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テトラバイオバックというろ過材を使用しています。

貧乏な私にはなかなか高級なもので、
大丈夫であれば再利用したいと思っております。

汚れてきたら軽く洗って、また使うというのを
繰り返すとやはり効果が薄くなってくるのでしょうか?
もし効果が薄くなるのであれば、元通りにすることは不可能でしょうか?
汚れたらもう捨てるしかないのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

 テトラバイオバックの中は吸着濾材の活性炭です。

水中のアンモニアを吸着する為に、メーカーは2週間で交換しろと言っていますが、実際に吸着したアンモニアが一杯になるとアンモニアを放出すると言われた時期もありました。真偽の程は判りませんが、バイオバックではなく、もっと安価な市販の活性炭でも効果は変わらないと思っています。

 そのまま長期間使用すると活性炭の表面に濾過バクテリアが繁殖するとの話も聞きますが、濾過面積は非常に少ないと思っています。 
 所詮吸着濾材は水が安定せず、生物濾過を利用した底面フィルターを直結することで、飛躍的に濾過効率は良くなり、水も安定して、バイオバックも必要なくなります。

メーカーさんは短期間でバイオバックを交換させ、利益を出そうとの魂胆がミエミエで
これに協力する事も無いと思いますよ。

 一度底面直結方を試されると良いと思います。最初は面倒と思われますが、底面フィルターの板の上に、ウールを薄く剥ぎ、上に大磯砂を3~4センチ敷くだけで、水流は弱くして下さい。底面フィルターはバイオフィルターという商品名で何百円ですから費用対効果は抜群です。

http://www.h5.dion.ne.jp/~ipusum/OT30teimen.html に直結方が出ています。

 私は36センチ、40センチ水槽でこの底面直結方法で海水魚を飼育しています。
海水魚は生物濾過が貧弱では到底飼育できません。60cmまでの水槽でしたら底面濾過方法が最良と考えております。

 底面のさんご砂を3種類の大きさに分け使用しています。この方法ですとワンタッチフィルターは水を廻すだけに利用し、濾過は底面のみとなっていますが、生物濾過の効率が抜群に良く充分に海水魚が飼育できる環境となりました、還元濾過を利用する事で小型水槽の海水魚飼育も淡水魚並みになりました。
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この回答へのお礼

>メーカーさんは短期間でバイオバックを交換させ、利益を出そうとの魂胆がミエミエで
>これに協力する事も無いと思いますよ。

Σ( ̄ロ ̄lll)

底面フィルターについて少し調べてみましたが
確かにそうかもしれませんね(><。。
バイオバックは卒業して
底面フィルターを導入してみようと思います。
回答ありがとうございました~!

お礼日時:2006/02/24 08:54

過密状態で飼育しなければ濾過はあまり難しく考えなくてもいいと思います。



手作りでこういうものでもいいですし。
http://www.eonet.ne.jp/~aoibiwako/medaka/roka.htm

売っている物でもこういうのとか
http://www.rakuten.co.jp/3pet/529057/529225/6718 …

こういうエアポンプと組み合わせて使います。
http://www.rakuten.co.jp/3pet/529057/529264/5292 …

バイオパックは「今日からお魚が飼いたい!」というような場合には重宝すると思いますが、長く飼うのなら上のような濾過器も同時にセットして、1月もしたらバイオパックの方は取り出してしまってもかまわないと思います(せっかくあるしもったいないなら、そのままでもかまわないし)
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この回答へのお礼

水のヨゴレが早いので過密状態…なのかなぁ。。
底面フィルターを早速導入してみようと思います。
1ヶ月で外しても良いフィルタをずっと使っていたなんて
すごくお金がもったいない気がします(><。
URL先も参考になりました。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2006/02/24 08:59

私は簡単な改造をして使っています。


バイオパックの骨組みを参考にしてアクリル板を切り、底から2センチほど空くようにします。
底にスポンジ(洗車用の目の粗いスポンジ)を敷き流入側に活性炭と先ほどのスポンジの残りの切れ端をそして流出側に濾過材を入れ最後のところへグラスウール入れて使っています。
35センチ水槽でグッピーを40センチ水槽でクリスタルレッドビーを飼っています。
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この回答へのお礼

改造ですか~!何やら難しそうなカンジです(^^;
簡単に出来るくらいの知識、欲しいですね~。
頑張ってみます!
回答ありがとうございました~!

お礼日時:2006/02/24 08:56

バイオバッグのメリットは、活性炭にあると思います。


もし再利用、ということであれば、水作エイトのドライブMなどの方がいいと思います。
バイオバッグに限らず、活性炭の効果は、寿命の短い物です。(備長炭も消耗品??ですよね)

ただ、私自身、過密水槽でバイオバッグを1~2ヶ月交換していなくても、飼育できております。
容量16リットルのテトラRG-30で、カージナルテトラ30尾以上(多分40尾近い)、
コリドラス7尾、ドイツラム(小型シクリッド)1ペアに、貝類が入っております。
カージナルは、非常に美しく育ち、結構大きくなっております。
発色も申し分なく、どこへ出しても恥ずかしくない美しさです。
個人的に自己責任でやっていることですので、見ず知らずの方にはお奨めできないのですけど、
水質が急変、ということでなければ、丈夫なお魚はかなり丈夫です。

バイオバッグは個人的には、再利用したことがありません。
小型水槽であれば、ソイル以外の底砂で、底面式フィルターを導入されても良いと思います。
ワンタッチフィルターであれば、水換えはきちんと行いながら、交換時期を遅らせるということは
可能だと思います。
(自己責任でなさってくださいませ)

あまり小さな水槽でなければ、「再利用」にこだわるのであれば、
水作のドライブM(ただの水作エイトとは違います)なども
ご検討になってはどうでしょうか?(エアレーションも出来ますし)
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この回答へのお礼

バイオバックの寿命って短いんですか( ̄ロ ̄lll)
底面式フィルターというものを少し調べてみました。
難しそうですが、とりあえずソイルはドロドロになるからダメみたいですね。。
でも効果が凄いみたいですね!
底面フィルターの購入を考えてみます。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2006/02/24 08:49

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