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東大理II志望を志望の者ですが、数学の演習書を探しています。
もうすぐ青チャート3冊とも3周するんですが、
解法を一通り習得した後に使える、難しすぎないものを探しています。
最終的には数学を勝負科目にまで持っていきたいと思ってます。

ネットや本屋でいろいろと見て回って、とりあえず今の所は
「理系プラチカ(1A2B)」「1対1」「標準問題精講」のどれかを
考えているんですが、どれが一番合っているのかよく分かりませんでした。そこで、

・それぞれの本の特徴や違い(どの本か1つでも構いません)
・その本から得られるもの
・問題数やだいたいの使用期間
・難易度の比較
・短所
等、使ったことのある方や数学の参考書に詳しい方がいましたら、教えて下さい。あと、上の3冊以外のオススメの本や、その次に使える演習書も教えてもらえるとありがたいです!!

A 回答 (2件)

私は「青チャート」で一通り解法を身に付けた後は「1対1」をやりました。


実際やってみてその選択肢は正しかったと思います。

比較: 青チャートが基本問題なら1対1は受験標準問題。青チャートを仕上げた人なら無理なく1対1に進むことができる。
特徴: 標準問題に狙いを絞った例題とそれに対応する演習題。
使い方: 演習題は必ずしもやる必要はない。例題をマスターすれば十分。(青チャートや難系もいちいちすべての問題を解く必要がないのといっしょ)
使用期間: 一日4~5問で約5か月
短所: けっこう敷居が高いが青チャートを仕上げているなら大丈夫。
得られるもの:少ない問題で標準問題の解法パターンをマスターできる。

私はこの後に河合塾の「やさしい理系数学」に手をつけようと考えましたが、これは「1対1」とほぼ同レベルなのでやる必要はありませんでした。
(ただし、評判はかなり良いし、実際に見てみてもかなり良く出来てる印象をもった。「1対1」の代わりにこれをやってもいいかもしれない)

「1対1」の次に使える参考書としては河合塾の「ハイレベル理系数学」がおすすめです。
はっきりいって、「1対1」を仕上げた後でも半分も解けませんが、別解が豊富で思考力を鍛えるのに最適です。
同レベルの問題集に「新数学演習」があります。

なぜか河合塾の問題集が多くなってしまいましたが、別に私は河合塾とは何の関係もありませんよ(笑)
通っていた予備校は駿台でしたしね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
僕も河合塾の本は好きなのが割と多いですね(笑)

「1対1」は敷居が高めと聞いていたので少し不安がありましたが、安心しました。
実は「やさ理」は既に持っているのですが、もう一度本屋で検討してみて決めようかと思います。
とても参考になりました。

お礼日時:2008/02/13 16:01

>東大理II志望を志望の者ですが



最近の東大・数学は、かってのようには難しくないようだ。
私の時は難しかった。担当教官が変わったのか、“ゆとり教育”世代の高校生のレベルにあわせているのか。。。。。。。笑

>最終的には数学を勝負科目にまで持っていきたいと思ってます。

それならば、月刊誌「大学への数学」を毎月購読して、下の↓問題集がお勧め。

http://www.tokyo-s.jp/products/d_zoukan/shinsuu_ …

但し、易しくはない。
一部で、問題が古いとの批判があるようだが、問題に古い・新しいは関係ない。
思考力の養成が目的だから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
標準的な演習書を一通り終わらせた後の視野に入れておこうとおもいます。

お礼日時:2008/02/13 15:47

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