指折り楽しみにしていた1/4東京ドーム、前半戦はそこそこおもしろい試合が続き、やっぱり猪木祭りより内容が濃いと喜んで見ていましたが、メインエベントの佐々木健介vs小川直也の試合で、ノーコンテストの裁定が下されがっかりです。
以前にもこのような不完全燃焼の試合がありましたが、「これ以上試合をコントロールできなかった」というレフリーのコメントではレフリーの職場放棄ですよね。高いお金を払ってドームまで見に行ったファンに申し訳がたちません。この時社長である藤波はレフリーの裁定を指示したのでしょうか? 観客があって成り立つこの世界で、しかも全国放送がされている試合の結末としては、あまりにもファンを馬鹿にしていませんか? 裏事情について知ってみえる方、教えてください。

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A 回答 (2件)

確かにあの試合はひどかったですね。


中西と村上が出しゃばりすぎです。
あんな結果じゃ誰だって納得しませんよね。
よく暴動が起きなかったものだと思いました。

でも、あの試合はメインイベントではありませんよ。
メインイベントは最初に放送した秋山vs永田戦です。
その前に天山・小島vs蝶野・シンのタッグマッチがあって、佐々木vs小川戦はその前です。
(そのために暴動が起きなかったのかも知れませんが。)

このような不完全燃焼の試合を最後に放送したのは、次の大きな試合における伏線という気もします。つまり、次の試合でもっと盛り上げるため、次の試合でもっと注目を集めるため、もっと客を集めるため、と考えられます。
最初から仕組まれていたという気もしないでもありませんね。だから、タイガー服部の裁定も最初から決まっていたのではないでしょうか?

こういうパターンは新日本ではよくありますね。なんか慣れっこになってきてしまっています。「ああ、またか~!」ってね。こんなことに慣れたくはないんですけど。
それでもおばかなプロレスファン(←私のことです)はまた次の試合を見てしまうんですが。(笑)
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僕は、あの試合は東京ドームで直に見ましたけど確かに最悪でした。

裏事情とかはわかりませんけど、小川直也はリングには完全にそっぽを向いてゲートから帰っちゃいました。あれではノーコンテストでも仕方ないと思いますよ。逆に試合放棄で健介の勝ちにしてもいいくらいです、と僕は思いました。率直な感想だけですいません。
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この回答へのお礼

minotakaさんは観に行ったんですね。我々テレビ組より憤慨は大きいでしょう。昨日の朝日新聞では放送作家の高田文夫が「小川直也は”暴走王”から”逃走王”になりさがった」とコメントしていました。ギャラが安いという理由で恩師アントニオ猪木の大晦日の試合を欠場しておきながら、新日本の1/4であの結果でしょ?安田の活躍で猪木祭りは大成功し(視聴率では紅白に次いで2位だったらしいですよ。何年か続いた紅白の視聴率がこの放送のために50%を切ったと報道されていました。)、1/4は秋山が全体をビシッと締めてくれた形になり、小川の存在価値そのものがだんだん薄れていくような気がします。私は個人的にはあまり天狗にならずに小川選手には頑張って欲しいと思いますが・・・

お礼日時:2002/01/14 12:18

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