出産前後の痔にはご注意!

夏に咲いたサギソウを秋まで時々、肥料をやりながら管理していたのですが、このところ水やりを忘れていて、土が乾燥して枯れていました。
枯れたのは水がなかったせいか、季節のせいか微妙です。
土から掘り出したところ、親球と思われる球根に子どもの球根が2、3個ついて増えていました。
この球根をまた水苔などに埋め戻して春を待つ方がいいのか、このまま冬を越して春先に植え付けた方がよいのか、ご存知の方、教えて下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

どちらも可能です。


鉢植えのものは、冬場は籾殻に入れて保管してます。
地植えのものは腐葉土で覆ってあります。
植え替えは、ムラなく育つよう手を入れるだけで、かなり適当でも大丈夫です。
春先に鉢に植え替えて、残りは畑にばら撒いてます。
どちらも元気です。
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この回答へのお礼

春まで待っていても大丈夫なんですね。
実は、植え替えたはいいものの、芽が出ない程度の温度でしかも凍らない場所、というのに困っていました。
寒がりなもので家の中は相当に暖かいし、外は軒下とかでも凍るんですよ。土に埋めてしまえば大丈夫なんですけど、鉢植えなもので。
春までこのままで大丈夫だと聞いて安心しました。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/11/19 00:02

球根を人差し指と親指で軽く挟んで硬ければ大丈夫です。


但し球根にキズをつけていなければの話でが・・・。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
教えて頂いた方法で確認してみると大丈夫そうです!
春が楽しみです。

お礼日時:2005/11/19 00:00

球根はもとの水苔に埋め戻したほうが良いです、


来年3月初旬に植え替えをしたほうが芽だしの時の
病気予防にもなります。
そして乾燥させないようにしないといけません。
乾燥させない方法は水をたっぷりと与えた鉢ごと
発泡スチロールの箱に入れ蓋をして棚下などに保管
して1ヶ月に1度、乾燥していないか確認します。
私は毎年この方法で500球くらい冬越ししています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
さっそく球根、戻します。
ところで、しばらく水気のない状態だったんですが、それでも生きているんでしょうか…。
春にならないとわからないことですか?

お礼日時:2005/11/14 20:36

サギソウは地下のランナーの先端に大豆大の球根を形成して増殖し、それ以外は冬季枯死してしまいます。

そこで、2月~3月(彼岸まで)に鉢底にある新球を取り出して、新しいミズゴケで植え付けます。植え付け後は忘れずにたっぷりと灌水してから棚に出してください。

参考URL:http://www.alpine-plants-jp.com/saibai/sagisouno …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考HPは既に読んでいたのですが、2~3月に植え付けるまでの間は掘りあげたままでよいのか、それとも水苔の中に戻して待つのか、よくわからないのですが…。
ご存知でしたら教えて下さい。

お礼日時:2005/11/13 21:43

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Q鷺草が枯れる理由

この春、鷺草の球根を5つ植えて、順調に芽を出して延びていたのですが、ある日突然、そのうちの3本が黒ずんでしゅるしゅると縮んでいく感じで枯れてしまいました。
残った2本のうち1本は、あまりその後伸びずに1ヶ月後くらいに同じような感じで枯れてしまいました。
最後の1本に望みをかけていたのですが、先日、突然根元が一部分だけ虫にでも食われたように黒ずんで折れてしまいました。その数日前から葉の先が黒くなりはじめていたのも確かです。
ただ、家の中の窓辺なので、虫の被害は考えにくく、どうしてこうなったのかわからなくてとても悲しい思いをしています。
鷺草は大好きな花なので、今後もチャレンジしたいのですが、理由がわかる方がいたら教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

根腐れが起こったのだと思います.
 さぎ草は水が好きですが,水漬けにするとお尋ねのような状態で腐って枯れます.日当たりの良い方が元気に育ちますが,鉢の温度が上がるようだと腐って枯れます.
 このようなことが起こらない植え方があります.
鉢底に粒状の鹿沼土(さぎ草の芋よりずっと大きい)を一層敷いて,その上にさぎ草の芋と同じほどの鹿沼土を1~2cmほどの厚さに敷きます.その鹿沼土の上や隙間に芋を並べてその上を1~cmのミズゴケで覆えば出来上がりです.一番表面のミズゴケは抑えないでふっくらした状態の方が鉢の温度上昇が少なくて済みます.植える鉢は丸や四角の平鉢が良いでしょうが,さぎ草のためだけでいえば,発泡スチロールの箱のそこに水抜きの穴を開けたものがベストです.鉢植えでも全体をアルミホイルで包んでやると,日光による温度上昇を抑えられます.
 この方法で作ると,水をやりすぎても,少々怠っても立派にできます.2月になってミズゴケを退けてみると,大きな芋があちこち鹿沼土の間で寝ているのが見られます.ミズゴケの中にも小さいのが少しは見つかります.鉢と鹿沼土粒の間によく見かけるので,この植物が水も好きだが,それ以上に空気を好むことが分かります.

根腐れが起こったのだと思います.
 さぎ草は水が好きですが,水漬けにするとお尋ねのような状態で腐って枯れます.日当たりの良い方が元気に育ちますが,鉢の温度が上がるようだと腐って枯れます.
 このようなことが起こらない植え方があります.
鉢底に粒状の鹿沼土(さぎ草の芋よりずっと大きい)を一層敷いて,その上にさぎ草の芋と同じほどの鹿沼土を1~2cmほどの厚さに敷きます.その鹿沼土の上や隙間に芋を並べてその上を1~cmのミズゴケで覆えば出来上がりです.一番表面のミズゴケは抑えないで...続きを読む


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