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ブラジリアン柔術の青,紫,茶とか黒帯色の認定って何を基準に決めてるんですか?
昇級昇段試験とか経験とかで決めてるんでしょうか??
詳しい方宜しくです

A 回答 (2件)

補足も踏まえて簡単なところから分かる範囲で説明します。



柔術の帯の階級を色だけで言うと、
白→青→紫→茶→黒です。
本場では、黒から先は数年毎に黒二段・三段となるらしいですが、
日本人では聞いたこと無いな。(いるかもしれないけど)
最高段位は特に決められていません。
エリオはものすごーい高段位者ですww
白、青の場合特に、道場によっては、帯にラインを入れることがあります。
白一本線・二本線となり、最高は四本線です。
白四本線の次は線無しの青帯です。
この線も指導者が与えます。
本場では、紺色帯を作ろうという動きがあるらしいのですが、国内では聞いたことがありません。

それぞれの帯の大体のイメージは、
白→弱い~普通
青→大抵のパターンの攻防についての知識がある。
紫→自分の柔術スタイルができる。
茶・黒→強い
となります。

重要なこととして、自分より下の帯であれば与えることが出来る、という決まりがあります。
つまり、紫は青帯を、茶帯は青帯と紫帯を、黒帯は青・紫・茶を認定できます。
黒帯に関しては、黒の人が認定せざるを得ません。
日本人選手の場合、大抵は日本ブラジリアン柔術協会が認定することになっています。
ヒクソンから直接もらった日本人もいます。
また、紫帯以上は「アカデミー」(協会の公認道場のようなもの)を作ることが出来ます。
簡単に言うと、白・青は普通の人、紫帯以上が指導者、というイメージを持ってください。
(無論、紫・茶の道場生は一杯いますが、彼らは道場を作れないのではなくて、単に作っていないだけです。それに紫で道場を作って、道場破りに負けても恥ずかしいですから)

以下、質問に答えます。
>帯色の認定って何を基準に決めてるんですか?
■パターン1■指導者が渡す
特に青は人畜無害な帯なので(乱発しても、弱いまま貰ってしまった本人以外の誰も困らないので)、ある日先生が突然、「明日から青帯」と言う事すらあります。
先生が、「こいつが明日トーナメントに出れば優勝できる。それだけの実力がある」と思えば即、昇段です。
道場内に昇段試験があれば、それに合格することが必要です。
前述の「一通りの攻防が出来ているか否か」という判断基準は、主観的な基準に見えますが、紫帯以上百人に聞けば百人が大体同じ答えをすると思います。
別の言い方をすると、柔術には理想的なポジションの移動があって、
その理想ってのは大抵の柔術家が共有しているので、
それを実行できるかどうかは、見る人が見れば客観的に判断できるので、
「その帯の人が出来るべき動きが出来ていれば即昇段」なのです。
運に左右されることが無い認定方法だと思われます。
■大会で勝つ■
大会の審判には、大抵の場合黒帯がいます。
格カテゴリーの優勝者が、自分の戦いを見ていた人に「帯をください!」とお願いすることもありますし、
(二人しか出場しないトーナメントで優勝しても帯を要求することは可能です)
あまりにも強い選手に対しては、その戦いを見ていた人たちが相談して帯を認定することもあります。
■知り合いにもらう■
強い人であれば、自分の強さを知っている知り合いに認定してもらってもオッケイです。
自分の帯よりも下の色であればいつでも認定できるのです。
■協会から与える■
黒帯になった選手の指導者が茶帯だった場合、
指導者の人に対して黒帯を与えることがあります。

ざっと思い出すと、たぶん大抵はこのパターンだと思われます。
大会or指導者からのルートが正規のルートです。

>昇級昇段試験とか経験とかで決めてるんでしょうか??
帯の色によります。
青帯なんかは昇段試験を採用する道場があるんじゃないかな?
紫帯以上の昇段試験・・・ちょっと想像が付きません。
「経験とかで決めてる」ってのは「続けてさえいればもらえる」という意味ですか?
青~黒に関してはNOです。
誰かの前で強いことを証明すれば(無論、柔術的な意味での強さを証明します)、どれほど経験不足でも貰えます。どんなに続けていても弱い人は貰えません。知り合いと仲がよければどんなに経験不足でも貰えますww
黒帯の段位に付いては一定期間ごとに貰えるのでYESです。(ただし、この場合は、貰うというよりむしろ自分で自分に与えるようなイメージです。)

私もそこまでは詳しくないのですが、自分の師匠に聞いたり本で読んだりしたことの大まかなまとめをざっと書いてみました。
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空手や柔道には昇段試験がありますが、柔術にはありません。


柔術の帯は、その師匠が選手の力量をどれだけ認めているかという物であり、師匠が勝手に好きなように帯の色を決める事が出来るのです。
ですから、師匠によってその帯の色の価値も違い、例えばホイス・グレイシーが授けた黒帯は、世界に数本しかないと言われています。
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Aベストアンサー

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柔術トップクラスの実力者でMMAに転向した選手はたくさんいますが、ご質問の前提としてはMMAのほうの実績は問わずでしょうか?
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柔術では世界最高峰でもMMAではいまいち突き抜けられないのが、ホジャー・グレイシーとか。。。

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パっと思い浮かんだのがこの辺ですがよくよく考えたらもっといろいろいそうです。
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純粋に柔術界においてはブラジル人のレベルはやはりハンパないです。現在でも技術やセオリー的に最先端をリードしているのがブラジル人柔術家たちですね。次いでアメリカとなりますが、ブラジルから移っていった人が関わっいることが多いです。
ちなみに私は国内でよく柔術の大会に出ますが、日系ブラジリアンもみんなクッソ強いですw(フィジカル差もあるでしょうが技術的にも)

というわけで質問の前提を勘違いしていたら、全く的外れな回答となってしまうのですが、こんな視点もあるということでご容赦ください。

柔術トップクラスの実力者でMMAに転向した選手はたくさんいますが、ご質問の前提としてはMMAのほうの実績は問わずでしょうか?
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後者ですと人それぞれの評価があるので、柔術家の僕からは、「柔術が上手い=柔術での実績」という解釈で回答を。
的外れだったらごめんなさい。

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Q柔道耳にならないです

僕は柔道をやっているのですが、いつまで経っても俗にいう柔道耳になりません。ならない人は、ならないままなのでしょうか?

柔道耳になって一人前と聞くので・・。

Aベストアンサー

体質的にならない人はならないですよ
というよりも やってもやっても耳が沸きにくい人はいますね
と言っても 「やってもならない人」は一割にも満たないんじゃないでしょうか

私は医学にも人体生理にも全く通じていない者ですが
あくまで競技の経験者としての経験則的なとこで言えば
沸きにくい人は 打撲なんかの際に腫れや内出血がでににく また耳の軟骨が異常に柔らかいです
質問者様がそういう体質でないなら 練習が足りないと言っていいと思います

それは練習時間や期間の問題ではなく 耳を沸かす機会が少ないということです
よくこの問題についてこのサイトで質問がされていますが 「徐々にそうなる」というような回答を見ることがあります
私は柔道を中高の六年間 アマレスを大学の四年間やったものですが
徐々に沸いた人はみたことがありませんし 聞いた覚えもありません
沸くときは急です 一発と言ってもいい

要は 耳の内出血です
耳の軟骨が損傷するほどの「一発」を与えれば 耳が内出血します
そうすると軟骨と皮膚の間に血が溜まって盛り上がります
この時点でかなり腫れたと思うでしょうが まだまだです
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その後 個人差はありますが概ね二週間から一月程度で 
沸き当日のサイズよりすこし小さいぐらいに固まり 痛みもなくなります
(固まるまでの期間中は 将来のために少し大きめのイヤホンをして寝たほうがいいですよ)

さて 耳は「強く打つ」あるいは「擦る」 このどちらかですぐに腫れます
(この「擦る」というのは「しゅっしゅ」とか「すりすり」の擦るではなく 押さえつけて「ぐりっ」ってやつです
 耳をもみあげ方向に折りたたんで 押さえたまま後頭部に向かってずらしつつ 元に戻してみてください
 軟骨が「ぐりっ」て「ぐちっ」ってなりましたね それですw)

とは言うものの強く打つにしても 相当強くかつクリーンヒットしなければなりませんし
擦るのもかなりの圧力で「ぐりっ」としなければなりません
その機会にめぐり合うのはたとえ毎日何時間も練習したとしても
今日かも明日かも知れませんし 一年後か いや永劫めぐり合わないかもしれません
何せ柔道は クリーンヒットとかぐりっを狙う競技じゃないですからね
良くないアクシデントですよ

その良くないアクシデントに出会いたいと願うなら その機会と可能性を増すために
練習あるのみですね
他の回答者さんも言っておられますが 
寝技 ケンカ四つの釣手の差し合い 奥襟の攻防なんかが沸かし易いです
書いた順で高確率と感じます

よく寝技をしなければ・・・ とも言いますが 
確かに私の左耳は純レスリング寝技製ですが 右耳は柔道の立技でできたものです
「ケンカ四つの釣手の差し合い」での「ぐりっ」と強打の合わせ技です
(一発じゃないの?という疑問の答えは追記部にあります)
だから寝技しなくてもできますよ 寝技嫌いも安心w



追記です これ以降は読まなくていいですw

つまり 狙えば簡単にできるんですよ
耳から寄せていく動作や耳をぶつける動作で確率は上がりますよね
もっといえば 何も柔道をしなくても沸かせられるんです
叩けばいいし 擦れば沸きます
それを目的にすればクリーンヒットも出易くなります
自力では難しいでしょうけどね できないということはないんでしょうけど 痛いですから
人にやったり 人からやられたりというのは・・・・ 環境によっては無くはないです・・・

その際によくある方法はというと
まず思いっきり擦るんですね これで大きく沸く人もいるんですけどほとんどがそうじゃないです
大抵が豆粒ぐらいの小さな沸きになります 我々の高校ではこれはタネと呼んでいました
そしてタネが出たのを確認してから タネ目掛けて耳を叩き潰すようにチョップします
するとかなりの確率で大きく沸いてきます

タネがある状態での強打はすごく沸きやすいです タネ無しでの強打とはまるで違います
ちなみに私は「「ケンカ四つの釣手の差し合い」でタネを作り
不完全な投げで耳あたりから畳に落ちて右耳を沸かせました

体質的にならない人はならないですよ
というよりも やってもやっても耳が沸きにくい人はいますね
と言っても 「やってもならない人」は一割にも満たないんじゃないでしょうか

私は医学にも人体生理にも全く通じていない者ですが
あくまで競技の経験者としての経験則的なとこで言えば
沸きにくい人は 打撲なんかの際に腫れや内出血がでににく また耳の軟骨が異常に柔らかいです
質問者様がそういう体質でないなら 練習が足りないと言っていいと思います

それは練習時間や期間の問題ではなく 耳を...続きを読む

Q餃子耳のおかげで・・・

組み技格闘技経験による餃子耳をしてると、
普段の日常生活(例えば街を歩いてたり、電車に乗ってる時など)で、
他人から怖がられたり(気持ちわるがられるという意味ではない)、
喧嘩を売られることは無いと聞いたことがありますが、
本当なんですか?
でも何らかの格闘経験者か格闘技オタクの人ならともかく、
ごく普通の人とか、
ただのヤンキーが餃子耳はどうやったらなるのかなんて知ってるのですかね?
実際、
餃子耳のおかげで他人が自分の事を見る目が変わった(気持ちわるがられると言う意味ではない)とか、
なめられなくなったって経験をしたことある人はいますか?

Aベストアンサー

 まず、「ヤンキーの人たちが餃子耳をなぜ知っているのか?」の質問についてですが、彼らは喧嘩に負ける事が許されません。なぜなら、負けるとそのアイデンティティが無くなるから(ごく最近の若者は不明)。
その業界で負けた事がうわさになり、その生活(多少の悪い事は目をつぶってもらえる)が出来なくなります。これはヤンキーの人たちにとっては死活問題です。だから、彼らは自分より強い人間とは喧嘩をしません。特に格闘技経験者には立ち向かって行く事はありません(かなり偏った意見)
 この様な情報(餃子耳は強者)を彼らはどこで仕入れるかは様々ですが
(1)マンガ(格闘技マンガやヤンキーマンガ)などから
(2)先輩からの言い伝え
(3)学校の先生(彼らは意外と体育や格技の先生と仲が良い)から教わる
等が上げられます。
 次に喧嘩を売られる事が無いの?には先ほどのヤンキーの件からのつながりで推測できます。喧嘩を売る方が自分を上に見ている(ヤンキーにとって喧嘩の強さが上下関係。また偏ってるな・・・)ので売られる可能性が下がります。
最後に経験談ですが私は就職試験前に耳を整形手術しました。餃子耳は耳が切れて傷になり、そこに雑菌が入り化膿したからなるのです。見た目も悪いし、放置しておくと簡単な手術では直らなくなる事があるそうです。現役を引退したならばすぐにでも手術したほうが良いと個人的な見解です(経験者をアピールしたいのなら別)

 まず、「ヤンキーの人たちが餃子耳をなぜ知っているのか?」の質問についてですが、彼らは喧嘩に負ける事が許されません。なぜなら、負けるとそのアイデンティティが無くなるから(ごく最近の若者は不明)。
その業界で負けた事がうわさになり、その生活(多少の悪い事は目をつぶってもらえる)が出来なくなります。これはヤンキーの人たちにとっては死活問題です。だから、彼らは自分より強い人間とは喧嘩をしません。特に格闘技経験者には立ち向かって行く事はありません(かなり偏った意見)
 この様な情...続きを読む

Qブラジリアン柔術にむけた筋トレでは、どこを強化すればよいでしょうか?

ブラジリアン柔術をはじめ、2ヶ月になります。
初心者で体重も53kgないので、スパーリングのときは、いつも相手から極められないようにするので精一杯です。仕事の関係上、10日に2回ぐらいしか、スパーリングに参加できません。自主トレで、筋トレを取り入れたいのですが、ブラジリアン柔術に向けた筋トレは、どのように行えば効果がありますでしょうか?(どの部分を、どのようにして鍛えるのがよいでしょうか?)

ど素人丸出しの質問だとおもいますが、経験者の方からアドバイスをいただければ幸です。

Aベストアンサー

何よりも腹筋と背筋です。

腹筋は下になったときに使い、
背筋はベースを保つために使います。

立った状態でのベースを保つためには、背筋に加えて足の筋肉も必要です。

よって、
<1>腹筋<2>背筋<3>スクワットが必要です。
「足回し」などの基本運動も、自宅でできるのではないでしょうか。
腕の筋肉も余力があればやったほうがいいかもしれませんが、
お仕事が忙しいのであれば無理は禁物です。


蛇足かもしれませんが、sarujackさんの指導者の方に相談してみるといいかもしれませんよ。
あと、初めて1年くらいは逃げる練習に終始するくらいのほうが、「負けない自分を創る」というグレイシーの理念に沿った選手になれるはずなので、
「極められないようにする」ことができるのならば、上等です。
そのうち後輩ができれば、極める側にまわれますよ(笑)

Q柔術着(道着)の色と帯の色について

先日、青色の柔術着をいただいたのですが、青色の柔術着は青帯の人しか着てはいけない、白帯の人は普通は着ない、などといったことはありますでしょうか?
自分はまだ白帯なので、そこら辺の「慣例」のようなものがよく分かりません。
是非教えてください。

Aベストアンサー

道場によるのかもしれませんが私が所属しているところでは自由ですよ。新品の青柔術衣は相手の衣に色移りするらしいので一度洗濯をしてから使うと良いでしょう。

Q格闘技とウエイトトレーニングの両立の仕方について教えて下さい。

格闘技とウエイトトレーニングの両立の仕方について教えて下さい。

私は総合系の格闘技を週2回2時間ほどやりはじめて、1年ほどになります。

ウエイトトレーニング自体は3年ほど続けています。
私の詳細は、体重68~70kgでMAXははかっていないので、現在のはわかりませんが、
1年ほど前はベンチ90kg、スモウデッド140kgでした。スクワットは最近はじめたので、50kg10回3セットほどやっています。フォームを固めながらやっています。

私の紹介はこれくらいにして、アドバイスいただきたいのが、ウエイトトレーニングと格闘技の両立についてです。

格闘技の練習をやると、次の日まだ疲れが残っていて、ウエイトをやる気になりません。格闘技はけっこう持久系の体力も使うので、次の日も疲れが残ってしまうのです。

3ヶ月ほどそれでも無理して、毎日格闘技かウエイトをやっておりましたが、体を壊してしまったようで、2週間ほどずっと体調が悪く何もできませんでした。
オーバーワークだったようです。

そこで新しくメニューを組みなおそう!と思い、週2回か3回は何もしない休養日を設けようと思っています。

そこで格闘技が月曜日、木曜日ありますが、ウエイトをする場合格闘技の次の日に設定するのがよいのか、前の日に設定するのがよいのか悩んでいます。どちらも一長一短なのですが(^^;)

ウエイトは大きくわけて胸、背中、脚と全身鍛えています。

もしご経験あられる方でうまくいったトレーニングメニューがあれば、
教えていただけましたら、大変参考になります。

よろしくお願い致します。

格闘技とウエイトトレーニングの両立の仕方について教えて下さい。

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Aベストアンサー

私はフルコンタクト空手とウェイトトレーニングをそれぞれ週2づつ行ってますが、質問者様の悩み、凄く良く分かります。
自分の場合一番辛いのが、ウェイトの翌日の筋肉痛がひどい状態で空手の稽古をすることです。だから今は稽古の前日にウェイトをすることは絶対に避けてます。
逆に、稽古の翌日にウェイトをする分にはほとんど支障がないので、そういうパターンの日も設けています。ただこれは、格闘技の種類の違いが大きいかもしれませんね。総合系格闘技の場合、組み技などで最大筋力を長時間使い続けることが多いでしょうから。打撃系の場合は、瞬間的なので、翌日に筋疲労はあまり残らないです(もちろん稽古の内容や個人差もあると思いますが)

あと、ローテーション的にどうしても仕方ない場合、日中にウェイト、夜間に格闘技の稽古という日もごく稀にあります。ウェイト当日は比較的筋肉痛が出にくいからですが、やはり疲労から稽古のパフォーマンスはかなり落ちてしまいます。とりわけ総合系の場合は、危険が大きいかもしれませんね。

うまい回答になっていなくてすみません。私自身がずっと頭を悩ませている事柄でもあるので。お互い怪我をしないように、格闘技とウェイトトレーニングの両立を目指しましょう。

私はフルコンタクト空手とウェイトトレーニングをそれぞれ週2づつ行ってますが、質問者様の悩み、凄く良く分かります。
自分の場合一番辛いのが、ウェイトの翌日の筋肉痛がひどい状態で空手の稽古をすることです。だから今は稽古の前日にウェイトをすることは絶対に避けてます。
逆に、稽古の翌日にウェイトをする分にはほとんど支障がないので、そういうパターンの日も設けています。ただこれは、格闘技の種類の違いが大きいかもしれませんね。総合系格闘技の場合、組み技などで最大筋力を長時間使い続けることが...続きを読む

Q柔道の昇段試験(初段)の内容

以前から各都道府県によって昇段試験の内容は違うと聞いていたのですが、
最近インターネットで、3人に勝てば良い(3点取ればいい)と言うかなり
甘い所もあると言うことを知り、正直驚きました。

そこで、他の県はどんな試験を行っているのか疑問に思い質問させていただきました。

■質問内容
都道府県と昇段試験の内容を教えて下さい。
また、なぜ都道府県ごとに試験内容が違うのか、ご存じでしたら教えて下さい。


ちなみに、私の住んでいる愛知県では、
7年ぐらい前の話なので現在は変わったのかもしれませんが、
--------------------------------------------------------------------
「試合」と「学科」と「形」があり、それぞれに合格しなくてはならなく、
「試合」は、5人で総当たり戦を行い、合計で10点(勝ち1点、引き分け0.5点、負け0点)
貯めなければならない。
--------------------------------------------------------------------
と言う風だったと記憶しています。
4人抜きすればもう一度総当たり戦をやって・・・
と言う取り方もあったと思いますが10点取るのが一般的な取り方だったと思います。

以前から各都道府県によって昇段試験の内容は違うと聞いていたのですが、
最近インターネットで、3人に勝てば良い(3点取ればいい)と言うかなり
甘い所もあると言うことを知り、正直驚きました。

そこで、他の県はどんな試験を行っているのか疑問に思い質問させていただきました。

■質問内容
都道府県と昇段試験の内容を教えて下さい。
また、なぜ都道府県ごとに試験内容が違うのか、ご存じでしたら教えて下さい。


ちなみに、私の住んでいる愛知県では、
7年ぐらい前の話なので現在は変わったの...続きを読む

Aベストアンサー

 自分の時は3点でOKでした。学科は無しですが型は有りました。
 修業年限の規制は無かったですね。自分は4ヶ月で初段を取りましたし、3ヶ月という者もいました。

 2段以上が10点だったはずです。

 大阪です。

Q柔道選手の体はなぜあんなにすごいの?

オリンピックを見ていても、柔道選手は特別いい体をしているなとおもうんですが、前にテレビで野村選手が器具を使った筋トレはしたことないって言っていたのですが、どうやってあんな体を作りだしたんでしょうか??
また、普段柔道選手はどういう練習メニューをされているんでしょうか?栄養補給のタイミング等も教えてほしいです。

Aベストアンサー

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自分の身体の移動に加え、相手の身体をコントロールするという性質を持っています。
競技の間ずっと50キロ以上時には100キロ以上の物体(しかも自分の動きに逆らおうとする物体)をコントロールしようとし続けるなんて競技はオリンピック種目の中でも、重量挙げのようなものは別として柔道とレスリング以外にありません。
したがって当然に筋トレ的要素が他の種目に比べ高くなります。

さらに柔道は恒常的に畳に叩きつけられるという要素もあるため、必然的に身体が大きく、というより「分厚く」なる要因が非常に高いのです。(これはやってみると分かりますが、単純に筋トレなどで身体を鍛えていても投げられる耐性はできません)

相手を投げる動作などで「ウォーッ」と力を身体に加える動作を、昔は「気張り」などと呼び、この反復継続が柔道に適した身体を作り上げると言われていました。

そのため必然的に柔道家は分厚く強い体型を備えることになります。

ところで、そのような競技のトップ選手の身体で60キロそこそこの選手というのは、実は男性としてはかなり元の体型が小さな部類に含まれる体型なのです。
つまり背も高くないし、また胸郭や肩幅その他の骨格も元々は比較的キャシャな部類に入る体型なのです。
(余談ですが谷亮子が長く世界のトップに君臨できたのも、女子とはいえ柔道という競技で48キロ以下に体重をセーブするのは、元の身体がかなり小さい=世界、特に欧米の層が極端に薄いという「僥倖」もありました)

ですので60キロそこそこの選手というのは、元の骨組みが小さいところに筋肉がつくので、写真で見るとかなり「いい身体」に見えます。
これはちょうど、さほどたいした運動をしていないジャニーズの男の子や、ウォーターボーイズの男の子とかが痩せているとかなり「いい身体」に見えるのと同じ原理です。

60キロ級の選手はたしかに裸の肉体は見事ですが、実際に向かい合ってみるとその体型は80キロ・100キロ級の選手と比べると、その「圧倒感・存在感」にははるかに及ばないのが実感できます。

ましてや身体を「造形」する専門家であるボディ・ビルダーには、「いい身体」って意味ではとても及びません。
ビルダーがあなたにとって「異様」に見えるのは、おそらくビルダーがコンテスト時に極限まで脂肪を削ってしまうことや、身体に特殊なオイルを塗ったりすることなどの要素から、見慣れていないって原因があると思います。
(もちろん筋力も柔道家ではビルダーに勝てませんが)。

ですので60キロクラスの柔道家が、スポーツ選手の中でも「格別」に思えるのは、あなたの「錯覚」もひとつあります。

(2)とはいえ、同じ60キロ級のスポーツ選手の中でも他の競技に比べ、たしかに「ゴツイ」印象を与えることも事実です。

これはボクシングと比較するとその特異性が際立ちます。
ボクシングと言う競技は、まずバーベルを挙げるような筋力よりも、筋肉をパーンとはじかせるバネのような筋肉特性が求められます。
また柔道に比較すると試合時間が極めて長く、持久力勝負の要素がとても大きいのです。
実際ボクシングはパンチ力なんかよりも、持久力の要素の方が強いくらいで、試合前半の生きの良いパンチではダウンしないのに、後半お互いフラフラになった状態でのパンチでKOが起きるなんてのはこれが理由です。

ボクサーが柔道家のような筋肉を付けたら、とても10ラウンド12ラウンドみたいな長丁場は持ちません。
しかし柔道家は相手の重い体重をコントロールする能力が求められ、かつそれは長くて10分程度の時間です。

そのためかなりゴツイ身体が備わるのです。
さらに軽量級では必然的に体重の減量で脂肪をそぎ落とすので、質問者さんのおっしゃるような「いい身体」が出来るわけです。

さて、ではそのようなゴツイ体型が柔道だけで出来るのかと言えば、たしかに思いっきり食事をして柔道の稽古をオーバーワークにならないレベルでやれば、ある程度は出来ると思います。
何十年も前の柔道選手は、さほど筋トレの知識実践が無くても、そういう体型を作っていた事実がありますから。

しかし現代のオリンピッククラスのトップ選手で、一切筋トレをしないという選手はおそらく居ないと思います。

単純に稽古量がハンパ無いというだけでは、大きな身体は出来ません。
たしかに柔道にはエビや脇締めなど独特な稽古法がありますが、これらは筋肉を大きくするという種類の運動ではありませんし、またそれが素人にとってキツイのは、経験が無いからだけで、一流柔道家にテニスを練習に参加させたらあっと言う間にへばることでしょう。

ちなみに余談ですが、個人的好みとしては、私は一番好きな体型は120キロクラスの格闘家の身体です。
ジュロム・レ・バンナに憧れてます(笑)
http://www.k-1.co.jp/jp/fighter/player.php?index=banner

なにか補足質問があればどうぞ。

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自...続きを読む

Q総合格闘技はあまりにも組み技系が有利 説

俺の打撃系格闘技やってる友達がこんなこと言ってた。

そいつが言うには、
「総合格闘技は組み技系上がりの選手が活躍しやすく、打撃系上がりの選手が活躍しにくいルール設定になっている。
 過去にK1勢が総合に挑戦してもほとんどが体格に劣る日本人選手ごときにも惨敗。
 一方レスラーや柔術家は打撃系上がりの選手に比べて総合で強い傾向にある。

打撃系上がりが不利な理由は、掴まれて倒されそうになった時にロープは掴んじゃいけない、目に指を入れてはいけない、噛み付いてはいけないなど等。

 これじゃそりゃ簡単に組み付かれて倒されてしまうだろ。
 大体、急所攻撃有りならお互いリスキーなので離れ際の戦いが増えて打撃の展開が増える。」と

こいつはいつも総合で打撃系の選手が負けると怒ってるみたいです。
こいつの言うように総合って打撃系出身者が不利なんですか?

Aベストアンサー

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。
打撃は的に当てる「点」だから一発がある。反面、ちゃんと当てる前にテイクダウンされたらただのマグロ。
組技は近づいてって組み付いて倒して極めるというプロセスを踏む「線」だから時間が必要。その間に一発もらうリスクの反面、展開に持ち込めばあとは自分の庭。
単純に確率論で考えれば、ピンポイントで一発当てるよりも、ちょっと痛いの我慢して組み付きにいくほうが確実でしょうねえ。

【選手のモチベーション】
これはかなり主観的な意見になりますが・・・
打撃で超一流になった人って、打撃だけで食っていけるんですよね。だって、食っていくに足りる打撃系のプロ興業あるじゃないですか。K-1とか。
寝技ってそういうの、殆どないですよね。柔術やグラップリングにそういうのがないから、一流どころが「食う為に」どんどん総合に流れてくる。だから総合で勝つための打撃にそりゃもう必死でアジャストしてくるし、研究に研究を重ねて、勝つための新しいセオリーをどんどん生み出してる。
ミルコは(身体能力もあったでしょうが)総合で勝つために組技を徹底的に研究して、捌いて打撃というセオリーを突き詰めて、それが当時の打撃系の選手に波及しました。
でもやっぱり打撃系でミルコみたいな執念でもって総合を研究して臨む人が後からあんまり出てこなくて、ちょっとした出稼ぎ感覚な人が多いような気がします。
日々セオリーが進化する総合において、この差はなにげに大きいような気がします。
なので現在は、ルール以前に総合の技術体系そのものが、寝技系の人達の研究によって造られている気がします。

そんなとこですかね。
長文すいません。

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。...続きを読む


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