1、2月に受験を控えているのですが、インフルエンザについて不安な点があるため、教えて下さい。

1.接種してから免疫ができるまでの期間。具体的には、大切な日に発病しないためにはどれくらい前には摂取をしておくべきか。

2.接種は受けるべきか。より具体的には、お年寄りや小さな子供を除いてどのくらいの割合いの人が毎年感染しているのか、など。

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A 回答 (2件)

少し補足をします。



インフルエンザの予防接種を受けると発症は50%、死亡や肺炎などの重症化は80%予防出来ると言われています。これはワクチンを接種することで重症になる可能性をかなり抑えることが可能なのですが、発症を予防することが出来るのはそれほどでもないことを示しています。

現在ではインフルエンザウィルスの増殖を抑える薬があり、発症後48時間以内に服用するとかなり効果があります。mattsunさんは受験をされるとのことですが、もしインフルエンザを疑う症状が出たらなるべく早く医療機関を受診されることをお勧めします。

もちろんワクチンの摂取は受けられたほうがよろしいと思います。受験頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
早速予約を入れておきました。

お礼日時:2001/12/22 21:11

接種してから免疫ができるまでの期間は小児の場合2週間程度。

有効期間は3ヶ月から半年。罹患率は下記URL参照してください。圧倒的に小児が多いいですね。

受験を控えてあるのであれば直ぐに接種を受けましょう。

数年前とんでもない目に会いそれ以降毎年受けております。

参考URL:http://influenza.elan.ne.jp/kiso/karuku/02_g-sib …
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この回答へのお礼

早速の解答ありがとうございます。
やはり甘く見てはいけないのですね。

お礼日時:2001/12/22 21:09

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Qインフルエンザの予防接種を受けました。絶対発病しませんか?

43歳,男性,精神障害者です。

去年の11月インフルエンザの予防接種を受けました。
これで,今年は絶対発病しない物でしょうか?

どうぞ,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

絶対はないです。

インフルエンザといっても1種類ではないので・・・。
新型も出てきていますから。

日々、手洗いうがい、冷やさないなど気をつける必要はあると思います。

Qインフルエンザの予防接種を毎年受けることの意味

 インフルエンザの予防接種は効果が半年もないと聞きますが
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しだいと付いてくるなどの効果はあるでしょうか?
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触れる機会があったほうが免疫効果は高いでしょうか?

Aベストアンサー

 獣医師でウイルスに専門知識を有します。

 タミフルが有効なのは「発症してから48時間以内」と言われています。
 つまり、インフルエンザの反応が出てから48時間以内、ということですので、反応が早かろうと遅かろうと熱発してから速やかに受診して診断を受ければ、タミフルは使用可能です。
 インフルエンザなのだけどタミフルの効果がない、というのは、単に熱が出てから48時間以内に受診しなかったからで、これはワクチン接種とは何の関係もありません。

 また、ワクチンは「軽く済むだけ」のものではなく、実際に感染防御効果もあります。防御率があまり高くないだけです。
 要するに、ワクチンを接種することで罹患せずに済む場合もあるし、罹患しても軽く済む場合もある、さらに罹患して非接種者と同じような症状になる場合もある、ということです。ワクチンの有効率は毎年70%前後ですので、決して防御率が低いものではありません。

 また、半日の違い、というのはタミフルのことでは。
 タミフルを服用しても発症期間が半日から1日短縮されるだけ、という見方ができるのは確かです。そういう主張は重症化を防止しているという側面を忘れているのですが。
 ワクチンについてはそもそも感染防御が功を奏して罹患しない人も大勢いるわけですし、軽症で済む人もいます。高熱が出ない人もいるわけです。半日の短縮などという話はどこにもありません。

 夏にインフルエンザが流行しているのは、新型が発生した今年に限っての現象です。この新型もそのまま"季節性インフルエンザ"に落ち着いて毎年冬に流行するようになる可能性が高いですが。

 「免疫力」という言葉が安易に用いられて誤解を招くことが多いのですが、感染症に対する「免疫」は、その感染症に罹患するかワクチンを接種することでしか得られません。
 体力だとか自然免疫を活性化することで、感染症の病態が部分的に左右されることは確かですが、それを「感染防御」に期待することはあまり的を得ているとは言えません。
 ブースター効果は、確かに毎年ワクチンを接種するたびに起きているはずです。昨年のワクチンと今年のワクチンが異なるウイルス株をシード株に使ったワクチンであっても、抗原性状は似ているわけですから。
 また自然感染の免疫記憶もありますから、ワクチン接種によるブースター効果は高確率で起きていると考えられています。

 これがインフルエンザのワクチンが1回接種で良いとされている理由です。
 インフルエンザのワクチンは不活化ワクチンなので抗体誘導能はあまり高くなく、通常なら2回接種が必要です。
 ですが、成人であれば過去のワクチン接種や自然感染の免疫記憶があるのでブースター効果が期待でき、1回接種でよいとされています。
 幼児は2回接種が必要とされているのも、幼児は過去の感染歴がないことが多いので、2回接種しないと十分な免疫が誘導できないからです。

 要するに、インフルエンザワクチンの場合、ブースター効果があって初めて「効くか効かないか」の話になるわけです。

 インフルエンザワクチンが完全な感染防御効果がない理由は、ウイルスの抗原型が常に変異していて、ワクチンによって誘導された抗体が完全に効かないことがある、ということがひとつ。
 それともうひとつは、インフルエンザウイルスは気道粘膜に感染してそこで増殖し、病変を起こすウイルスなのですが、注射によるワクチンでは血中抗体しか誘導できず、粘膜の感染防御に有効な粘膜抗体を誘導しにくいことがあります。(粘膜投与型のワクチンはいろいろ理由があって開発が困難)
 ですが実際に感染防御は不完全ながらできているわけですし、血中抗体価が上がるということはウイルス血症は非常に効果的に防止できるわけですから、重症化防止効果は十分期待できるわけです。

 獣医師でウイルスに専門知識を有します。

 タミフルが有効なのは「発症してから48時間以内」と言われています。
 つまり、インフルエンザの反応が出てから48時間以内、ということですので、反応が早かろうと遅かろうと熱発してから速やかに受診して診断を受ければ、タミフルは使用可能です。
 インフルエンザなのだけどタミフルの効果がない、というのは、単に熱が出てから48時間以内に受診しなかったからで、これはワクチン接種とは何の関係もありません。

 また、ワクチンは「軽く済むだけ」のも...続きを読む

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Aベストアンサー

麻疹でも実際に罹患した人はほとんど終生免疫が得られますが、ワクチンで免疫をつけた人は免疫がなくなって成人で罹患する人は珍しくありません。実際に罹患して発熱したりすると、いろんなサイトカインがでますので単に同じ抗原を投与したときよりも強い免疫反応がおこります。その違いです。
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Aベストアンサー

ニュースとかでよく言ってますよね。今年は××の○型が流行るとかどうとか。
インフルエンザと一口に言っても、種類がやたらと多くて、しかもその年、どれが流行るかというのは、はっきりとは分からないんです。
予防接種のワクチンは、その中から「今年はコレが来そうだろう」という予想の元に、数種類のワクチンを混合して作られます。ですから、予防接種を受けると、いくつかのインフルエンザに対して、一度に免疫力を得られるということになります。
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ご存知の方、教えてくたさい。

Aベストアンサー

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