地獄の黙示録
最後の方のシーンでカーツ大佐のタイプした書類に赤ペンで雑にかかれた “Drop the bomb exterminate them all” 直訳すると “低下、爆弾はそれらを皆、撲滅します。” ですが、これはいったいどうゆう意味なのでしょうか?
何か分かる方お願いします。

A 回答 (2件)

「爆弾を投下し、すべてを殲滅しろ!」という意味です。

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"exterminate them all"



「奴らを皆殺しにせよ」の示す「奴ら」とは、カーツ大佐が築いた王国の住人
(ジャングルの原住民たち)のことです。
「我の死後、米軍のナパーム弾投下で当地を焼き払われたし」という
ウィラードへの伝言文でした。

大佐は自らの際限なき狂気におびえ、それを歯止めしてくれる(抹殺してくれる)
存在を待っていました。暗殺に赴いたウィラードに対して
狂気の後処理をたのむと同時に、大佐に惹かれているウィラードが
悪夢の後継者にならないよう釘をさす警告文ともとれるでしょう。
                                              
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
これで映画の内容が分かりました。

お礼日時:2006/03/02 04:49

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何が言いたいのかわからないのはそもそもあの映画が正に「黙示録」だから。黙示とは黙して示す、つまり、「暗示」しているわけですね。あの映画は全て暗号で組み立てられていると言っても過言ではない。その暗号構造が極めて「芸術的」であると言えるでしょう。

芸術性実現を理由として「暗示」的な構成になっているわけですが、暗示的な構成をもつ、もうひとつの大義名分として映画が「米国批判」な内容であるという事実があります。まあ、大して目くじら立てるほどのもんじゃないんですが(何しろアメリカは言論自由の国)、そういう「言論できない」という悲劇性をあの映画は付帯させているという図式があります。つまり、まともに「ベトナム戦争はおかしい」と発言したら米国批判になるので、暗号でものを言わざるをえなかったという感じですね。目くじらたてるほどの物ではないというのは今となってはであって当時(アイデアは戦中に生まれた)はベトナム戦争批判は大変なことであった。事実この映画は米軍全面非協力のうきめにあい、ヘリコプターなどはフィリピン軍から借用せざるを得なかった。

さて、その暗号ですが、どういう暗号かというと、ジェシー・ウェストンの「儀式からロマンスへ」とフレイザーの「金枝篇」という中世伝説(アーサー王などの物語)の2冊の本を読んでいなければならないという性質のもので、この2冊は教養のある西欧人なら普通はたしなんでいるものなのだそうです。その2冊がキーだというのを示すように映画の中でカーツの机の上にこの2冊が置いてあり、意味ありげに一瞬アップになるらしい。ですので日本人にはこの時点で地獄の黙示録を深い意味で理解する基礎知識が欠けているのです。

さてその暗号「2冊の本」を使って何を言おうとしているかというと、ベトナム戦争をしているアメリカ、或いは戦争をする人間というものを「病める王と王が病めるゆえ雨が降らず荒地となっている国土を聖杯探しにより救う」という中世伝説になぞらえて解釈して救済されようという事を描いています。
たとえば「病める王」はアメリカ大統領の事で、あの映画のボートの乗組員の一人ランスが大統領を意味しています。その暗示の仕方はランスの姓がジョンソンで、受け取る郵便物で分かるのですが、ミドルネームのイニシャルがBで「L・B・ジョンソン」であり、L・B・ジョンソンといえば当時の米大統領のジョンソン大統領の名前なんだそうです。ランスはあのキルゴアに気に入られるサーファーですが、要はベトナムを何も知らないカリフォルニアのサーファー青年(=ジョンソン大統領)がベトナムに入ってゆき狂気に陥り、ベトナム戦争の決着を見、ウィラードという勇者に手をひかれて救済されるという図式です。ラストの雨は「救いの雨」であります。
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この映画はエリオットの「荒地」と言う詩集からの引用もベースになっている。これも西欧人なら普通誰でも知っているようなものらしいです。

上記は暗示の一例ですが、このようにこの映画は膨大な暗示によって構成されているのです。ただ、コッポラ自身「この映画は単なる戦争スペクタクルという見方から、深く読もうと思えばどこまでも深く読む事ができる」と語っているように何が言いたいのかは無限に議論できるようなのです。

尚、戦争スペクタクル的なものは初期の段階であっさりできあがっているが、その「深い映画」を完成させるのにコッポラは5年間も深い葛藤と戦い文字通り地獄の苦しみを味わったという事実があります。そのことからこの映画を「よくわかんねーからつまんねえ」の一言で片付けられない気持と又逆に安易に「わかる」とも言いがたい気持ちがあります。私は。

何が言いたいのかわからないのはそもそもあの映画が正に「黙示録」だから。黙示とは黙して示す、つまり、「暗示」しているわけですね。あの映画は全て暗号で組み立てられていると言っても過言ではない。その暗号構造が極めて「芸術的」であると言えるでしょう。

芸術性実現を理由として「暗示」的な構成になっているわけですが、暗示的な構成をもつ、もうひとつの大義名分として映画が「米国批判」な内容であるという事実があります。まあ、大して目くじら立てるほどのもんじゃないんですが(何しろアメリカは...続きを読む

QNHK BS2 地獄の黙示録 完全版

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>追加されたプレイメイトのシーンはNHKではカットされないのでしょうか。⇒完全ノーカットです。

>過去にNHKの映画放送でヌードシーンが放送された事はあるのでしょうか?⇒もちろん、ありますよ。(R-18作品は放送されませんが…。)

「地獄の黙示録 完全版」は過去にも1度放送されており、今回は2度目の放送になると思います。(ハイビジョンの方は分かりません。)前回の放送分はビデオに録画していますので、それと同じ放送でしたら、カットはありません。私も今夜、DVD-Rに録画し直す為にタイマー予約しています。

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Aベストアンサー

 実話だそうです。
http://ajihead.serio.jp/links/apocalypse_now/apocalypse.html

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Q地獄の黙示録の有名なセリフは、英語では何と?

地獄の黙示録、のM・シーンが
ボート上でのナレーション
「経歴書を見て我が目を疑った。すごい、すごすぎる」
と言っているシーン(確か字幕はそうだった思います)
は英語では何と言ってるのですか?

Aベストアンサー

カーツ大佐の経歴に目を通しているシーンでしたよね。DVDをレンタルしてきて字幕を英語に切り替えて再生するという手もありますが、ネットで検索するのでしたら下記のキーワードでどうぞ。

Willard "And he was finally accepted" Airborne He was "years old" Why the would he do that

↑ この一行をまるごとコピペして検索すればたくさんの映画関連のサイトがヒットします。それぞれのページが膨大な英文の羅列でしょうから、さらに "years old" というキーワードでページ内検索を実行するとご希望の部分に到達できるかと思います。

それにしても名作でしたね。現在見てもちっとも色褪せていません。


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