ロウソクの軟化点がわかりません。知っている方がいたら、教えてください。他の質問に比べて簡単ですいません。

A 回答 (1件)

ろうそくの種類によっても違うようですが、軟化点は融点より若干(5~10℃)ひくく、パラフィンロウの融点が58~60℃位ですのでその分を引いた温度でしょう。


参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.candleworld.co.jp/candle/kurashi/reki …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教えてくださってありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2001/12/01 23:08

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q塩素化パラフィンについて

たまに、ゴム配合に塩素化パラフィンを配合することが
ありますが、パラフィンは加工性をよくする
為に配合していますが、パラフィンを塩素化することで、
普通のパラフィンに比べると効果がどう違うのでしょうか?
イメージ的に塩素化パラフィンの方が加工性に優れているよう
に思えるのですが?そういうものなのでしょうか?

Aベストアンサー

塩素化パラフィンとパラフィンとでは、添加目的が異なるのではないでしょうか。

通常のパラフィンは、いわば固形燃料のようなもの(分子量が小さければ液体)
ですが、塩素化されたものは燃えにくくなるため、ゴムの難燃性を向上させる
目的で添加されているものと思います。
(但し、環境汚染の問題で、現在は別のもの(臭素系など)を使うことの方が多い
 のではないかと思うのですが・・・;
 「グリーン調達」などでは、使用禁止の対象にもなっていますし)
http://www.env.go.jp/chemi/anzen/lcms_method/2-5-3.pdf

*なお、この物質の添加により、実際に加工性も変化するとは思います。
 但し、それを「主目的」にしているわけではないのでは、という意味です。

Q融点と軟化点の違い

初めて質問します。
タイトルそのままなんですが、融点は固体が液体になり始める点、軟化点は固体でなくなる点と書いてありました。
何が違うんですか??
教えてください><

Aベストアンサー

 「融点」は、固体から液体に変化する温度で、定義通りです。 純物質や物質構成が単純で固体から液体になる温度が比較的明確に測定できる場合に使います。

 「軟化点」は、各種物質が混ざっていて、それぞれの物質の融点が異なるため、ぐずぐずと次第に液体に変化するので明確な融点が測定できない場合の方便として用います。
 軟化したかどうかの判別法は、定義された形まで崩れる、上に置いた金属球が沈み込む位置、試験管内で上に乗せた水銀が下に回り込む、雫が出来て落下するところ、など、いろいろな方法が有ります。

Qキャンドル用のパラフィンワックス

キャンドル用のパラフィンワックス
という物体が売られていたのですが、
これを使ってパラフィンパックをしても良いのでしょうか?

美容用のパラフィンと違いはどこにあるのでしょうか?

使っても良い場合は使い方を教えてもらますでしょうか?

Aベストアンサー

私も質問者様と同じように、キャンドル・ジュンのピアスには
驚きました。(そんな事は書いておられますが...)

さて、パラフィンとは飽和炭化水素の総称です。
分子式がCnH2n+2で表されるもので、炭素数の違いや
構造の違いによって多くの種類の分子が存在します。

ここからは推定ですが....
キャンドル用のパラフィンと美容用のパラフィンでは、基本的には
よく似た物質ですが、キャンドル用の方がnが大きい値で融点が高く、
美容用は融点は低いと思われます。
キャンドル用の中にも一部のSMマニアが使うものには低融点のものが
ありますので、それならば美容用に転用できるかもしれません。

Qロウソクの火は紐を触っているのか?

ロウソクの火は紐(?)を触っているのでしょうか?

もし触っているなら、なぜあんなに長持ちするんですか??

触っているのか触っていないのか、
それとなぜそうなのか理由も教えてくださると嬉しいです!

Aベストアンサー

安定して燃焼している時は、触っていません。

ロウソクは、ロウが液化して、毛細管現象により、芯を登り、そこで気化してガスになり、実際に燃えているのは、炎の外周部だけです。
燃えるためには、酸素の供給が必要なので、外周部だけで燃焼しているのです。
炎の形が縦長になるのは、炎の周囲に上昇気流が出来るためです。

ロウソクを消した直後は、炎の内部に有ったガスが、まだその周囲に残っているため、別の炎を近づけると引火する現象が見られます。

着火時や、ロウが減って芯が長くなった時は、芯もわずかながら燃焼しています。それにより、徐々に芯も短くなります。
燃焼中は、液化したロウが気化する際に、気化熱を奪いますので、芯が冷やされることも、芯が過剰に燃焼しない要因です。

炎の外周部だけが燃えていることと、消した直後に炎の内部のガスが周囲に残っていることについては、参考URLの画像で確認して下さい。

参考URL:http://youtu.be/Z-eMY4CzgCM

Q白灯油とパラフィンオイルについて教えてください。

ランプを買ったところ、白灯油とパラフィンオイルが使用可能とのことでした。とりあえずパラフィンオイルを一緒に買ってきたのですが、パラフィンオイルを使用後、白灯油を使用しても問題はないのでしょうか? また、逆の場合も大丈夫なのでしょうか? わずかにでも一方が残っていた場合、パラフィンなり白灯油を入れて混合状態で使用するとマズいのでしょうか? 教えてください。

Aベストアンサー

大丈夫、逆も大丈夫です。

混合でも構いませんし、ふつーの灯油でもアルコールでも純度の高いアルコールでも構いません

ガソリンやシンナー、ベンジン、塗料薄め液はダメです。




パラフィンオイルって白灯油のことです

Q油に浮くロウソクの芯

僕はロウソクが大好きで自分で作ったり香りをつけたりよくしているのですがこの前NHKのイタリア語講座で油の上に浮いているロウソクの芯(1cmぐらい。下に1円玉のような皿がついていて多分皿に小さな穴があいていて常に油を吸い上げているんだと思います)をみました。早速ティーライトの底にある留め具に小さく凧糸をつけて油を吸いつつ火が灯り続ける構造のロウソクを作ったのですが留め具は金属なので当然油より比重が重く沈んでしまいました。金属系は全てサラダ油よりも比重が重いので次に紙を用いてみたんですがこれは浮くには浮くのですが素材が凧糸と紙のみで火と油を積極的に遮断する構造ではなく怖くて火をつけることができませんでした。なんとかテレビで見たのと同じものをつくりたいのでサラダ油に浮いて火がつかない構造のものを思いつく方がいたら書き込んでくださると嬉しいです。化学専攻でない方でアイデアがあれば僕が実験してみるので書き込んでくださると嬉しいです。

Aベストアンサー

フローテイング オイルランプ
で、検索すると、
http://www.kassai.co.jp/uruyura/oillamp/olindex2.html
の一番下とか、
http://www.deshima.jp/html/import/nonfood/candles/candle.html
こっちはサラダ油ですね。

油側の比重を変えるか、
表面張力を利用するか、
一円玉って水に浮かべられますよね。

Q短鎖型塩化パラフィンと塩素化パラフィンは違うものですか?

短鎖型塩化パラフィンと塩素化パラフィンは違うものですか?

Aベストアンサー

以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「化学物質評価専門委員会(第5回)議事録」

塩素化パラフィンを3つに分類しているようです。
・短鎖:炭素数10∼13
・中鎖:炭素数14∼17
・長鎖:炭素数18∼30

ご参考まで。

参考URL:http://www.env.go.jp/council/05hoken/y052-05a.html

Q化学の化学反応の問題がわからなくて困ってます。 わかる方いたらお願いし

化学の化学反応の問題がわからなくて困ってます。 わかる方いたらお願いします!
【問】Na2CO3+HCl→NaCl+H2O+CO2
22gの二酸化炭素をつくるのに必要な炭酸ナトリウムの質量を求めよ。

Aベストアンサー

炭酸ナトリウムと塩酸の化学反応式は
Na2CO3+2HCl→2NaCl+H2O+CO2 です。
ここで炭酸ナトリウムと二酸化炭素のモル比が1:1なので、二酸化炭素を1mol生成するのに炭酸ナトリウムが1mol必要です。
よって二酸化炭素(M=44)を22g=0.5mol生成するためには、炭酸ナトリウム(M=106)は0.5mol=53g必要になります。

Qパラフィンを低温で分離(揮発)したいです

パラフィンが効果的に溶解する薬品を教えてください.酸・アルカリ以外でお願いします?
または,パラフィンを溶解させたり,反応させたりしてパラフィンを分解し,さらにその混合物を100度以下の温度で揮発させることはできるでしょうか?その方法を教えてください.当方有機化学はほとんどわかりません.良い方法があればお願いします.

Aベストアンサー

パラフィンといっても範囲が広いので、具体的に化合物を示されたほうが答えやすいのですが、まあ、常識的なアドバイスを。。

先ず、パラフィンのなんたらを 貼り付けておきました。

一般論として、パラフィンは揮発性が非常に低く化学的な安定性が高いものです。
ですから、反応させたり分解させるのは難しいと思います。また、揮発させるのも分子量が小さいもの以外は困難と思われます。

溶解に関しては、パラフィンはパラフィンに溶けますので(程度は限られる)、たとえば
ヘキサン、ヘプタン、オクタン、、、ウンデセン など飽和のアルキル炭化水素など試されたら良いと思います。

以上、アドバイスまで

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3

Qロウソクについて

ロウソクの問題について、教えてください。

・市販のロウソクの材料(蝋ではないみたいで・・・)
・↑の成分元素2つ
・火のついたロウソクを密閉容器に入れると火が消える理由(科学的に)
・ロウソクが燃え続けるための工夫2つ
・ロウソクの芯の役割2つ
・ロウソクが明るく輝いている理由

たくさんあってすみません。
わかる問題があったら教えてください。おねがいします。

Aベストアンサー

 ろうそくの元素は、炭素と水素

 密閉容器で消える理由・・火が燃え続けるには、(1)酸素があること (2)燃える物質があること (3)温度があること ですので、密閉されることにより(1)の酸素がなくなるためです。

 燃え続けるための理由・・上記の(1)から(3)の条件を保つことです。

 芯の役割は・・火を燃やすことと、毛管現象により溶けたロウを吸い上げる役割があります。

 明るく輝き続ける理由・・火によつて解けたロウが毛管現象によって芯に吸い上げられ、燃焼して火となることを繰り返すからです。

参考URL:http://www.sci.hyogo-u.ac.jp/imafuku/nensyou/rousoku.html