出産前後の痔にはご注意!

また蕾みたいに物が膨らんできてしまいました。
すごくいびつな形の物です。
これって何なのですか?

百合は咲き終わった後、どのような処理をしたら良かったのでしょうか。
今後の為にアドバイスお願いします。

A 回答 (5件)

種ができたのです。


茶色く乾くまでそのままにしておくと
自然にそのつぼみのようなものが割れて
中から丸っこい薄っぺらな種がたくさん入って
いるのが見れると思います。
その種からもユリを育てることができますが
花が咲くまでに3年くらいかかかります。
興味があればお試しになってみてください。

通常は球根を植えて育てますよね。
それが次の年もまた芽を出してきます。
次の年のために花が終わったらすぐに
花のすぐ下で花の部分を切り取っておきましょう。
できる限り茎や葉をたくさん残しておくのが
大切です。そして肥料を根元に置いてあげましょう。
葉や茎などが緑の間はそのままにしておきます。
葉が日光を受けて作る栄養分で球根が充実します。
全体がすべて茶色くなればチョッと引っ張ると
球根より上の部分が簡単に抜けてきます。
そうなったら次の年を楽しみに待ちましょう。

種を実らせてしまうと、球根の力が
その分減ってしまいます。
今もまだ葉などが緑であれば種の部分を切り取って
肥料を置いてあげてください。
きれいな花が来年も見られるといいですね。
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再び#4です。



写真が見つかったのでご覧になってみてください。
「種の乾いたところ」
参考URLよりお入りください。
ページの下のほうです。

あと、種以外に茎の途中、葉の付け根のところに
「ムカゴ」といってちっちゃな球根状のものが
品種によっては付くことがあります。
写真は以下から

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/PI …

これも土に埋めてあげると芽を出します。
今回は、文章から察するに種のほうですね。
何度もすみませんm(__)m
ご参考までに。

参考URL:http://shinrin.cool.ne.jp/subm322.html
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この回答へのお礼

とても詳しくありがとうございます。
非常に参考になりました。
これを肝に銘じて来年はもっと大切に育てたいと思います。

お礼日時:2003/09/26 15:21

百合などは花が終わったら、花のところを切り取ります。

そうして来年の為に、球根を太らせるのです。茎だとか葉を切らずに日光を浴びせてください。枯れたら切ります。
球根類は殆どが、それでいいのですが、中には

チューりップ等、掘り起こしたりするのもありますが、そのほうが正しいのでしょう。しかし地区に依ればそうしなくても、何年おき位に咲いてくれます。

水仙などは毎年咲いてくれます。何れも花は終わったら切り取ってください。

因みに今付いているのは、種になるものでそれを付かせると球根が弱ります。その方へ栄養が取られてしまうからです。
花を来年も見たいのでしたら、摘んだ方が良いですが。
なるべく早くそうならないうちに、花がしおれたらその時点で、切り取ります。
                       
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この回答へのお礼

分かりやすいアドバイスありがとうございます。
掘り起こさなくて良いとと聞いて少し安心しました。
でも種が付いたので球根は弱っているみたいですね。
とても勉強になりました。

お礼日時:2003/09/26 15:19

子球根ではないでしょうか、落ちて来年発芽します。


花は再来年以降になります。
花後は花柄を摘んでおけばいいです。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
子球根とは・・また初めて聞く名前です。
花の世界も奥が深いですね(というか自分があまりにも知らなすぎ)

お礼日時:2003/09/26 15:16

たぶん、種だと思います。

私も今年カサブランカとマルコポーロの球根を植えましたが(15個ぐらい)そのうちの2個だけに、種がつきました。私は種取や種まきが大好きなのでそのまま、大きくさせて、種を採取するつもりです。たいがいの球根類は花が終わったら掘り起こしたり、あるいは茎を短くして土の中で球根を太らせたりしますね。種を付けたままの球根はあんまり大きくはならないですよね。ゆりの球根はチューリップなんかよりは、持ちがいいみたいで、植えたら2~3年は花が咲くと良く聞きます。私んちはあんまり咲いてはくれませんけれど、、、。百合の場合花が終わったら茎を短くしてやるのが いいのではないかと思います。ちなみに、百合の種が取れたら蒔いてみるつもりですけれど、花が咲くまでには3年はかかるそうです。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
種!ですか。
球根で咲く花も種を付けるのですね。
当たり前のような事を知りませんでした。
勉強になります。

お礼日時:2003/09/26 15:14

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鉢植えのものです、来年も花を咲かせるには、どうすればいいですか?

Aベストアンサー

買ってきた球根を鉢植えにしたことならありますが。

一昨年、テッポウユリの‘ジョージア’という品種の球根を6号鉢に2球植えて、
花が終わった後、花がらを摘んで(茎と葉は残しました)、お礼肥をした後そのまま放って置き、
冬の間は雪を避けるために無加温の温室に置いていたら、
翌年(昨年)も花が咲きました。球根の植え替えはしませんでした。
今年はというと、この質問を見て初めて、テッポウユリの鉢が無くなっていることに気付きました(^^;
誤って処分してしまったのか、もしくは病気のせいで処分したのか、記憶がありません。

昨年は、オリエンタルハイブリッド系の‘雪の舞’という品種の球根を7号鉢に2球植えて、
テッポウユリと同じように管理していたところ、今年も今月になって芽が出てきました。
花が咲くかどうかは分かりませんし(順調に育てば咲くと思います)、
咲いたとしても花着きが良いかどうかは、咲いてみてからでないと分かりませんが。

参考までに、場所は仙台です。

Q咲かないまま秋になってしまった百合。球根は来年咲かせることはできるでしょうか?

6月に友人が植物園のおみやげに百合の球根をくれました。
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たぶんもう咲くことはないでしょう。
この球根を越冬させることはできるでしょうか?
できれば来年リベンジして、一度でもいいので花を咲かせてみたいのです。
せっかく球根としてこの世に生まれてきたのですから…。

どなたか良い知恵をお持ちでないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

晩秋か初冬になれば地上部は枯れてしまいます。しかし球根は地下で生き残っています。
その球根は植え付け当時の球根ではありません。新しくできた球根です。
問題はその球根がどれだけ大きくなっているかですが、小さすぎる球根だと来年の花はほとんど期待できません。
これは花芽が球根内部に形成されないのではなく、花を咲かせるだけの体(葉茎)づくりが不十分なためです。ユリの球根は各鱗片の集合体で構成されていますが、1枚1枚の鱗片はそれぞれの葉となり、球根自体は茎となるものです。
その頼りない球根でも成長しようと試みますから、新しい球根は更に大きくなり、今年は花が咲かなくとも、再来年には花を咲かせるだけの体となるかも知れません。
従って花後も葉茎は必要で、花茎だけ除去し、水や肥料や必要な日照を与え、球根を太らせる事が必要となります。

ちなみにユリは、チューリップやスイセンなどの球根と違って、球根内部に花芽を形成しません。
春に地上から芽が出て、10~15cmぐらい伸び始めた時に、花芽を形成します。
従ってこの時期は十分な日照量と施肥も必要となります。

少し難しいですかね?。しかし貴方にはユリの生長のメカニズムをもう少し知っていただく事が必要です。
ユリには下根と上根があります。下根は球根の下部から生えるものですが、発芽して地下で芽が伸びてゆくまでは必要です。
球根上部から発芽して芽が地下で伸びてゆきますが、芽が地下茎となる過程でそこから根が沢山生えます。これが上根で、その後の水分や養分の吸収の主体となる根です。この段階では、下根はもうほとんどお役御免となっていきます。

またユリの球根は冬の寒さに当てないと発芽が思わしくなかったり、発芽してもその後の成長が思わしくありません。
12月下旬から1月の寒さがそれに相当します。従って冬に室内などで保温したりする事は避けます。屋外に置きます。
冬になるまでに下根はある程度成長していた方が良いです。従ってユリの球根の植え付けは10月が最適期ですが、11月あたりまでは大丈夫です。遅くなれば下根の発育が遅れ、発芽も遅れてきます。
冬までに下根がある程度張って、冬の寒さに会わせ、後は暖かくなって発芽するのを待つだけという、謂わばスタンバイ状態にしておくのが良い方法です。
花芽の形成は前述した通りです。地上に芽を出してからは定期的に施肥を行います。開花中でも施肥します。

養分や水分の十分な吸収の為に、上根が生えるスペースが十分でなければいけません。従ってユリの球根は深く植え込みます。球根の高さ2つ分は深植えするようにします。植えつける球根の個数にもよりますが、それに見合った高さや大きさの鉢を選ぶようにします。一般的には深型のプラ鉢が良いでしょう。
浅く植えつけても発芽や開花はするかも知れませんが、新しくできる球根は小さく、来年の開花は難しいものとなります。深く植え込めば大きな球根ができて、また数も増えます。その球根は来年も開花します。
またユリは夏場の地温上昇と土の乾燥を嫌います。そういった事も深植えする理由です。夏場はバーク堆肥などで鉢土の表面を覆ってやり、いわゆるマルチングを施すと良いです。

6月の植え付けは好ましくありません。とりあえず新しい球根の大きさが問題になりますが、もう堀りあげの時期です。生長もほとんど終わっていますから、堀あげてみましょう。
品種によって球根の大きさは違いますが、スカシユリで直径5cm以上、カノコユリやオニユリで直径6cm以上、テッポウユリやヤマユリやオリエンタルハイブリッドで同じく7cm以上あれば来年も開花できるでしょう。
リベンジの気持ちもわかりますが、新しく買った球根でリベンジしてもよいではありませんか。まだ球根は売られていると思います。
ユリの球根は乾燥は嫌いますから、掘りあげて直ぐに植えつけるのが良いです。1週間ぐらい保存する場合は、軽く湿らせたオガクズかピートモスあるいはバーミキュライトをビニール袋に入れくるんでおきます。

掘りあげた球根の上部の茎は切り落とします。上根もちぎって除去します。
下根は白い元気そうな根が生えていれば残しておきます。萎びた茶色の下根は除去します。球根は水洗いし、汚れを落としておきます。
できれば球根をベンレート水和剤で消毒したいところです。500倍に水で希釈し、その溶液に20分浸透させます。(500倍はベンレート2gで水1Lの割合。)
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00152.html
鉢底石も必ず入れます。土は市販の培養土でも構いませんが、水はけの良い土を選ぶようにします。植え付け方法は前述したように球根の高さ2つ分は深植えします。
元肥としてマグァンプKの中粒の使用をお勧めします。球根下部の土に少々、上根が生える球根より上の土に多目に施肥します。普通は逆ですね、ユリは特別です。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/02/index.html#b
春に芽が出たら、薄い液肥(ハイポネックス原液の1000倍希釈など)を週に1回与えます。IB化成肥料など緩効性肥料を置き肥して併用しても構いません。
これら追肥は9月まで与え続けます。花後も葉茎は残しておきます。花茎は切ってタネを付けさせようにします。
またユリはウイルス病に弱く、アブラムシはそれを媒介しますから徹底防除を心がけます。具体的にはオルトランDX粒剤の散布を春に芽が出た時から秋まで1ヶ月に1回、定期的に散布します。
またハサミに付いた汁液でもウイルス病に感染しますから、ハサミの使い回しは避けるようにします。1鉢ごとにハサミを替えるか、ハサミの刃をライターの火であぶったりもします。

置き場所はスカシユリ、テッポウユリ、カノコユリ、オニユリは日当たりの良い所。カサブランカ等のオリエンタルハイブリッドは大変明るい日陰。ヤマユリ、ササユリ、タメトモユリなどは明るい日陰あたりの日照量です。
なお鉢植えの場合は毎年植え替えた方が良いです。大鉢でも元気が良ければ1年で上根が鉢一杯になり、来年の新しい上根が生えるスペースに余裕がなくなります。土の質も悪くなります。

画像は今年の7月19日のもの。オリエンタルハイブリッドのカサブランカです。10号の一鉢植えで、2年目のものです。最初はソフトボール大の巨大球1つ植えでしたが、1年目は2茎立ちました。去年の秋に植え替え、2年目の今年は5茎立ちました。また先日植え替えましたが、更に球根が増え今は12号の鉢になっています。

晩秋か初冬になれば地上部は枯れてしまいます。しかし球根は地下で生き残っています。
その球根は植え付け当時の球根ではありません。新しくできた球根です。
問題はその球根がどれだけ大きくなっているかですが、小さすぎる球根だと来年の花はほとんど期待できません。
これは花芽が球根内部に形成されないのではなく、花を咲かせるだけの体(葉茎)づくりが不十分なためです。ユリの球根は各鱗片の集合体で構成されていますが、1枚1枚の鱗片はそれぞれの葉となり、球根自体は茎となるものです。
その頼りな...続きを読む

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
植え替えをしすぎると花芽がつかないと聞いて
植え替えをしなかったけど花がつきませんでした。
今度は寄せ植えすると花芽がつくと聞いて寄せ植えして
みました。
結局花がつきませんそれでも諦めずに今度は鉢に上げて
肥料を沢山上げてみましたが花がつきません。
かれこれ十年以上も花がつかない球根を大事に大事に
育てています。毎年立派な葉がつきます。
何時になったら花が咲くのでしょう?
田舎の畑にあるときはとても可憐な花を咲かせていたのに・・・東京の気候がいけないのでしょうか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農...続きを読む

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Qユリ?1センチくらいの太さの芽がたくさん

ユリ科のものと思われる1センチほどの太さの芽が10本くらいまとまって出てきました。
一昨年に乙女の姿というユリを植えたあたりなのですが、昨年は5センチくらいの大きな芽が出てから茎が3本伸びてきたと思います。

ユリは初めてなのですが、ユリってこういうもの?
それとも球根が痩せてしまったのでしょうか・・・
この先どうしたらよいのか、どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ムカゴですが 親であるテッポウユリも オトメユリも ムカゴはつけませんね
ユリの仲間でムカゴをつけるのは 鬼ユリと その血の入った交配種です
むかごの場合最初の年にはかなり小さな芽しかでません し 植えたわけではないので球根は地表に有るはずです

親の球根が 分球して  3本の芽となり それに木子がつき今年の小さな芽となったものとおもわれます

木子は 親球根から伸びた 茎の 地下部分の付きます
深く植えられたようなので 元気なんでしょう

余り増えすぎると 養分の奪い合いになり 共倒れになりますよ
親がしっかりしているようなら 子どもは 秋に掘り上げて 別に植えてください
もしもの時のバッアップ苗として 何個か残して置くのも手です 鉢植えで楽しむとか・・・・
植える場所が無い というのなら もったいないですが処分する 知人にあげる

たぶん現状で 環境的にはベストかと

Q咲かなかった紫陽花の剪定

紅、紫陽花を昨年購入し、剪定を失敗したようで
今年はほとんど咲かずに終わってしまいました。
来年、咲かせるためには咲いたところは剪定したとして
咲かなかった枝は何もしなくていいのでしょうか?
ひどく背が高くなってしまっています。

Aベストアンサー

>ただ他の紫陽花は今年の枝は緑色をしているので判り易いのですが
>紅は全部が緑色でどこからが今年伸びたものなのかが判りにくいです。

茎の色は古くなって木質化してきますが、前年枝が必ず木質化ているとは限りません。
皆さん、同じことを違う言い方でアドバイスなさっているのです。

とにかく「来年の花芽になる芽、あるいは期待できる芽」を選んで残すこと。
今年咲いた枝はふつう花の2節下に、他よりやや大きな脇芽が付いてくるはずで、
それが来年の花芽です。
花の無い枝では、一番大きな脇芽を残します。
細い枝は整理して切り詰めます。

高さを詰めたい場合は、来年の花は諦めて強めに剪定し、再来年に花をつけさせます。
樹形を整えるには、数年ごとに古枝を根際まで切り詰め、ひこばえを伸ばして更新します。
アジサイは剪定には強いですから思いきってトライしてみてください。

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む


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