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僕は理系なのに、数学があまり得意でないので、黄色チャートを使っています。
しかし、青チャートは入試に必要なパターン問題がほぼ全部網羅されていると聞き、さらに僕は国立志望なので、黄色チャートだと不安になり、青チャートに2年から(現在高1)変えようと思います。新課程の青チャートは解説が分りにくいともよく聞きますが・・・
それで、いろいろ考えた結果、次のような方法が浮かびました。

(1)黄色チャートの例題と重要例題のみやる
(2)黄色チャートの全ての問題をやる
(3)青チャートの例題と重要例題のみやる
(4)青チャートの全ての問題をやる

上のどれがいいでしょうか。個人的には受験数学においては、パターン問題の暗記が重要と聞いていて、実際にそう思うので(3)がいいのではないかと思いますが、よく分りません。
(1)から(4)の順に難しく、時間もかかるようになり、大変ですが、もし、国立受験をするのに必要なら、英語などには余裕があるので、その分数学に力を入れます。
また、受験対策はチャートオンリーで終わらせようとは思っていませんが、3週ぐらいはするつもりです。

「参考書は何をやっても、君が思っているほど差はないよ。」などといわれたこともありますが、僕は英語をいい参考書を使い、単語の暗記方法も独特のやり方をしたことにより、爆発的に成績が上がったという経験があるので、やはり参考書選びには、やたらと慎重になってしまいます。

なので、どうか、どうか皆さんの勉強方法や、意見、コメントなどをぜひ教えてください。よろしくお願いします。




P.S.長文になってしまい、済みませんでした・・・

A 回答 (5件)

1年生のうちから受験を意識しているのは素晴らしいことだと思います。


私は私立の理系大学を卒業したのですが、受験問題に手をつける前に、授業での基本的なことを理解することからはじめるのがよいと思います。
私のときは新課程ではないのでわかりませんが、黄色チャートの評判はよかったですよ。
私も使っていましたが、1年生のときに偏差値45ぐらいだった数学が、3年になるころには70を超えていました。
要は、ちょっとやってだめだから他の問題集へ!というわけではなく、一冊に集中してみてはいかがでしょう?
1年生ですし、あせることはないと思います。
しかも目標が決まっているじゃないですか!それはとても強みになると思います。

黄色チャートとは関係ありませんが、私が使ってよかったなと感じた参考書があるのでご紹介します。特に苦手な分野があるときはこれで勉強しました。

「細野真宏の数学が本当によくわかる本」


受験までまだまだ期間があるので、燃え尽きないようにあせらずに頑張ってくださいね!
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この回答へのお礼

「細野真宏の数学が本当によくわかる本」は僕も確率の分野だけ使い、ものすごく分りやすかったので、これからも使おうと思っています。
どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/09 09:27

国立大理系の大学生です。



僕も高校時代は黄色チャート使ってましたよ。
参考書は何をやってもあまり変わらないというのは、それが良い参考書であって、なおかつしっかりマスターできればの話だと思います。
良い参考書の内容を十分に自分のものにできれば、どこに出ても恥ずかしくないような実力が付くのではないでしょうか。


僕の主観ですが、黄色チャートは十分良い参考書だと思います。
とりあえず本屋で青チャートを見てみて、これは!!と思えるかどうか試してみましょう。
黄色チャートとの違いが良く分からなければ、無理に変えることはないのではないでしょうか。

あなたの言う「あまり得意でない」というのがどの程度のレベルなのか分かりませんが、まだ基礎固めの高1の時期ですから、無理に背伸びをする必要はないと思います。
黄色チャートと青チャート、内容の重なる部分も多いでしょうし、どのみちチャートだけで終わらす気はないとのことですし。

結論的には、授業に余裕で着いていけるようなら自分にあった参考書を探しましょう(青チャートなら青チャートで)。
授業についていくのがやっとだとか、これまでに分からない部分がいっぱいあるとか言うことでしたら、基礎固めのつもりで黄色チャートの例題をどんどんやったらよいと思います。

それから、チャートを3週はやりたいとのことでしたが、あまりそこにこだわりすぎず、目標設定としては例えば「この参考書に書かれている問題の全てを解けるようにする」と決めたほうが柔軟性があってよいと思います。
簡単なところはソコソコに、苦手なところは徹底的に、といった感じですか。
もしチャートを使うなら、全体として例題の達成を目標にしつつ、つまずいたページは下の問題まで解くようにすると良いと思います。

当たり前ですが僕がうまくいったやり方があなたに当てはまるとは限りませんし、英語でうまくいったことが数学でうまくいくとも限りません。
数学は特に得手不得手の分かれる教科でしょうから、使い続けてストレスのたまらない難易度の参考書を選んでください。
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この回答へのお礼

青チャートと黄色チャートの違いは分りますが、青チャートは難易度が4ぐらいになると、ちょっと歯が立たないです。
なので、黄色チャートを使うことにします。どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/08 08:14

>「量と質の2つの方法」とありました。

どちらを先やるべきでしょうか。やはり、沢山問題を解いて「型を憶える」という量でしょうか。

独学(塾などに行かなければ、という意味です)ですと、ある程度のレベルまで行かないと、別解は浮かびにくいです。
従って、色々な問題を解いていく(解法を憶えるのではなく、理解するという意味です。暗記は全く無意味です)のが先行するでしょうが、その過程でも“別解はないだろうか?”という意識を持っていて下さい。
その意識をもつだけでも、かなり違います。

>>私が推奨するのは、「月刊誌・大学への数学」です。
>>但し、高校3年になってからでも遅くはありません。

先ほどは、こう書きましたが、貴方が超難関大学志望なら-例え全部は理解できなくても-2年生の秋くらいから購読したら良いと思います。
私が推奨する「量と質の勉強方法」も、この雑誌から学んだ事です。

それと、参考書を使うのは良いのですが、決して高校の授業を疎かにしないで下さい。
全ての科目がそうですが、授業が全ての基礎だからです。
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この回答へのお礼

学校の数学平均が40後半のところは70点ぐらいです。それじゃだめですよね。家の学校は私立中型なので・・・・
まあ、とにかく頑張ります。どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/08 08:12

大学入試なんて、かなり前のことなので、思い出しながら書いてみます。




先ず、国立の理系が志望であるなら、入学後の事を考えても“数学が不得手”であるのは困ります。

次に、参考書は、勿論相性がありますから、他の人に良くても貴方に良いとは限りません。
しかし、良い参考書は比較的限られていますので、その中から選択すると良いと思います。
実際に書店で、自分の手にとって中をじっくり読んで見ると良いと思います。
自分にあった良い参考書を選ぶのも、ひとつの勉強です。

数学の勉強方法として、良く「型を憶える」という事が言われますが、それでは不十分です。
数学の勉強方法としては、量と質の2つの方法が必要と思います。
沢山問題を解いて「型を憶える」のが量の勉強とするなら、1つの問題に対して視点を変えて「複数の解答を与える」という質の勉強も必要と思います。
これが、応用力の養成に繋がると思います。
型を憶えるだけでは、少々問題を変形されたら対処が難しいと思います。

それと、全ての科目にいえますが、ある期間集中してやる事も必要ですが、毎日少しでも継続することです。


私が推奨するのは、「月刊誌・大学への数学」です。
但し、高校3年になってからでも遅くはありません。
その他高校3年時には、東大・京大クラスが志望なら「新数学演習」、そこまででないなら「新数学スタンダード演習」を薦めます。
東京出版のURLを貼っておきます。

いずれにしても、今から強い意志をもってやるなら十分目的を達成できる可能性があります。
後は、努力あるのみです。頑張ってください。

参考URL:http://www.tokyo-s.jp/index.shtml
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。。「学問に王道なし」ですね。
まだ受験まで時間があるので、頑張りたいと思います。
ひとつだけ聞きたいことがあるのですが、「量と質の2つの方法」とありました。どちらを先やるべきでしょうか。やはり、沢山問題を解いて「型を憶える」という量でしょうか。

お礼日時:2006/01/07 16:33

理系に行くのなら一部例外分野を除いて、数学が出来ないと大学以降で困ると思いますので、大学受験をクリアすることだけを考えるのではなく、実力を付けることを重視しましょう。


数学は基本を理解していなければ難しい問題をやっても出来ない(またはやり方だけ覚えて出来ても実力になっているとは言い難い)ので、黄色がすらすら簡単にできる状態になるまで黄色をマスターされることをお勧めします。結局天才以外は時間をかけて基礎から発展まですべてやることが必要です。

ただ、参考書はあなたの言うように相性があると思いますので、合ったものを選択することは必要です。

それから入試にはパターン問題が確かにありますが、暗記ではなく解法が身に染みるように完全に身についている(結果的に暗記状態になっている)のが目標です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。丸暗記でなく、解法を理解しながら、覚えていこうと思います。

お礼日時:2006/01/07 16:26

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