冷却系の配管で二次系配管というものの役割が
わからないので教えてください
多分制御関係だとおもうのですがよくわかりませんでした

A 回答 (3件)

二次冷却系配管とは、関西電力など主に西日本の


電力会社が採用している加圧水型(PWR)原子炉
で用いられている配管のことです。
東京電力などで採用している沸騰水型(BWR)原子炉
では、原子炉で加熱された蒸気で直接タービンを
まわして発電しています。これですと機構は簡単
ですが、放射能が含まれた水がタービンまで来て
しまいます。
一方、加圧水型では、原子炉から出た水(一次系)
に圧力を加えて100℃以上の高温にし、蒸気発生器
と呼ばれる熱交換器を介してタービンに蒸気(二次
系)を供給しています。これですとタービンに放射
能を含んだ水が行かないので、管理が簡単になります
が、系統がやや複雑になります。もともと原子力
潜水艦用に開発された経緯があったと思います。
従って、制御関係ではありません。
参考に電気事業連合会のHPの原子力発電のページの
URLを添付します。

参考URL:http://www.fepc.or.jp/genshi/index.html
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます

お礼日時:2000/12/16 23:29

二次系との事ですので、原子炉の熱をそのまま受け取るのが1次系で、それを2次系で受け取ってタービンをまわします、1次系のままタービンを回しますと、タービンが放射能に汚染されてしまいますので、原子炉を隔離して、そこから、1次系のパイプを出して、2次系に熱交換してやり、タービンを回したあと、さらに冷却して、再度、熱交換を行うといった、循環をしています、したがって、冷却系の2次系配管を言葉どうり受け取れば、それは、タービンを回した後の冷却過程の配管ということになると思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます

お礼日時:2000/12/16 23:27

二次冷却水の配管の事ですか?


だとすれば制御用じゃありません。

一次冷却水というのは核燃料の集合体に直接ふれているので原子炉内部から出す事は出来ません。
しかし、原子炉内部から熱を取り出さなきゃそもそも意味がありません。
原子炉内から熱を取り出すのは、隔壁内で循環している一次冷却水と外部に繋がっている二次冷却水を直接接触させる事無く熱交換器で取り出します。

その二次冷却系統の事でしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます

お礼日時:2000/12/16 23:25

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よって、ある一つの x_n が任意の状態に移行できないだけで、可制御性は満たされません。
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