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こんにちは。
喪中にしてはいけない事といえば
1.年賀状のやりとり、年賀の挨拶、初詣
2.神前結婚式への参加(場合によって披露宴の参加)
3.その他、婚約、結婚などおおめでたい事?
などくらいしか思いつかなかったのですが…。

最近、神社へのお参り、神社系のお祭参加もダメだと知りました。
実は、知らずに観光地の神社に行ってしまいました。(冷汗)
それで、他にも何かありましたら教えてください。
また、
しめ縄や正月かざりしないほうが良いですか?
喪中は、一年間ですか?
神社系は年が明ければよいという人もいますが、本当でしょうか?

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アンサープラス

新年のごあいさつに関してもNGのようです。

また神社や仏閣への初詣も控えた方がいいようですね。
喪中期間にしてはいけないことについて、Q&A方式で回答しているページがあるので、よろしければ、ご覧ください。

[All About 初詣は控える?喪中の時の新年の迎え方]
https://allabout.co.jp/gm/gc/71966/

A 回答 (4件)

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。

儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪期間となります。
 服喪期間は,慶事を控えるというのが習わしですので,注連飾りなどはしないものです。
 
 さて,申し上げましたとおり,「喪」は儒教に基づくものでして、神社神道では期間が異なります。
 神社神道では,実の親が亡くなってから50日を忌服期間としています(仏教ですと49日です)。
 神社神道では,死を穢れと捉えれていますから,忌服期間は神社へのお参り,神社の祭りへの参加はダメです。神社に祀られている神様が「あんた,忌中で穢れてるから来ちゃダメ。」と言っているわけですが,物理的に忌中の方が神社に来るのを排除できませんから,お参りする側が遠慮する習わしになっているのです。
 よく「鳥居をくぐっちゃダメ」と言いますが,これは,鳥居をくぐらなければ良いという意味ではありません。
 神社は,柵や植栽や構造物によって囲まれています。結界と呼ばれるもので,結界の内側は,神様の領域です。その神様の領域に出入りすることが許される所に鳥居があるわけで,「鳥居をくぐる」とは「神様の領域に入る」ということを意味します。ですので,鳥居をくぐらず脇から入るというのは,他人の家を訪問するのに,玄関から入らず,垣根の隙間から入るのと同じことです。
 実の親が亡くなってから50日以上経過していれば,神社に詣でて良いので,お間違いなく。

 また,浄土真宗・真宗には「忌」という概念がありませんから,浄土真宗・真宗の門徒さんであれば,喪に服することも忌服することもありませんので,喪中葉書も出されません。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
儒教、神道、仏教でそれぞれが、死に対してそれぞれの考えがあるのですね。
その根本的な考えを知らず、世間並みの行動をしなくてはいけない事ばかりに気を取られていました。
>50日以上経過していれば,神社に詣でて良い
安心しました。

お礼日時:2005/11/24 09:01

「神社系は」というより、神社系だけです。

「喪中」だというのは。
神社では人の死を「ケガレ」だという思想ですから、ケガレを持った人がお参りにきては困るんですね。

戦前には国が思想統制して各家に「神棚」をまつるようにしたので、神社方式が国民的スタンダードでしたが、
もともと、仏教では「四十九日」が過ぎたら「忌あけ」です。
浄土真宗でははじめから「忌」はありません。
キリスト教も。

明治時代の「忌服令」では、親の場合の忌服機関が13ヶ月(1月になくなった人の子は翌年の1月まで)
兄弟とか孫とか、血縁が薄くなるに連れて機関が短縮してるのですが、
機械的に喪中葉書を出す人は、2月になくなった祖父母でも喪中にしてるみたいです。

プライベートな挨拶や年賀状はその人次第です。さびしくつつましく正月を過ごしたいか、にぎやかに過ごしたいか、自由です。(明治時代は「強制」でした)

じゃあ、そんな人たちが本当に喪に服しているのか、というと、
正月は家でお笑い番組でバカ笑いしてたりするんですが・・

ちなみに私は親が死んでも、喪中葉書を出したことはありません。
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この回答へのお礼


>正月は家でお笑い番組でバカ笑いしてたりするんですが・・
そのとおりですね。
ただ、私の立場では…世間一般並みにしないと親戚、村などがうるさくてかないません。

お礼日時:2005/11/24 09:16

私も喪中です。

でも、(1)に書かれた事以外の遠慮すべき事項は無いと思っていますし、これまでも気にせず生きてきました!これって、ヒンシュクものですか?

生活する地域でも異なるでしょうし、出身地によっての暗黙ルールもあるのでしょうね。要は自分が気にならず、お相手も気にしないのであれば、どうって事、ないのでは?

でも、「しきたり」に関してうるさい親戚の方がおいでになる場合は要注意ですから、むしろその方に教えを仰がれてはいかがでしょう。

お正月はとりあえず、心の中で祝い、しめ縄・正月飾・おせち料理をパスなされば最低限OKかと。  
参拝している人々の背中に「喪中」とプリントしてあれば別ですが、今年は何事も無く、平安でありますようにと参拝なさる事は、むしろ、有意義ともいえましょう。
ただ、「喪中なので御遠慮させていただきます」は自分が華やいだ席に出席するには、心理的に耐えられそうも無い場合、生きてくる言葉だと思いますが、いかがでしょう。

今年は両親2人と叔父を亡くしました。淋しいお正月になりそうなので、元日にはお墓参りに行き、(遠隔地なので)温泉に一泊するつもりです。神社仏閣も歩きます。例年のお正月にかかる費用を流用しての計画です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>生活する地域でも異なるでしょうし、出身地によっての暗黙ルールもあるのでしょうね。
そうですね。元来の意味から外れて地域ごとのルールみたいなものがあるかもしれませんね。

お礼日時:2005/11/24 08:45

鳥居をくぐってはいけないってききました!



神社とかへ行ってもOKだけど
鳥居はダメってききました。

あと正月のお飾りも
喪中のときはしませんでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にします。

お礼日時:2005/11/24 08:42

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Q喪中なのにお祭り参加

今年は我が家は神社の役員です。
昨日と今日が町内のお祭りでした。無事に終わり明日の片付けの変更の連絡を1件1件したのですが・・・
「私の家は今年、喪中なので片付けは出来ません」と言われました。もちろん喪中でしたら仕方がありません。そこで私も「そうですか。知らなかったので申し訳ございません」と言ったらそこのお宅のお子様がハッピ姿で「ただいま!」と帰って来るではありませんか!私はビックリして思わず「ハッピ」と言ってしまいました。奥さんは「鳥居をくぐらなければいいので」と言っていましたが私達の組の片付け場所は神社ではなくてただの広場です。(もちろん奥さんもその事は知っていました)私はただめんどくさい事だけ出たくない言い訳としか考えられませんでしたが
やはり喪中でもお祭りは参加するものなんでしょうか?

Aベストアンサー

神社の祭事のお世話役、お疲れ様です。私の住む地域の秋祭りは来週で、近々境内清掃と神輿の点検があります(余談ですが)。
地域性に大きく左右される問題ですよね。。

平成の世の現代では「喪中」の解釈にはいろいろあり、はっきりしているところでは、忌と服の区分があるようです。

忌/忌(き)の間は、喪に服し、神祀りや神社参拝は遠慮する。。例:故人が父母だと命日から50日間、祖父母だと30日間等。
服/服(ぶく)の間は、謹慎中、という気持ちで暮らし、忌明け(きあけ、いみあけ)後は、神祀りや神社参拝は善しとされ、故人が父母だと命日から13か月間、祖父母だと150日間等。

だから喪中といっても、忌明け後は神社に行くことができますし、お祭りにも参加できます。親御さんが亡くなると50日くらいでは参拝する気分にはなれないでしょうが、上記のような服忌日程は、残された遺族が社会生活を送りながら立ち直れるようにと配慮されたものだそうです。

ご近所のその奥さんが、故人からみてどういうお立場かはわかりませんが、今回の返答は「?」かも知れませんね。私の近所の方も、義理のご兄弟が半年以上も前に亡くなられたことを理由にご家族一同どなたもお手伝いには来ないようです。なら謹慎中かと思えば、娘さんは今月結婚されます。。悪口ではありませんが、やはり少し勝手かなあとも感じてしまいましたよ。

補足ですが、万一忌中だったり忌明けしていても気になるようでしたら、祭りの前に神社で除服の祓い(じょぶくのはらい)をして頂いたらよいと、神主さんが仰っていました。

神社の祭事のお世話役、お疲れ様です。私の住む地域の秋祭りは来週で、近々境内清掃と神輿の点検があります(余談ですが)。
地域性に大きく左右される問題ですよね。。

平成の世の現代では「喪中」の解釈にはいろいろあり、はっきりしているところでは、忌と服の区分があるようです。

忌/忌(き)の間は、喪に服し、神祀りや神社参拝は遠慮する。。例:故人が父母だと命日から50日間、祖父母だと30日間等。
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Q身内が亡くなり49日が過ぎるまで釣りはだめといわれました。どうして

 いつもありがとうございます。
同居している祖母が亡くなりました。
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たしかに御盆とかに殺生するなとか子供の頃に言われたような気がします。その根拠をご存じでしたら教えて下さい。
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ちなみに明日釣りに行く予定でした。

Aベストアンサー

専門家では有りませんので定かではありませんが。
仏教の教えで、お亡くなりになった方は7日毎に仏様の関門を通らせて頂き、最後の49日目にえんま様の許可を頂いて、お亡くなりになった方も仏様として迎えられます。
その間に、生きている人達は亡くなられた方が無事検問を通過して仏様になれるように、殺生をしたり祝い事等で浮かれる事を自重して、この世からお祈りをします。
命を取り扱う事を職業とされる方の仕事は、いわゆる殺生と言えるかどうかは解りませんが、昔はともかく現代ではそれほど厳密な制限はしていないと思われます。
現代の御坊さんも、魚は当然ながら肉だって食べますから。

中陰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%99%B0

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
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現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

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よろしくお願いします。

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 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

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 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
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Q喪中の1年間は、神社のお参り、鳥居に入ってはいけないのは、どうして?

祖父が最近なくなったのですが、母から1年間は神社や鳥居に入ってはいけないと言われたのですが、なんでだめなのでしょうか、私は山歩きが好きなので、登る途中で鳥居をくぐったり、山頂に着くと祠に手を合わせます。1年間、それは、やってはいけないことなのでしょうか、山歩きが出来なくなるのでストレスが溜まりそうです

Aベストアンサー

最低でも1年は、喪に服す事が良いと言われています。
明治七年に太政官より公布された武家服忌令から来ていることです。父母が死去した場合、忌が五十日、服が十二ヶ月と規定されています。
現在は、父母夫妻の場合、忌が五十日、服が一年が一般的です。
忌は、葬儀に専念する期間で、服は、忌明けの後、少し生活を慎む期間で、忌の期間のみを謹慎して死者の追悼に専念し、神前にお参りすることを控えればよいという風潮になっています。
四十九日の法要が済めば、神社にお参りしてもよいらしいです。
また、祭り等(厄年のお払い)と重なった場合等は、事前にお払いを受けることで、参加出来るそうです。
では、何故、鳥居がだめと言うことになりますが、神社への道を造る鳥居は汚れ無き道として、弔いの病等を持ち込むことが、昔からの言い伝え(風習)で悪いこととして言い伝えられてきたからです。
しかし、鳥居の横を通りくぐらなければ良いとか、所によっては問題が無い所も有ります。
今は、10日ぐらいで忌び期間を終了する(社会上の問題)ので、大丈夫と言うことも有ります。
但し、喪に服すのは、故人に対して自分が1年ぐらい、物事を慎む気持ちがあれば、風習に習うことが良いとも言われています。
色々な説や、所変わればという風習からが殆どですので、身近な人に聞くとか、地元の風習に合わせる事も必要かもしれません。
特に田舎は近所がうるさいかもしれないので、気を付けてください。

最低でも1年は、喪に服す事が良いと言われています。
明治七年に太政官より公布された武家服忌令から来ていることです。父母が死去した場合、忌が五十日、服が十二ヶ月と規定されています。
現在は、父母夫妻の場合、忌が五十日、服が一年が一般的です。
忌は、葬儀に専念する期間で、服は、忌明けの後、少し生活を慎む期間で、忌の期間のみを謹慎して死者の追悼に専念し、神前にお参りすることを控えればよいという風潮になっています。
四十九日の法要が済めば、神社にお参りしてもよいらしいです。
また...続きを読む

Q旅行に行ってはいけないでしょうか?

先ほど回答をくださった方、すいません。もう一度整理して質問させていただきます。
祖父が亡くなり、葬儀の一週間後が旅行の予定です。
旅行の費用も支払い済みで、今からキャンセルするとキャンセル料もたいそう取られる為、自粛すべきかどうか悩んでいます。母の話では、山などにはなるべく行かない方がいいと言われました。

Aベストアンサー

べつに旅行してはならない理由はありません。
旅先であろうが自宅であろうが、気持ちの問題で、じゃあ、自宅でTVで娯楽番組を見てるのと、ほかの土地の様子を見聞するのとどうちがう…。

同じ仏教でも、浄土真宗は「即往生」ですから、なくなった方は旅先であろうとあなたのそばにいらっしゃる、…ということになってます。

もっとも、「山」のほうが、よく、「○○の聖地」になっていることがあります。「神様」をまつっているところでは、「穢れた」者を嫌がりますから。
昔は各家に「神棚」があって、思想統制がありましたから、ケガレ意識は浸透していますが、本来は気にしなくてもいいことです。
(葬式が終わってお酒を飲んでる人も、いちいちそんなことを考えてない)

Q喪に服す・・・とは?

「喪に服す」とよく聞きますが、喪に服すとは何をすることですか?
または何をしないことですか?
よく聞きますが、まったく知りません。分かりやすく教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされていることが多いです)までの『服忌期間』と、それ以降で喪に服している期間の『服喪期間』に分かれます。
亡くなってすぐ家の玄関には「忌中」という貼り紙を出しますし、年賀状を出せません-という年賀欠礼状に「喪中につき」などという言葉が遣われているのをご覧になったこともあるかと思います。

いずれにせよ、近親者が亡くなった場合、遺族はいろいろと行動を慎みます。
何をするか-というよりも、こんなことはしない・控える-というカンジです。
こちらのサイトなどにも書かれていますので、ご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~nanko/hukumokikan.htm
http://sougi.oriaca.net/2005/05/post_155.html
http://www.if-u.co.jp/memorial/chart0121.html
なお、服喪期間については、諸説様々あります。
3か月、半年、1年、いや血縁の近さによって違う、同居・非同居で違う、家単位で考える、個人で考える…などなど。
「一般的」という言葉がこれほど通用しない世界もないと思います。

現在では、葬儀が終わるまでと法要の際に喪服を着る程度ですが、昔は服喪期間中はずっと喪服を着ていたようです。
喪服から衣装を改めることを「除服(ぶくぬぎ)」といい、源氏物語などにもその記述があります。http://www.xiangs.com/Genji/Fuuzoku/fuuzoku02.shtml

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされてい...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q49日法要までの過ごし方

祖父が亡くなりました。
亡くなってから飲み会など遊び事にはなるべく参加せずに祖父を供養してます。
御祝い事等の参加を控えるべきとの事だしなるべく地味に過ごしています。
49日の法要の前日に前から予定していたコンサートがあるんですが
楽しい事をしては亡くなった祖父に申し訳ないと思う気持ちと
最近落ち込み気味なので気晴らしに行ってもいいのかなとも思います。
この程度なら許される事なのでしょうか?
それと、一年間は日帰りでも旅行など控えるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご愁傷様です。
私もNo.1の方の意見に賛成です。
昔は服喪1年とか言っていたのですが、このスピード時代そんな事はいっておられません。
又、悲しみを忘れ楽しむ事は故人を冒涜する事ではないと思います。羽目をはずす事は控えても日常生活は普通にされていいと思います。
 あえて言いますが、「身を慎む」というのは世間体を気にしているのが大部分だと思います。
 昔は、1年間は結婚式にも出ないと言うのが普通でしたが、今では、49日を過ぎれば出席が普通とされているようです。49日を過ぎていなくても、招待者と出席者の双方に依存がなければ出席しても構わないという例が増えています。
 喪中と言う考え方は「死はけがれ」ということで、神道から来ているそうです。
仏教やキリスト教では「死は神(仏)のもとにめされる」ことで、決してけがれではないのです。

Q忌中の過ごし方について

今年はじめに一親等の親族が死亡し、忌中となっています。
忌中(四十九日まで)の日常生活は、どのように過ごすべきなのでしょうか。
個人を偲んで、華美なことを避けるのはもちろんですが、
この期間は、職場の飲み会に短時間だけ参加したり、友人と食事したりすることも不謹慎なこととみなされるのでしょうか。
仕事上、職場では通常ペースで過ごさざるを得ない毎日ですが、
その後の時間の過ごし方について、どうしたらいいかわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

普段と変わらない生活ですね。
毎日、自宅では家族でお経をあげたりはしておりました。
しかし外の生活は法事の日程がかぶらない限りはいつも通りで、旅行の予定もそのまま行きましたね。勿論初七日も終わりだいぶ落ち着いてからですが、49日のなかでした。
あまり悲しんでばかりも故人の方も周りの方も心配されると思います。普段通りお過ごし下さい

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


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