初めて質問します。
HPLCを使用し、AMP、ADP,ATPを分離するという実験を行いました。
その結果多分AMP,ADP,ATPの順番に分離されたと思うのですが、これらはなぜこの順番に分離されたのかがわかりません。どなたかぜひ教えてください。
溶離液として、NH4Cl、KH2PO4、K2HPO4を用いました。
装置はL6000型日立高速液体クロマトポンプです

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A 回答 (5件)

rei00 です。

補足拝見しました。

 補足の内容ですと,分離はイオン交換によっていますので,簡単に言うと,電荷の大きいものほど強く吸着される(遅く溶出される)事になります。

 詳細は,MiJun さんお示しのペ-ジの「講座」中の「HPLC入門講座」のイオン交換カラムの説明などをご覧下さい。あるいは,分析化学や液体クロマトグラフィ-のイオン交換に関する記述をご覧下さい。

> >Hitachi Gel #3013N
> >rei00さん、これはShodexのOEM版でしょうか・・・?
 どうなんでしょうか?日立の液クロもカラムも使用経験がありませんので分かりません。日立のペ-ジ(↓)も見ましたが,該当しそうなカラムは見付けられませんでした。そこの記載では,最近では(?)メルクと提携しているようですので,そちら関連かも知れません。

参考URL:http://www.hisco.co.jp/ai/
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この回答へのお礼

色々とありがとうございました。
電荷の大きさにより、分離が変わる。。。
自分の勉強不足のため理解がなんとなくなので、
教えていただいた参考サイトをよく読みこんでHPLCについて
理解したうえで、疑問点を再度質問したいと思います。
またよろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/10 00:34

MiJunです。


>rei00さん、
情報ありがとうございます。
回答の前にネット検索したのですが、見つかりませんでした・・・?
系列から昭和電工かと思ってましたが、メルクですか・・・?

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MiJunです。



>Hitachi Gel #3013N
>rei00さん、これはShodexのOEM版でしょうか・・・?

HPLCに関しては、rei00さんも過去ログで回答されてますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「Shodexホームページ目次」
このサイトで「カタログデータ集」「講座」等が参考になるようです。

さらに以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=28512
この中で紹介した成書を探して勉強して下さい。

参考URL:http://www.sdk.co.jp/shodex/japanese/contents.htm
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この回答へのお礼

色々とありがとうございました。
教えていただいたサイト&成書を参考に自分なりに勉強して、
再度疑問点を質問しようと思います。
またよろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/10 00:32

 HPLCでの分離は使うカラムと溶媒によって変わってきます。

で,補足要求ですが,『溶離液として、NH4Cl、KH2PO4、K2HPO4を用いました』とありますが,これらは順番に用いたのでしょうか?それとも混ぜて?

 なお,HPLC に関してはここでも様々な質問が出ています。トップページ(↓)で「HPLC」や「クロマトグラフィ-」で検索して見て下さい。お役に立つ情報もあると思います。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/index.php3

この回答への補足

回答ありがとうございます。
カラムは下記にも記した通りのものを使いました。
また、溶離液は、おそらくすべて混ざっていたものとおもいます。
実験ではただ、機械にAMP,ADP,ATPの混合液をマイクロシリンジに10mlをとり、
入れただけでしたので。。。溶離液は機械中にすでに混ざっていたのではないかとおもいます。  
また、検索の情報ありがとうございました。
検索してみます。

補足日時:2002/01/09 10:40
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カラム(充填剤)はどのようなものを使用したのでしょうか・・・?



補足お願いします。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます
説明不足で申し訳ありませんでした。
カラムは
Hitachi Gel #3013N(スチレン-ジベニルベンゼン共重合体に第四級アンモニウウム基-CH2N-(CH3)3を導入した強塩基性陰イオン交換樹脂(pKa 13)
カラムサイズ  径4×長さ50mm   カラム温度:室温
です。

補足日時:2002/01/09 10:35
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1、核酸は科学的にまだ健康にいいと実証されていないようですが、本当にいいんでしょうか?
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気になりだしたら気になってしょうがありません。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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 それを行うアデニル酸キナーゼの分布で調べると
良いでしょう。
 クラミドモナスのべん毛にも分布しています。
 これまた生物屋流の(化学屋さんからひんしゅく物の)
考え方からみると、栄養成分として細胞に同化される
ATP材料は、アデニンかアデノシン程度。そこから
ATPまで合成するわけですから、その酵素は細胞質
基質やミトコンドリアクリステに分布する。と考えた
方が妥当だと思います。要は、細胞のどこにもある。

 ただ、最初のご質問の筋収縮でAMPまでエネル
ギーを使うかと言えば、ミオシンATPアーゼは、
ADP迄ですし、ダイニンや、キネシンも、AMP
まではいかないはずです(基質特異性?)。

 よろしければ、ヌクレオチドの合成 代謝 ATPアーゼ 等のキーワードで調べられると、よりいろんな知識が得られると思います。


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