どこで質問すべきか悩んだのですが、
ここで質問してみます。

宇宙空間に生身の人間が放り出された場合、
体はどうなってしまうのでしょうか?

A 回答 (4件)

再登場。

瞬時に体液沸騰は俗説でありましたか。
お恥ずかしい。

調べてみると、NASAのサイトに答えが載っていますね(参考URL)。

それによると、30秒程度では致命的な傷害は受けない
ようです。血液は沸騰せず、体も破裂しない。瞬時に
凍りつくこともない。

10秒位経過後に潜水病、皮膚のゆっくりした膨張が
起こり、酸欠で次第に意識を失う。その後体液が徐々に
蒸発し乾燥していく、とのこと。

ほとんど単なる酸欠死ということのようです。あまり劇的
ではなかったのですね。口の中の唾液は沸騰するそうです。

参考URL:http://imagine.gsfc.nasa.gov/docs/ask_astro/answ …
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この回答へのお礼

やはり探せばそういったページがあるものなのですね。
英語が解らない人間なのですが、
そういった人間でも英語ページから検索する術を身につけるべきかもしれませんね。
(そんなことできるのかな?)

有難うございました。

お礼日時:2001/12/28 11:57

 今晩は。


 SFの作家としても知られるアイザック・アシモフの短編に、「真空呼吸者の会」といったような名称の集まりが出て来るものが有ります。これは何らかの事故で宇宙服を着けないまま宇宙空間に放り出され、生還した者の親交の会です。具体的な作品名を覚えていないのですが、これによるとおよそ次のようなことが起きるようです。
 普通に呼吸していて、放りだされた時に息を止めていれば、およそ2分くらいの間はそのまま無事でいられるようです。これを過ぎると血液が沸騰して内臓がダメージを受け、まず助からないとか。そこで、この会の最長記録保持者は、2分だとその作品で書いて有りました。
 アシモフは元々きちんとした科学(物理だったか?)の研究者で、博士号も持っているような人ですから、この記述には嘘は無い筈です。もしそんなことをやったらSF界からも科学の世界からも非難囂々で、その時点で彼の存在は抹消されてしまったでしょう。尚、SF界で科学関係の博士号を持っている人は、アーサー・クラークほか、かなりの数になります。
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この回答へのお礼

映画ではそういったシーンを何度見たことがありました。でも、ストーリーの中で具体的に解説してくれることはあまりなかったので、疑問に思っていた訳です。考えてみると小説であれば、描写が細かいので、
当然、その辺のことは書いてあるんでしょうね。

有難うございました。

お礼日時:2001/12/28 12:00

No.1 の回答のようになる前に、内圧で目が飛び出て、腹がはじけるような


気がします。

体の中に入っている分には、血液や体液にはある程度の圧力がかかっている
ので、沸騰するにしても、一瞬で、というわけにはいかないんじゃないかと。
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全身の血液、体液が一瞬で沸騰してしまうでしょう。


すると...(自粛)
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Q宇宙に生身の人間が出るとどうなるの?

よく宇宙に生身の人間が出ると血液が沸騰するとか聞きますがどうなんでしょう?
昔、ガンダムの「逆襲のシャー」で耳を手で押さえて宇宙に一瞬だけ飛び出すシーンがあったのですが、そんなこと可能でしょうか?
ちなみに予想では気圧が0でしょうから、爆発しそうな気がしますがどうでしょう?

Aベストアンサー

なんか結構最近同じような質問見たなーと思ったら、↓でした。
私も「トータルリコール」のラスト近くのシーンみたいに、
一瞬で血液が沸騰して、目玉が飛び出すのかと思ってましたよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=190956

Q宇宙に放り出されたときには、人体はどうなるのでしょうか

 もちろん、こんな経験は、今までにほとんど(全く?)ないと思います。
 映画「ミッション・トゥー・マーズ」では、宇宙空間で、宇宙服のヘルメットをはずして(自殺して)しまうシーンがありました。映画では、数秒程度で(水分が蒸発して?)顔が灰色になってしまいました。
 映画「2001年宇宙の旅」では、ボーマン船長が、宇宙服のヘルメットなしで、ディスカバリー号に飛び移るシーンがありました。映画を見る限りでは、数秒間(それ以上?)空気のない無重量空間に滞在していますが、ま、無事でした。
 映画「アウトランド」では、宇宙空間にもうけられた廊下のような通路に人間がいて、廊下の壁が裂けるシーンがありました。空気が抜けてしまいますが、数秒程度で、人体がふくらんで破裂してしまいますよね。
 実際のところ、どれが正しいのでしょうか。
 地球上で1気圧がかかっているとすれば、それが0になったからといって、すぐ破裂したり、凍ったりすることはなく、2001年ふうに、ある程度は生きているのではないかと思います。だって、2気圧なんて、ちょっと水中にもぐれば得られる気圧ですし、それで何ともないわけですから、(水面に浮上すれば1気圧まで下がるわけですよ)1気圧が0気圧になっても、たいした影響はないんじゃないですか。
 ま、血液が沸騰するとか、いろいろあるでしょうが、それは、長時間宇宙に放り出された場合であって、数秒では「がまん」できるのではないですか。少なくとも、「破裂」はしないのではないでしょうか。
 これからの宇宙時代を生き抜くための生活の知恵として(笑)知っておきたいと思います。
 こういう質問は「映画」でしょうかね?

 もちろん、こんな経験は、今までにほとんど(全く?)ないと思います。
 映画「ミッション・トゥー・マーズ」では、宇宙空間で、宇宙服のヘルメットをはずして(自殺して)しまうシーンがありました。映画では、数秒程度で(水分が蒸発して?)顔が灰色になってしまいました。
 映画「2001年宇宙の旅」では、ボーマン船長が、宇宙服のヘルメットなしで、ディスカバリー号に飛び移るシーンがありました。映画を見る限りでは、数秒間(それ以上?)空気のない無重量空間に滞在していますが、ま、無事でし...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

最近、同じ様な質問がされていますので、参考URLを見てみて下さい。
(まだ締め切っていないようです)

実は、この参考URLよりも、この中のさらなる参考URLのほうが
分かりやすいかも知れません。(こちらはきちんと締め切っている)

これらによると、ある程度の時間は大丈夫のようですね。

では。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=199203

Q宇宙空間で宇宙服を脱いだらどうなりますか?

素人の質問です。
宇宙空間で宇宙服を脱いだらどうなりますか?
宇宙空間といっても広いので、地球の火星の間ぐらいだったとします。

 先日みた映画では、宇宙飛行士は一瞬で死んだのですが、顔が凍ったようになったようにみえました。
 昔聞いた話では、気圧が低いので細胞が破壊されるようなことを記憶しているのですが?

 また太陽光線が当たってとても熱いので沸騰していまうのではとも思います。
 火星の表面温度が130度あるらしいので、それに類似した温度ではないかと想像しています。
 まさかダイビングスーツを着てアクアラング装備であれば生存可能ということはありませんよね?

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

宇宙は超高真空なので,絶対0度に近い温度とは言っても,
我々の言う温度とはちょっと異なります.

我々は濃い大気にいますから,ちょっと温度が下がるだけで,
大量の空気分子が我々の体にぶつかり,体から熱を奪います.
しかし宇宙では1~10ccに陽子1個とか言うレベルですから,
粒子衝突による冷却ではなく,電磁波による輻射冷却となります.
しかし体内の発熱量は大きいですから,すぐに凍るとは考えにくいです.

「ミッション・トゥ・マーズ」は,この点について疑問ですし,
また噴射していなければ進まないみたいな間違った場面が
ありましたから,ちょっと疑問です.

>火星の表面温度が130度あるらしいので、

これは「月」のことではないでしょうか.
火星表面は夏の昼間でも10℃どかそんな温度だったと思います.


で,私の回答としては,

1.息を止めてお尻をきゅっと締めていれば,内蔵が口や肛門から
  飛び出すことはないだろう.お尻きゅっとしてなければ,
  腹圧がありますから,裏返った腸がじわじわと出てくるのでは?

2.超高真空なので,沸点がほとんど絶対0度辺りです,
  従って目や口など,水っぽいところは瞬間的に蒸発して,
  乾いてしゅわしゅわになってしまうでしょう.

3.火星程度までであれば,太陽に当たった側はすぐに火傷しそうです.
  日陰側は凍傷っぽくなるのではないでしょうか.
  ただ,宇宙は1~10ccに陽子1個程度ですので,
  濃い大気中の粒子衝突による冷却(熱伝達)ではなく,
  輻射冷却ですので,最初はすーっと温度が下がっても,
  次第に温度降下は緩やかになるのではないかと思います.

4.口や鼻を締めていないと,肺から空気がシュッと出て,
  酸欠で瞬間的に気絶するでしょう.下水道工事や喘息での
  酸欠ではほとんど一瞬で卒倒するそうです.

5.それに耐えても強力な放射線や宇宙線でくらっとするかも知れません.

即死はしないでしょうが,酸欠で瞬間的に意識を失うと言うのが,
私の結論です.未経験ですので,推測の域を出ていませんが.

宇宙は超高真空なので,絶対0度に近い温度とは言っても,
我々の言う温度とはちょっと異なります.

我々は濃い大気にいますから,ちょっと温度が下がるだけで,
大量の空気分子が我々の体にぶつかり,体から熱を奪います.
しかし宇宙では1~10ccに陽子1個とか言うレベルですから,
粒子衝突による冷却ではなく,電磁波による輻射冷却となります.
しかし体内の発熱量は大きいですから,すぐに凍るとは考えにくいです.

「ミッション・トゥ・マーズ」は,この点について疑問ですし,
また噴射...続きを読む

Q宇宙空間って、どんなところなんでしょう?

宇宙空間って、どんなところでしょう?

すごく寒いのですか?(絶対零度の世界と聞いたことがあります)

もし、人間が普段着のままでスペースシャトルから飛び出したら、
どうなってしまうのでしょう?
当然空気が無いから気圧も無く、風船のように膨らんで破裂してしまったり
するのでしょうか?
また、放射線などの有害物質やチリなどに当たって
健康を損ねたりするのでしょうか?

昔見たZZガンダムというTVアニメで、
スペースコロニーの外壁から宇宙空間に止めてある戦闘機まで
主人公が普段着のまま(笑)息を止めて飛びつくという
演出があったのですが、あんなことは可能なんでしょうか?

いい大人がこんな質問するのも恥ずかしいのですが、
病院の待合室で科学の本を呼んでいるうちに興味が出てきてしまいました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
>宇宙空間って、どんなところでしょう?

extra-terrestrial space(地球外宇宙空間)なら、場所によって色々な条件になります。

1)惑星の大気圏内の宇宙空間: 惑星の大気がありますから、真空ではありません。大気の温度や圧力や、色々な分子成分が含まれます。高温大気(金星など)の場合と、低温大気(木星・土星)などと、かなり冷たい大気(火星)などがあります。

2)太陽のなか: 太陽は、大きいので密度が小さく、なかは、惑星の大気のように希薄な状態です。無論、なかに深く入って行くと、もの凄い密度になってきますが、固体とか液体状態の表面がありません。熱と太陽放射線に対抗する特殊な設計の宇宙船だと、太陽のなかに入って行くことができます。なかはプラズマ状態で、あまり長くいると,宇宙船が溶けてしまいます。ここも、宇宙空間です。

3)惑星間空間: 太陽系のなかの惑星間空間は、かなり真空に近いですが、まだ分子がかなりあります。太陽風という形で、太陽からの放射線が訪れ、銀河放射線も紛れ込んで入って来ます。

4)星間空間:ここは、真空の程度がかなり高くなり、温度も絶対零度近くの絶対温度4度か5度になります。これは「背景輻射」と言い、電磁波のエネルギーが真空に存在して、その温度換算がこのぐらいの値になるのです。ビッグバン理論の検証事実の一つが、この宇宙空間に遍在する「背景輻射」で、ビッグバンの最初のとき、もの凄い高温だった宇宙が、時間の経過と共に膨張し、温度が冷えて、しかし、後になお最初の熱の残りがあるのが、この背景輻射とされます。

真空に温度がないという人がいますが、分子運動の温度も、極端に希薄ですが存在し、背景輻射の温度も存在します。

銀河放射線が、飛び交っていて、太陽系のなかで飛ぶことのできた宇宙船では、高いエネルギーの放射線に耐えられない可能性があります。有人宇宙船だと、外殻を厚く、強固なものにしないと放射線を防げません。

5)星間空間の色々なヴァリエーション: i)ガス雲のある星間空間では、真空というより、もっとガス分子の密度が高くなります。星が誕生しているようなガス雲では、場所によっては、非常に濃いガス雲があります。 ii)銀河の渦状星雲の「腕部分」の空間は、星の密度が高く、ガス密度も高いです。しかし、「腕の隙間の空間」は、星が少なく、ガス雲もなく、真空に近い状態になります。

6)銀河間空間: 銀河系とアンドロメダ星雲のあいだの宇宙空間などは、物質密度が真空に非常に近くなります。しかし、完全な真空にはなりません。銀河系の内部空間では、銀河磁場があって、銀河外放射線をある程度抑制していましたが、銀河間宇宙空間では、宇宙を何億光年という距離飛び続けるような、非常にエネルギーの高い放射線が飛んでいます。

更に、銀河群間空間とか、銀河集団間空間だとかがありますが、大体、宇宙空間は、こういう種類です。

宇宙空間はどういうところかと言うと、上で述べたように、「真空に近い」世界です。そこでは、高いエネルギーの放射線が飛び交い、温度は、背景輻射温度である、4度ほどの温度になります(絶対零度ではありません)。物質密度は、1立方キロメートルのなかに分子一個というような、希薄さになる場所が大部分です。

>もし、人間が普段着のままでスペースシャトルから飛び出したら、
>どうなってしまうのでしょう?
>当然空気が無いから気圧も無く、風船のように膨らんで破裂してしまったり
>するのでしょうか?

別の方がURLを記していましたが,過去の質問のなかで、宇宙空間に人が生身のまま飛び出すとどうなるのか、という質問があり、回答があります。NASAの報告・研究では、5分間ぐらいだと生命は助かるようです。1分ぐらいだとまず生還できますし、5分だと危ないですが、ぎりぎりです。

潜水病が起こって来て、血管のなかで窒素が沸騰し、血管を塞ぎますし、その他の内臓も圧力変化で、致命的な事態になってきますが、身体が膨らんで破裂するというようなことにはなりません。肛門や口から内臓が少し飛び出してくる可能性はあります。

人の死因は窒息死になります。宇宙空間にそのままいると(というか,生身の人間の身体を置いておくと)、氷になるのではなく、乾燥してミイラになります。これは、水分が、真空に近い空間に気化して行くからで、徹底的にミイラになります。その後、もの凄く長い時間をかけて、低温になって行き,残っていた水やその他の物質が凍りつきます。

一旦、気化した水が、またミイラの身体のまわりに集まってきて、氷で覆われるという可能性もあります。

宇宙服を着ていた場合は、宇宙服が破れない限りは、ミイラにならず、何年かそれ以上の時間をかけて、氷人間になります。何故、冷却に、こんなに時間がかかるかというと、宇宙空間には、分子がほんとんどなく、熱伝導で、熱が失われないからです。「熱輻射」という形で、赤外線放射で熱が消えて行くので、時間がかかるのです。

太陽系内で、地球とか火星あたりの空間だと、太陽からのエネルギーが届きますから、人間の身体も,その他の物体も、極度な低温にはなりません。逆に、太陽に近い空間だと、段段熱くなってきて、人間の身体が焦げ始める可能性があります。やがて、燃え尽きて消えるということにもなります。

>また、放射線などの有害物質やチリなどに当たって
>健康を損ねたりするのでしょうか?

宇宙空間に滞在している時間の長さ次第です。太陽系空間でも、放射線のエネルギーはかなり強く、男性だと精子が生殖能力を失う可能性があります。しかし、身体に影響が出るような放射線被爆するような時間、宇宙空間にいれば、5分を超えて、窒息死します。

5分以内に安全な宇宙船のなかなどに戻れば、被爆の影響もそれほど大きくありません。宇宙塵と衝突すれば、大きさにもよりますが、即死間違い無しです。(非常に小さいと、宇宙服が破れたり、生身だと、綺麗な孔が体を貫通します)。

>スペースコロニーの外壁から宇宙空間に止めてある戦闘機まで
>主人公が普段着のまま(笑)息を止めて飛びつくという
>演出があったのですが、あんなことは可能なんでしょうか?

距離が短く、1分以内ぐらいで渡ることができれば可能なはずです。
 

 
>宇宙空間って、どんなところでしょう?

extra-terrestrial space(地球外宇宙空間)なら、場所によって色々な条件になります。

1)惑星の大気圏内の宇宙空間: 惑星の大気がありますから、真空ではありません。大気の温度や圧力や、色々な分子成分が含まれます。高温大気(金星など)の場合と、低温大気(木星・土星)などと、かなり冷たい大気(火星)などがあります。

2)太陽のなか: 太陽は、大きいので密度が小さく、なかは、惑星の大気のように希薄な状態です。無論、なかに深く入って...続きを読む

Q木星や土星に突入すると・・・。

たまに、探査機に乗せられて木星に突入させられる夢を見ます。わたしにとって最高に恐怖をあおる夢の一つです。

そんでふと思ったのですが、木星や土星はガス惑星と言われていて、個体の表面を持たず、深度を増すにつれてガス性の物質の密度が上がっていくらしいですが、実際探査機や有人の宇宙船を突入させたら落下するごとにどのようになってくのでしょう?どこにもぶつからずにコアまで到達するのでしょうか?それとも液体水素の海のようなものに着水する?

それと内部の人間は木星とどの程度の距離まで耐えられますでしょう?内部に突入する前にどうにかなってしまのかな。


なんか急にすごく気になったのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ガリレオ探査機(実際はそのプローブ)のデータがありました。
http://www.planetary.or.jp/Report/R9611-12_a_2.html
(ページの下の方です)
探査機が木星に突入する際にはかなりの速度なので上記データにはその影響も入っていると思います。

これから行くと木星大気の表面(大気の表面なのでいまいち正確かどうかわかりませんが・・・)から140km下までは正常に落下したようです。
この140kmが大気層なのか液体層ちょっと解りませんでした。(多分大気)
いずれにしてもその圧力や温度で破壊されたようです。

探査機の強度が非常に高ければやはり液体水素の海まで到達するかもしれません。
ただ気になるのは液体水素の海と大気の境界がはっきりしているのかどうかわかりません。
あまりに高圧だと超臨界のように気体の密度から液体の密度に連続的に変化してしまうかもしれません(自信ないですが・・)

中学生のころ有人探査機が木星に降下する漫画(落書き)を書いたことがあったのでちょっと書き込んで見ました。

Q土星まで何年で行ける?

もし人が宇宙船に乗り土星までいけるとしたら何年掛かるでしょうか?

Aベストアンサー

ボイジャーのスピードと仮定して
ボイジャー1号、ヴォイジャー1号(ボイジャー1ごう、Voyager 1)は太陽系の外部惑星や太陽系外の探査を目的とするアメリカ航空宇宙局 (NASA) の無人探査機である。1977年9月5日に打ち上げられ木星での重力アシストは成功し、探査機は土星へ向かった。ボイジャー1号の土星フライバイは1980年11月に行われ、11月12日には土星表面から124,000km以内にまで接近した

到着まで
約3年2ヶ月ですね

今の技術ならば食料、空気など積載できないので死亡だな

ここは宇宙戦艦ヤマトでワープ一発即到着

それとも
エンタープライズでワープ7ならば
光速343倍なので 1時間もあれば往復できる


ドラえもんのドコデモドアならば

ドア to 土星


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