか? 単純に高いテンションでストリングを張れば切れやすくなりますし、低いテンションでストリングを張れば切れにくくなります。
さらに、現在ナイロン製のストリングを使用しているならば、ポリエステル製のストリングを試してみてはいかがでしょうか? 単純な切れにくさはナイロン製のストリングの2倍~3倍くらいになります。 ただし、打感の気持ち良い時期は短く、耐久性がある分だけストリングそのものが硬くなりますので、体やフレームに対する負担も大きくなりますから、長くても三ヶ月に1度の張り替えをお勧めいたします。

(2)試合に出るプレイヤーであれば、同じラケットの同じグリップサイズを購入することをお勧めいたします。 現在使われているラケットを『打ちやすい』と感じているようですので、全く同じもの(ツアーアプローチは赤・青が発売されているので違う色でもOK)で2本そろえておくのがベストでしょう。
ただ、グリップが細く感じているならば太く加工してもらいましょう。 キモニーからグリップチューブ(KST315)というグリップを太くする商品が発売されていますし、ショップによっては独自のやり方でグリップを加工しているところもありますので、相談してみると良いと思います。
同じラケットを買うときには1本は1グリップ、1本は2グリップというように買う事は重心の位置などにずれが発生してしまい失敗の原因となるので、絶対にやめましょう。 ただ、どんなラケットでも1本1本の個体差は出てしまうので、どうしても差が気になるときは錘を使ってバランスの調整が必要になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。グリップチューブというものがあるんですね!調べてみます。専門的な意見、大変参考になりました。わたしは部活で試合に出ることもあるので、同じラケットをもう一本買うことも頭にいれて、いろいろと試してみたいと思います。

お礼日時:2005/10/24 22:04

初心者だと、まだまだどれが使いやすいか分かって居ないと思いますので、スクールや店で試打用のラケットを何本も借りて、売ってみると良いでしょう。

 同じのでも硬さやガットの張りなどでかなり違うので、色色試してみることです。

それで、有る程度決まってきたら、一種類に絞り込むと良いでしょう。 それでも楽に打つ時用とか、勝負用とか数本は必要に成ってきます。
同じメーカーの同じ名前のでも、年度により全く感覚が違いますので、気に入ったら、二本程度は持っていたほうが、打ち方から考えると安全です。

尚、初心者の人のグリグリスピンは遊びでも試合でもあまり役に立ちません・・・が多いです。 凄くウマく打っている気分になっていると思うのですが、相手にとっては高さや速度が打ちごろでは? (^_^;;
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ラケットはいろいろ借りたのでこれから試してみたいと思います。ストローク、これから改善していきたいと思います。

お礼日時:2005/10/24 21:59

今のラケットに不満がないなら同じ物のグリップ2を買われるのがいいのではないでしょうか?


もしある程度ラケットに関する不満・改善項目等が解っているならショップでそれらを相談して可能であるなら試打用ラケットを借りて打ってみるのが良いでしょう。ガットに関しては良く切れるのでしたらガットの種類を変えてみる(ポリ系など)。
あとはテニスをはじめられて4ヶ月と言うことで、ぐりぐりスピンが打てるならすこしフラットぎみで打つ練習をされてみてはいかがでしょうか?
今後のステップアップで必要になってくるのでは?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かに、わたしも打ち方を改善した方がいい気がしています、。先輩にアドバイスを受けたりして直していきたいと思います。

お礼日時:2005/10/24 21:56

試打用ラケットを貸してくれるお店があります。


身分証明書・学生書の提示が必要なお店もありますが、大きなスポーツショップならあると思います。

ガットも種類・テンションでも全然違いますね。ガットの感触は試す事ができませんが、店員さんのアドバイスを受けるとか。色んな種類がありますからね。

試合に常に出ているような上級者の場合、ウォーミングアップだけで切れる人もいます。このような方たちは、同じラケット・同じガットで2~3本持ち歩いておられます。残りは違うも物のようです。全部で4~5本持ち歩いておられますね~。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。早速試打用ラケット借りました!いろいろ試して自分に合いそうなのを探してみたいと思います。

お礼日時:2005/10/24 21:54

 テニスじゃなくてバドミントンやってるジンですが、似たものなのでひとつ。



 ガットがすぐ切れる場合、たいていはテンションが強すぎるか弱すぎる場合です。私はいつも機械張りをしてもらうのですが、いっぺん2割弱めて張ってもらったら、4回打っただけで切れました。あと、ガット自体が弱いものもすぐ切れます。
 この辺の話題はテニスの専門家に任せたいと思いますが、ガットを張りなおすときに、少し強めに張ってみてください。ラケットを買うときにまずは標準値で張ってあったと思いますので、参考にして数値を指定してください。
 2~3%でもずいぶん打った感じが違いますし、ガットの持ちも変わってくると思います。ただし、ラケットとガットは、両方とも目的の張力に耐えられるだけのものを使用してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かにわたしは今まで標準値で張ってもらっていたので、今度は少し強めに張ってもらおうと思います。

お礼日時:2005/10/24 21:48

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Q同じラケットを2本持つことついて

同じラケットを2本持つ人をよく見ますが、2本とも同じセッティングなのでしょうか。それともストリングの種類やテンションを変えているのでしょうか。以前試合で切れたとき用の予備というのを聞いたことがありますが、私は3ヶ月程度で張り替えますが今までストリングが切れたことはありませんし周りで切れた人を殆ど見たこともありませんから、切れたときの予備というのも良く分かりません。

Aベストアンサー

テニス歴約20年のものです。現在も指導現場に携わっております。

当たり前ですが、ガットは切れる人はすぐ切れます。夏場だと2~3時間の練習で切れてしまう人も見かけたことあります。もちろん、質問者のように切れにくい人は滅多にプレー中には切れませんが、切れやすい人にとっては、ラケット2本、3本は当たり前になってきます。

レベルはどうであれ、各種大会にエントリーして試合に出場するのであれば、ラケットは2本以上必要です。もし、ラケット1本の場合、公式試合でガットが切れた場合、最悪その時点でリタイアです。これは一番情けない負け方です。運良く、会場に知り合いがいたとして借りれたとしても、「いつものラケットではない」違和感や、貸した側にしても決していい思いはしません。
試合といっても、サークル内での親善試合であれば1本でも大丈夫だと思いますが。

セッティングに関しては好みだと思いますが、2本の場合は同じセッティングにする人が多いでしょう。3本の場合は、2本同じセッティング、1本は固めにしたり、柔らかめという風に異なるセッティングにする人もよくいます。

テニスのガットは張りたてが一番いいですよね。私も質問者と同じくあまり切れない方ですが、2本使用しています。ちなみに私の使用例は、

No.1ラケットを張り替えて使用
↓(1ヶ月経過)
No.2ラケットを張り替えて使用(No.1は予備に格下げ)
↓(1ヶ月経過)
No.1ラケットを張り替えて使用(No.2は予備に格下げ)

という風にローテーションさせています。各ラケットは2ヶ月に1回張り替えなのですが、張り替え時期をずらすことにより、常に張り替え1ヶ月以内のラケットが使用できることになります。
また、予備ラケットが常にあることで、余裕をもってショップに張り替えに出せたり(即張りだと割高の店もあるようなので)、万が一切れた時などに安心です。

テニス歴約20年のものです。現在も指導現場に携わっております。

当たり前ですが、ガットは切れる人はすぐ切れます。夏場だと2~3時間の練習で切れてしまう人も見かけたことあります。もちろん、質問者のように切れにくい人は滅多にプレー中には切れませんが、切れやすい人にとっては、ラケット2本、3本は当たり前になってきます。

レベルはどうであれ、各種大会にエントリーして試合に出場するのであれば、ラケットは2本以上必要です。もし、ラケット1本の場合、公式試合でガットが切れた場合、最悪その時...続きを読む

Qラケットを複数本持っている方の使い方はどうしているのでしょうか?

同じラケットを複数本持っている場合、どのような使い方をしていますか?
私は2本目を最近オークションで安く購入しましたが、実際使ってみると、どのように有効に使用したらよいか思案しています。
(1)切れそうになったら予備のラケットに同じ張力で張って、切れたら予備ラケットをしようするとか。
(2)ラケットを交互に使用するとか。
(3)張力をずらして張り、その日の調子に合わせて使用する。
経済的には(1)、(2)
(3)は割と悩みます。

他の方々はどうしているのでしょうか?

Aベストアンサー

私は複数ラケットを用意する場合は、全く同一になるようにします。もし重心等が異なるような気がする場合にはおもり等で調節するなどを心がけます。ガットの消耗やラケットの損傷などが半分以下になるという経済的な面もありますが、試合中の精神面でのところが大きいです。調子云々をラケットで変えると、一時的にはいいですが、プレッシャーの掛った場面等せっかく練習してきた感覚をラケットにあわすことになります。今日は必ずサービスがネットするからポンド数を落とすとすると、大事な試合だけでなくとも、ここはミスりたくないなあと思う時に、このラケットはさっきより飛ぶからとか、いろんなことを考えるのは、私にとってはプレーに集中できずイライラのもとになります。むしろラケットはいつもと一緒だという安心感のほうが気持ちよくプレーできる気がします。
大変、私事で失礼いたしました。

Qラケットは何本くらいスペアしておくの?

初心者テニス愛好家です。
まさにウィンブルドン旬!のこの時期、TVで楽しんでおります。

ところで、まぬけな質問なのですが、気になることが・・・。
スペアのラケットは普通何本くらい用意して試合に臨むのでしょう?
それから、なにやらビニール袋からラケットを取り出すシーンを見かけますが、使わない時はビニールに包んで保管しているのですか?(クリーニングにでも出したの?と本気で思ってしまいました。まさか・・・ね)
シューズとかもスペアを用意したりしているのでしょうか?

なんか笑われそう・・・お暇な方、教えてください<(_ _)>

Aベストアンサー

選手の立場で回答します。
ラケットは7~8本持っているはずです。もちろん全てのラケットは、張り立ての状態です。
我々が張ると一張り7000円ほどかかるナチュラルストリングスですが、彼らにとってはメーカーから支給を受ける「ただの消耗品」に過ぎません。
有力選手は一度も使わなかったストリングスであっても切ってしまって、試合ごとに張り替えるほどです。
また、7ゲーム、9ゲーム、9ゲーム・・・のボールチェンジごとに新しいラケットを使う選手もいます。
近年は選手の中でも、シンセティックのストリングスを使用する選手がいますが、ナチュラルに比べて「何時切れるかわからない」のがこれらシンセティックストリングスで、特にストローカーの選手は多めにラケットを用意するものです。

ラケットをビニールの袋に入れるのは以下二つの理由からです。
●ストリングスの保護の為
●グリップの保護の為
ナチュラルストリングスの場合は如何にコーティングがされているとは言え、湿気と乾燥には弱いものです。特に雨の時期のウインブルドンでは、試合中にバッグごと濡れる可能性もあります。

ビニール、すなわち湿気よけと考えるのは我々日本人を含むアジアの連中であって、実のところ海外で試合をしてみると「乾燥」が怖いことも知識として知っておいてください。
ナチュラルストリングスは乾燥にも弱いです。切れやすくなります。また、最近ほとんどの選手が使うグリップテープも、同じように乾燥しやすく、感触が変わってしまう恐れがあります。
現役時代に海外の海抜2000メートルの高地で1週間試合をしましたが、乾燥による用具の変化には驚かされました。

また外気だけでなく、遠征で使うホテルの部屋などは乾燥し過ぎていてコンディションは最悪です。私は遠征の際は相当量の水を室内にまいていました。

用具に関しては、本当に神経を使っているのが一流選手です。

選手の立場で回答します。
ラケットは7~8本持っているはずです。もちろん全てのラケットは、張り立ての状態です。
我々が張ると一張り7000円ほどかかるナチュラルストリングスですが、彼らにとってはメーカーから支給を受ける「ただの消耗品」に過ぎません。
有力選手は一度も使わなかったストリングスであっても切ってしまって、試合ごとに張り替えるほどです。
また、7ゲーム、9ゲーム、9ゲーム・・・のボールチェンジごとに新しいラケットを使う選手もいます。
近年は選手の中でも、シンセティ...続きを読む

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Qガットの張替え時期の見極め方

ガットを張り替えようかどうかで悩んでいます。

一週間後に合宿があり、「ガット変えた方がいいんかな?」と思いました。
ですが、張り替えるタイミングの見極め方がよくわかりません…過去の質問を読んで、なんとなく分かりはしたのですが、自分でラケットをみて「そろそろかな?」って判断することができないのです。例えば『ガットが緩んでいたとき交換する』とあったのですが、緩んでいないのに緩んでるような気になることもありますし、逆にビヨンビヨンの状態なのにまだ使えるような気がすることもあるのです (>_<)実際、前に交換したときも、先輩に「いくらなんでも替えた方がいい」って指摘されてのことなので…

とりあえず今の状況を書くと、
0:テニス経験は中3~高2まで週1・2時間のスクールと、去年4月から入ったテニスサークル(現在1回生)
1:前に交換したのは、去年の夏ごろ。
2:スピンプレイヤー向けのガットを使っていた
3:サークルは週2~3回、一日2時間程度の練習
4:ガットは張り替えたてのときはビクともしなかったのに、最近は指でちょっと力入れたらずれるようになった。
5:普段からそのラケットで慣れているせいか、あまり違和感はない(気がする)
6:今までやっていて、一度もガットを切ったことがない(その程度のパワーでしか打ってない?)

本当なら自分みたいな決断力のない奴は周りの人に相談するのが良いのでしょうが、合宿までもう行ける練習がないため周りに相談できる相手がいません(>_<)そこで、
1:↑の状況で、ガットを変えるべきか
2:1人でガットの張替え時期を見極めるポイントは何か(ガットが『どのくらい』緩んでいたら張り替えるものなのか…など)

について教えてください。現物をみないとわからない問題のような気がするので、特に2とかすごい答えづらい質問だと思いますが、よろしくお願いします!

ガットを張り替えようかどうかで悩んでいます。

一週間後に合宿があり、「ガット変えた方がいいんかな?」と思いました。
ですが、張り替えるタイミングの見極め方がよくわかりません…過去の質問を読んで、なんとなく分かりはしたのですが、自分でラケットをみて「そろそろかな?」って判断することができないのです。例えば『ガットが緩んでいたとき交換する』とあったのですが、緩んでいないのに緩んでるような気になることもありますし、逆にビヨンビヨンの状態なのにまだ使えるような気がすることもあるの...続きを読む

Aベストアンサー

2の質問についてはスイートスポットもしくは自分が球をよく当ててる部分のガットを一回よせてみてください。そしたら、くい込んでガットがでこぼこになってると思います。なってなかったら切れる心配はないと思います。でこぼこになっていても少々のでこぼこなら問題ありません。ただし、ガットによってはでこぼこにならない場合も。でこぼこになっていなくても一番上の端にあたると切れてしまう場合もあります。

1については上記の事を踏まえて考えてください。でも心配なら変えてほうがいいです。私も大会前なら変えることはあります。ガットの種類によって調子が変わることがあるので試してみるのも手です。

Qテニスラケットのグリップに巻くテープ、もともと巻いてあるテープは剥がし

テニスラケットのグリップに巻くテープ、もともと巻いてあるテープは剥がしてから巻くのでしょうか?重ねて上から巻くのでしょうか?

Aベストアンサー

グリップテープには2種類あります。
リプレースメントグリップとオーバーグリップです。

・リプレースメントグリップは初めに巻いてあるグリップテープをはがして「交換」する為のグリップテープです。
このグリップテープによってグリップ全体の握りの硬さなどが変わります。
大きなショップでは、グリップだけのラケットにこのグリップテープが巻いてあり、握った感触などが確かめられます。バボラは軟らかいなど。
値段はだいたい1本1000円前後です。
・オーバーグリップは初めに巻いてあるグリップテープ上に巻くグリップテープです。
このグリップテープによってグリップの質感が変わります。ウエットタイプだったり、ドライタイプだったりです。
値段はだいたい300円前後です。3本入りや5本入り15本入りなどを買えばもっと安くなります。

俗に言うグリップを巻きなおすというのは、だいたいオーバーグリップを言います。
リプレースメントを巻きなおすのは、新しいラケットを買ってすぐに、グリップの感触を変えたい場合や、長年使って磨り減ったグリップを変えたい場合などです。

Qラケットバッグとラケットのメーカー違いについて

 先日イベントでウイルソンのラケットバッグが当たったのですが、僕の使っているラケットはプリンスです。

バックのメーカーと違うメーカーのラケットを入れるのって「アリ」でしょうか^-^;
少なくとも僕の周りにはメーカー違いで使っている人はいませんでした。
(フィラやアディダスといったラケットを作っていないメーカ製のバッグ除く)

もちろん、そんなの気にしないで使えばいい、ということは十分理解したうえでの質問になります。
(要はカッコいいか、悪いかということです)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

> バックのメーカーと違うメーカーのラケットを入れるのって「アリ」でしょうか^-^;

ありかなしかということであれば、大いにありだと思いますよ。僕もそうだし、周りにもそういう人は多いです。
本質的に考えると、ラケットに求めるのは自分のプレイとの相性であり、バッグに求めるのは見た目や機能性なので、それぞれのメーカーが異なっていることは結果として普通のことですよね。

まあ、そうはいいつつ、ウェアもギアもラケットも全て同一メーカーで揃えている憧れのプロ選手を真似てそうするとか、全体コーディネートを意識して敢えて同一にするというのも一つのポリシーです。

つまるところ、どうするかは結局は個々人の考え方次第のような気がします。

Q重いラケットと軽いラケットのインパクト時の衝撃

硬式テニスの320gのラケットと280gのラケット、
他のスペックが一緒で、重量だけが違う場合、
単純にどちらが手首や腕に優しいラケットですか?

最近ラケットを300g→280gのに変えたら、
手首や腕のインパクト時の衝撃が増した気がします。
重いラケットの方がラケットにパワーがあって、
使い手の体にくる衝撃が少ないのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチに持ち替えれば、手応えなく打ち込めます。
重いほうが衝突に強いのは明らかです。

でもここで注意しなければならないのは、ボールがぶつかるのはラケットのフェース部分であって、ラケット全体ではないということです。

ラケットの長さは約70cmありますので、その長さのどのあたりに重さが集中しているかによって、ボールとの衝突の影響は大きく変わります。
いくら重さがあっても、その重さがボールと当たる部分から遠い位置にある場合は、あまり助けにならないわけです。

320gのラケットであっても、仮に、フェース部分の重さが5gで、残りの315gがグリップにあるとしたら、相手の打球に打ち負けて衝撃が大きくなります。
子供がぶつかってきた時に、となりに力士が居ても何の助けにもならないわけです。それより、ぶつかる相手を力士に交代してもらったほうが、大人二人の総重量が同じであっても楽にはね返せます。

総重量が同じ300gであっても、フェース部分が200gあるラケットと、フェース部分が100gのラケットでは、ボールを打った時の衝撃感がまるで違ってしまうわけで、そのため、ラケットの全体重量ではボールを打った時の衝撃感は判断できません。

フェース部分の重量の大きさが、ボールとの衝突時の安定性や衝撃感を左右するわけですが、普通はこうした場合、重量とバランスポイントの数値を使って、フェース部分の重さを判断しようとすることが多いのですが、実際には、重量とバランスポイントの数値を使っても、フェース部分の重量を判断することは困難です。

フェース部分の重さを判断するのに一番有効なのは、スイングウェイトという数値です。これは、ラケットのグリップ部分を固定して、実際にラケットを振って測定するもので、専用の測定機があります。この数値が大きければ、ボールとぶつかった時のラケット側の安定度が高いと判断できます。

重量とバランスポイントの数値ではスイングウェイトを推測できないのは、下記のようなことからです。
総重量が300gでバランスポイントが真ん中にあるラケットがあった場合、極端な例ですが、重心位置に300gの重さが集中しているラケットと、150gずつ両端に分かれたラケットがあっても、全体重量とバランスポイントの数値は同じになるため区別が付きません。
ところが、実際に振った時には、振りの抵抗感ではこの二つは大きく異なり、スイングウェイトについても、両端に分けたほうが計算上では2倍の数値になります。

ご質問者が280gのラケットに持ち替えた際、打球衝撃が増したり、打ち負ける感じになったりしたのであれば、それは重量が軽くなったからではなく、スイングウェイトが軽くなったせいだと思われます。
ですから、同じ280gくらいのラケットであっても、スイングウェイトの重いものを選んだ場合は、そういう結果にはならなかったでしょう。
反対に、ラケットの重量が320gであっても、スイングウェイトが軽ければ、打球衝撃は大きく、打ち負けやすくなります。

スイングウェイトの重いラケットは、取り回しの負担感は増しますが、ボールが当たった時の衝撃は小さく、楽に飛ばすことができます。
人は、取り回しの重さには比較的慣れやすいのに対して、毎回の衝撃にはなじみにくいので、極端に重い場合を除けば、軽いものより、スイングウェイトが適度に重いほうが、打つ際には楽です。

また、スイングウェイトの数値は、一部のブランドを除いて、カタログに明記されていませんので、専用の機械で測定しないとその数値は分かりませんが、感覚的にチェックする方法はあります。
それは、剣道のように、ラケットを上から振り下ろして腰の前でピタッと止めるという方法です。それによって、止めた時の抵抗感の大きさが、取り回しの重さであり、スイングウェイトを推測する手だてとなります。

カタログに書いてある「重量」の数値では、実際に振った時の「重量感」や、インパクト時の安定性は分からないというのが、ラケット選びの落とし穴の一つです。

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチ...続きを読む

Q硬式テニスラケットのガット交換の目安

週1回テニススクールの初級クラスに通っているのですが、スクールでガットの張替えを3ヶ月ごとにするように勧められますが、本当のところ、どうなんでしょうか?中・上級者のようなラケットの使い方をしているわけではないし、屋内のスクールなので、3ヶ月で張替えとは、早過ぎるような気がするのですが・・・

Aベストアンサー

結論から言いますと

 屋内で週1回の初級クラスであれば
最低でも年に1回は交換しましょう。出来れば半年に1回が
ベターでしょう。
こまめに張り替えても効果は感じられなく、無駄な投資です。

定期的に週2回とか屋外で半日以上プレイするようになれば
3ヶ月で張替えた方が良いでしょう。

   ちょっと理屈
(ガットの弾力低下や磨耗による傷み以外に張りかえる理由)

テニスが上達してくると、ガットの緩みによってプレイに支障
が出ます。 (スクールでは上級クラスかトーナメントクラス)

ガットは張り上げ後しばらくはボールの飛びが抑えられて
コート内にボールを入りますが、同じ打ち方でもガットが
緩んでくるとアウトし易くなります。
(つまりボールコントロールが難しくなります)
アウトしないようにするにはスイングで調節しなくては
いけません。

その為に
ボールを入れる為弱く打ったり、過度にスピンをかけるように
なり、本来持っている自分のパフォーマスが発揮できません。

 だから
上手な人ほど自分のスイングパワーにガットのテンションを
合わせる傾向が多くなり、トッププロは試合の6時間前と
ガット張りの時間を指定してストリンガーを泣かせるのです。

まだ初級レベルではガットのテンションに神経質になるより
テニスをやる機会を増やした方が良いですね。

結論から言いますと

 屋内で週1回の初級クラスであれば
最低でも年に1回は交換しましょう。出来れば半年に1回が
ベターでしょう。
こまめに張り替えても効果は感じられなく、無駄な投資です。

定期的に週2回とか屋外で半日以上プレイするようになれば
3ヶ月で張替えた方が良いでしょう。

   ちょっと理屈
(ガットの弾力低下や磨耗による傷み以外に張りかえる理由)

テニスが上達してくると、ガットの緩みによってプレイに支障
が出ます。 (スクールでは上級クラスかトーナメントクラス...続きを読む


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