つまらない事ですが、以前から疑問に思っている事を教えて下さい。
河川を下流から上流に向かってたどって行くとき、幾つかの河川が合流しますが、本流はどちら側とするのでしょうか?(例えば川幅の広い方をたどる、延長が長いほうをたどる、とか)同様に、よく「ここが○○川の源です」と言う言い方をしますが、どのようにして定義されているのでしょうか?

A 回答 (2件)

あけましておめでとうございます。



私も興味を持ちましたので、「河川 本流 定義」で検索をかけてみました。
いろいろhitしたのですが、例えば参考URLを見て下さい。
これによると、その地域での主要な河川、すなわち長さや流量が大のほうを
本流としているようですね。

検索して、他のwebページも見てみて下さい。

日本では、各地の年間降水量がそれほど大きくは違いませんから、
普通、長さが長い河川は、流域面積も広くすなわち集水域が広く、
流量も大きくなることが予想されます。
すなわち、長さ、流域面積、流量の三者は良い対応を示すことが期待できるので、これらが大のものを本流として良いと思います。
最終的に決めている機関はおそらく「国土地理院」では?

ただ、日本は国が狭く、古くから猟師さんなどが各地の奥山に分け入っていて、
「こっちの沢の方が本流だ」と決まってしまっていた例もあるかも知れません。
あとで本流が変わる場合もあるのでは。
サイトではなく、書籍ですが、岩波書店 日本の自然 3 日本の川 に、
「もっとも、上流のどれを本流とするかは河川により違い、
 流域面積や河川長、流量の大小により、
 それぞれ河川ごとに決められている。
 そのため、筑後川上流で、
 「くす川」から流域面積や流量の大きい「大山川」へと
 本流の指定が変わった例がある。」
(著作権に配慮し、部分で、しかも少々変えてあります。)
とあります。

では。

参考URL:http://www.japanriver.or.jp/park/qa/ans8.htm
    • good
    • 0

A川とB川が分かれるとしたら、


その言い方なら「ここがA川の源です」「ここがB川の源です」両方ありのはず。
しいて言えば「知名度の有る川優先」「2級河川より1級河川優先」位でしょうか。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q上流に農耕地のない地点(河川の上流側)の硫酸イオン濃度が、農耕地を持つ

上流に農耕地のない地点(河川の上流側)の硫酸イオン濃度が、農耕地を持つ地点(下流側)のおよそ2倍の値を示しました。
アンモニウムイオンなど、施肥の影響を受けるイオンは農耕地を持つ地点の方が高濃度を示しています。それではなぜ、硫酸イオン濃度だけ上記のような結果になったのでしょうか?

調査日当日は雨でした。
調査対象の河川はpH7強で、pH・ECともに下流側の方が高くなっています。
2地点間の距離は1km程度です。

理由として、以下の4つを考えたのですが、どれも可能性が低いように感じます。
1.降雨流出
 他のイオンが下流へ行くに従って増加していることから考えにくい
2.支流の合流による希釈
 1同様考えにくい
3.土壌吸着
 対象河川は整備されており、コンクリートの用水路となっているため、考えにくい。
4.硫酸還元菌
 対象河川に土壌が少ないことから、考えにくい。
 また、3.4の場合、1kmの距離で半減させるほどの働きが見られるかが不明。


どなたか知恵をお貸し下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

上流の土地が硫酸イオンを排出しやすいのだと考えれば、容易に説明できると存じます。
そう考えれば、1と2いずれも硫酸イオン濃度低下の理由になります。
4にかんしては、どのような根拠で土壌が少ないと判断なさったのかが気になりますが、
仮に土壌が少ないとしても、対象としている河川の硫酸イオン濃度が高い理由として、その土地の土壌の性質があると考えることと、何ら矛盾しません。

Q河川調査について

大学の実習である一つの河川の上流から河川まで各地点でサンプリングを行いました。(同時にECとPH、水温を現場観測を行ないました。)
  
 研究室でそのサンプルをろ過しph、EC、重炭酸を測定し、イオンクロマトにかけて各イオンを分析しました。

 結果が出たのですが、推定EC(極限当量伝導度から求める)と実測ECの比較の意図がわかりません。測定誤差の比較を行なうためなのでしょうか?
 
 また、各イオンをどのように比較すればいいのかがよく理解できません。ネットで調べたのですが、いまいち考察として不十分な感じがしました。

 あと、データ処理の段階で自分は各イオンのEqをだしてアニオン、カチオンの総量、推定EC、を算出したのですがこの段階で他に計算を行なうことはありますか?
 
 ながながと書いてしまいましたが、結局考察の方針が見えてこないんですよ。(;-ω-) トリリニアダイアグラムを書いてもなんかあっそって感じで・・・・

 なんでもいいのでヘルプお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
主要イオン分析を行って、等量換算を行いヘキサダイアグラムやトリリニアダイアグラムにまとめます。
ヘキサダイアグラムの形から、海水型とか炭酸カルシュウム型などのように分類します。
その際、分析結果が正しく出ていることが前提となります。
各イオンの分析結果から推定値を出して実測値と比較するのは、分析結果をチェックするためです。
また、アニオンとカチオンの合計量に差がない事の確認も行う必要があります。
通常は許容誤差は
(Σアニオン-Σカチオン)/(Σアニオン+Σカチオン)の値が5%未満
としています。
この様な解析については、地下水の素性を明らかにするために行われているものです。河川水の場合、汚濁があるとイオン収支が合わなくなる事があります。有機酸などによるイタズラや硝酸性窒素などによるものです。
調査地点ごとにヘキサダイアグラムを作成し、図上に表し比較することが第一でしょう。
各地点ごとのヘキサ・・の形状の比較とか、流域の表層地質や汚濁負荷気象条件などとヘキサ・・の形状などを比較してとりまとめてはどうですか。
参考に解析例のURLを添付しておきます。

参考URL:http://staff.aist.go.jp/mr.sato/c-news/sato2001b/sato2001b-s7.html

おはようございます。
主要イオン分析を行って、等量換算を行いヘキサダイアグラムやトリリニアダイアグラムにまとめます。
ヘキサダイアグラムの形から、海水型とか炭酸カルシュウム型などのように分類します。
その際、分析結果が正しく出ていることが前提となります。
各イオンの分析結果から推定値を出して実測値と比較するのは、分析結果をチェックするためです。
また、アニオンとカチオンの合計量に差がない事の確認も行う必要があります。
通常は許容誤差は
(Σアニオン-Σカチオン)/(Σアニオン...続きを読む

Q河川における窒素リン濃度の規制

富栄養化の防止のために窒素リン濃度を規制する動きがありますが,
環境基準が定めるところでは,湖沼についてのみです。
河川浄化の課題に窒素リンの除去が挙げられるという文献も多いですが,
にも関わらず河川において,目標となる環境基準が定められていないのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

私もそれについて調べたことがありますが、有機物については河川はBOD、湖沼や海ではCODと、やはり違うものを使っています。河川水は滞留しないが湖沼や海では滞留するので、前者は分解しやすいもの、後者は分解しにくいものまで測る、というスタンスらしいです。で、窒素・リンも、滞留したところで植物プランクトンに利用されて初めて有機汚濁になるからだという考え方らしいです。しかし、長良川河口堰のように、川でも構造物ができるとアオコが発生して有機汚濁が生じますから、環境基準は本来は統合されてしかるべきだと思います。下記の環境省のHPに中央環境審議会水環境部会議事要旨・議事録がいろいろありますから、読んでると最近の議論が分かると思います。

参考URL:http://www.env.go.jp/council/09water/yoshi09.html#06

Q河川の級とは?

一級河川・二級河川といった分類がありますが、改修等の管轄が国か県かの違いですよね。では、その判定基準は何なのでしょうか?
氾濫が起こったときに予想される被害の多少で決められたというのを聞いたことがありますが、納得できない河川も多く存在するので、混乱気味なのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国土交通省のHPです。

http://www.mlit.go.jp/river/jiten/yougo/index.html

参考URL:http://www.mlit.go.jp/river/jiten/yougo/index.html

Q降雨と河川の濁りの関係

降雨と河川の濁りの関係について書かれた書籍や参考になるURLがあったら教えて貰えないでしょうか?

Aベストアンサー

どの程度のレベルの質問でしょうか?「降雨と河川の濁りの関係」と云っても河川によっても違うと思いますし又その河川の周りの環境によっても違うと思います、一般的には、降雨により河川が増水すれば、河川の流速が早くなり底部に沈殿した有機物や無機物が舞い上がりたり土手や川底を削ったりして濁りがひどくなるのは当然分かるとは思いますが、又濁りの表し方は濁度とか浮遊物質濃度等で表しますが、

濁りを表す水質項目
http://www003.upp.so-net.ne.jp/curtiscreek/watquality.htm

それらを長年に渡りどこかの河川で測定データ等が見たいのか?、雨水により河川の濁りの原理や濁りのパターンについて知りたいのか?どの程度参考になるか分かりませんが

Google(グーグル)
http://www.google.co.jp/

で「降雨 河川 濁り」の三つのキーワードを半角づつ開けて書き込み、サイト検索してみると関係URLが出てきます。

参考URL:http://www003.upp.so-net.ne.jp/curtiscreek/watquality.htm,http://www.google.co.jp/

どの程度のレベルの質問でしょうか?「降雨と河川の濁りの関係」と云っても河川によっても違うと思いますし又その河川の周りの環境によっても違うと思います、一般的には、降雨により河川が増水すれば、河川の流速が早くなり底部に沈殿した有機物や無機物が舞い上がりたり土手や川底を削ったりして濁りがひどくなるのは当然分かるとは思いますが、又濁りの表し方は濁度とか浮遊物質濃度等で表しますが、

濁りを表す水質項目
http://www003.upp.so-net.ne.jp/curtiscreek/watquality.htm

それらを長年に渡り...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報