現在、新築(木造3階建て)で家を建てています。
あることがきっかけで給排水の管径について不安になっています。
「1F」
 キッチン、トイレ、洗面所、洗濯機、ユニットバス
「2F」
 キッチン(食洗機付)、トイレ、洗面所、洗濯機、ユニットバス
「3F」
 水まわりの設備なし
「屋外」
 外散水(?)
設備は全てINAXです。
上記が水関係の設備です。
井戸水を使用しますが、念の為、市水道に切り替えられるように屋内への配管の近くに市水道の配管(20mm)をしてあります。
一般的に設置される管径はいくつなのでしょうか?
工事責任者の説明では、「屋内は20mmで立ち上げが13mm」と言っていました。(風呂は20mmだったかも)
質問の書き方が下手かも知れませんがお願い致します。

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A 回答 (3件)

市町村ごとに、規定がありますが、通常、宅内は20mmの塩ビ管を使用し、立ち上がりは、13mmのライニング鋼管を使用します。



屋内などでは、ポリ管を使う場合もありますが、この場合たいてい13mmです。
お風呂も、13mmが普通です。
ただし質問者の場合、2階への立ち上げは、13mmでゆくか20mmになるのか、微妙なところです。

排水は、台所、洗面、風呂、洗濯機などが50mm。
トイレが100mmになりますが、2階のトイレの排水管が、75mmになる可能性があります。

排水の合流してから先は、通常100mmです。

給湯関係は、通常13mmとなります。

水栓の数と給水管の口径に関しましては、市町村の規定があります。
A市では、20mmと規定していても、B市では、25mmとする場合があります。
その辺は、市町村指定の業者に確認してください。
市町村の給水圧力や給水場所により異なるため、全国共通の仕様はありません。

井戸水を使うという事ですので、ポンプの容量とも関係してくると思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
排水についても回答いただき助かります。
排水管については、まだ管径のサイズを確認していないので、回答いただいた内容を参考に確認してみます。

お礼日時:2006/01/23 19:04

 確かに20mmというのは一般的な給水管径ですが、それにしても設置する水栓の数が多いように思えます。


 おそらく給湯器を付けると思うので、キッチンと洗面所、ユニットバスは混合水栓か温冷別々にするかと考えられます。これを2カ所とするか1カ所とするかで違ってきます。
 通常複数の水栓がある場合、そのすべてを開栓状態にすることは考えにくいので、設置水栓数に応じた同時開栓数の規準があります。水栓数が11~15カ所の場合は4カ所、16~20カ所の場合は5カ所が同時開栓数となります。
 次ぎに、主径管(つまり配水管から分岐した給水取付管のこと)とそれが持ち受けられる枝管の管径とその個数を関連づけた表があり(給水管の管径均等表)、これを参考に主径管の管径を設定します。
 水栓の径が13mmだとすると、主径管が20mmでは持ち受けられる枝管の数は3本弱にしかなりません。5本程度をカバーするには25mmが必要です。

 もちろん、1カ所あたりの使用量も考慮する必要がありますから、これだけでは何ともいえません。
 ただ、1Fと2Fの両方にキッチンやバスがあることから、おそらく2世帯住宅でしょうから、瞬間的な水道の使用量(時間最大給水量)は多いかと思います。主径管の管径は25mmとしておいた方が良いでしょう。
 ただし、給水管が大きくなると、メーターも大きい物が必要になるので、基本料金が上がります。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
「水栓数によって・・・」は他の方の質問に対する回答にも書いてあったので気にはなっていましたが、25mmの方が良いですか・・・。
工事責任者に確認してみます。

お礼日時:2006/01/23 19:01

給排水と書かれると、一瞬、給水管なのか排水管なのか迷ってしまいましたが、給水管の方でいいのですよね?


参考URLを見ていただくと判りますが、給水管としては、ごく一般的な管径だと思います。

参考URL:http://www.alpha-net.ne.jp/users2/repairs/mizu3. …
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。
始めてここを利用したのでこんなに早く回答が来るとは驚きました。
一応、給水管と排水管の意味で短縮してしまいました。失礼しました。
「一般的な管径」と知って安心しています。
教えていただいたURL参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/01/23 18:58

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どなたかご存知の方ご教示願います。

Aベストアンサー

設備屋です。
多分、土間逃げ配管の事ですよね?
トイレ75 ・ 洗面50 ・ 洗濯50 ・ ユニットバス50 ・ 台所50
これで良いです。
基礎から外へ出てしまったら各個別に小口径塩ビ桝を設置し浄化槽までは100でOK。
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 数字の後ろにA/Bと付くのは鋼管の規格です。A呼称だとミリ表記、B呼称だとインチ表記です。それ以外の管種ではすべてミリ規格化ので、それらの記号は付きません。従って、塩ビ管で75Aという表記はありません。
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 尚、口径の数値はあくまでも「呼び径」なので、実内径とは異なります。塩ビ管でもVU管とVP管とがありますが、これらは同じ呼び径だと外径が同じで管厚が違います。従って、実内径は異なります(VP管の方が小さい)。

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住宅の水道工事で13mmか20mmか悩んでいます。20mmが容量があり水圧低下が起こりにくく良いのは分かりますが、工事値段が上がるので本当に必要かわかりません。
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 まず前提として、水道局の決まりに従う必要があります。水栓の数等によってメーターの口径を決めている水道局があるので、とりあえず確認する必要があります(決まりのある水道局・自治体では、従わないと工事許可がおりません)。
 一般に水道口径は使用水量(器具の数・種類)に同時使用率と距離・高低差等を加味して決定されます。実際には水理計算をしてみるのが確実です。

 13mmの口径の場合、複数の同時使用には無理があり、同時使用した場合には極端に水量(水圧)が低下する可能性があります。系統を器具ごとに別々にする意見がありますが、元が13mmメーターである以上(水理計算上)、無意味です(専門家の意見とは思えん)。13mmは13mmでしかないので、水量不足を解消するには20mm等への増径か、貯水設備(+ポンプの場合も)の設置しか方法はありません。
 まあ逆に言うと器具がいくつあっても1箇所しか使わない(1人暮らし等)ならば13mmでも良いと思いますけどね(洗濯機を使用中は駄目かも)。13mmにする場合は複数で同時に使わないとか器具ごとに水量を絞っておく等の工夫(トイレはタンク式にしてタンクへの給水栓は絞っておくとか洗濯機も給水絞っておくとか、節水シャワーとか。もちろん器具はそれに対応してなくては駄目)が必要になると思います。それでも駄目な時は駄目なんですけどね。
 なお、13mm使用の時で、直圧式のトイレ(タンクレス)を使用される場合、同時使用による水量不足でうまく流れない場合があります。

 まあ無難に20mmにして節水に励んではどうでしょうか? 水量不足って結構不便ですよ。
 

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Q水道管(13ミリと20ミリ)の水圧の違いは分かる?

高台に新築中ですが道路から敷地内への水道管の経は13ミリでした。

HMは20ミリにすれば水圧が上がり水周りのストレスが軽減されますと言っています。

ほんとに感じるほど水圧が上がるのでしょうか?

どなたかこの手の情報に詳しい方が居ましたらお知恵をお貸し下さい

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>何処までを13ミリから20ミリまでをいうのでしょうか?

皆さんそれぞれ正論をおっしゃっているのでいまさら、とは思いますが、道路に埋められている本管の太さやご近所の軒数、などでも変わってきます。
ご近所の奥さん(男では駄目です)に聞くのが一番だと思いますよ。

いうと、本管からメータまでを太くしなさいよ、とHMは言っているのです。
蛇口は殆どのご家庭、同じ太さですし、これで結構です。
道路に埋まっている本管は変えるわけには行きません。

本管の太さを片道3車線の太さとすると、そこからお宅までの太さを片道2車線にしますか、1車線でいいですか、という話です。
メーターのところの太さを変えると、毎月の基本料金は上がります。どれだけ上がるかは各自治体によって変わりますから、市役所に聞きましょう。

そりゃ、1車線より2車線のほうが渋滞(出が細くなる)率がいいですが、どれだけ影響があるんだ、ということですね。
ここで全国の知識人に聞くより、ご近所の奥さんのほうが知っていますよ。

ちなみに私んちは、本管からメーターの手前までは太くしてもらって、メーターからは細いままです。
というのは、今の枝管は高圧ホースですが、昔は胴パイプでした。
そのため、私んちの枝管はつぶれたんですよ。それを取り替えるため、ブロック塀の下を掘るなり業者は苦労をしたようで、「この際この部分を太くしときます」と後で簡単に太く出来るような細工をしていってくれたのです。

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いうと、本管からメータまでを太くしなさいよ、とHMは言っているのです。
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Q電気温水器の給水給湯配管径

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また給湯管の材質にきまりはあるのでしょうか?ステンノフレキ管でもOKですか?

Aベストアンサー

拝見。お答えには成りませんが、私宅の状態と経験を。
先ず給水は地中から13ミリの鋼管らしいのが↑上へ、途中に減圧弁が有り又↑へ、T形の分岐で最上部に(月に一二度レバーを立てて水を出す事)の点検弁?逃し弁?が有り=給湯側の圧力弁を作動すると其れと合流し外へながれ出る様に成っています。先の逃し弁下から→横へ来て↓下へ下がり、本体に給水管は入っています。(この部分は塩ビ管らしいです)

本体上部の給湯管は本体出口=耐熱塩ビJIS…HT、VP20ミリからT形16ミリで分岐し片方は→風呂へ。片方は又分岐で台所へ、もう一方の端には先の圧力弁・逃し弁に行きます。
○風呂方向への給湯管は、ヤスリが軽く利き材質は白色で、外径21,6ミリの管が地中へ入っています。(ヒーター線・保温カバー)
地中はどんな管か分かりませんが風呂裏の立ち上がりは、先の鋼管?で上がっています。

○台所へは自分で配管した先の16ミリ耐熱管が天井近くを横引し、混合栓に降りています。本体から5M余りですので思う様によく出ます。

○風呂の混合栓までは14M程有る事と、先の鋼管?の内径が分からない事と、地中に何ミリが使って有るのか分かりません。=シャワーの勢いは十分ですが、入浴温度でお湯を溜めるのに8~10分ほど掛かります。(先の16ミリ耐熱管は外径22.2ミリ、内径が15,5~6ミリです。)

フレシキブル管に付いては無知ですが、ステンレスは錆びないから非常に良いと思います。以上私宅の状態を勘案されて距離が長くなるようでしたら、継ぎ手部分は小さくても長くなる部分は、出来るだけ内径の大きな管を使われる事をお勧めします。

○それと地中の管には保温カバーをし、合わせ目は下に、継ぎ目にはしっかりテープを巻き、もし水が入っても下に抜けるようにされたらよいと思います。(私宅の風呂はお湯を止めて5分もしますと、大分温度が下がりますので(経験則です)
ご参考になると良いですが。     ご健闘と完成を。

拝見。お答えには成りませんが、私宅の状態と経験を。
先ず給水は地中から13ミリの鋼管らしいのが↑上へ、途中に減圧弁が有り又↑へ、T形の分岐で最上部に(月に一二度レバーを立てて水を出す事)の点検弁?逃し弁?が有り=給湯側の圧力弁を作動すると其れと合流し外へながれ出る様に成っています。先の逃し弁下から→横へ来て↓下へ下がり、本体に給水管は入っています。(この部分は塩ビ管らしいです)

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Q水道管、屋内20mmと屋外13mm。

建て替えで今まで13mmだった水道管の口径を20mmに変更する予定でした。
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このように、屋外水道管は13mm、屋内は20mmになった場合に、水圧などに影響は出るのでしょうか?水の出が悪くなるようでは意味がないので・・・。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一般家庭の給水管を屋内を20mm配管することは、ムダです。
通常の13mmで十分です。
20mmにしますと、工事費・材料費が大幅にアップします。(基本的には鋼管を使うと思います)


宅内配管の場合は、20mmをお勧めします。
この場合、メーターは、とりあえず13mmであっても、宅内配管は、20mmにしておきますと、後々共有管の配管が変わったりした場合に便利ですし、配管コストもそれほど変わりません。
(使用は、塩ビ管)

20mmの宅内配管から、13mmの屋内配管に分岐して配管してゆきます。

質問者の予定されている家が、宅内配管できる場所が無く、すぐに屋内に入ってしまう場合は、メイン管だけ20mmとして、立ち上がりは13mmでの施工をお勧めいたします。

Qガス管の口径 最低どれぐらいの大きさが必要か

一戸建てで200m2ぐらいの家で家族5人が生活する(給湯・食事の調理等にガスを使う)場合、家の前の公道にガス管(低圧導管)50mmがあるのですが、充分たりますか。

目安になる資料があればサイトを教えてください。

Aベストアンサー

まったく充分です。
一般に住宅地の前面道路配管はほとんど50mmです。
宅内へは25mmないし30mmを引き込みます。
仮に二世帯住宅でもこれで問題ありません。
むしろ給湯器の能力について配慮してください。
5人家族なら24号で足りるでしょうが、大家族ならその上をつけます。または2機設置という方法もあります。

Q住宅の汚水、雑排水の排水経路についてお尋ねします。

住宅の汚水、雑排水の排水経路についてお尋ねします。
基本的な考え方、ルール等が知りたいのですが、参考書の事例等を調べてもなかなか明確な答えが得られません。どうぞよろしくお願いします。もし、参考になりそうなサイト、住宅に特化した解説書等ご存知でしたら教えていただけるとありがたいです。

以下の参考例事例(3パターン)についてのご意見をお聞かせ下さい。

(1) 汚水管を単独処理とする場合。
ある参考書によりますと・・・「汚水は別系統とし、最終桝の手前で雑排水と合流させる」という説明になっています。
雑排水は、平行した別の埋設管100φにそれぞれの衛生器具、流し等の箇所で接続しています。

(2) 他の参考書の設計例では・・・
床下を100φの汚水管が横断し(建物の中央部)、そこに50φや100φの雑排水管を床下で接続している場合。

(3) 最終桝から延長された埋設管100φが建物に沿って配置され、そこに外壁に面した便器、手洗い、浴室、キッチン等からの排水管を接続している場合。
((1) の汚水系統を一緒にした場合と同じようです)

(1)の場合、コストアップにはなるでしょうが、やはり一番ベターな方法でしょうか・・?

(2)の場合、床下とはいえ建物内を汚水管が横断するため、気になります。床下で何かトラブルが起こるとは想定しなくとも良いでしょうか?
また、この事例の場合基礎貫通は1ヶ所で済みますが、基礎貫通との関係はあまり意識しないものでしょうか?(貫通箇所はできる限り最小限にすべきとか?)
また、「原則、最短距離で最終桝へ接続する・・」と何か見た記憶がありましで、そこから考えますと、建物外周を廻すには距離がある場合、このような床下経路を考える事も十分あり得るのかなと言う気もします

(3)の場合、水周りが全て隣地側外部に面しており、基礎貫通部分以外、建物床下での横引きはないため、(2)とは逆にイメージ的には良いのですが、貫通箇所が5箇所程度ある事や、単独系統?のため、管のトラブル、メンテの必要が生じた場合、問題になる事はないですか?(貫通箇所は(1)についてもいえる事ですが・・・)

いろいろ参考図書の事例を見ましたが、この(3)のパターンが一番多い気がします。

また、キッチンの排水については一般的に他の雑排水の系統と同じで良いようですが、
詰まりがあるとすればキッチンかと思いますが(油の固まり等)、排水経路・桝設置について考慮すべき点はありますか?

水廻りの配置状況や、コストによって一概には言えない事もあるかと思いますが、原則論でも結構ですし、他に注意すべき点等ありましたら、ご教授願います。

以上よろしくお願い致します。

住宅の汚水、雑排水の排水経路についてお尋ねします。
基本的な考え方、ルール等が知りたいのですが、参考書の事例等を調べてもなかなか明確な答えが得られません。どうぞよろしくお願いします。もし、参考になりそうなサイト、住宅に特化した解説書等ご存知でしたら教えていただけるとありがたいです。

以下の参考例事例(3パターン)についてのご意見をお聞かせ下さい。

(1) 汚水管を単独処理とする場合。
ある参考書によりますと・・・「汚水は別系統とし、最終桝の手前で雑排水と合流させる」という説明に...続きを読む

Aベストアンサー

 No.2です。質問がありましたので。

 質問1>
 逆に考えてみて下さい。屋外埋設管を汚水・雑排に分けるとして、汚水と雑排の違いはなんでしょう? 汚水には固形物がある程度流れる事と、雑排水は油分の流出が考えられる程度です。これが配管を分ける理由になりますか? 本管では混在して流れているし、宅内で一緒に流している実態が多い(多くの自治体がそう)中で、一緒に流す事で問題になったケースはありません。あるなら(2)の事例が成り立ちません。方法が間違いではなくても、そこまで費用・手間をかけるのは無意味だと言う事です。

 質問2>
 >「雑排水のトラップ桝の下流側に、汚水管を合流させるための桝を設置すべき」と言う意味でしょうか?
 正確には、「屋内から来た雑排水管はトラップ(トラップ桝あるいはトラップ構造の配管)を通過した後に、屋外の埋設主管に合流させる」です。一般的にはトラップと合流を兼ねた「トラップ合流インバート」が主流なのでトラップ桝1箇の設置で合流も出来る事になります。ちなみに汚水は継手や合流桝で直接合流させます。
 また、実際には雑排水管と汚水管のどちらが上流側になるかは建物にもよりますので、床下で調整するのではなく、桝や配管の配置で対応します。
 例えばUTと呼ばれるトラップ桝は合流と兼ねていて主管に接続するだけでトラップを使った合流が可能ですし、最上流に設置する場合には専用のUTKというタイプがあります。自治体によっては目皿付きのトラップ桝を指定している場合もありますが、一部の商品を除いては合流インバートと兼ねています。トラップ桝の形状や配置によっては「雑排水のトラップ桝の下流側に、汚水管を合流させるための桝を設置する」場合もあります。
 アロン化成や前澤化成、タキロン等のメーカーホームページで桝の形状は確認出来ると思います。各自治体の下水道施工基準でも(ネットで)見られる場合があります。

 「・・・条例で設置が決められている場合もあるのでトラップ桝を設置するケースが多いのです」については、
 自治体の下水道施工基準で、「台所・洗面所・風呂・洗濯の排水管には原則トラップ桝(あるいは目皿付き桝)を設置する事」みたいな内容の記述が見受けられます。この様な規則がある場合、トラップ桝の設置が必然となりますが、そうなると汚水は分ける(トラップ桝に汚水は詰まるので流せない)必要があるので、原則屋内配管は雑排・汚水で分離する必要があります。

 施工方法については色々あり、基本的には下水道法等が基本となって技術的にそれに適合していれば問題なく排水できるわけですが、実際には自治体毎に条例(下水道施工基準等)で(使用材料や桝の形状・設置位置や管の口径等)細かい部分が決められています。例え技術的に大丈夫でも法律的に駄目なケースもあるのわけです。下水の配管方法を考える時には、図書館の資料よりも、各自治体の違いを見ていくと結構面白いです(中には反対の主張もあったりします)。
 
 

 No.2です。質問がありましたので。

 質問1>
 逆に考えてみて下さい。屋外埋設管を汚水・雑排に分けるとして、汚水と雑排の違いはなんでしょう? 汚水には固形物がある程度流れる事と、雑排水は油分の流出が考えられる程度です。これが配管を分ける理由になりますか? 本管では混在して流れているし、宅内で一緒に流している実態が多い(多くの自治体がそう)中で、一緒に流す事で問題になったケースはありません。あるなら(2)の事例が成り立ちません。方法が間違いではなくても、そこまで費用・手間をかけ...続きを読む

QHI、HT、TS、DV継手 これって何の略か分かりますか?

配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

Aベストアンサー

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑...続きを読む

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む


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