今度、自宅から徒歩で歩いて通勤のできる会社で
働くことになりました。

およそ、徒歩で20分距離で2Kmってところで、
これは通常の道路を歩いた場合です。

実は自宅の近くには某石油メーカーの工場地があり
そこを通り抜けると約10分程度で到着すると
見ています。

その工場地の入口には「社有地につき、関係者以外
立ち入り禁止」とありました。
とくにバリケード等なく自由に出入りできる
環境なのですが、一般人がこのような土地に勝手に
はいるのは、やはりいけないのでしょうか?

都心にあるビルとか、社員証とか提示しなくても
出入りできるビルとかありますよね?
そうゆうことも含め違いとか教えて貰えると助かります。

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A 回答 (4件)

状況にもよりますが、住居侵入罪(刑法130条)が成立します


この罪は建物だけでなく、家の庭などに侵入した場合も含まれます
ただ、実際問題として警察に逮捕され、起訴され、有罪になることはないと思います
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>その工場地の入口には「社有地につき、関係者以外


立ち入り禁止」とありました。

そう書いてあるのでしたら、勝手に入り込むと不法侵入になると思いますよ。
通り抜けられるからといっても、他人の土地です。
これが人の家の庭でしたら、通り抜けることなど考えなかったのではないでしょうか?

都心にあるビルは、自社ビルなどの場合、殆ど社員証の提示が義務づけられています。
社員以外は受付を通らないと、入れません。

貸しビルに関しては、フロアを間借りしているわけですので、ロビーなどの共有部分は開放されています。
しかし、だからといってそのビルに用が無い人が勝手にうろついていると、不審者として通報されたりします。

確かにそのビルに関係ない人間が、ビルを通り抜けて行くこともあると思います。
そういった場合、そのビルの管理者に咎められても反論は出来ないでしょうね。

あとはそれぞれの良識の問題だと思います。
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 状況によります。


 通ってもいい場合があるんです。

 それは、「そこに初めて来た人が、パッと見てそこが私有地であることが分からない」場合です。
 もしこれが判然としなければ、「所有者は、所有権を明示的に主張していない」として、「公共性のある私有地」として扱われます。
 このような場合、勝手に通っても所有者は文句をいえません。

 もちろんマナーとしては、通るべきではないでしょうけどね(^_^;
 もしその会社の人と親しく話すことが可能ならば、近道になることを理由に「通ってもいいですか?」と断っておくのが一番でしょう。
 しかし許可をとったからといって、その人があなたに無断で通行できなくしてしまっても文句は言えませんが。
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 自由に出入りが可能な土地であっても、その土地には所有者がいますので、その所有者の財産を犯すことになります。

言い換えるならば、他人の家に無断で入るのと同じです。まあ、そこを通ったからといってすぐに訴訟になることはないでしょうが、無断で通る(使う)ことは、避けるべきですね。

 ビルの件ですが、会社の事務所などとして使っている場所は、上記と同様に借りている会社が契約によって借りている期間は、所有権を主張できますので、用件がある人以外が勝手に事務所に入った場合は、会社として退去していただく措置をとっていると思います。通路などは、共有スペースとしてビルの所有者の管理になっていると思いますが、その場合でも用事がないのに入っている人や、うろうろしている人に対しては、管理者として退去を命ずることができます。
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相続時の土地の評価額についてお尋ねします。

以前から漠然と、相続の際、現預金より土地のほうがはるかに低く評価されるので有利と考えていました。

ところが自分が遺言書を書く気になって、信託銀行に行き、「小当たり」してみたところ、今は土地も実勢価格で評価されるので、現預金と、有利不利はないと言われました。

確かに今は実勢価格と、路線価や公示価格と差がないと聞いた記憶があります。

一方で、五年前に母が死んだ時の自分の相続の明細を見ると、土地の「相続税評価額」は実勢価格の1/3以下になっています。

そもそも相続上の評価額と「相続税評価額」は意味が違うのかもしれませんが、よく分かりません。

一度離婚していて、いろいろ複雑な問題があり、信託に相談するとしても、基礎知識として知っておきたいと思います。

実際はどちらが正しいのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>相続上の評価額と「相続税評価額」は意味が違うのかもしれませんが、よく分かりません

市街化調整区域の場合は倍率方式を採用しますので、NO1の方が言われる様な方法ですね。
市町の発行する評価証明×相続税倍率=相続税評価額

市街化区域の場合は税務署が路線単価を持ってますので
路線単価×奥行き補正率×間口補正率×m2=相続税評価額

色々「かける」ことによって「実勢価格に近づける」でしょうか。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/4602.htm
http://www.rosenka.nta.go.jp/
当年分は、いつも7、8月ごろです。

Q交通事故の過失相殺【市街地とか住宅地】は付加されますか?

父(74)が、優先道路側を自転車で走行中、左側(一時停止標識及びミラーありの非優先道路側)から来た加害者の車と交差点で衝突し、転倒するといった 交通事故に合いました。
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(双方向 約4m道路で一時停止標識及びミラーありの交差点。優先道路側が少し広く、父(自転車)の走行経路の左側は交差点ギリギリまで壁でみとうしは極めて悪く、交差点を見ていると自動車は恐る恐る車両の頭出しをして走行している交差点。)
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よろしくお願いします。
*補足2 自転車5対95自動車までは任意保険側担当者も同意中です。
*補足1 父は事故より三週間後なくなりました。

Aベストアンサー

優先道路を通行する自転車と四輪車の交差点における事故の過失割合とその修正要素は次のとおりです(判例タイムズ社「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準(平成9年・全訂3版)」P243より)。

基本割合 10(自転車):90(四輪車)
修正要素
自転車の著しい過失 +10 (酒気帯、二人乗り、脇見等)
自転車の重過失 +15 (酒酔い、ブレーキ不良、片手運転等)
自転車が児童・老人 -10 (老人とはおおむね65歳以上)
四輪車の著しい過失 -5 (酒気帯、脇見、15~30km/hの速度超過等)
四輪車の重過失 -10 (酒酔い、居眠、30km/h以上の速度超過等)

基本割合に修正要素(老人)を考慮すれば 0:100 もあり得るとも考えられますが、自転車(軽車両)にも交差点進入時の一般的注意義務(道交法36条4項)があるので、5:95 の割合は妥当な結論と思われます。
なお、市街地・住宅地という修正要素は、上記資料には記載されていません(歩行者対四輪車の場合は、住宅・商店街という修正要素がしばしば記載されています)。

優先道路を通行する自転車と四輪車の交差点における事故の過失割合とその修正要素は次のとおりです(判例タイムズ社「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準(平成9年・全訂3版)」P243より)。

基本割合 10(自転車):90(四輪車)
修正要素
自転車の著しい過失 +10 (酒気帯、二人乗り、脇見等)
自転車の重過失 +15 (酒酔い、ブレーキ不良、片手運転等)
自転車が児童・老人 -10 (老人とはおおむね65歳以上)
四輪車の著しい過失 -5 (酒気帯、脇見、15~30km/hの速度超...続きを読む

Q遺産相続および土地評価について

祖母の遺産相続でもめております。

祖母には3人の子がいて、内一人が私の父です。
祖母は土地をもっていましたが相続税対策のため
銀行に借金をしてマンションを建設しました。
(現在6千万の負債が残っています。)

銀行との契約は
祖母と父が「連帯債務者」私が連帯保証人です。

遺言書にはマンションは父に相続させる記述がありましたが
土地、借金については言及していないため

兄弟達はマンションの土地は相続人全員に権利があるから
相続させろと主張し、さらに借金については相続しないと言い張ります。
法定相続的には負の財産も均等である旨を父が主張しても
「連帯債務者」である父が負担すべきと返されます。

この主張は正しいのでしょうか?

また、マンションとその土地の名義が分散してしまうと
もめ事の種にもなりかねないため、兄弟の相続権のある
マンション建設地の評価分を現金で支払おうとしていますが
その際の土地の評価はどのようなものになるのでしょうか?

兄弟は更地の売却実勢価格分よこせと言い出すでしょうが、
当方としては安い路線価や固定資産税評価を基準にしたいところですし
マンションが建っている土地である以上、貸家建付地という条件、
またその土地はマンション建設の為に借り入れをした銀行の
抵当にもなっているため、評価は低いと考えます。

祖母の遺産相続でもめております。

祖母には3人の子がいて、内一人が私の父です。
祖母は土地をもっていましたが相続税対策のため
銀行に借金をしてマンションを建設しました。
(現在6千万の負債が残っています。)

銀行との契約は
祖母と父が「連帯債務者」私が連帯保証人です。

遺言書にはマンションは父に相続させる記述がありましたが
土地、借金については言及していないため

兄弟達はマンションの土地は相続人全員に権利があるから
相続させろと主張し、さらに借金については相続しな...続きを読む

Aベストアンサー

■[上記案に間違いはあるのでしょうか?]

遺言で指定された以外の財産については、相続人間の遺産分割協議で財産を分割します。

従って、補足された内容が間違いであるかどうかという判断はなく、それが相続人間で[合意]されればOKという話になります。

ただ、法定相続分を考える場合には、総資産(遺言で指定された財産とそれ以外の財産を合計した財産)を前提にして考えます。ですので仮に相続人が父、弟A、弟Bの3人であれば、全体の財産と負債に法定相続分が1/3あるということになります。

また、遺産分割協議が調わない場合は家庭裁判所に遺産の分割を申立てることができます。 家庭裁判所はまず「調停」にかけ、調停が成立しないときは「審判」による分割を行うことになります。

■遺産分割方法について

ここからは分割方法について個人的なアドバイスを書かせて頂きます。

1.遺言で指定された財産について

遺言通り、父がマンション建物、弟Aが財産A、弟Bに財産Bをそれぞれ承継します。(ここまではOKですね)

2.マンションと土地と借入金について

これまでの経験から申し上げると土地・建物の所有権は一本化した方が宜しいです。(つまり、マンションの土地・建物を父の所有に一本化する)

その理由としては土地・建物を別の所有者とすると
・将来の売却する場合に障害になる可能性
(建物・土地単独では売却が難しい)
・次世代への相続時に話が面倒になる
・借地料支払の請求、借地権の発生・・・等
後々トラブルが発生しやすい状況になるからです。

次にその方法についてですが

借入金6,000万の連帯債務については、父だけではなく、弟Aも弟Bもその相続分に応じて負担する義務が発生します。つまり、仮に相続人が3人(父、A、B)の場合には、AとBがそれぞれ6,000万×1/3=2,000万、2人合計で4,000万の連帯債務を負担することになるわけです。

そこで父がAとBの債務4,000万を引受けるかわりに、その債務と同額のマンションの土地を引継ぐ事にするのです。(債務と土地が同額なのでプラス・マイナス0)

遺産分割協議でA・Bの債務を父が引受ける事について合意を取り付けるのです。

ただ、その合意は相続人間では有効な契約でありますが、第3者である銀行に対し主張することはできません。(つまり、銀行は相続人それぞれに返済を請求できる)

債権者である銀行にA・Bの債務を免除してもらうには「免責的債務引受」(他の債務者の責任を免除させる債務引受け)を承諾してもらう必要があります。

銀行が承諾するかどうかはここでは判断できかねますが、債務者の1本化、不動産担保力、マンションの収益力、連帯保証人の資力等を総合的に判断して決定されることになります。

(ただ、相続人間の合意は有効であって、要は銀行がどのように回収するかの判断の問題です)

また「マンション収益のある父だけが得だという反発があると思われますが、家賃収益は遺言書に記載された物件から得るもので正当である」についてはその通りですし、その収益からか借入金を返済していく必要があります。また、マンション経営を長期間続けることはそれなりにリスクを負うことになります。

3.200坪の更地について

父がマンション土地・建物・借入金、Aが財産A、Bが財産Bを取得した上で財産全体で各人が1/3取得でるように200坪の土地を分ける。

ただ、前述の通り、不動産の所有権は一本化しておいた方が賢明です。将来売却が確実な場合は共有としていても問題ないですが、それ以外の場合は各々が有効活用や売却しやすいうよいに分筆(分割)して所有しておいた方が宜しいでしょう。もし、分筆が難しいということであれば弟A・Bに代償分割してもらう方法も考えられます。

まとめますと
1.遺言通りに財産を取得
2.父がA・Bの連帯債務を引受けるかわりに、マンションの土地を取得
3.200坪の更地については相続財産が法定相続分の1/3になるように調整して取得

以上はあくまでも経験からの一案です。
参考になれば幸いですが、実際の相談は専門家になさってくださいね。

■[上記案に間違いはあるのでしょうか?]

遺言で指定された以外の財産については、相続人間の遺産分割協議で財産を分割します。

従って、補足された内容が間違いであるかどうかという判断はなく、それが相続人間で[合意]されればOKという話になります。

ただ、法定相続分を考える場合には、総資産(遺言で指定された財産とそれ以外の財産を合計した財産)を前提にして考えます。ですので仮に相続人が父、弟A、弟Bの3人であれば、全体の財産と負債に法定相続分が1/3あるということになります。

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Q社有車の名義変更について

会社で総務をしているのですが教えて下さい。

車検証の所有者・使用者共にA社となっています。これを両方ともB社にしたいのですが、
手続きに行くのはA社の私です。

この場合に何が必要かをお聞きしたいのですが、
・委任状2通(AB社両方から私宛に)
・譲渡証明書(A社からB社へ)
・印鑑証明(AB両社)
・申請書OCR1号
・手数料納付書

以上でいいのですか?
 また、申請書OCR用紙は東京で買った者を他県でも使用できるのでしょうか?

細かい質問ですが、どなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

うっかりしていました。
所有者については印鑑証明でわかるので、使用者と所有者が同一であれば1は不要でした。

だから2について変更の必要がないのであれば3の車庫証明だけですね。

Q家屋・土地相続の時の評価額について

兄弟2人で家と土地を相続するとなり
長男が家屋と土地を受け継ぎ名義変更を行い
次男には家屋と土地の半分に対応する金額を
長男からもらう形で相続を済ませようとする場合
一般的には土地と家屋の評価額はどうやって出すのでしょうか?
ご教授ください。

Aベストアンサー

不動産の価格について、同意に至らず、遺産分割審判(裁判)になった場合は、不動産鑑定士に鑑定評価を依頼して決めることになります。また、複数の相続人が、違う不動産鑑定士に依頼して、複数の鑑定結果が出た場合は、最終的には審判官(裁判官)が、その見識に基づいて、妥当な価格を決定します。

審判に至らない場合、世間一般では、どうやって価格を決めているかというのは、難しい質問です。

というのも、円満な遺産分割であれば、不動産の価格は、厳密に算定する必要がないことがほとんどだからです。

例えば、兄が「大体この辺は、坪××円くらいだから、この土地が○○円くらいかなぁ。じゃあ、半額の△△円を渡すということでいいだろうか?」といえば、弟が「まあ、そんなものだろう。」と答えて、遺産分割が終わるなんていうのがよくあります。

このとき、坪××円に何か根拠があるかというと、兄の地域住民として、見聞きした経験上の相場など、ほとんど根拠がないことが多いです。しかし、仲の良い兄弟であれば、あまり細かいことは言いません。

また、兄が不動産の半額を支払うだけの預貯金を持っていないことも多く、兄が支払える範囲で、弟が手を打つというのも普通のことです。こうなると、不動産の厳密な価格を調べるということに、ほとんど意味がありません。

厳密に決めるのであれば、不動産鑑定士に鑑定を依頼することになりますが、数十万円の単位で費用もかかります。当事者が納得できるのであれば、どのように決めてもかまいません。公示地価や路線価を調べ、兄弟二人がそれをベースに、話し合い、価格を決めるということも、あると思います。

不動産の価格について、同意に至らず、遺産分割審判(裁判)になった場合は、不動産鑑定士に鑑定評価を依頼して決めることになります。また、複数の相続人が、違う不動産鑑定士に依頼して、複数の鑑定結果が出た場合は、最終的には審判官(裁判官)が、その見識に基づいて、妥当な価格を決定します。

審判に至らない場合、世間一般では、どうやって価格を決めているかというのは、難しい質問です。

というのも、円満な遺産分割であれば、不動産の価格は、厳密に算定する必要がないことがほとんどだからです...続きを読む

Q位置指定道路をバリケード封鎖

只今、一戸建てを新築中です(建て替え)。その土地は4メートル幅の袋小路の奥です。位置指定道路となっており、その道路を使用する家がそれぞれ持ち分を持っています。道路は4メートル幅、25メートル長です。

今現在、6軒の家がその道路を使用しています。棟上げが終わったところで、突然、道路の持ち分所有者という人が出てきて自分の持ち分の道路を買わないと道路をバリケード封鎖すると言ってきました。

その人は2メートル×25メートルの持ち分を以前の所有者から買い取ったということです。その以前の所有者は資産家で広い敷地があり、道路の持ち分も最大でしたが、20年近く前に破産して、家屋敷と道路持ち分が人手に渡りました。家は取り壊され、現在幼稚園の駐車場になっています。(幼稚園は借りているだけかもしれません。)

どうやらヤクザみたいな人みたいです。(うちに言ってきたのではなく、町内会組長のところに来たそうです。)その買い取り提示額がなんと2200万だそうです。坪25万くらいの地域です。

それを6軒で買い取らないなら、自分の持ち分を封鎖すると言います。当面一番困るのは、それをされると工事続行できなくなるうちですが・・・

そんなことは恐喝ではないでしょうか?町内会で話し合いを持つことになっていますが、相手はまともな輩とは思えないですし、ここは弁護士を立てた方がいいと提案しようと思いますが、どうでしょうか?買い取る必要もないのではとも思いますが・・・

法律に詳しい方、アドバイスをお願いします。

只今、一戸建てを新築中です(建て替え)。その土地は4メートル幅の袋小路の奥です。位置指定道路となっており、その道路を使用する家がそれぞれ持ち分を持っています。道路は4メートル幅、25メートル長です。

今現在、6軒の家がその道路を使用しています。棟上げが終わったところで、突然、道路の持ち分所有者という人が出てきて自分の持ち分の道路を買わないと道路をバリケード封鎖すると言ってきました。

その人は2メートル×25メートルの持ち分を以前の所有者から買い取ったということです。その以前...続きを読む

Aベストアンサー

その道が間違いなく位置指定道路になってるのなら封鎖は違法です。

本当に道路を封鎖された場合は、市区町村の行政機関にて、相手に対しての行政指導かもしくは行政処分を依頼することができます。

位置指定道路の場合は、持ち分のない人であってもその通行を妨げることは出来ません。

ただしならばどこの誰でもどんどん通行して良いのかと言うとそうではありません。

その道に面した家々に正当な用事がある人はOKということであり、例えば本人はもちろん友人知人親戚そして郵便や宅配、修理や営繕などの目的の人は認められます。

つまり裏道や抜け道みたいな用途で赤の他人が通行することは拒否できるということです。

1/10でも持ち分のある質問者さんは堂々と使用を主張されて宜しいと思います。

Q使用貸借の土地を相続する際の価格評価は?

母名義の土地に父名義のアパートを建ててある場合について質問です。父が地代を払っているわけではないので使用貸借ということになるかと思いますが、母が先になくなった際に、その土地を相続する場合、その土地の評価額というのは、貸家建付地としての評価をしてもらえるのでしょうか。また、父が相続した場合と子が相続した場合にその評価に違いはありますか。  高齢の父母が心配しています。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

地代の収受があれば貸地評価をすることが出来るかもしれませんが、ご質問の場合、使用貸借のため自用地としての評価になり、借地権割合等の減額はないものと思われます。

ちなみに、建物とその敷地の用に供されている土地の両方を所有している場合にのみ、貸家建付地の評価になります。

Q集合住宅にて社有車が駐車しています

私は集合住宅に住んでいます
来客用の駐車スペースがあり
そこには4台ほど車がとめられるようになっています
住人はそれぞれ駐車場をかりて
駐車しています
社有車保有のご家庭が二件あり
夜7時ころから朝8時ころまで来客用スペースに
駐車していて来客用スペースが2台しかなく
困ることがあります

社有車は駐車場を借りなくてもいいのでしょうか?
社有車であってもきちんと駐車場を借りている方も
いらっしゃるので不公平な気もするのですが
ご意見よろしくお願いします

Aベストアンサー

個人所有だろうが社有車だろうが、駐車場を確保しなければ
ならないのは同じです。

管理組合などで話し合い、注意してもらうことから始めてみ
てはどうですか。

Q相続税の評価で土地の評価方法を教えて下さい

相続の土地評価方法がわからず大変悩んでいます。画像の黄色が母名義(被相続人)の土地で緑が私名義(相続人)の土地です。
黄色部分の土地をどのように評価すべきかわからず困っています。

手前の大きな道路は路線価20000がついています。
後方は私道で路線価がついていません。
路線価のついている道路に接している部分は間口が0.54mで隣人と境界でもめたため境界用に購入した細長い土地(10m2)で入り口とはなっていません。
黄色部分は400m2で緑部分は200m2です。間口は18m、奥行きは32mです。
黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居しておりましたので
出入りは正面からも裏面からもできます。
ただし正面は店舗の入り口となっております。
裏面は道路北側の隣人の所有で以前は通行しないように言われたこともありますが現在は通行可となっています。

評価方法をご教示ください。

Aベストアンサー

初めまして

大変ですね
詳しくは、下記の参考URL等を参照して下さい

一般的には、路線価で評価すれば、税務署には通ると思います
ただし、
>黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居~
とあるので、

1.小規模宅地等の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4124.htm
の対象になると思います(8割引き評価、または5割引き評価が可能)
これは別途、計算しないといけません


2.
以下、土地の評価ですが、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4604.htm
には、
「Q2 間口が狭小な宅地の評価」などありますが、
「奥行価格補正率表」、「間口狭小補正率表」など、
ご自身でやるなら、計算がややこしいと思います


なので、結論から言うと
補正率評価で計算した後の価格 < 路線価
だと思うので、高い方の路線価で申請すれば、
税務署は何も言わないと思います

また
>細長い土地(10m2)
は、「建物を建てる事が出来ない土地」なので、
路線価の1/2で評価しても大丈夫だと思います
税務署の判断は、「建物を建てる事が出来ない土地」なら、
私道、として見てくれるようです


なお、道路北側から(他人の私道を使って)出入り可能なので、
本来であれば、これも考慮するよう、言われるかもしれません

なので、黄色い土地を「高い方の路線価で申請」をオススメします

また、店舗兼住宅の評価は、お近くの地方税事務所で固定資産税の評価証明をもらい、
そのままの評価額で通ると思います

1.(小規模宅地等の特例)を使うのであれば、
 税務署に相続の書類を提出しなければなりません
 税務署に行けば、「相続の手引き」をもらえます

あくまで、個人的な推測ですが、他に多額の現金や不動産が無いなら、
基礎控除プラス相続人(1人1千万円)の、範囲内で収まりそうな気がします

なお、税務署に書類提出をしない場合は、1.の小規模宅地等の特例を使えません
と同時に、不動産の評価は(割引ナシの)路線価での評価となります
>細長い土地(10m2)
も、路線価での評価となります

心配であれば、プロ(税理士等)に相談することをオススメします


以上、あくまで、個人的なアドバイスです
どうか、頑張ってください

初めまして

大変ですね
詳しくは、下記の参考URL等を参照して下さい

一般的には、路線価で評価すれば、税務署には通ると思います
ただし、
>黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居~
とあるので、

1.小規模宅地等の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4124.htm
の対象になると思います(8割引き評価、または5割引き評価が可能)
これは別途、計算しないといけません


2.
以下、土地の評価ですが、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4604.htm
に...続きを読む

Q田と山の境(字堺)称くろ、影きり地は、田の所有地か山の所有地か

田と山の境で、田へ稲作をする場合、通称(くろ、影きり地)といいます(山の所有者は、田から5mから10m位控えて植林をしています。昨今の減反で田へ植林をしました、そこで、田の所有者は長年影きり地を管理してきたのだからと、影きり地まで植林をして山の所有者へ返そうとはしません.測量をするのですが、境杭が打てず困っております.田へ植林をした場合、影きり地は山へ返すべきと思うのですが。どうですか.また、よい判例がありましたら教えてください?

Aベストアンサー

>控えたのだと思います
「思います」か「控えた」のかどちらでしょうか。
「控えた」以上は.その時点で賃貸契約(空中権に限った部分権)が成立します。つまり.時効取得ができなくなります。該当土地に関して.1回でも地代等の支払いがあれば.賃貸契約であり.賃借料の未払いの係争になります。

判例としては.栃木県那須(矢板?西那須野?黒磯?)地区での換地無効請求訴訟があります。過去に1回(?)小作料を払っているために.賃貸契約が成立しているとして.土地の時効取得は認められませんでした。

なお.出世払契約では.「出世の見込みがなくなった」時点で支払義務が生じます。稲作作付けの見込みがなくなった時点で.土地の返還義務が生じるかと思いますが.こちらは関係判例を読んだことがないので一切わかりません(学校の教科書を学生時代(何10年前)に読んだだけ)。

登記簿(土地台帳)の内容はどうなっているのでしょうか。「傾斜地」の内容が水田に記載されているか.記載されていないか.の問題です。水田内の畦の部分が登記簿に記載されていて.付近の水田の登記簿に記載されている水田面積と畦の面積との比率が「水田」とほぼ同じ(統計的有意さ(民事係争では危険率5%が使用されている)が必要なので.10筆から20筆は最低計算する必要があります)であるならば.該当傾斜地の所有権は山林側に記載されていたことになります。いずれにしても.土地台帳は見ておいた方が良いかと思います。近所の土地境界争いで.現在の土地所有者は両名とも境界を知らない.境界を知っていたのは.その土地を小作していたもとの地権者(地租改正で土地を得た人間の玄孫?)なんて.笑い話があります。というのは.両地権者ともに農地解放で小作地を得たために.開放された当時の作付け境界が境界だと信じていたわれです。

また.付近のほかの土地の面積を簡易で測定しておいたほうが良いでしょう。国土地理院で航空写真がありますから.航空写真の精度(標高差補正は.もしあれば.道路台帳付図で10cm程度の精度で測量した結果が記載されています。必ずしてください。建物等の影から傾斜角を推定し.標高を決定する方法もあります)において該当地区の面積が測定できます。その結果.「公図」の縮尺が見当つくでしょう。山林部と水田部では縮尺が原則として異なり.水田部の精度が比較的高く.山林部が比較的精度が低いのです。地域によっては両者を区別せず縄で測量したところもありますが.場所によっては.「怒鳴って声が聞こえたらば.1町」というところもありますから.当然8町あるはずの土地が6町半しかなかったなんて事にもなります。1回植林すれば植えた本数から本当の面積を知っていたはずですが。
笑える境界争いでは.米軍が撮影した写真と公図の外形は同じである(コピーを使うと.OHPシートにコピーして重ねてみると.違いが即分かる)が.元小作の主張する購入した土地の境界は公図とも航空写真とも異なっている。なんてこともありますから。

公図の面積もきゅうせきしたほうが良いでしょう。今はイメージスキャナーがありますから.コンピューターに読み取り.2色処理(境界線とそれ以外の部分)をして.枠内のドットの数を読み取る方法が使えるでしょう(本格的には.精度が必要ですが.簡便には使えるでしょう)。公図をコピーした紙は.大体5%前後伸縮する(理化学測定機器のグラフをゼロックスコピーして切り紙し全体の重さを化学天秤で測定した人からの話)ので.5%以上の精度が必要な場合には.紙の収縮を補正してください。

これにより.山林部の精度と水田部の精度がわかり.多くの場合には水田部の面積を確保した残りが山林部となるでしょう。

>控えたのだと思います
「思います」か「控えた」のかどちらでしょうか。
「控えた」以上は.その時点で賃貸契約(空中権に限った部分権)が成立します。つまり.時効取得ができなくなります。該当土地に関して.1回でも地代等の支払いがあれば.賃貸契約であり.賃借料の未払いの係争になります。

判例としては.栃木県那須(矢板?西那須野?黒磯?)地区での換地無効請求訴訟があります。過去に1回(?)小作料を払っているために.賃貸契約が成立しているとして.土地の時効取得は認められませんでし...続きを読む


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