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タイトルのあとに続くことば「大海を知らず」とありますが、この先またはこの前にくる言葉はあるのでしょうか。また何かからの出典でしょうか?生徒から聞かれて困ってます。あとに続く言葉はあったと思います。

A 回答 (2件)

えっと、蛙は例としてだされただけなんですよね。



>この蛙の話を渤海の神様が河伯にしてくれたということでよろしいでしょうか?
そうですね。いろいろ調べてみましたが、神様が例として出しただけみたいです。
海の神様が河伯に「今、君がこの大海を見て自分の考えが浅かったと悟ることができたということは、物事を相対的に見ることの誤りが解ったということだ。これからは、相対を離れた大道の立場で語ろう」と。その時出てきた言葉が有名な「井の中の蛙・・」というわけみたいです。たとえば話ででてきたんじゃないでしょうか。

>あ、それから天の高きを知ったのは蛙でしょうか?河伯でしょうか?
一応、荘子の話だと、河伯ということですが、四字熟語の辞典にそのように載っていたなら蛙もまた天の高きを知ったのでしょう。

私がしらべたものは荘子の話しかありませんでしたので絶対にそうだ、とはいいきれませんが、この場合河伯と海の神様の話の中に、蛙と大亀の話が出てくることしかわかりません。力不足ですみません。
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井の中の蛙、大海を知らず。

されど、天の高きを知る
ですよ♪
荘子の話ですね。

狭い見識を全てだと思っていること。荘子の中の寓話。黄河の水神の河伯は秋になると水かさを増し美しくなる黄河の流れ<を得意げに見渡しながら流れに身を任せていました。すると黄河は河伯を渤海へと運びました。河伯は渤海の広大さを見て驚くと共に、黄河の流れを得意に思っていた自分の見識の狭さを恥じました。河伯はそのことを包み隠さず渤海の神様に話しました。すると渤海の神様は河伯にこう言いました。
「井の中の蛙は海の事を話してもわからない。なぜなら蛙は自分の住む井戸の中を全てと思いこみ海を知ろうとしないからだ。しかし、自分の見識の狭さを知った君とは海のことについて語り合える。」
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この回答へのお礼

ran aichiさん ありがとうございました。生徒から馬鹿にされずにすみました。
四字熟語辞典にはこうあるのです「古井戸に住んでいる蛙が生みに住む大亀に「私はこの広広とした水を独り占めにし、自由自在に泳ぎ回ることができてとても楽しい。あなたも井戸の中へお入りなさい」といったので、大亀が井戸に入ろうとするとたちまち井桁につかえてしまった。そこで海の広さ・深さについて説明したところ、蛙はびっくりして気を失った。という故事。
この蛙の話を渤海の神様が河伯にしてくれたということでよろしいでしょうか?

あ、それから天の高きを知ったのは蛙でしょうか?河伯でしょうか?
両者ともに渤海の神様そして大亀のお陰で自分の知らない世界(天の高き)を知りえたわけですから・・・気になります。
すみません突っ込みが激しい高3生が1名いますのでお答えいただくと助かります。

お礼日時:2002/01/10 01:07

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