あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

今日たまたま休みなので気づいたのですが、昨夜まで元気だった金魚が、今日になって水槽の隅に(ライトの光から逃げるために少し日陰を作っている場所)で沈んでいました。
いつも昼間は仕事で居ないので、昼間はいつも寝ているのかなと思って、さきほどまで様子見ていましたが、心配になってきました。

時々泳いだりはしているのですが、また水槽の隅にかえってきて沈んでいます。
ネットで調べると、転覆病の初期がこんなふうな場合があるとか。
でも、それらの写真を見ると底で横向けになっていたりしてます。
うちの場合は、ひっくり返ることなく砂利にお腹をつけるようにして沈んでいます。

と午前中、ずっとこのような状態だったので、心配になってこれを書いています。
近づくと餌をくれとばかりに動くので、遠目に見ているのですが。
実はこれを書いている間に、今はかなり泳いでいますし、水流に逆らって遊ぶ元気もあるようです。
そうして長く泳いではいますが、時間がたてばまた隅で沈んでいたりします。

このように、寝ていたともとれる状態なのです。
しかし、明るくライトもつけている昼間から寝ているというのはあるのでしょうか。
金魚は暗くしないと寝ないと、どこかで見ました。
日陰とはいっても、ライトがあたってる場所よりは暗い程度で、そんなに暗いわけではありません。

「金魚が沈んでいる」と検索すると、よくない事ばかりがヒットするので不安です。
体をジックリ見ましたが、外からは気になる傷や気になる事は全く見つかりません。

今は元気に泳いでいますが、初期症状であるのならば、早めに何とかしてあげたいと思っています。
これは塩浴をしてあげるべき症状なのでしょうか(薬浴はかえって弱る場合があると聞いたもので)
それとも、気づいたのは今朝なのでもう少し様子を見るべきでしょうか。

もし、何でもない事であれば、スペースをいただいた事を、お詫びいたします。

環境は、
水槽=45×30Cm水槽
水温=27~28度
砂利=4kg(メダカの砂利 あまりよくないと後で知った白色砂利です)
水草=アヌビアス.ナナ
フィルター=AT-60(生物濾過強化のため容器内の水の流れを改造しています)
エアレーション=いぶきエアストーン350
エアポンプ=エアスノー2000
水質検査=本日、アンモニア0 亜硝酸0 硝酸塩40くらい
(予定では明後日が一週間に一度の換水日ですが、状態によって早めようかと思っています)

世話
換水=1週間に一度3分の1(まだ迎えて間もないので、これまで換水2回)
餌=一日2回 5~6分で食べきる量(残り餌は全部回収)
照明時間=小型ランプで 8時~13時 と21時~12時の計8時間
(私の帰宅が遅いため、夜遅くまで家の電気をつけてる状態なので、明るい時間を2回に分けて調整しています)

飼育環境や世話にも何か問題があるようでしたら、どうか教えてください。
長くなりましたが、どうかよろしくお願いします。

これを書き終わるまでに、
金魚は元気に泳いだり、隅に沈んだりと数回繰り返しました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

1・病気を疑う前に、マズ、確認事項があります。


金魚は止水域を好む魚です。
水槽内水流が強すぎるのでは無いですか?

外掛け濾過器AT60は60cm(60×30×36cm/57L)水槽用です。
45cm×30cmだけでは、水槽の大きさ水量が分かりませんが、、、
45cm標準水槽(45×24×30cm/29L)だとすると、濾過器がAT60では水槽内水流が強く金魚の飼育には向かない可能性があります。

=確認事項=
・濾過器を停止し、エアポンプだけ起動して、半日程度の様子見。
水槽全体で泳ぐようになれば、濾過器の吐き出し水量に問題があります。
濾過器の調整バルブを最小に絞って、飼育してみることになります。
濾過器停止では改善するが、濾過器の調整バルブを最小に絞っても改善しない場合は、流水量の少ない濾過器への交換。

2・水槽内水流(濾過器)に問題ない場合は、転覆病の可能性があります。
転覆病は「鰾(うきぶくろ)」の異常により発症する病気です。
横に倒れたり、引っ繰り返らなく、正常の体勢を保てる転覆病もあります。
体勢は正常でも、水底に沈んだままになったり、水面に浮きっぱなしになり、水槽の中層部で安定しない症状も転覆病です。

転覆病の治療は、飼育水を清水化すること。
・底砂や濾過器の清掃。
・水換え頻度を増やしたり、水換え量を増やすこと。
・餌の量を減らすこと。

水底に沈む症状ならば、0.5%の塩水浴も効果が望めます。
塩水は、浮力が小さくなるため、金魚が浮きやすくなるのが理由です。
塩水浴期間は5日間~7日間です。
塩水は水草に被害を与えるため、場合によっては枯れます。

転覆病の完治は、ハッキリ言って難しいのですが、水底に沈む症状ならば、転覆病を持病として抱えていても長期間飼育出来ます。

メダカの砂利は、弱アルカリ性の中硬水に飼育水を引っ張る性質がある底砂です。
メダカの砂利は、金魚の飼育にピッタリです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しく書いていただいてとても助かります。

まず水槽ですが、45×30×30cm/35Lというものを使っています。
しかし、実際は底砂を入れていますし、満杯に入れてないので、水の正確な量は30Lです(計りながら入れたので間違いありません)
教えていただいたAT60の水量57Lにはとても足らず、確かに水流が強すぎるかもしれません。

夕方くらいに換水をしたので、その刺激からか現在は沈む事なく元気に泳いでいます。
水換えの時にアクアセイフ(粘膜保護?)を追加してみました。
また、気休めかもしれませんが鷹の爪も3本お茶パックに入れて浮かべてみました。

上記のように今現在は沈むことなく元気に泳いでいるので、回答いただいて、すぐにAT-60を外し、予備に置いてあったAT-50と取り替えてみました。
容器自体は同じ大きさなのであまり気づきませんでしたが、よく見るとモーター部の大きさがぜんぜん違うんですね。
本当は換水した日にろ材は洗わない方がいいと思いつつも、カルキを抜いた水ですすぎました。

気持ちの持ちようかもしれませんが、AT-50に変えてから、いつもより余裕のある泳ぎをしている気がします。
これで落ち着いてくれると安心なのですが、まだ気をつけて様子を見てみます。

そしてもし明日も沈んでいるようでしたら、AT-50をいったん止めて様子を見てみます。
そしてその結果によっては流量をしぼってみたいと思います。

そしてそれでも沈む場合ですが・・・。
教えていただいた塩浴の治療に切り替えたいと思います。
そこで更にひとつ質問させていただきたいのですが、塩浴の必要があると判断した場合、このままこの水槽に塩を投入して問題ないのでしょうか(金魚は1匹のみです)
よく0.5%の塩ならバクテリアに影響ない場合、ある場合の両論があり戸惑っています。
そして塩浴の場合は金魚の絶食も必要になると思うのですが、その間、バクテリアは餌不足になり死滅する心配はないでしょうか?
これも両論あって困っています。

もし転覆病だとしても、長生きさせてあげれるように精一杯してあげたいと思っています。
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

お礼日時:2011/09/06 20:38

No.1です。


> そこで更にひとつ質問させていただきたいのですが、塩浴の必要があると判断した場合、このままこの水槽に塩を投入して問題ないのでしょうか(金魚は1匹のみです)
> よく0.5%の塩ならバクテリアに影響ない場合、ある場合の両論があり戸惑っています。
・塩水浴は、もちろん、一時的にですが、濾過バクテリアに影響があります。
一時的に濾過不全に陥ることもあります。
塩水浴完了後、3週間は、少しマメな水替えをオススメします。

複数の金魚が混泳している水槽ならば、病魚だけ隔離水槽(バケツ)での塩水浴が良いと思います。
ですが、一匹だけの飼育ならば、本水槽での0.5%塩水浴をオススメします。
慣れ親しんだ水槽環境での0.5%塩水浴のほうが魚への環境変化による負担が少ないためです。
*アヌビアスナナは、一時的に元気を失うか、悪くすると枯れるかも知れませんが、、、

塩水浴期間(5日間~7日間)を過ぎたら、一度、50%量程度の水換えを中2日間隔で3回ほど集中換水(塩抜き)すれば、その後は通常飼育に切り替えられます。

> そして塩浴の場合は金魚の絶食も必要になると思うのですが、その間、バクテリアは餌不足になり死滅する心配はないでしょうか?
> これも両論あって困っています。
・ハイ。
転覆病治療の塩水浴期間中は必ず絶食です。
なお、10日間や20日間で、バクテリア餓死の心配は一切ありませんからご安心ください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
すごく勉強になりました。

塩水浴のバクテリアの影響があれど、その後の対応で何とかなると言う事で安心しました。
実はあちらこちらのページを見すぎて頭の中がパンク状態でした。
ろ材を隔離する方法を見れば、その場合のバクテリアの餌(アンモニア水)を購入してきたり・・、金魚を別水槽が良いというのを見れば予備の水槽(40Cm)を出してきたり、なんとも自分でも落ち着きがなかったです。
今回の回答いただき、これなら私にも出来そうですし、とてもすっきりしました。

アヌビアスナナは、隔離するかと考えましたが、金魚のために環境を変えない方法でいきたいので(それが重要だったので今回の回答は目から鱗でした)、可哀想ですが入れたまま塩水浴をしたいと思います。

バクテリアにも少し餌不足に耐えてもらいます。
餓死がないとの事で安心しました。

できれば、このまま塩水浴の必要がないのが良いのですが、万が一の場合の知識も入り少し余裕を持って対応できそうです。
本当にありがとうございました。

万が一、今後の経過でまた不安な状態になったら相談させてもらうかもしれませんが、よろしくお願いします。

お礼日時:2011/09/06 21:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q金魚が動かなくなりました

室内で飼っている金魚(和金)が水槽の底で動かなくなりました。
最初は眠っているのかなとも思いましたが二日もその状態が
続いているので病気なのではないかと思います。
他の金魚数匹は元気です。
エサを与えると食べようとして上に上がるのですが上手く
食べる事が出来ず(見えないようです)結局底に戻ります。
上手く体勢を保つ事が出来ないようで水の流れによって
水底を移動しています(風船が風で床の上を転がる感じ)
外見上は病気の兆候は確認出来ません。
水温かと思い今朝ヒーターを入れました。

このままでは死んでしまうのではないかと気がかりです。
どなたか対処法を教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、なければとりあえずかまいません。簡易式のものを後で入手してください。
えさは断ちます。2週間くらいはえさを断っても金魚は大丈夫。えさを与えると、消化器官に負担をかけて、さらに弱るのです。

とりあえず、これで様子を見ます。病気によっては、さらに薬浴が必要になることもあります。

金魚の病気のほとんどは水質の悪化で起こります。特に春先は水がいたんで病気になることが多く、まめに水換えする必要があります。
「金魚の病気」で検索すると、いっぱいヒットします。勉強して、治してあげてください。

回復するといいですね!

参考URL:http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?%C9%C2%B5%A4%A4%CE%BC%A3%CE%C5

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、な...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q金魚の塩浴いつまでやれば?

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。塩浴2日目、3匹中1匹はひれがほうきのようになって(おそらく尾ぐされ病?)死んでしまいました。残りの2匹は白い点々の数が多くなってきて、治るどころかよけい大きくなって、しかも多くなってきて、ひどくなってきているように感じます。市販の薬は近くの店に売っていなくてすぐに手に入れることはできないのでできれば塩浴でなおしたいのですが、もっと長く浸けておけば治るものなのですか?水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。あと、一度金魚を入れた水槽の水はかえた方がいいのでしょうか?菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?アドバイス、お願いします。

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。...続きを読む

Aベストアンサー

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅(短時間で2~3℃以上の差)に変化するような状況では、魚そのももの免疫力が低下し、菌に感染し易くなります。
>菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?
水カビ菌その物は空気中にも漂っておりますので、あまり気にしなくても良いです。
>購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。
生物濾過バクテリアの定着(増殖)を考えられての事と思われますが、バクテリアは生体から出る糞や死骸など、餌となる物が無い以上生物濾過としての効力はありませんので、生体投入前での水槽の立ち上げ(塩素除去の目的は除く)は、何の意味もありません。逆に生体投入と同時に水槽を立ち上げ、少量又は絶食と少量づつの毎日の水換え又は活性炭などでの吸着濾過の併用が有効です。

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q金魚が沈む?

先週末に10匹程の金魚を買って家の水槽にはなしています。その中の一匹がとてもおかしい動きをするのです。

他の金魚がゆったりと水中を浮かんでいるのにその金魚は一所懸命に泳がないと浮き上がる事ができないようです。
立ち泳ぎのように尾びれをバタバタさせてもがいているように見えます。
「バタバタ」が疲れるのか何分かに一度は動かない事があるのですが、そうすると底面に沈んでいってしまいます。
気が付いたのは2日程前です。それからずっと「バタバタ」状態のようです。

底面に沈んだ時に下に敷いた石でウロコを傷つけてしまうのではと心配です。

何かの病気なのでしょうか?
ご存知の方、いらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

初めまして。
間違いなく、浮き袋が完全に潰れてますね。
と言うのは、完全に潰れてない場合は、頭を下にした逆立ち状態や、頭を上にした状態で水面付近を泳いでます。
他に、お腹にガスが溜まってる場合は、お腹を上にしてひっくり返った状態になります。

浮き袋が潰れてる場合、もしくはこのような症状になった場合は、治療方法はありません。
塩を入れたり薬を入れたとしても、回復は望めません。

もう一つ考えられるのは、腹水病。
お腹に水が溜まる病気ですが、よっぽどの事が無い限り、泳ぎに支障をきたす事は無いので、今回の症状には当てはまりませんね。

泳ぎに支障をきたす原因の最後に上げるのは、脊椎などの神経経路にウイルスが感染した場合。
稀にある事ですが、ガラスなどにぶつかってる、きりもみしながら泳いでる。
暴れたように泳いでる等、見て異常だと分かる行動をします。
ので、これも該当しませんね。
と言う事で、浮き袋損傷か先天性の病気だったのでしょうね。
病魚を見てないので断定は出来ませんが、間違いないと思います。

可哀想ですが、泳ぎがまともに出来なくなってしまった魚は、正直治療方法が無いと言う事です。
浮き袋の研究をしてる方の論文を見た覚えがあるのですが、一度損傷を受けてしまうと、元のように再生出来ないそうです。
外科的な処置しか無いらしいのでが。
日本には、手技が出来る方が居ないです。

初めまして。
間違いなく、浮き袋が完全に潰れてますね。
と言うのは、完全に潰れてない場合は、頭を下にした逆立ち状態や、頭を上にした状態で水面付近を泳いでます。
他に、お腹にガスが溜まってる場合は、お腹を上にしてひっくり返った状態になります。

浮き袋が潰れてる場合、もしくはこのような症状になった場合は、治療方法はありません。
塩を入れたり薬を入れたとしても、回復は望めません。

もう一つ考えられるのは、腹水病。
お腹に水が溜まる病気ですが、よっぽどの事が無い限り、泳ぎに支...続きを読む

Q金魚の色が抜ける?のはどうしてですか?

らんちゅうを飼っています。一匹がみるみるうちに色が抜けてしまい、ヒレなどは赤いですが、ウロコの部分はみんな白くなりました。

一匹だけならまだしも、最近またもう一匹も色が抜けはじめました。

もともとカラダに白い部分がない、真っ赤な子達はそんなに色が落ちたとか、薄くなったという印象はありませんが、白と赤のブチ??の子は薄くなってきた感じです。

消えた色はもう戻らないとは思いますが、今の色を保つにはどうしたら良いでしょうか?餌も一応「色揚げ用」みたいなのをあげています。病気でもないと思います。何が原因かなど詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。
水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。
でも、当てっぱなしは駄目です。
池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。
イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。

庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ
でかなり綺麗に色が出ます。

もう一つは水です。
水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。
ほんとに見てる間にです。
質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。
少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。
フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫
なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。
驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。

それと、真水での交換は避けたほうがいいです。
ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し
てあげるとストレス緩和になります。

金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。
強健でも苦しい物は苦しいと思います。

僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな
ればうれしいです。

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必...続きを読む

Q金魚が転覆病に! 今、私にできることを教えてください

3か月前くらいから金魚のおなかが大きくなり、餌は少なめにしてはいました。2週間くらい前から寝ているときはひっくり返った状態のことが多くなり、1週間前からはずっとひっくりかえったままで、4日くらい前からはひっくり返って沈んだままで苦しそうです。

転覆病は、治療方法がないようですが、転覆病の他にも ひれ が血がにじんだようになっていて痛々しいので3日前に金魚屋さんに聞いてみると、転覆病の薬はないけど、ひれ には、グリーンFという薬をもらって、それから温度もヒーターをつけて隔離しました。

まだ生きてはいますが、ほとんど息をしているだけのような感じです。何か他にもできることがあればやってあげたいのですが、金魚に関して全然知識がないのでどなたかおしえていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>4日くらい前からはひっくり返って沈んだままで苦しそうです。

転覆病の治療は、これといったものがなく(よく効く治療法がなく)、ひっくり返ってエサがとれなくなったら死亡というケースが多いように思います。

質問者様は、どのようなエサを与えていたのでしょうか。
私の経験では、「色揚げ」と書かれた種類のエサを与えるとひっくり返ることが多いです。
これは「消化不良」に起因するものだと思いますが、もし「色揚げ」のエサを与えているようであれば、普通のエサに戻してみるのも1つの方法です。
ただし、これは予防的な側面からの話で、質問者様のようにひっくり返って沈みだした状態になってから普通のエサに戻したところで、金魚が回復する見込みは薄いです。

それから、隔離しているとのことですが、隔離している容器の水を金魚の背丈とほぼ同じ高さにして、ひっくり返った金魚を元の状態に戻して(普通の金魚と同じように背びれが上、お腹が下の状態にして)入れてみてください。
水の量が金魚の背丈と同じ程度の場合、軽度の転覆病ならひっくり返らずに通常の状態を維持できるのですが、質問者様の金魚だと状態を維持できずに横になったりしそうですかね???
もし、通常の状態を維持できるのであれば、エサを与えずに少しの間様子を見てみるのも1つの方法です。
お腹が下になれば、血がにじんだようになっている部分(転覆によってできたお腹側のキズ)の治療には良いと思います。
ただし、この方法は水の量が少ないですから、酸欠防止のためにブクブク(エアーレーション)は必須です。
さらに、水も汚れやすいので、頻繁に交換する必要があります。
金魚が通常の状態を維持できるようであれば、これはメリットですが、少ない水で強制的に飼育する・頻繁に水を交換することは、金魚にとってストレスとなり、悪い方向へ向くこともあります。
この方法は、良い面と悪い面があるため、あまりオススメはできません。
実行するか否かは、質問者様ご自身の判断にてお願いします。

>4日くらい前からはひっくり返って沈んだままで苦しそうです。

転覆病の治療は、これといったものがなく(よく効く治療法がなく)、ひっくり返ってエサがとれなくなったら死亡というケースが多いように思います。

質問者様は、どのようなエサを与えていたのでしょうか。
私の経験では、「色揚げ」と書かれた種類のエサを与えるとひっくり返ることが多いです。
これは「消化不良」に起因するものだと思いますが、もし「色揚げ」のエサを与えているようであれば、普通のエサに戻してみるのも1つの方法で...続きを読む

Q金魚のフンについて

金魚のフン(ウンチ)について質問です。
飼育中の金魚に乾燥飼料?というのでしょうか?
店で売ってる餌のみを与えています。(色上げ用、育成用などの餌)
餌を多めに与えているのもあり結構大量にフンをします。
その中に形はフンと同じような物ですが白いフンが出てきています。結構長いです。ウンチも同じように長い物をしますがそれと同程度の大きさ形をしています。
これは寄生虫なのでしょうか?
どの金魚も同じような物を出します。ショップでも見たことがあるのですが、これは消化不良などの影響ででるものなのか、それともフンの一部なのか、寄生虫なのか教えて下さい。また、寄生虫の場合対処法を教えて下さい。
それから、寄生虫の場合人間にはうつるのでしょうか?

Aベストアンサー

線虫や条虫は、マダマダ研究途中の生物ですから、金魚の消化器に寄生する種類が無いとは言い切れませんが、金魚の消化器に寄生する「線虫や条虫」は、あまり聞きません。
金魚に飼料用のイールワームを与えると「Anguillula silusiae」という線虫が、一種類だけが寄生することが確認されています。
「Anguillula silusiae」は全長4~5mm程度ですから、PASAO様のご質問の寄生虫とは合致しないと思われます。

細くて白い糞、または、透明の糞ならば、恐らく消化不良を疑われたほうが良いと思います。
消化不良の原因が、
・夏場の高水温によるものなのか?
・飼育数が多く、過密飼育によるストレスなのか?
・過密飼育では無いが、他の魚のイジメによるストレスなのか?
分かる範囲で、調査し、その対応をされるのが良いと思います。

なお、ご質問では、白い糞に混ざって普通の糞も排出されているようですから、即、生命にかかわる危険性は低いと思います。

民間療法では、ココア浴が金魚の消化不良に効果が認められています。
http://bbs.kingyo.info/kako/soudan9/soudan9_0004.html

> 寄生虫の場合対処法を教えて下さい。
・金魚に寄生する寄生虫には、次の5種類が一般的です。
A「イカリムシ」
A「ウオジラミ」
A「ギロダクチルス」
A「ダグチロギルス」
B「ミトラスポラ症」
B「アニサキス症」

体表に寄生する(A)タイプの寄生虫には、薬剤「リフィッシュ」による薬浴が主な治療方法です。
http://www.suiso-ya.com/SHOP/ks-05.html
内臓に寄生する(B)タイプの寄生虫には、有効な治療方法はありません。

> それから、寄生虫の場合人間にはうつるのでしょうか?
金魚(観賞魚)を生(刺身)で食べれば、アニサキスなどが人間に寄生する可能性はあります。
ですが、観賞魚水槽で人の皮膚を破って体内に侵入する寄生虫は確認されていません。
仮に、手に小傷があったり、水槽水で濡れた手で、口に触ったり、目を擦れば、目に見えない細菌類が体内に侵入する可能性はあります。

人間の免疫力は強力です。
常日頃から、シッカリ睡眠を取り、シッカリと栄養を摂取し、ストレスを溜めない生活を送って、免疫力を高めていれば、体内に侵入した寄生虫や細菌類に負けることはありません。

蛇足ながら、
唯一注意したほうが良いのは、自然採取したサワガニ、ザリガニ、カエル、ナメクジは、肝臓や脳、肺にシスト(大繁殖巣)を作る危険な寄生虫がいます。
発症する可能性は低いのですが、万一発症すると極めて重篤になることがあります。
サワガニ、ザリガニ、カエル、ナメクジに触れた後は、目や鼻、口に触れることの無いように、そして、石鹸で手を洗うように気をつける方が良いでしょう。


参考:
1・「Anguillula silusiae」英文pdf
http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/society/jstm/3-2.pdf
2・魚介類の寄生虫
http://www8.plala.or.jp/mi/umiyama/sk/musi.html

線虫や条虫は、マダマダ研究途中の生物ですから、金魚の消化器に寄生する種類が無いとは言い切れませんが、金魚の消化器に寄生する「線虫や条虫」は、あまり聞きません。
金魚に飼料用のイールワームを与えると「Anguillula silusiae」という線虫が、一種類だけが寄生することが確認されています。
「Anguillula silusiae」は全長4~5mm程度ですから、PASAO様のご質問の寄生虫とは合致しないと思われます。

細くて白い糞、または、透明の糞ならば、恐らく消化不良を疑われたほうが良いと思います。
消化...続きを読む

Q今にも死にそうな金魚が塩水で生きかえるのは本当なの?

 お腹を上にして、今にも死にそうだったのですが
父が「気合を入れてやる!」と言い 塩水に金魚を入れました。「気合だー!!」なんて叫びながらやっていましたが、本当に半日たって元気になりました。
どうしてなのでしょうか?皮膚病とか寄生虫とかが
塩水によって死んだからなのでしょうか?
その他、元気にしている他の金魚の水槽にも塩水を少し普段から入れたほうが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
これで初期症状の場合は殆ど完治します。
そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色々病気を持っていたり怪我をしていたり東南アジアから狭い袋に詰め込まれたストレス等がありますので1週間程は塩水欲かメチレンブルー浴のトリートメントをしてから本水槽に入れていました。
病気を持った魚をいきなり入れると水槽に蔓延してしまう恐れが大ですからです。
市販の魚病薬の成分表をみるとその大部分にNaClが入っています。
つまり塩化ナトリゥム「塩」です。
塩には薬としての効能があり水の中の生物は魚も含めてその体表は常に水と接していますが体表の内側と外側で塩分濃度が違うと水分は塩分の濃い方へ移動します。
白菜の漬け物を作るときには塩をいっぱい振りかけますが数日すると漬け物桶の中に水が出てきます。
これは白菜の中の水分が塩によって外に引き出されたことによるものです。
真水の中の病原菌や寄生虫を塩水の中に入れると水分が体の外に出てしまい体がしぼんでしまうそうです。
つまり塩水で殺すことができるのです。
逆に海水(塩分濃度は3.5%)のような塩水に棲む病原菌や寄生虫を真水で殺すことも可能です。
塩水浴は通常は0.2%位の塩分で行います。
水1リットルに対して塩2gを溶かしたもので60cm水槽なら約50リットルの水量がありますので約100gの塩を溶かします。
ただ金魚は0.5%位の塩水浴を行います。
既に魚が入っている水槽ならこれを大きめのコップなどで溶かしてから30分で1/3ずつ1~2時間位かけて少しずつ水槽にいれていきます。
塩は副作用がありませんので濃度を間違えなければ安心して使える安い薬ですのでお試し下さい。
なお使用する塩は天然塩に限ります。
塩水浴水槽を立ち上げた時はフィルターの中の濾材にまだバクテリアが繁殖していませんのでそのまま水槽に塩を入れて塩水浴させてもかまいませんが既に立ち上げてから数か月経過した水槽ではフィルターの濾材や底砂の中にバクテリアが繁殖していますのでこの水槽に塩を入れるとせっかくのバクテリアが減ってしまいますので必ず別水槽にしましょう。
アクアショップには色々な治療薬がありますが大変強いものが多いのでもし塩水浴で直らなかった場合の治療薬はメチレンブルーからスタートしましょう。
なお、0.1%位の塩分は常時入れていても何ら支障なくむしろ知り合いのアクアショップではそれを推奨していました。
また塩水浴中は絶食しますが病状が回復して真水に戻す時はまず水槽の水を1/4捨てて同量の真水を入れて交換します。
これで塩分濃度は3/4に下がりました。
勿論、入れる水はカルキを抜き温度を合わせたものです。
翌日、同様に水槽の水を1/4交換して塩分濃度を下げます。
次の日に同様に水槽の水を1/4交換してここで始めて適量の餌の半分位を与え元気に食べれば翌日は本水槽に戻して大丈夫です。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
これで初期症状の場合は殆ど完治します。
そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色...続きを読む

Q飼ってる金魚が横向きに浮いている

金魚すくいで先週すくってきた金魚の様子がおかしいです。水面に体を横向きにして浮いています。一見死んでいるようですが、かろうじていきはしています。このまま死んでしまうのかとも思ったのですが、もう30時間以上この状態です。といっても餌を食べないのでこのままだと死んでしまうのですが、これは何かの病気なんでしょうか?どこかで浮き袋(?)がおかしくなって浮いてきてしまう病気があるというのを聞いたきがしたのですが、分かるかた教えてください。

ちなみに、最後に水を替えたのは3日前(カルキは抜きました)、そのときから酸素ポンプと浄化槽もつけました。金魚は先週は7匹、今は4匹でうち一匹がその症状です。他の3匹はおなじバケツ内で飼っていますが、とても元気です。問題の一匹も、たま~に体をくねらせながら2,3秒ほど泳ぎます(この姿が、意思に関わらず浮いてきているように見えます)
どうしても死んで欲しくないので、試すと良い薬や経験談などなんでも良いのでアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

転覆病ですね。

この病気ですぐに死ぬことはありません。
他の魚にうつることもありません。
残念ながら、完全に治ることはむつかしいです。
ちゃんと餌を取れるように気を配ってください。
通常は高水温の飼育水で飼育する事により、回復する事が知られているが夏場はこれ以上水温を上げることは出来ません。

涼しくなったら、一匹だけ絶食させて、高水温(28~30℃)治療を開始します。
それまでは、暫く様子を見守る事になります。

金魚 転覆病 で検索してください。

参考URL:http://www12.plala.or.jp/poo_san/tie/byouki/byouki_tenpuku.html


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング