スバル車は他社の同車種に比べてボディ剛性が強いと聞いたことがあるのですが、本当ですか?

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A 回答 (10件)

ある部分そうとも言えます。

人間が感じるのは剛性「感」であって構造的な強度とはちょっと似て非なる所です。雑誌で「剛性感が高い」と書いてあっても強度試験をしたわけじゃありませんから。例えばアセスメントの星の数で表す衝突試験では今やどのメーカーでも大差はないですよね。しかし人間が体で感じるということはとても大事な所です。ただ堅くすればいい物でもなく車体のどの部分の振動を押さえるか、床や天井諸々、音、感触等で決まっていきます。それらはそのまま快適さに関わってきます。実際スバルはそこが大変得意なようです。
 ちなみにインプレッサのSTIは溶接箇所をノーマルより増やして強度を高めてあるのは事実です。
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この回答へのお礼

なるほど。確かに実際と体感値の違いってありますよね。考えたことありませんでした。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/27 12:05

「8」 です。

御参考までに。下記URL張っておきます。

参考URL:https://www1.sivento.com/wps/portal/p3/aerosil?c …
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スイスに本社を持つ某化学メーカーに勤める知人からの伝聞です。

車体を組み立てる際、スポット溶接に加え「接着剤」(航空機も同様だそうです)を塗布し、全面接着してあるそうです。(彼は当時富士重工担当でした)。スポット溶接は「ホッチキス止め」みたいなものですから、全面接着すれば相当強度も上がるかと思いますが、これを聞いたのは十数年前。今では各メーカーとも耐衝撃性向上のため当たり前の技術かもしれません。このあたり、専門知識をお持ちの方が書き込んで頂ければありがたいのですが。。。 知人は富士重工、マツダ、トヨタを担当していました。  このあたり専門的すぎて詳細は省きます。
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BG5レガシィ(ターボ、MT)に乗ってます。

確かにスバル車は剛性が高いです。
フロントのタワーバーを入れていますが、これといって効果が感じられないので
剛性が高いと思います。また、峠を走ることが多いのですが、過去に何度か
脱輪などしてますが、ドアが開きにくくなったり、フレームがまがったり等は
していません。どこかに接触してもバンパーが歪んだりするだけで全く走行には支障ありませんし、
頑丈なボディだと思います。No5さんが言われてますとおりドアの開閉の音が他車とはぜんぜん違いますね。
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この回答へのお礼

なるほどっ!やっぱり皆さんドアの開閉音の違いは感じるんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/27 12:03

回答と関係ないですが・・・。


すみませんNO3殿,揚げ足取るわけではないですが,中島でも零戦を生産していましたよ。
インプは隼というより,4式戦もしくは5式戦が当てはまる気がしますね(^_^)マニア以外知らないか・・・。
エンジンに関しては,中島の芸術の塊のような「誉」の失敗により,三菱の堅実なエンジンのほうが大戦末期には見直されましたよね。というより,それしか無かった!?有名な機体は三菱製エンジンに換装されていますね。
そのような過去の因縁を考えると現代でもスバルVS三菱の構図は面白く感じますね。
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この回答へのお礼

すごく詳しいのですね。羨ましいです。こんだけ詳しいと車の話題でそうとう盛り上がれるでしょうね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/27 12:01

ほんとじゃないですか。


たまに中古車フェアーみたいな所に行くとドアの開閉で剛性を確認します。(自己採点)
ドイツ車はとてもいい音がします。(重厚な音)
それと比較すると日本車はとても軽い音がします。(ひどかったのはホ○ダのステップワ○ンでした。パッコ~ンって閉まりました)
唯一ドイツ車並みだったのはスバルのレガシィでしたね。
レガシィのドア開閉音でう~ん剛性感あるなあ~って思いました。

ちなみに私の愛機はNA6のロードスターなんで剛性感なんてちっともありません(笑)
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この回答へのお礼

バッコ~ンっは、面白いですね。確かにレガシィのドアの開閉音は他の車と少し違いますよね。それがボディ剛性の違いに関係してるとは気付きませんでした。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/27 11:58

他のクルマに比べると高いのかも。

エンジンが低重心ですので、耐衝撃性は高いでしょう。

今のレガシィは、3ナンバーに全モデルが変わってしまいましたが、
これは、車体の強化と軽量化のために、5ナンバーの枠内に収まりきれずに、3ナンバーの車体を得たそうです。
おかげで、軽量化と車体強化が評価されたのか、日本カーオブザイヤーを獲得してます。
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この回答へのお礼

へぇ~、レガシィってボディの強化で3ナンバーになったんですね。参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/26 09:35

スバルはブランド名で、会社名は今でも富士重工です。


で、その前身は中島飛行機で、旧日本陸軍の一式戦闘機「隼」を作っていました。
ゼロ戦(海軍の零式艦上戦闘機)に関しては、作っていたのは三菱です。
ただ、それに搭載されていた「栄」エンジンは中島飛行機製でした。
このころからのライバル関係が、
今のインプレッサとランエボの関係に引き継がれているような気がします。

さて、それはさておき、ボディ剛性についてですが、
インプレッサに関しては、
2000ccターボ280馬力でラリー等の競技にも使われる「WRX STI」から、
1500ccで100馬力の「1.5i」まで、基本的に同じ車体を使っています。
そのため、「1.5i」に関しては、必要以上のボディ剛性を持っているのも事実だと思います。
その代わり、車体は他社同クラスの車と比較すると重たいです。

他のスバル車にしても、ハイパワーなターボ車を主力車種に据えていますので、
必然的にボディ剛性は高くなるかと思います。

ただ、他社と比較して絶対的にボディ剛性が高いかというと、
一概にはいえないと思います。
トップクラスではあると思いますが。
事実、自分の車(2004年製GDBE)もきしみ音とかしてますし。
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この回答へのお礼

へぇ~、歴史的な視点で見ると、また面白いのですね。隼インプレッサ VS 0戦ランエボ…、面白い構図ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/25 13:51

おそらく、スバルの前身は富士重工でゼロ戦を造っていたから強いんじゃないのって言う見方で言ってるだけだと思いますよ。

よく年配の人はそんな事言ってたりします。
戦車造っている○○もそうとう強いんじゃないかなんて
言ってるを聞きます。
どこのメーカーもある程度の基準以上で造っていると思いますよ。
ご参考まで。
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この回答へのお礼

やっぱりイメージによる思い込みってありますよね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/25 13:45

スバル車全体はわかりませんが、「インプレッサ」なら少し分かります。



インプレッサには「WRX」という最上級スポーツグレードがありますね。最近(2000年以降)の型はそのWRXを基準に造っているので剛性が高いのは確かです。

そのボディがWRXから最下級グレードまですべての「インプレッサ」に使われています。なので、インプレッサについては剛性は相当のものです。
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この回答へのお礼

スバルっていうと、インプレッサっていうイメージも強いですからね。それで、一般的にそういうイメージが広がっているのかもしれませんね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/25 13:42

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Q剛性について

学生です。

実験するにあたって初期剛性を実験地と計算値で比較するのですが、なぜ計算値のほうが大きい値になるのでしょうか??

また初期剛性はどのような式で計算できますでしょうか??

P=kδのkが初期剛性ならば、k=EIであらわされるとなっていましたが、EIとは曲げ剛性のことではないのでしょうか??この場合、初期剛性=曲げ剛性なのでしょうか?

せん断剛性は考慮しなくてもいいのでしょうか??
またせん断剛性はどのように表されるのでしょうか??

Aベストアンサー

>コンクリートゲージをせん断変形方向に貼り付けて、載荷した場合、せん断ひび割れ応力(変形量からの変換値)よりも高い応力までひび割れが発生しなかったです。

回りくどい表現で申し訳ありません。
申し上げたいのは、ポアソン比測定のための供試体、なんでも構わないです500×500の平板状のもの。これに、せん断変形を加えて得られたポアソン比に基づいたせん断剛性(=A)。
これと、実大耐震壁で試験を行い、この際のコンクリート歪から逆算されるポアソン比(=B)は、理論上は同じになるはず。
しかし、AとBは同じにならず、B>Aとなることがある。
すなわち、耐震壁周囲の境界梁、寸法効果をどうしても加味しなければ、設計に応用できる結果が得られない。
ということをです。

せん断剛性は、たしか、
G=E/2(1-γ) では。
γ;ポアソン比

単純に、
>初期剛性=曲げ剛性+せん断剛性
です。
これは、間違っていないと思います。
初期に限らず部材の応力と変形は、曲げとせん断の総和だと思います。

しかし、実験では、変形量しか判らないので、
曲げ変形 と せん断変形
を分離して考えないとなりません。
しかし、これは大変難しいから耐震壁では、あえてせん断破壊させてませんか?
といいますか、曲げ破壊する耐震壁は、低耐力で頭うちするんで意味が無いのでしょうか?
(自分でも、こんがらがってきました・・・)

で、またはじめに戻れば、
計算による曲げ剛性とせん断剛性、これと実験での結果との比較を行う。
これが実験を行う意味の全てではないか、私は考えます。
(計算どおりの剛性評価=変形量評価=耐震性能評価 が、可能であれば、世の中、”推定式”なるものは無い)

わたしも考え続けます・・。

>コンクリートゲージをせん断変形方向に貼り付けて、載荷した場合、せん断ひび割れ応力(変形量からの変換値)よりも高い応力までひび割れが発生しなかったです。

回りくどい表現で申し訳ありません。
申し上げたいのは、ポアソン比測定のための供試体、なんでも構わないです500×500の平板状のもの。これに、せん断変形を加えて得られたポアソン比に基づいたせん断剛性(=A)。
これと、実大耐震壁で試験を行い、この際のコンクリート歪から逆算されるポアソン比(=B)は、理論上は同じになるはず...続きを読む

Q平成18年式のbB(現行型)なのですが、同車種のbBに比べ自分の車は燃

平成18年式のbB(現行型)なのですが、同車種のbBに比べ自分の車は燃費が悪いです。
同車種のbBは少なくてもリッター10km以上(統計を見てみると平均11~13)は走っているのに自分のは町乗りで8~9です。
町乗りのみで10kmを越した事がないです。

更にエンジンブレーキを使って計測すると更に燃費が悪くなりました(最近の車は燃費よくなると聞きますが)

これはどこか故障しているんでしょうか?

Aベストアンサー

個体差 当たり 外れも有ります 部品精度 組立精度のバラ付き 

運転は 同じ人が運転し 比較しないと 運転の差が出ます。
エンジンブレーキを 使う前に 惰性走行しアクセルOFF 足らない部分を エンジンブレーキ
さらに 足らない(止まらせる)部分を フットブレーキです。
国道等 交通量が多い道では なかかなゆっくりこれを出来ませんが 大方 アクセル踏み過ぎで
フットブレーキ多用の人が ほとんどです。
一度 比較する 人の運転を助手席で 見て体感してみては?

発進も ゆっくりアクセル踏み ゆっくり走りだし じわじわ加速してから 踏み込み 法定速度へ持っていく感じなのですが

メンテナンス: エンジンオイルは 指定粘度のOILを定期的に 交換してますか?
指定より 固いOILを充填すれば 夏といえども 粘度 粘性抵抗が増え 燃費は悪化です。

エアクリーナーも 汚れていれば 通気の悪いマスクを口にはめて 苦しいのと同じ状態 燃費落ちます。定期的交換です。

ATF(CVT)3~4万km使ったら交換です 5万km超えてたら 論外 燃費どうこういう前に
交換して下さい。

ブレーキーの 引きずりはないかい 腕の良い整備士以外に ブレーキを触らせると 正しい設定ができていない場合が有ります。 大型カー用品店や ガススタ ディラーでも 若造は注意

フリクションロス 車輪等の 回転部 ベアリングの抵抗 タイヤ半分以上浸かる 水たまりを走行するなどすると ハブベアリング内に 水圧で 水が入ってしまします。
回転抵抗がついてしまうかも。

改造 
タイヤサイズを変える 当然燃費悪化します。
ローダウン サスペンション角度が変わるので アライメント調整等で 正しい角度に 調整しなければ
タイヤが変摩耗 無理な力・負荷が掛るので 燃費悪化になります。

マフラー交換 排気効率を変えるので 吸気効率も 同じように上げ ECUコンピューターも書き換えなければ 最適 燃費に ならない 様は マフラー単体交換は、バランスを崩すことになります。
まして ミニバン系マフラーで パワーアップや効率を考えたマフラーなどないと察しますので!!


電装パーツ 多
商品電力が 多ければ オルタネーター(発電機)も 充電状態か多く燃費悪化
充電状態とは 自転車で 発電機を付けてライト点灯状態を 想像して下さい 足に来ます。
未充電状態は 発電機を外して 走ってるチャリンコ状態 軽快ですよねー
ナビ付け エアコンライト+フォグ点けっ放し オーディオ+ipot+携帯充電などでは 使い過ぎ
ウーハーや モニター多数つけていたら 当然 バッテリー容量超えてますので 常時充電状態でしょう

個体差 当たり 外れも有ります 部品精度 組立精度のバラ付き 

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さらに 足らない(止まらせる)部分を フットブレーキです。
国道等 交通量が多い道では なかかなゆっくりこれを出来ませんが 大方 アクセル踏み過ぎで
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一度 比較する 人の運転を助手席で 見て体感してみては?

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Q弾性剛性に基づいた値とは

一級建築士、平成9年の構造の問20なんですが肢3で
偏心率、剛性率の算定に当たって、耐力壁、袖壁、腰壁、垂れ壁などの剛性は、弾性剛性に基づいた値とした。----○
とありますが、解説をみても
『弾性体とした剛体、つまり弾性剛性に基づいた値とする。』
とありますがなんのことだかさっぱりわかりません。
では逆に弾性剛性に基づかない値と言うことになるとどう言うことを言うのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

>つまり降伏後の計算は考えてはならないと言うことになりませんか?

そうですね。

問20の質問文が書かれていないのですが、
>偏心率、剛性率の算定に当たって、耐力壁、袖壁、腰壁、垂れ壁などの剛性は、弾性剛性に基づいた値とした。----○
は選択肢の中で○になっているということですね。

新耐震設計法では、ルート1では簡単な許容応力度による検討、それでだめな場合はルート2になり、より詳細な検討をします。でもこの段階では許容応力度範囲(弾性範囲)での検討をしています。ルート3の保有耐力になってから初めて、塑性後も考慮した検討となります。

偏心率、剛性率はルート2で求めるものですから、弾性範囲で計算することになっているということです。

>偏心率、剛性率の算定に当たってと言うところがミソなのでしょうか?

つまりそういうことです。

Q同排気量の場合上級車種か下級車種か

 例えば1800CCの車の場合プレミオかカローラのどちらのほうが動力性、静粛性になどに優れるでしょうか?皆さんはどちらを購入しますか?

Aベストアンサー

みなさんカローラはモデルチェンジしたばかりなのでそちらを推す声が多いようですが、質問者様は例えばの例で質問されていると思うので、カローラだけに焦点をあてるのはちょっと的はずれだと思います。

同じような例だとクラウンとマークXとか、スカイラインとフーガとかですよね?
この場合はいろいろな視点で選択が変わってくると思います。下級車種の方が上級グレードを選べるので装備は豪華になりますから、それを優先するのも考え方です。
でも腐ってもクラウンですから、マークXの最上級グレードよりはクラウンというブランドのほうが良いという考え方もあります。質問者様の例がプレミオとカローラだったのでこの辺の考え方はでなかったかもしれませんが、あり得る話ですよね。
また動力性能という面ですが、そりゃ車重が軽い方が有利なことは有利ですが、車は重量バランスというものも重要ですので一概には言えません。
また下取りに出す際など、リセールバリューも重要なポイントになります。

ということで装備、ブランド、車重、重量バランス、下取り価格といろろな視点で考えなければなりませんが、総合的にみてここからは私の個人的意見ですが、やはりわたしなら上級車を購入するでしょう。理由は最初の例にあるようにマークXよりクラウン、スカイラインよりフーガを選びたいからです。

みなさんカローラはモデルチェンジしたばかりなのでそちらを推す声が多いようですが、質問者様は例えばの例で質問されていると思うので、カローラだけに焦点をあてるのはちょっと的はずれだと思います。

同じような例だとクラウンとマークXとか、スカイラインとフーガとかですよね?
この場合はいろいろな視点で選択が変わってくると思います。下級車種の方が上級グレードを選べるので装備は豪華になりますから、それを優先するのも考え方です。
でも腐ってもクラウンですから、マークXの最上級グレードよ...続きを読む

Qボディ剛性

「ボディ剛性を感じる」と言いますが、
どういう時に、どういうふうに感じますか?

もともとボディ剛性が良いと言われている車に乗っているので、
ボディ剛性のない車というのがあまりよく判りません。
剛性ないなっていうのはどういうふうに感じるものか教えて下さい。

Aベストアンサー

もうひとつ、続きですが・・・・

ノーマルの国産車と、足回りを強化した国産車と、
ノーマルのドイツ車を、高速運転して見てください。
140km/h辺りで、その違いがはっきりすると思います。

特に路面の繋ぎ目や、段差の通過に注意してみると、
ノーマルの国産車では、全てがスポンジの上と感じ、
足回り強化では直接的なショックが車体を揺らし、
ドイツ車の安定感の高さに驚くと思います。

どれが良いとは言えないと思っております。
どんな使用目的に合わせたのか、という差なのでしょうから。

ただ、このような使い方を続けていれば、間違いなく
足回り強化だけのクルマが、一番先にボディに
ダメージが蓄積されていくことは確かでしょう。

もしも競技を目的とするならば、ステージに合わせた
足回りと同等のバランスで、ボディ補強が必要でしょう。

反対にボディに手を入れないならば、極端な足回りの
強化は、お勧め出来ません。
ロールアンダーならぬ、ボディアンダーが出てしまっては、
何のためのセッティングなのか解りません(笑)

今時のクルマは、タイヤの大きさを変えるだけで、
簡単にバランスが崩れてしまうほど、
煮詰めた設計がされていると思います。

その中でも「メルセデス・ベンツ」というドイツ車は、
「エンジン出力以上のボディを与える」というポリシーを、
かたくなに守っているメーカーだとは思っています。

もうひとつ、続きですが・・・・

ノーマルの国産車と、足回りを強化した国産車と、
ノーマルのドイツ車を、高速運転して見てください。
140km/h辺りで、その違いがはっきりすると思います。

特に路面の繋ぎ目や、段差の通過に注意してみると、
ノーマルの国産車では、全てがスポンジの上と感じ、
足回り強化では直接的なショックが車体を揺らし、
ドイツ車の安定感の高さに驚くと思います。

どれが良いとは言えないと思っております。
どんな使用目的に合わせたのか、という差なのでしょうから。
...続きを読む

Qシルビアのボディ剛性について

ワンエイティのオーナーです。

シルビアのボディってそんなに弱いですか?
何だか乗っていても全然気になりません。私が鈍感なだけ?
皆が口を揃えてボディが弱い弱い言うので不安になりました。

暇な時にでも回答願います。

Aベストアンサー

『剛性』ではなく『剛性w』あるいは『剛性(笑)』というべき話だと思います。

タイヤ交換で1輪だけあげると、残りの3輪の沈みはほぼ変わらず(対角の位置のタイヤでさえ)1輪だけ上がっている状態になります。クルマの剛性なんてそんなものです。左後輪を上げて、右後輪も上がるほどの剛性などありません。

走行中にミシミシ鳴ったら『剛性(笑)弱いね』、カーブでロールが大きく感じたら『剛性(笑)弱いね』、と言ってるだけです。

レースでは微妙に違いがあるようですが、それは他が同様な状態で比べてのコーナリング時の微妙な違いとして出てくる程度です。剛性より軽量化が速くするには大切ですので、剛性など二の次です。ロールバーなどは規則で入れなきゃならないので仕方なく入れて、ついでに剛性向上にも使っているようなものです。

Q剛性の分担率と破壊しやすさのイメージの違い

建築士の試験問題で

「建築物の各階の剛性の間に大きな不連続があると、地震時に剛性の小さな階に変形や損傷が集中しやすい。」

と言う問題があります。

この理屈は当然でわかるのですが
一方で地震力は剛性の大きな方が分担率は大きくなりますよね?
これが問題と逆イメージになってしまい
剛性の大きな方に力は流れても剛性の小さな方が破壊される。
と言うイメージが今ひとつピンときません。
どう理解すればイメージのつじつまがあうのでしょうか?

Aベストアンサー

>チョイ先生も元気してるのかな~。
二代目チョイ先生は、仕事が忙しいのか如何か分かりませんが、しばらく名前を見かけて無いですね!

>試験は受かりましたがいまだしょーもない疑問をボチボチ潰しています。
見事合格しておめでとう!
これで貴方様も先生ですね。
おお!昔にあたいが一級取った時には、周りから散々悪くひやかされたものですよ。
図面引けなくても一応先生だねとか、もっと酷くひやかされたものでしたが、貴方様も周りから何と言われようが、挫ける事なく頑張って下さいね。

さて、一番想像できる実験例としては
剛性の小さな階を生卵の黄身に
剛性の高い階を餅にして考えましょう。
そして忘れてならないのが、重力です。

一定の力に対して剛性の小さな階は変形が大きく、剛性の高い階は変形が小さい事が解りますよね。
変形が大きく、耐力の無い材は破壊します。
ということで
>自分なりに考えた答えは
>剛性の高い階は外力はたくさん襲い掛かるけど固定されていないので
>変形が起きにくく応力の発生が小さくて、
>剛性の小さい階は外力はあまり襲い掛からないけど剛性の高い階にサンドイッチで拘束されているので
>変形が大きいため応力の発生が大きくなり破壊しやすいと言うことで良いと言う事ですが・・・
上階の荷重は重力により下階へ落ちようとする力のある事も考慮するように。

ちなみに最上階にある剛性の小さな階を生卵の黄身は、なんぼ揺すっても壊れませんが、最上階以外だとものの見事に潰れます。
ゆえに、重力を無視しない様に、後輩に説明しましょう。

>チョイ先生も元気してるのかな~。
二代目チョイ先生は、仕事が忙しいのか如何か分かりませんが、しばらく名前を見かけて無いですね!

>試験は受かりましたがいまだしょーもない疑問をボチボチ潰しています。
見事合格しておめでとう!
これで貴方様も先生ですね。
おお!昔にあたいが一級取った時には、周りから散々悪くひやかされたものですよ。
図面引けなくても一応先生だねとか、もっと酷くひやかされたものでしたが、貴方様も周りから何と言われようが、挫ける事なく頑張って下さいね。

さて、一番想像...続きを読む

Qボディ剛性=衝突安全性?

自動車雑誌を読んでいると、評論家の方が「この車はボディ剛性が高いね」という表現が出てきます。自動車に疎い私としては、客室部分の構造が頑丈に造られているということかなと単純に解釈しています。そこで質問なんですが、ボディ剛性が高い=衝突安全性が高い、と解釈してもいいのでしょうか?
以前Hondaの軽でライフorゼスト?のCMの中で衝突安全性6スター獲得というのがあったと思います。あれは軽自動車のカテゴリーの中では万が一事故っても客室は安全(剛性が高い)ということなのでしょうか。
知っている方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論からいうとボデー剛性と衝突安全は=ではないです。
この場合の「ボデー剛性が高い」というのは
サスペンションと走行性能にかかわる剛性の御話ですね。

信じられないかもしれませんが、自動車のボデーは走行中
路面からの入力によってよじれたり・伸びたり縮んだりします。
ボデー剛性が高いとその捩れを押さえ込み、全ての路面入力を
サスペンションに伝えるためハンドリングがすっきりします。
(他にも要素はありますが。それは今回関係ないので割愛)

そして最近の衝突安全に対する考え方は「ひしゃげる」です。
質問者様のおっしゃるとおり、客室部分は強く作ってありますが、
エンジンが収まっている部分は意図的に剛性を落としています。
衝突などのインパクトが入った際、エンジンルームのボデーが
ひしゃげてショックを吸収し、客室の変形を抑えるという考え方。

つまり、ボデー剛性を上げると安全性は落ち、安全性を上げると
走行性能が落ちるというジレンマを抱えています。
それらを両立するため、メーカ様は材料・構造・システム等
色々な方面からアプローチされています。
だらだら長文すいません。参考になれば幸いです。それでは

結論からいうとボデー剛性と衝突安全は=ではないです。
この場合の「ボデー剛性が高い」というのは
サスペンションと走行性能にかかわる剛性の御話ですね。

信じられないかもしれませんが、自動車のボデーは走行中
路面からの入力によってよじれたり・伸びたり縮んだりします。
ボデー剛性が高いとその捩れを押さえ込み、全ての路面入力を
サスペンションに伝えるためハンドリングがすっきりします。
(他にも要素はありますが。それは今回関係ないので割愛)

そして最近の衝突安全に対する考え方は「...続きを読む

Q剛性を表す式

建築士独学中です。

剛性は通常 k = EI で表せるとありました。
これは例えば、片持ちばりの自由端に集中加重がかかったときの変位が 3PL^3/EI となった時でも k = EI のみを指して、たわみ δ = 3PL^3/k となるということでいいのでしょうか?
http://www.fukuicompu.co.jp/fcmweb/daijiten/frame.asp?id=621&IsKW=true

一方、層剛性(水平剛性)を扱うときでは k = 3EI/L~3 等、長さや係数も含めた式になっているので、層間変位 δ = 力/k となってます。
(kは単位変位を生じさせるための力)
http://www.19get.com/user_19get/update/contents/webcourse/05_rikigaku/10_koyuusyuuki.html

同じ剛性でも意味が異なると考えていいのでしょうか?
また、ばね剛性、曲げ剛性、ねじり剛性という言葉もありますが、それらはどちらに分類されますか?

Aベストアンサー

剛性とは、単位変位を生じさせるための外力の大きさと定義されています。
この逆のことばで単位外力の時に生じる変形を柔性と呼びます。

F=kδ (F:外力、k:剛性、δ:変位)
でδを単位変形1とするとF=kとなります。
つまりk=F/δです。

片持ち梁の場合も、k=F/δから求めることになります。

バネ剛性とは、一般に建物をモデル化したときにバネと質点で表すモデル化を行います。このときの剛性をバネ剛性といいます。
曲げ剛性は曲げという外力に対するもので、せん断に対してならせん断剛性となります。
ねじり剛性というのはねじれは回転ですので、単位変形ではなく、単位角度に対して必要な外力の大きさを示しています。

用語としては1つです。

Q『ボディ剛性』って何ですか?

私の会社の上司達は、なぜか全員カーマニアです。会話の中で『ボディ剛性』という言葉がでてくるのですが、ボディ剛性が良いと何のメリットがあるのですか?回答をお願い致します。

Aベストアンサー

単純に車の車体の固さですね。

車というのは走っているとヨジレが生じます。
特にコーナーを曲がる時など。

剛性が高い、つまり車体が固ければヨジレが少なく、コーナリング性能も上がります。

だからレーシングカーなどはロールゲージなどを組み、車のボディの強さを上げるのです。

とまあこれはレースに関しての回答になりますが(笑


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