親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

ミナミヌマエビを購入しました。
金魚その他はまず食塩浴して・・・といいますが、
ヌマエビもやるべきなのでしょうか?

また、アナカリスが水槽に入っているのですが、
そのままやっても問題ないんでしょうか?

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A 回答 (1件)

ミナミヌマエビ、塩浴をしたこともありますししなかったこともあります。

(しなかった方が多いです)
しても弱ったことはなかったですが、エビは水質の急変に弱いそうですので、水合わせに半日ぐらいかけました。

しなくても何か病気が発生したということは一度もなかったです。
川から持って帰ったものは寄生虫などが付いていたりしそうですが、あまり気にしたこともなく・・・。
気になるようでしたら、塩浴なさるといいと思います。(台所の"食塩"は×で、天然塩でなさってくださいね。ご存知だったらすみません。)

アナカリスも塩浴しても全く影響はなかったです。
これから寒くなりますので、低温に気をつけてください。(お住まいによりますが、室内でしたら多分枯れないと思います。)
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Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qウィローモスの増やし方

ほんの一つまみ程度のウィローモスをもらったのですが
これを増やすにはどのようにしたらよいのでしょうか?

出来るだけ早く(といっても時間がかかるのは分かっています^^;)
増やしたいのですが、何に付着させるのがよいでしょうか?

水温や光などについても教えていただけると助かります^^

ゆくゆくは流木などに付着させたいのですが
単純に増やすにはなにか他のものに付着させるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)

お魚やエビが入っている方が早く成長します。
活着させても、トリミングをしないと、伸びて、光の届かない辺りから枯れてしまいます。
ですから、トリミングはたいへん重要です。

流木に活着させるときは、小さく細切れにしたウィローモスを、流木などに貼り付けて、
糸を細かく巻きます。
15~20wの2灯式で十分です。
少し出てきたらトリミングを繰り返し、数回のトリミングの後には、きれいな
活着ウィローモスの出来上がりです
液肥は入れてもいいですけど、入れすぎますと、コケが生えますし、入れなくても結構です。

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)
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Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q(再)水槽内の水カビの撃退方法を教えてください!

3週間前よりテトラの30センチ水槽で和金4匹、トゲナシヌマエビを6匹飼っています。
ここ二日ぐらい水のにごりが早く、連続して水換えをしていましたが、先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
除去する方法がわからず、とても困っています。
(単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
恐れ入りますが、除去方法と今後の防止策をご教授いただけないでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。

【状況】
(くみ出しているので、底の糞が除去しきれていないです)
(水温は、ヒーターをセットしていないので21度ぐらいで推移)
(エサは、キョリン金魚のえさとシラクラNEW微生物の素 1日2回)
(上面ろ過、エアポンプは未使用 明日取り付け予定)
(ライトは、日中から1日14時間程度照射)
(今のところ金魚には感染していないようです)
(エビが水カビを食べてくれてはいるようです)
対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。

Aベストアンサー

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽。
4・底床材や濾過器の汚れた水槽。

・水カビの撃退方法
1・水槽水の清水化。
→定期的な換水度合いを増やす。
→餌の量を減らす。/餌の種類を変更する。
→底床材や濾過器の清掃。
→底面濾過器などの追加。
2・過密飼育の解消。
→水槽を大きくする。

以上の対策を、出来ることから根気強く行うことで、1~2ヶ月ほどでミズカビの発生しにくい水槽になるハズ。
ただし、原因が過密飼育にある場合は、効果が出ないこともあります。

> 3週間前より・・・
・水槽立ち上げ初期は、いろいろな事が起こります。
3週間ならば、抜本的な対策を講ずる時期ではありません。
せいぜい、換水程度でしょう。
ミズカビが大量に発生していなければ、しばらくは、様子見でよいと思います。
立ち上げ後2~3ヶ月以上経過し、安定期に入ってから発生したミズカビは対策を講ずる必要のあるミズカビです。

> 先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
・ミズカビは、有機物を餌とし成長する生物です。
購入した流木自体の「あく抜き作業」や「煮切り作業」が不完全だった可能性があります。
> (単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
・洗ってもかまいませんし、状態からの判断により、水草を一旦剥がして、あく抜き「沸騰水で2時間ほど煮切る」の、やり直しをしても良いかもしれません。
その後、剥がした水草はナイロン糸などで縛り付けて、再活着させることになります。

> 対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
水温が高くなるとミズカビ菌が喜びそうですよ。
> また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。
ヌマエビ類の塩水耐性は、強くないので、エビが危険だと思います。
塩水は、大切な濾過バクテリアを殺すので、立ち上げ途中の水槽に使うと立ち上げが遅れます。

最後に、
和金の大きさによりますが、30cm水槽に和金4匹は、少し多いと感じます。
金魚は3年ほどで20cm以上に成長します。
今の水槽は半年程度の仮住まい。
和金が5cmを超える頃には45cm以上の水槽へ引越しが必要になると思います。

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽...続きを読む

Qタニシが爆殖して困ってます

メダカとミナミヌマエビを飼育してます。
直射日光の当たらないところに置いてますが、水草(アナカリス)にくっついてきたのか原因不明でタニシが私の水槽に密航してきました。
アナカリスにはゼリー状の卵らしき物も見つかりました。
ほかっておいても良いのでしょうか?
飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

> ほかっておいても良いのでしょうか?
> 飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
・スネールは、魚たちには無害ですから、リセットは最後の手段です。
爆繁殖すると、水草を食い荒らします。

スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。
逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。
高水温時期である、夏場は、普段よりも飼育水が汚れやすくなります。
急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。

スネールが、急に増えてきた場合は、
・底砂や濾過器の清掃。
・水替え頻度を増やす。
・エアポンプによるエアレーションを強化。
・魚やエビに与えている餌を減が多すぎる可能性があるため、減らす。
・第二フィルターの追加。
などの清水化対策を実施することにより、少しずつ数を減らすことが可能です。
とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。

それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。
酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。

天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。
http://www.rva.jp/shop/sera/sera3.htm

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geociti...続きを読む

Qミナミヌマエビの不審死が続いています。

ミナミヌマエビが死んでいきます。

45×30×30センチ水槽に上部フィルターにウールマットとリングろ材と活性炭をいれ、ツインライト、10センチほどの棒状のエアレーションをし、水草7種類くら

い(ジャングル状態ですが…)アカヒレ4匹、ネオンテトラ6匹、オトシンクルス1匹、グッピー(ペアで買ったがメスは一昨日☆に)ミナミヌマエビ20匹くらい入っています。底床は水草一番のソイルです。立ち上げ時に金魚水槽の水を種水に半分ほど使い、3週間弱たちます。底床に水草一番の栄養ブロックを3粒うめてあります。水草はチャームさんで無農薬のものと、ペットショップで購入したアナカリスとカボンバが入っていますがペットショップの物は水道水でよく洗い、買ったアナカリスとカボンバを飼育水で3匹のミナミヌマエビを一緒にいれ半日ほど様子を見てミナミヌマエビが落ちなかったので本水槽に入れました。ミナミヌマエビは6日に水会わせしてから入れました。次の日からポツポツと落ちていき、最初は水合わせが足りなかったからかな?と思っていたのですが不振死がとまらず…ミナミヌマエビが1日に1~2匹ずつ☆になっていってます。
栄養ブロックは4日ほど前にいれました。
思い当たるのは水草か、栄養ブロックかな?と思いますがどう思いますか?phは弱酸性で他は図ってません。
この状況をどう思われるか、改善点などありましたら教えて下さい!あと、ph以外に図ったほうがいいものがありましたらご教授下さい!

ミナミヌマエビが死んでいきます。

45×30×30センチ水槽に上部フィルターにウールマットとリングろ材と活性炭をいれ、ツインライト、10センチほどの棒状のエアレーションをし、水草7種類くら

い(ジャングル状態ですが…)アカヒレ4匹、ネオンテトラ6匹、オトシンクルス1匹、グッピー(ペアで買ったがメスは一昨日☆に)ミナミヌマエビ20匹くらい入っています。底床は水草一番のソイルです。立ち上げ時に金魚水槽の水を種水に半分ほど使い、3週間弱たちます。底床に水草一番の栄養ブロックを3粒うめてあります。...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
> 冠水を何回もしてみてダメなら、ソイルを変えるか、エビをあきらめるかしかないのですかね・・・
・いえいえ、大丈夫です。
1・濾過バクテリアが繁殖定着しアンモニアや亜硝酸を硝化する環境が出来上がる。
2・ソイル表層面の肥料成分が溶失する。
以上の条件が整えば、現在の環境でも安全にエビを飼育出来ます。
栄養ブロック部分は、少し広範囲にソイルを撤去すればOK。
ただ、ソイルを掘れば(弄れば)、一時的に、亜硝酸が発生するので、エビは数匹落ちるかも知れません。

魚の暮らす水槽にエビを迎え入れる場合、本当は、魚飼育後1ヶ月以上経過してからが理想でした。

> PSBを入れても毎日冠水はしないほうがいいですかね。。。?
・PSBが期待通りに機能する場合は、換水する間隔は非常に長く(無換水に近く)なります。
ただ、エビは酸欠に弱いので、水槽にエアレーションは欠かせません。
PSB(嫌気性細菌)は、溶存酸素量の多い水槽の場合、まったく機能しません。
私の経験上、60cm(57L)以下の水槽でPSBは、なかなか思い通りに機能しなかったので、現在の水槽では私には難しいと思います。
底面積の広い60cm水槽で、低床材を厚く敷き、低床内を酸欠状態に保てる場合、PSBは機能しやすい環境になると思います。

私の場合、薄いタッパーの側面に切り込みを多数開け。
嫌気性菌の餌になるデニボールを放り込んで、タッパーを水底に逆さに設置。
その上に低床材を厚く被せることにより、タッパー内の水を酸欠状態に保ち嫌気性濾過(淡水モナコシステム)を機能させています。
この水槽は、3年以上、完全無換水。
蒸発分だけの補水で維持出来ます。
ただし、定期的な換水を行わない無換水水槽は雑菌類が繁殖しやすいためUV殺菌灯などの付属設備も必要になります。

No.1です。
> 冠水を何回もしてみてダメなら、ソイルを変えるか、エビをあきらめるかしかないのですかね・・・
・いえいえ、大丈夫です。
1・濾過バクテリアが繁殖定着しアンモニアや亜硝酸を硝化する環境が出来上がる。
2・ソイル表層面の肥料成分が溶失する。
以上の条件が整えば、現在の環境でも安全にエビを飼育出来ます。
栄養ブロック部分は、少し広範囲にソイルを撤去すればOK。
ただ、ソイルを掘れば(弄れば)、一時的に、亜硝酸が発生するので、エビは数匹落ちるかも知れません。

魚の暮らす水槽に...続きを読む

Qエビが死んじゃう水槽って?

90センチ水槽。カージナルテトラ20匹。ブラックテトラ7匹。他テトラ系5匹の混泳。最近死んだ熱帯魚はありません。水草はアヌビアス・ナナ

20匹位入れていたヤマトヌマエビがまったく見えなくなったのに気がつき、日曜日新しく10匹入れました。
次の日の朝見たら、1匹赤くなって死んでました。
本日また1匹赤く動かなくなっていました。

エビは、熱帯魚に比べ水に敏感というふうに聞いておりましたので、今の水槽の環境があまりよくないのかな。水換えは週1or2週毎。今日、phを計ったら6.5~7.0でした。

実は最近、藍藻が発生し、毎日吸い出している始末。
このコケは厄介ですよね。
また、アヌビアス・ナナにもひげ状こけがくっ付いています。

こんな状況ですが、どんなのが原因に考えられるでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時に底砂などをツマツマしていればその後の経過は順調です。しかし、魚につつかれたり、緊張して動かないようであれば予後経過は大変です。できればストレスがかからないように隠れ家があるといいと思います。ウィローモスは最適だと思いますが、現状、藍藻が発生しているとお勧めはできません。
導入後、エビは脱皮してませんでしたか?水質が急激に変化すると脱皮が多く見られます。
あと気になるのは水槽は立ち上げてかなり時間が経ちますか?90センチ水槽は立ち上がるのに時間がかかります。#4さんのおっしゃるように水質が安定したら導入されてもいいと思います。
テトラとヤマトの混育は可能だと思います。多少の難はありますが。

あっ忘れてました。水替えの時の水はどうしてますか?給湯器などを使うと銅イオンのせいでエビが死ぬという書き込みを読んだ事があります。

確かにエビはいるだけで面白いと思います。
頑張って下さいね。では。

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時...続きを読む

Q水槽の壁に白い糸みたいな虫が

60cmの水槽にポリプとピクタスとプレコをかっています。3匹ともまだ小さいのです。ろ過は上部フィルターにスポンジのみでした。
2~3週間水換えしてないなと思い水槽の汚れ具合を見ていると、壁面に1ミリあるかないかぐらい、細さは髪の毛ぐらいの白い糸状のものがたくさん付いていました。よーく見るとかすかに移動しています。
友達にはイトミミズじゃないかと言われました。でも、調べてみるとイトミミズはもっと大きいみたいだし、網ですくおうとしてもすくえてるのかよくわかりません。
以前も大発生したことがあり、そのときはリセットしましたが、対処方があれば対処したいです。
昨日とりあえずスポンジをすべて交換し、穴の開いた石みたいなやつをいれ、その上にスポンジマットを二枚ひいてみました。
とりあえず変化はないです。

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思いますが大量に発生した場合は見た目は気持ちの良いものではないですし更に水質悪化につながってしまう場合があるので駆除しましょう。
ミズミミズは水質が悪化している水槽に発生しやすいのでまずは換水を増やして水質を良くしましょう。
1/2ほどの水を替えるだけで結構いなくなりますが水を替える前に水槽の壁面などにくっついているミズミミズをスポンジ等でこすり落としてからやると効果が上がります。
ミズミミズはガラス面だけではなく砂利の中にもいますので水換えの際に砂利クリーナーといった商品を利用して砂利の中の餌の残りや排泄物も同時に掃除しましょう。
でもフィルターの濾材や底砂中などのイトミミズを根絶するのは大変です。
完全に根絶するには熱湯消毒か薬品によるしかありませんが濾過バクテリアが死滅しますので濾過バクテリアを増やすことをお勧めします。
上部フィルターの濾材をスポンジからリング状のものに取り替えたとのことですのでその効果は徐々に現れてくるでしょう。
リング状の濾材はものによっては1個でテニスコート1面分の濾過面積があるものもありスポンジよりもはるかに濾過バクテリアの量が増えます。
ただ濾過がスムーズに行われるまでは2、3週間はかかりますのでそれまでは毎週1/4ほどの水換えをしましょう。
そして餌を遣りすぎて底面に残り餌があったりしませんか。
水草が植えてあれば多少の残り餌や排泄物は水草の肥料として吸収されますが古代魚の肺魚やナマズではなかなか難しいかもしれませんので極力餌は残らないように与えて且つ濾過状況を常にチェックしていればそのうちに居なくなりますよ。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思います...続きを読む

Q魚のフンを食べてくれる生き物っていますか?

現在鯉の稚魚を飼っています。水も週一回くらい三分の一ずつ交換していてきれいな状態を保っています。フンもスポイトで吸い取っています。
今後、もう少しいろいろな魚を一緒に飼いたいと思っています。そこで、考え付いたのですが、魚のフン等を食べてくれる生き物っているのでしょうか?また、鯉と一緒に飼えるお勧めの魚等があれば教えてください。
ご存知の方がいましたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

魚を飼い始めたのは、初めてのことでしょうか?水槽であれ、池で飼っているのであれ、ろ過サイクルができあがらないと、その中で魚を飼うのは難しいですが、知っているでしょうか(たぶん、池は環境が出来上がっていると思いますが)?
 
 水の換水周期の話からすると水槽だと思うのですが、その前提でいくと、ろ過フィルターを入れていると思うのです。基本的に、フンなどはそのろ過フィルターや、水槽内にいるバクテリアによって分解されます。後は、底に砂利などをひいていると、そこで増えたバクテリアもフンを分解してくれます。これ以外で、”フンを食べる”という行為をしてくれるものは僕は知らないです。土の上ではフンコロガシなどがいますが、やはり、ほとんどは土中のバクテリアが分解していると理解しています。
 
 淡水魚は飼ったことがないのと、小型魚オンリーでやっているので詳しく知らないのですが、鯉はフンが多いと思います。稚魚でも多いのですか?そうなると、バクテリアの分解能力を超えることがあるので(フィルターを強いものにするようですが、そうしても多いのだと思います。)、吸い出す必要があると思います。スポイトでやっているということですが、スポイトより便利なものがあるのはご存知ですか?換水時に排出する水と一緒にそれらを排出するというものです。僕の知っている品名では、水作プロホースというものがあるので検索なりして調べて確認してみてください。

 換水の量のことに触れている人がいましたが、熱帯魚のマニュアルでは大きい水槽(横幅が60cm以上)の水槽だと週1/4以下と載っていると思います。小さい水槽だと、また、変わってきて、足し水で対応し、一~数ヶ月単位で少なめに換水してみるとか、大きい水槽でも1/5~1/6とかと色々あります。鯉の水槽でもろ過サイクルが出来上がってきたら、1/4以下で対応できると思います。フンに気をつければ、換水量は減らせるのではないかと推測します。鯉に詳しくないので推測になります。すいません。

 鯉と同居する魚も詳しくないので、今まで触れてきた中で言ってみると、鯉は池とか沼だと思うので、フナとかはいいと思います。あとは、タナゴの大きくなる種類は一緒に飼ってもきれいで見ごたえがあるのではないかと思います。外産のタナゴが日本の湖で繁殖し、小さい日本種をおびやかしているそうです。(こんな話はごろごろありますが。例えば、熱帯魚飼育者が、かなりの頻度で飼えなくなった魚を湖に放ってしまって、1年間の調査の投網で湖固有の種がかかることが無かったとかあります。)ま、そんな外産のタナゴなら鯉が大きくなっても一緒に飼えるのではないかと思います。先のカッコで気づいたかもしれませんが、やろうと思えば熱帯魚の大型種とも一緒に飼えますね。そこはyu_i_1980さんの飼育技術と美意識で成り立つものでしょうか。ただ、大型種を稚魚で一緒にスタートすると成長スピードの違いで食われてしまったり、気の荒い種だと同居できないので、そいうのは、気に入った種ごとに調べる必要はあると思います。素敵な飼育ライフになるといいですね

魚を飼い始めたのは、初めてのことでしょうか?水槽であれ、池で飼っているのであれ、ろ過サイクルができあがらないと、その中で魚を飼うのは難しいですが、知っているでしょうか(たぶん、池は環境が出来上がっていると思いますが)?
 
 水の換水周期の話からすると水槽だと思うのですが、その前提でいくと、ろ過フィルターを入れていると思うのです。基本的に、フンなどはそのろ過フィルターや、水槽内にいるバクテリアによって分解されます。後は、底に砂利などをひいていると、そこで増えたバクテリアも...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

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外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

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水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む


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