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軟式草野球をやってる初心者です。
以前、ファーストの守備位置について質問させてもらったのですが、外野をやることもあります。
今回はライトのカバーリングの動きについて質問です。

ランナー無しで内野ゴロの場合、ファーストのカバーに走ると思いますが、ランナー一塁、ゲッツー狙いの時にサードあるいはショートの深いところにゴロが飛んだ場合、セカンドとファーストのどちらのカバーに走ればよいのでしょうか?
セカンド送球が逸れた時のことを考えるとセカンドのカバーの方が良い気もするのですが、そっちはセンターがカバーしてライトはやはりファーストのカバーに走るのが良いのでしょうか?

A 回答 (6件)

状況により変わってきますが、基本的な回答をします。



まずはセカンドへの送球ミスに対するカバーリングに入った方が良いです。
やっていればおわかりになるでしょうが、野手は集中していれば、一歩目は必ず打球が飛んだ方向に走り出します。センターも飛んだ方向に走り出します。なのでセカンドへの送球に対するカバーリングは逆方向になるので普通間に合いません。それとショートへの打球に対するカバーリングも必要となりますので、センターはそちらに向かうべきです。
なのでセカンドへの送球に対するカバーリングはライトしか行える者はいません。カバーがいなければ、送球ミスがあった場合、外野は広いですから下手をすると打者走者まで一気に本塁まで生還させてしまう可能性もあります。重要なカバーリングでありますので、セカンドへの送球ミスに備えましょう。

ファーストへのカバーリングは通常キャッチャーが行います。疎かになりがちで、間に合わないこともありますが、内野ゴロの場合キャッチャーは習慣づけする必要があります。ただし、送球ミスがあっても外野と違ってフェンスまで近いので、大きな傷となる可能性は低いです。ファーストがそのまま取りに行った方が早いこともあります。
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この回答へのお礼

たしかにセンターは打球のカバーに走りますね。
あと、カバーがいなかった場合のリスクは仰るとおりにセカンド送球の方が高いですね。
あとはキャッチャーが一塁カバーに入るようにチームで練習を積むことが大事ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 00:37

セカンドに行きましょう。


他の方も言われているように、まず体は自然にそっちに動きますし。

深いところに飛んだということを考えると、三遊間→セカンドベース→の延長線上にはセンターはたぶん間に合いません。

センターの動きは、三塁線ゴロ以外なら打球に対するカバーが必要ですし、自然に体がそっちに動きます。

延長線上と書きましたが、ランナーと交錯などすると大きく方向が変わってボールは外野に転々、ランナー還る・・・なんてことは絶対やってはいけません。そう考えると、ライト・センターが両方カバーに行っても惜しくはないと思います。

一塁ベースカバーはキャッチャーが基本です。
もし一塁はカバーできなくても最低二・三塁でしょうから。

ただこれは基本の形で、三遊間の深いゴロで一塁に送球することもあります。そのときは一塁へダッシュで。要するに「カバーしよう」という心が大事です。

あとはチームのみんなと相談したほうがいいと思います。草野球なら、最初はセンター・キャッチャーの動きを見ながらでもいいので、臨機応変にしたらどうでしょう。

ライトは意外と大変ですからね~。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>ライトは意外と大変ですからね~。

そうなんですよね(笑)
初心者レベルの草野球なので、左打者でないと打球はなかなか飛んでこないのですが、地味~に動きますよね。
送球がそれた時のリスクを考えて、まずはセカンドのカバーに入るようにします。

この場を借りて。
みなさんにポイントをつけたいところなのですが、そうもいきませんので、すみませんが対象者を選択させていただきます。また機会がありましたら、ご教授願います。

お礼日時:2006/01/26 00:53

セカンドのカバーです。


野球は点取りゲームです。悪送球やエラーなどでファーストランナーがホームに近づけないように考えれば良いのです。
なのでまずはセカンド送球へのカバーが第1です。
ただそれで終わりではありません。
セカンド送球へのカバー→ファースト送球へのカバーの順になります。
その他ランナーが挟まれたらなどケースバイケースですが、基本的にはボールの近くに行くと考えて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
リスクを考えるとセカンドのカバーの方が良さそうですね。普通のケースを考えた場合(うちのチームは普通にいかないんですけど)、
・セカンド送球がそれる→一塁ランナーがサードあるいは本塁に到達
・セカンド送球はそれない→一塁ランナーはセカンドでアウト→ファースト送球がそれる→打者走者が二塁あるいは三塁に到達
となるような気がします。
なので、点をやらないためにはセカンドのカバーが良いと思いました。

お礼日時:2006/01/26 00:48

私も草野球でライトなどを守っていますが、私の経験では、例示のゲッツーのときはライトは2塁のカバーの方がいいと思います。


センターは、打球もしくはレフトに対するカバーです。

#3の方が言われているように、野手は打球方向に一歩踏み出す癖がありますから、センターは三遊間方向に打球が飛べば右に走りますね。
ライトもこの場合はゲッツーを想定して2塁のカバーでいいと思います。

なお、ゲッツー時の1塁バックアップはキャッチャーです。2塁方向から送球されるわけですから、後ろにそらした場合、到達は明らかにキャッチャーが早い。完全にゲッツーフォーメーションである前提ですが。

なお、ゲッツーでない場合、ライトは、サード、ショートゴロの場合は1塁バックアップはライトが回った方がいいです。(セカンドゴロの場合はセカンドのバックアップに回って1塁のバックアップはキャッチャーですね。後ろにそれる角度がそれぞれ違いますから。)

だから、ゲッツーを狙うかどうかを見極めなければならないし、あらかじめチーム内で「内野ゴロはゲッツー」なのか、「バッター集中(アウト1つずつ)」とか、「フォースアウト狙い」なのか、「内野近いところ」なのか確認すべきですね。

うちのチームはゲッツーできるかどうか怪しいレベルなので、内野手の動きを見てから動くようにしてます。練習時間があるならば、こういった連係をこまめにするといいでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
内外野の連携の練習も積みたいのですが、練習場所の確保が難しいし、なかなかチーム内にも温度差がありまして(苦笑)
仰るとおり、次のプレーをどうするか、ゲッツー狙いかファーストで確実にワンアウト狙いなのか、内野との確認が必要だと思いました。

お礼日時:2006/01/26 00:42

今晩は、ファーストの守備位置の時に回答させて頂いた者です。


今回は外野のカバーリング方法という事ですが、自分なりの回答をしたいと思います。

結論から言えば、自分はセンターは二塁、ライトは一塁に行った方が良いと思います。
サードやショートの深い位置に打球が飛んだ場合、状況にもよりますが送球角度は大体センターの守備範囲内(定説通り、センターは足が速く守備範囲が広いと仮定した場合)であると思います。
その為、ライトは普通に一塁のカバーに走った方が移動距離を考えればよいと思います。
一塁にはキャッチャーを走らせるという考え方もありますが、その場合重いプロテクターなどを装備しているキャッチャーを走らせるという事は結構負担になってきます、その位であればゲッツー狙いという事なので、駆け足位ですむピッチャーを走らせた方が良いと思います。
その辺り(投手、捕手、右翼手なのか)はチームで話し合ってください。

また、状況によると先に書きましたがショートの捕球位置が余りにも深い場合ゲッツーを狙わずセカンドのフォースアウトか一塁に送球して1アウトを取る事を優先した方が良いとおもいます。
極端ですが、結局野球というのは27個のアウトが取れれば相手の攻撃は終わると考えれば、1アウトの重要性が判ると思います。勿論2アウト取れればもっと良いのですが前に初心者の集りと書かれていたので其方を優先してください。

今回は参考URLに守備のフォーメーション講座というのを載せておきますので、他で疑問があれば其方を参照してみるのも良いかもしれません。
それでは乱文長文失礼致しました。

参考URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~oyys-m/roy/formation …
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この回答へのお礼

その節はありがとうございました。
たしかに、初心者チームなので積極的にゲッツーを取りにいく体制ではないのです(笑)
ゲッツーというより、近いところでアウトを一つ取ると考えた方が良さそうですね。でも、そうすると今回想定のケースの場合は、走者のタイミングにもよりますが、二塁送球になると思います。
その場合はやはり二塁カバーに行った方が良いかなと思いました。右打者であればセンターも左寄りに守るでしょうから。(初心者レベルなので、流し打ちなんてほとんどないんです)

お礼日時:2006/01/26 00:33

セカンドでしょ!ファーストはキャッチャーが行けばいいし。

ホームはピッチャーでもいいし。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
送球がそれてカバーがいなかった場合のリスクを考えると、二塁のカバーに入った方が良いかなと思いました。一塁は最悪でもフェンスかボールデッドですからね。

お礼日時:2006/01/26 00:26

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Qイチローのポジションがライトの理由

イチロー選手のポジションはオリックス時代もマリナーズでもライトです。
草野球などでは、あまり打球が来ないということで、あまり野球がうまくない選手がライトを守ることが多いですよね。
肩が強く、足も速いイチローであれば、より守備機会が多いレフト、センターの方がよいと思うのですが。
プロ野球、大リーグではライトの方がレフト、センターより守備機会が多いのでしょうか?
イチローのポジションがライトである理由を教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

先に言っておくと、ただの野球ファンです。(笑
経験は一応ありますが、少年野球でしかもベンチだったので無いに等しいです(泣

プロ野球で無くても、ピッチャーは右投のピッチャーが多いですよね。
それはやはり右利きの人が左投げに矯正するのは難しいからだと思います。
それに比べてバッターは右打ちで変な癖がついたときなど、左打ちにするほうがスイングが安定する人が多いです。(無駄な力が入りにくいため)
また、右投げのピッチャーには左打ちのほうが変化球の都合上打ちやすいので、変化球の投げる数の多いプロ野球等では左打ちのバッターの方が単純計算でヒット数が多いということになります。(多くの4番を打つバッターは左利きがやはり多いと思います。)

その結果、ライトに大きな当たりが出ることが多いのでライトの守備がかなり重要になってきます。

また、2塁や特に3塁にランナーがいるときなどに、ホームへの送球が速いとランナーを殺したり、少なくとも3塁で止めることが出来ますよね。(レフトなら、ライトよりはホームまでの距離が短いですから。)


以上の理由でプロ野球以上のレベルになると、ライトは守備が上手く足が速く肩がいいことが求められてくるのです。

先に言っておくと、ただの野球ファンです。(笑
経験は一応ありますが、少年野球でしかもベンチだったので無いに等しいです(泣

プロ野球で無くても、ピッチャーは右投のピッチャーが多いですよね。
それはやはり右利きの人が左投げに矯正するのは難しいからだと思います。
それに比べてバッターは右打ちで変な癖がついたときなど、左打ちにするほうがスイングが安定する人が多いです。(無駄な力が入りにくいため)
また、右投げのピッチャーには左打ちのほうが変化球の都合上打ちやすいので、変化球の投...続きを読む

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q高校球児がアンダーシャツを着るのはなぜ?

高校野球(甲子園)まっさかりですが、ふと疑問に思いました。

このクソ暑い時期に長袖のアンダーシャツを着ている選手がけっこういるので、ナゼ?と思いました。

僕が何十年も前に野球の時着ていたのは、Tシャツみたいに綿の素材だったと思います。

今の選手を見ると、長袖で濃紺でピッタリフィットして素材に光沢があるようです。素人目には暑苦しそうなんですが、どうなんでしょうか。

Aベストアンサー

元高校球児で投手していました
で、僕も長袖着てました

理由はいくつかあります
まず、汗。ボールに流れて滑るのを防ぎます
大体はこの理由からだと思います

次に、冬場はもちろん長袖アンダーを着て練習しますよね??
で、アンダー着ているときと着ていない時って微妙に投げたときの感覚が違うんですよ
ボールが思ったとこにいかない時なんかはこのちょっとした感覚の違いが物凄く気になって、ずっとアンダーきるようになりました

あと、相手バッターでボールを握ったときの投手の腕の筋肉の筋?を見てストレートか変化球かを判断する人がいるって言うのも聞いたので・・・

僕の場合そう言う理由が重なって着ていたって感じですね
多少暑かったけど慣れちゃえば普通だし。思ったピッチングが出来ない方が嫌だったんでね

Qソフトボールでボールの握りかた

地域のソフトボールチームに入っている40代のおじさんです。
ボールを握る時は親指、人差し指、中指の3本で握って投げましょう!と
教えてもらったのですが、どうも握りが不安定で小指以外の4本で握っています。

練習して3本指にした方が良いか?それともこのまま4本指で良いか悩んでいます。

それぞれの握り方のメリット、デメリットがあれば教えてください。

ちなみに私の手首はとても細く女性以下です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

3本指で握るメリット
・4本で握るより手首を柔軟に使えるのでスナップが効く。
 →野手ならサイドスローなどで差が出ます。

4本指のデメリット
・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。
・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。(特に投手


雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。
ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると
却って滑ってしまうので意図的にスナップをきかさないようにする為です。

指の握りばかりに気を取られ正しいフォームで投げられないのであれば
4本指で正しいフォームで投げた方がよいと思います。
私自身は手が非常に小さく、握力も少ないため5本で握っています。
(投手として静止した状態で変化球を投げる際には3本です。)


お風呂に浸かっている時に、湯船の中で手首を左右に動かしていると
手首が柔らかくなって上手に投げやすくなると思います。
また、3本指がツライという事で握力が少ない可能性もありますので
その場合にはテレビを見ている時にゴムボールを握っていると
握力も上がり3本でもボールをつかめるようになると思います。
その時に改めて3本で持ってみてはいかがでしょうか。

3本指で握るメリット
・4本で握るより手首を柔軟に使えるのでスナップが効く。
 →野手ならサイドスローなどで差が出ます。

4本指のデメリット
・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。
・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。(特に投手


雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。
ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると
却って滑ってしまうので意図的にスナップをきかさないようにする為...続きを読む

Q小学2年生の男の子ですが、ボールが投げられません。

こんにちは。
子どもの頃、野球少年だった私は、子どもとキャッチボールするのが夢でした。

最初の子は女の子でしたが、念願かなって男の子ができました。男の子は小学校に入り、さあて、キャッチボールをしようと思ったら、なんと、子どもはボールがうまく投げられません。運動神経はあんまりないなあ、と思っていたのですが、ここまでとは。。。教えようにも、自分自身はボールの投げ方なんて考えたことがないので、うまく教えられません。

なにかいい方法ありますか?自分の子どもながら、ここまで運動オンチとは、情けないです。
(でも、サッカーはクラブに入っているせいか、結構、それなりにできるんですよ)

Aベストアンサー

 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少し遅れて肩が回転し、さらに少し遅れて肘が出て、最後に手が出る一連の動きです。しかし、これを息子さんに説明しても、くどくなるだけですから止めましょう。

それでは具体的な方法を以下に示します。

 ボール投げはかなりハードな運動なので、相応の準備が必要です。まず、5分程ジョギングをして身体を暖めます。次に手首、腕、肩、腹筋背筋のストレッチを充分やります。

 ボールを持たずに
1) 足を肩幅より少し広くして立ち、腕を脱力して、胴体で振り回す。これを20回程やる。
 これは身体で腕を振り回す感覚を得るための練習です。右に捻り終わった時、右手の甲が左腰を打っていたら、上手く脱力できています。

 次に、ボール(軟式C球:小学生用)を持って
2)目標に背を向けて立つ。上腕を地面と平行に、前腕を垂直にする。(下図を参照)
3)振り向きざまに、左足を目標に踏み込んで投げる。(右投を想定)

「背を向けて」がポイントです。これにより必然的に運動連鎖を使うことになります。

4) 「背面投げ」(勝手に命名)を20回繰り返せば、ボールは遠くまで飛んでいるはず。最初は目標から角度は大きくずれても気にしない。多くの回数を投げるとずれが少なくなる。

注意事項
・腕からなるべく力を抜いて、鞭をイメージし、これを体幹で振り回す感覚を得る。
・「手首のスナップをきかせる」等の部分的に力を入れることは止める。
・ボールを掌に付けずに、親指・人差し指・中指で持つ。人差し指・中指の間は指幅くらい空ける。低学年では薬指まで使ってもOK。
・終わったら充分ストレッチをして、疲れを残さない。

なお、結果が良すぎて面白くなり、あまり投げ過ぎないようにして下さい。

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        ┃     ┃
        ┃     ┃
        ┛     ┗

 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少...続きを読む

Q試合中の声出し(かけ声)について

先日、社内の野球大会があったのですが、攻めの時はベンチからバッターに対して『いつものいつもの』とか『練習のみせれや!』『いい玉だけー』『なんでよけるんか!あたれや!』『ナイスカットー』とか声出ししています。

守りのときは守備位置からピッチャーに対して『ナイピー ええボール!』とか『ええよ、バッター(タイミング)あってないで!』と声を出しています。

ですが最近ワンパターン化しているので、もっといろんな声出し(かけ声)があれば、皆さんの経験や推奨でもいいので教えてください。活用させていただきます。

できれば下のような感じで、攻撃時、守備時に分けて回答いただければ幸いです。
(例)
【攻撃時】
・いつものいつもの

【守備時】
・ナイスボール!

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(攻撃時)
 カウント別にいいますと
 S B
・0-0 初球ストライクから入ってくるよ!
・1-0 今ので球見切れたよ、次狙っていこう!
 0-1
 1-1
・1-2 バッティングカウントな、バッター有利だよ!
・1-3
・0-2
・0-3 ピッチャーストライク入らないよ。真ん中だけ狙って!
・1-3
(守備時)
・低め低め(ローボール!の方が格好いいかも)
・俺のとこ打たしていいよ!
・バッターびびってるよ、自信持って投げていけ!
・強気で攻めのピッチング!
・球走ってるよー!
・いいよー!ピッチャー乗ってきたね!

以上のような感じでしょうか。その時々によって違うでしょうが、特に守備時でピッチャーは孤独になりやすいので、出来るだけ周りで盛り上げて調子付けてあげてください。

Q草野球のピッチャーのレベルはどれくらい?

草野球のピッチャーの投げる球って、平均でどのくらいなんでしょうか?
球種は普通はどんななんでしょうか?
フォークやシュートとかって、あまり投げないんでしょうか?
速い人で何キロくらいでるんでしょうか?

Aベストアンサー

自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。
平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。本格的にやっている草野球チームで105km位だと思います。
球種はやはり一番多いのは「ストレート」と「チェンジアップ」のようです。
ストレートを投げておき、たまに抜いた球を投げます。まぁ変化球というよりは「緩急」というのが一般的のようです。
フォークやシュートは投げる人はいない事はないのですが、フォークが落ちるような球速のボールを投げるといえばやはり120kmは超えてこないとフォークが空気抵抗で落ちることはほとんど無いので、あまり効果がないようです。
シュートに関してはやはり草野球で肘を痛めたくはないので皆投げないようです。
ただ、自分の経験によると草野球では100kmのボールを確実にストライクゾーンに投げられれば、投手としてやっていけるのではないかと思います。

自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。
平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。本格的...続きを読む

Qピッチャーマウンドからホームベース間の距離

 ピッチャーマウンドからホームベース間の距離と
各ベース間の距離を教えて頂きたいのでお願いします。

それと、そのようなルールが紹介されているホームページ
も教えて頂きたいのでお願いします。

Aベストアンサー

マウンドとホームベース間=18.44メートル
各塁間=27.43メートル

これは中学以上は高校・大学・プロ・草野球(汗)まで、すべて共通です。

小学生やリトルリーグは別です。

「野球」「塁間」「距離」などをキーワードにして検索してみてください。

参考URL:http://www.google.co.jp/

Qスローボールの打ち方

軟式野球をやっている社会人です。
中学・高校野球経験者であっても「おっさんスローボール(90~100KM位でしょうか)」投手がたまに試合で出てくると打てずに苦戦する場合があります。
そこで、スローボール投手の攻略法を教えて頂きたいです。
ランナーが出てからのかき回しではなく、純粋に安打の打ち方です。
「センター返し」と言われますが、なかなかそうないかないものです。
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既にみなさんが触れておられる点を注意してやられると良いと思います。

わたしからはそれ以外の点を...

まずスローボールを打たされて、打ち取られやすいパターンを分析してみます。
一番多い傾向は、待ちきれずに打ちに行ってしまいます。
これを他の側面から説明すると、後ろ足(軸足)に体重が乗らず、
前足(踏み込む足)に体重が乗ってしまっています。
前足に回転軸がありませんか?
こんな時はほぼ間違いなく、インパクトの時にヘッドスピードが落ちてしまっています。
自分でボールをヒットするポイントが予想に反してピッチャーよりに動いてしまってるわけです。
そうすると、本来トップスピードで当たるべきところが、力が抜けて遅くなってるわけです。
しかも速い球は打てる目をもってるので、悪いことに当てに行って、運悪く当たる訳です。(笑)
こんな時は空振りの方がいいのに...(笑)

スイングの回転軸を頭のてっぺんから軸足の膝まで、一直線において、
これで回るように出来れば、後は引き付けて打つだけです。(後ろ足の膝は曲げて下さい)
基本は、速球も遅い球も、ポイントが同じということです。
勿論、コースや高さによってポイントが違うことは充分に認識しないといけませんが。
この形を崩されて、自分のポイントで打とうと思ったらボールが来ていない為、
体が耐え切れず、重心を前足に動かしてバットで当てに行くというパターンですネ。
これで打ち取られてしまってるわけです。
当たる頃には力のないスイングになってます。

少々振り遅れるぐらいの方が、いいかも知れませんよ。
ポイントが差し込まれてもその時はファールになりやすいですから。
反対に突っ込みすぎると、当てることの技術が災いして力のないスイングで打ってしまうわけです。

頑張って下さい!

既にみなさんが触れておられる点を注意してやられると良いと思います。

わたしからはそれ以外の点を...

まずスローボールを打たされて、打ち取られやすいパターンを分析してみます。
一番多い傾向は、待ちきれずに打ちに行ってしまいます。
これを他の側面から説明すると、後ろ足(軸足)に体重が乗らず、
前足(踏み込む足)に体重が乗ってしまっています。
前足に回転軸がありませんか?
こんな時はほぼ間違いなく、インパクトの時にヘッドスピードが落ちてしまっています。
自分でボールをヒットするポ...続きを読む

Q素振りの際に重いバットを使用する理由

打撃不振の為、素振りを行おうと思っているのですが、
プロやその他の野球選手を見ると、マスコットバットを
使用したり、バットにリングを付けたり、最近は見掛けなく
なりましたが、2本同時に持って素振りを行ったりしています。

重いバットで練習するとスイングスピードが上がることは
理解できるのですが、弊害があるような気がしてなりません。
素人の私でも、やはり素振りの際は重いバットを使用すべき
なのでしょうか?それとも普段使用するバットで
素振りを行うべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

打撃不振の為であれば皆さんの仰るように普通のバットでフォームチェックしながらの方が良いと思います。
重いバットでのスイングは、長期続けると遅筋と言われる持久力重視の筋肉が発達すると言うのを聞いたことがあります。
なのでスイングスピード自体はあまり上がらないのではないかと私は思います。
ただ経験上、マスコットバットを数回振ってから普通のバットを振ると軽く感じ早く振れます。
その数回のスイングで筋力が上がってるとはあまり思えませんので、感覚的な問題だと思います。
という訳で感覚的には早く振れるようになるとは思います。
結論からして、何十回、何百回の重いバットでの素振りはさほど効果が無いと思います。


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