過重力と加重力の違いって何ですか?どちらも単位はGですよね?いったい何が違うんでしょうか?

A 回答 (2件)

過と加の違いです


辞書を開けば分かります
叩けよ、されば開かれん
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  過重とか加重というのはよく聞きます。加重力、過重力も学術用語・技術用語としてあるようです。どういう文脈で使われるのか分かりませんが、一般的に、この言葉は、過重とか加重との関係から云えば:
 
  過重力: 通常重力Gよりも過大な重力のことでしょう。例えば、定加速度の宇宙船において、あるいは巨大な質量(木星表面とか、太陽)の近くでは、地球の重力加速度Gよりも大きな重力がかかることがあります。
 
  加重力: これは、宇宙船などで、定加速ではなく(その場合、一定の加速重力が発生します)、時間と共に増加する場合でしょう。ニュートンの運動方程式で、加速度=a(t)=(d^2 x)/dt^2 の a(t) が、時間と共に増大することです。最初地球上と同じGだったのが、段々加速重力が強くなってきて、やがて2G、そして3Gになるような過程で、「加重力が働く」というのでしょう。
 
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この回答へのお礼

すばらしい回答ありがとうございました。具体的な例を出していただいたおかげでよくわかりました!!

お礼日時:2003/02/11 19:30

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 衝撃力という言葉は自分で定義して使うべきでしょうね。物理学では特に合意された単語ではありません。つまり、説明抜きに言っても通じません。

 撃力は物理学でよく使われます。基本的には力積(一番単純には「力×時間」)です。これは、運動量の差と等しい。

 しかし、その物理学的現象にかかる時間(緩和時間とも呼ばれます)が短すぎるので(トートロジーですが、だから撃力と呼ばれている)、撃力の前後の運動量の差から力積を計算で推定します。

 それでも撃力の過程を考察するなら、その定義に立ち返り、力と時間だということになります。力の積分になりますが、力が一定とすれば、単純に経過時間を掛ければいいわけです。

 基本となる式は、ニュートン力学の基本式F=maです。これが力。N(ニュートン)は基本単位を複数使って作られる組立単位で、よく使われるMKS単位系で言えば、kg・m/s^2の基本単位を持ちます。重さの単位でもあり、1kg重≒9.8Nです(重力の強さは地球の場所ごとで異なるので、厳密に=にできない)。

 力が一定であれば、それに秒での時間を掛ければいいことになります。力が一定でなければ、力を時間で定積分することになります。

 そのいう理解を前提として、たとえば衝撃力という言葉を定義して使えばいいわけです。逆に言えば、あらかじめ定義を示さないで「衝撃力は」と言ってしまうと、通じません。
 よく「パンチ力1トンの破壊力」などと言ったりしますが、物理学的には意味不明です。これは作用する面積も示していないし、1000万分の1秒なら、蚊が刺したほうが破壊力あるんじゃないでしょうか。

 あ、そうか。書いていて思い出しました。もし力が「単位面積当たり表示」なら、作用する面積も必要ですね。釘や針が容易に硬いものを貫通できるのは、とがっているからです。

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 その撃力が働いている間の力でもいいし(たとえばN:ニュートン)、運動エネルギー=仕事でもいいし(たとえばJ:ジュール)、仕事率(たとえばW:ワット)でもいいし、加速度でもわけです。もちろん撃力そのままに、力積(N・s)でもOKです。

>またN→GやG→Nの変換はどのように計算すればよろしいでしょうか?

 F=maという基本式から、単位に気を付けて計算すればいいです。

 衝撃力という言葉は自分で定義して使うべきでしょうね。物理学では特に合意された単語ではありません。つまり、説明抜きに言っても通じません。

 撃力は物理学でよく使われます。基本的には力積(一番単純には「力×時間」)です。これは、運動量の差と等しい。

 しかし、その物理学的現象にかかる時間(緩和時間とも呼ばれます)が短すぎるので(トートロジーですが、だから撃力と呼ばれている)、撃力の前後の運動量の差から力積を計算で推定します。

 それでも撃力の過程を考察するなら、その定義に立ち...続きを読む


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