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学校の体育館の舞台にあるキャノン端子(4個)から、体育館用の放送室のキャノン端子(4個)までを、常設の接続ケーブル(5m)が4本つないであります。そのうち3本がマイク用、1本がAUX用になっています。マイク用はマイクレベルの微弱な信号を送るために使われ、AUX用はラインレベルの強い信号を送るために使われるということです。この2種類のケーブルに違いはあるのでしょうか。私が考えるに、どちらも抵抗が0Ωであるはずです。違いがあるとすれば、流れる電流の大小に違いがあるので、線の太さが違うだけかと、思うのですが。もしそうなら、AUX端子をマイク端子に代用しても、問題がないようにも思います。このあたりの事情がお分かりの方に、ご説明をお願いします。

gooドクター

A 回答 (9件)

>たぶん、2芯線であり、そのコールドとシールドとを端子のところで


>結線して(いわゆるジャンパー)、不平衡型にしてあるのではないか
>と思います。

いえ、そんなことはしてないでしょう。わざわざ3番を1番にショートさせて不平衡にするはずがありません。不平衡にする意味がありません。


>放送室に来ているAUX端子をミキサーのマイク入力端子に接続し、
>また体育館側のAUX端子をマイクの出力端子に接続した場合、どう
>なるのでしょうか。

その場合は、他の3本と全く同じ接続になるはずです。なのでマイクで十分な音量が得られます。 マイク用3本とライン用1本の違いは単純にミキサーのマイク入力に接続されているかライン入力(もしかしたらマイク入力で入力ゲインをしぼりラインレベルを受けられるようにしてるかもです)に接続されているかの違いです。
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この回答へのお礼

私の疑問に付き合っていただき、ありがとうございます。
>いえ、そんなことはしてないでしょう。
>わざわざ3番を1番にショートさせて不平衡にするはずが
>ありません。不平衡にする意味がありません。
放送室に来ているマイク端子(キャノン)でさえも、
ジャンパーを掛けて、わざわざ不平衡にしてありました。
ミキサーのマイク入力端子は平衡に対応していたので、
私はそのジャンパーを外して平衡に戻しました。

あなたの後半の解説については、私もそう思います。
しかし、私の前任者がAUX端子にマイクをつなげば、
音量が落ちると言っていましたので、疑問に思っているところです。
私と同じように考えられる方がおられたので、私も心強く思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/26 17:27

matelinさん、もう閉じた方がいいですよ。


今回の場合は「AUX」という表現はオーディオカテゴリーで使わない方がよかったかもしれません。「マイク」「ライン」とだけ表現していればもうちょっと回答がすっきりしていたのではないかと思います。 PA、レコーディングというカテゴリーもあるといいんですけどね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
素人なので、細かい区別まではわかりませんでした。
もう閉じます。

お礼日時:2006/03/01 18:39

いろいろに解説していただきましたことに感謝します。


私にとって、何となく分かるようで、わかり難いご説明でした。
私は電気等についての基礎知識はもっていますが、
音響については素人です。あなたの説明を理解するために、
私が知らなければならない事柄が色々あるのかもしれません。
それが、あなたと私で話がかみ合わない原因なのかもしれません。
とりあえず、私の疑問にお付き合いしていただき、
お答えいただきましたことに、お礼を申し述べます。
ありがとうございました

いえいえ
色々書きました・・・・

この辺は非常に奥が深く・・・
なかなか難しいのです

こちらの思ってることの理論が難しいすぎるので
なかなか
判り安く書くのが難しいので・・・・
この辺は反省点です

正しくても理解できるように書けなければなにもなりません
ので・・・・・

ケーブル理論はこれ以上に難しいですから
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yoakenohoshi 


あんたもいい加減だ・・・


平衡か不平衡かの決まるのは、ミキサーまたはアンプの受けの回路によります

あたりまえじゃ・・ちゃんと書いてるよ
誤解をうむ書き方最少にあったから
なおしてるんだけどね

平衡の場合は、そのままHOTとCOMがトランスの両端につながり、アース線はトランスの中点または回路アースにつながります。ミキサーまでの途中でHOTとCOMに乗っかってきた電磁ノイズが、トランスのところで相互に逆の位相になるので打ち消されるのです。ですから距離を長くしてもきれいに放送ができるのです。

ちゃんと最初の回答に書いてるでしょう
なにか問題あるの・・・・
最初の回答かがおかしいの・・・・
分けないよね 
下のが判らんのかな・・・
キャセル巻きの方法が・・・・
ツイストする意味がわからんのかな・・・

不平衡が数十KΩだとか、同軸ケーブルを使用するとか、とんでもないことを言わない方がいいし

当たり前でしょう
ケーブルではないぞ
不平衡回路のインピーダンスのことを言っているのですけどね
だれもケーブルの抵抗のことを言っているのでは無いぞ
カタログ及び仕様車見たら
さっき

http://www.accuphase.co.jp/prodo_j2.html
PDF仕様が書いてるけどね
この機械20KΩだけど
あってるけどね

つかうの同時ケーブルだけとは言ってないよ
No1に書いてるケーブルは同軸じゃないよ
2本別のケーブルをノイズが入らないように加工して1本に纏めたケーブルだけど
あなたが言ってる

全部ちゃんと見たほうが良いですよ

不平衡だからといって、もともと2本になったケーブルを使わなくてもいいのです

残念大ハズレ
低周波の時だけOKが正解


元々音声は伝送周波数が低いから問題が発生しないのです

一般に一番多いのが同軸ケーブルですよ
それにビデオ帯の数メガの周波数に行くと
ほとんが同軸ケーブル
租それ以上の周波数になれば・・・
同軸ケーブルになり
もっと周波数が高くなると
導波管伝送するのに使われるの

さずがに高周波までは判らんだろうな・・・・
私は・・音声からギガ帯の周波数まで相手にしてますから

周波数帯により不平衡回路は条件がでるのです
全部見て物事を言いなさい

育館の音響設備をバカにしない方がいいと思いますよ

なにも馬鹿にしてません
学校の体育館の音響設備がプロのスタジアムほどのシビアなレベル(お金を数億かける)ほどでな無いので
その位でも、問題は無いと言ってるだけです

あなたは・・・
学校の体育館の音響設備のプロのスタジアムほどのシビアなレベル(お金を数億かける)ことが当然だと思ってるようですね

それは無茶でしょう
予算とかに限りがあるから、その辺で良いのじゃ無いかですからね
予算と求める性能とのバランスですから
その場所と能力にあった設備を導入するのは普通です
必要な無いシステムや設備能力を超えた配線の品質こそ馬鹿にしてる設計です

とれるだけお金を取る見たいな・・・・

予算が無いのにスタジオレベルの音は無理でしょう
予算と求める音質とに対して妥協できるレベルですよ

それとも妥協できませんかね


そもそも問題は

AUX端子をマイク端子に代用してであって

これならばレベルダイヤに問題は発生せんよ


マイク
 ↓
AUX用で代用
 ↓
AUX用出口(放送室の)
 ↓
MIC入力 の意味なんだから

途中で2人とも気がついてる

最初は2人ともNo1もNo2も同じチョンボ勘違いをしてるよ

マイク
 ↓
マイク用のキャンの端子の入口
 ↓
マイク用キャンの端子の出口(放送室の)
 ↓
AUX入力 

で最初は2人ともこの回路で回答にしてるのよ

ちゃんちゃん

どんどん横へ反れてる
実際ケーブルはちゃんと分かれてますので
別に使えるから使うのは可能ですよ

バランス用もアンバランス用ケーブルもね・・・

まあ、この辺は
5C-2V と5D-2Vとか回路のインピーダンスが50Ω用、75Ω用 で使うケーブルが違うのも判らんだとうな・・・・・

マッチングンと反射波なんか・・・・・
低周波でも発生するんですが・・・無視できるレベルなんで・・・ね

ちなみち
我が家のプリアンプとパワーアンプのとの平衡伝送用のケーブルは抵抗入り使ってますけどね

それに抵抗入りの音声ケーブル結構あるんですがね

メーカの仕様車見てみたら・・・・・
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nrbさん、あなたと議論する気はありませんが、読んでいてあまりにも平衡と不平衡に関する知識が間違っています、もう少し勉強された方がいいですよ。

不平衡が数十KΩだとか、同軸ケーブルを使用するとか、とんでもないことを言わない方がいいし、音響に関心のある人が、体育館の音響設備をバカにしない方がいいと思いますよ。むしろ、次々と疑問点を出される質問者さんの方が、考え方がしっかりしておられるようです。

さて、ケーブルの問題ですが、、両端がキャノンプラグの場合は、マイク用もAUX用も区別はありません。片方のピン番号1・2・3は、そのまま他方の1・2・3につながっていて、両端同士をつなぐと輪になります。ケーブルを限定すると、汎用性がなくなるからです。
しかし、片方が単式のホーンプラグの場合は、、ホーンプラグのところでCOM線とアース線が一緒になります。

次に、平衡か不平衡かの決まるのは、ミキサーまたはアンプの受けの回路によります。#2の方の言われる通りです。
途中の線が3線式だからといって、平衡型というわけではありません。
平衡の場合は、そのままHOTとCOMがトランスの両端につながり、アース線はトランスの中点または回路アースにつながります。ミキサーまでの途中でHOTとCOMに乗っかってきた電磁ノイズが、トランスのところで相互に逆の位相になるので打ち消されるのです。ですから距離を長くしてもきれいに放送ができるのです。
不平衡の場合はHOTは回路のHOTに、COMとアース線は回路のアースにつながります。ですから、不平衡だからといって、もともと2本になったケーブルを使わなくてもいいのです。また途中で乗っかったノイズはそのまま増幅されてしまいます。したがって、あまり距離を長くすることはできません。

ところで、放送室のAUXのプラグをミキサーのマイク入力へ、ステージのAUX端子にマイクをつないでの実験はされたのでしょうか。問題はないと思いますが・・・。
本来のAUX端子にマイクをつないで音量が落ちるのは、マイクの小さい信号レベル(数mv)に対して、AUXの受けの回路のレベルが大きい(約1v)ので、増幅しきれないからです。
またAUX回路は一般に不平衡回路ですから、そこに平衡型マイクをつないでも、距離が長くなると途中で電磁ノイズの影響を受け(これを打ち消すのが平衡型回路の目的です)、音質が悪くなるのはやむを得ません。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明をしていただきまして、ありがとうございます。
nrbさんの説明を読んで混乱していた頭が、またすっきりしました。

お礼日時:2006/02/28 20:55

AUX用のケーブルをマイクケーブルとして用いる場合、


  「音が濁ります」。
二つのケーブルのどのような性質の違いに、あるのでしょうか。

は正確には
 平衡用のケーブルと不平衡用のケーブルです
(貴方のAUX入力が不平衡だったので記述を省略してましたが)
 平衡回路は600Ωの回路 バランス回路
不平衡回路は数十KΩの回路 不平衡の回路なんですね

 ここで見ると回路インピーダンスが極端に違いますね

 さてここでレベルの違いを見てましょう
 (単位の違いを)

 平衡回路したがって、3本とも同じ特性【導電率)の線が必要なんです
の伝送単位はdBm(600Ω系)
不平衡回路の伝送単位はdBV
なんですね

 電流送りが平衡回路
 電圧送りが不平衡回路なんです 

回路のインピーダンスが高いほどつないでるケーブルに流れる
電流は小さくなり、減衰量が少なくなる
ワザワザ抵抗I入りのケーブルや抵抗入りのRCAジャックも実際にあるのです
たぶん民生機器では使わんと思うが・・


回路のインピーダンスが低いいほどつないでるケーブルに流れる
電流は大きくなり、減衰量が大きくなる

 平衡回路は、波形を反転して送るのと
反転しない波形を送ってます
アースは兼用なので3本ケーブルになります

 電圧送りが不平衡回路ではあまりケーブルの抵抗は問題に成らない 
言えは、同軸ケーブルで外側と内部とのケーブルの導電率の抵抗差が有っても伝送には問題無いんですね

所が、平衡回路では…途中でノイズが乗らないとすると
反転させている波形を元に戻したら・・反転してない波形と同じで無いといけない
そうでなければ・・途中で乗ったノイズはキャンセルできないのです

したがって、3本とも同じ特性【導電率)の線が必要なんです

でも特性違うのを使うとどうなるか・・・
ちゃんと放送できますが・・平衡伝送の特徴である
途中にで乗ったノイズをキャンセルできないだけ
ノイズが残るだけですから

ある意味不平衡伝送と同じノイズ量になるだけ
(又は多少少なく)
だけだから
単なる学校の体育館ならば・・どうでも良いかなともいえますが・・・・


あまりにシビアな放送局やスタジオレベルの話は行き過ぎかな

したがって特性が違うのです・・・・

正確に言えば・・・・
平衡回路用のケーブルを不平衡に使っても問題はありません

逆は、同軸系のケーブルは使えません
特性が3本そろっている不平衡のケーブルならば問題はありません

距離が近ければ・・・ケーブルの抵抗が少ないから良いだろう・・・・

プロはそんな馬鹿なことはしません
別にしたら駄目では無い・・
多少特性がずれてもOKならば良いと思いますけど
判っているならはOK

学校の体育館だから・・そこまでシビアな特性は要らないってことならばOKですけどね

そのレべルの話ならば・・・

放送機械の
AUX端子をマイク端子利用しても言いですけどね
マイクアンプは入りますので・・
レベル差で50dB~20dB程あるが

ケーブルの特性の話ばっかりにいって肝心の
AUX端子をマイク端子に代用してそのまま・・マイク入力にいれても
レベルダイヤ的には問題ないですよ
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この回答へのお礼

いろいろに解説していただきましたことに感謝します。
私にとって、何となく分かるようで、わかり難いご説明でした。
私は電気等についての基礎知識はもっていますが、
音響については素人です。あなたの説明を理解するために、
私が知らなければならない事柄が色々あるのかもしれません。
それが、あなたと私で話がかみ合わない原因なのかもしれません。
とりあえず、私の疑問にお付き合いしていただき、
お答えいただきましたことに、お礼を申し述べます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/28 21:14

AUXケーブルは2芯線か1芯線かを確かめていませんが、


たぶん、2芯線であり、そのコールドとシールドとを端子のところで結線して
(いわゆるジャンパー)、不平衡型にしてあるのではないかと思います。

 高級な物はその様な構造ですね

 http://search.jword.jp/cns.dll?type=sb&fm=4&agen …

 これは片方のだけコールドとシールドとを端子のところで結線してますよ

 通常の安物ではそんなことはしてませんがね


 それならジャンパーをはずせば、平衡型の線になるのです

 大間違いの勘違いでたんなるノイズが入り込む量を減らしています

 平衡型であるならば・・バランス回路受けないといけないしね

 マイクケーブルとAUXケーブルとの違いは、平衡線か不平衡線かの
区別だけだとしたら、AUXケーブルをマイクケーブルに使うことも
可能にはなりませんか。


 実は、回路のインピーーダンスに関係するので・・
本当はだめなですが・・・つかえない無い事も無いです
音が濁りますけどね

 ナゼって説明は非常に難しいですが・・・・
 反射が出て伝送損失がそこで起きます

 同軸ケーブルにも75Ω系の 5C-2V
         50Ω系の 5D-2V

 

 があるようにその特性にあったケーブルを使わないと行けないのです

 平衡と不平衡ではケーブルのインピーダンス(特性)違うのです

AUX端子をマイク端子に代用しても、問題がないようにも思います。このあたりの事情がお分かりの方に、ご説明をお願いします。

そう言えばこれを忘れてましたね

 AUX端子をマイク端子も基本的に問題はありません

 ただ・・・・

 AUX端子は1V P-Pの入力感度になってます

 マイク入力は・・・数十ミリVの入力感度に成ってます

 したがってそのまま平衡を不平衡に変換してAUXに入れれば
(簡易変換になってますが)
 使用可能です

 

マイク入力→アンプ→規定出力(基準レバルを入れると1V P-Pになる)

AUX入力(最初から規定レベル)→1V P-P
     を想定している

通常の音声は 1V P-Pなんですね
(ただしCDは2V P-P なんで専用の入力がある)


マイク→マイクアンプ→AUX入力→1V P-P

とする必要がある

http://www.audio-technica.co.jp/products/dj-plus …

レベル差を解消するのにいるんですよ

まあ、実験したら直ぐに判ることですがね
  
 

 

 

  
 

この回答への補足

(1)AUX用のケーブルは、平衡ケーブルもあれば、
   不平衡ケーブルもあるのではないでしょうか。
     短距離であれば、AUX用のケーブルとして、
     不平衡ケーブルを使用するので、十分です。
     長距離になれば、やはり平衡ケーブルを使用した方が
     良いわけです。
この状況は、マイクケーブルでも同じです。
ですから、AUXケーブルとマイクケーブルとの違いの問題は、
平衡ケーブルと不平衡ケーブルの違いの問題なのではありません。
マイク用に用いるケーブルとAUX用に用いるケーブルとの間に、
何かの相違があるのかということが、私の知りたいことなのです。

「平衡と不平衡ではケーブルのインピーダンス(特性)が違うのです」
と、あなたは書いておられます。
では、AUXケーブルとマイクケーブルとでも、インピーダンスは違うのでしょうか。
私の素人考えでは、どちらもインピーダンスはゼロに近いように作ってある、と思うのですが…。

(2)AUX用のケーブルをマイクケーブルとして用いる場合、
  「音が濁ります」。
とあなたは書いておられます。もしそうだとしたら、その原因は、
二つのケーブルのどのような性質の違いに、あるのでしょうか。

補足日時:2006/02/27 21:11
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

今日、私が出入りの電気業者にこの問題について尋ねました。
その答えは、ANo.3の方の回答と同じでした。
それ故、私は、この問題については、
すでに解決したつもりでいました。

ところが、あなたの説明を読んで、
上記のような、いくつかの疑問点が出てきました。

お礼日時:2006/02/27 21:11

ケーブルは4本とも同じバランスケーブルですよ。

4本のXLRケーブル、いわゆるキャノンケーブルで繋がっていると思って結構です。線の太さも違いません。
要は放送室の受け側の機器の方で、3本はマイク受け、1本はライン受けになっているということです。ラインレベルを受けることを想定しているAUXの端子は-10(あるいは-20)~+4dBuくらいのレベルで入ってくることを前提にしていますので、今の状態のままマイクを接続すると音量不足になります。

この回答への補足

「要は放送室の受け側の機器の方で、3本はマイク受け、1本はライン受けになっているということです。」
もし、放送室の受け側の機器の問題だとすれば、放送室に来ているAUX端子をミキサーのマイク入力端子に接続し、また体育館側のAUX端子をマイクの出力端子に接続した場合、どうなるのでしょうか。この場合、マイクからの出力をミキサー・アンプを経てスピーカーで鳴らした場合、やはり音量が小さくなるのでしょうか。もしそうなら、その原因はAUXケーブルのどこにあるのでしょうか。

補足日時:2006/02/26 15:34
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。感謝します。

お礼日時:2006/02/26 15:33

AUXケーブルは同軸ケーブル


不平衡伝送

マイクケーブル(安物では無くまともの物)

外側にノイズを削減するケーブル
内側に音声伝送用のケーブル2本とアースが1本

音声伝送用のケーブル2本はノイズをキャンセルするためにツイストされている
ノイズに強い構造と成っている

当然ブロ機には、ラインレベルの強い信号でもキャノン端子の平衡伝送です

伝送方法が違うのです


http://home.impress.co.jp/magazine/dosvpr/q-a/01 …
ノイズのキャンセル方法

http://www2.117.ne.jp/~vision/paf/nois_l1.htm

原理は難しいかな・・・・

この回答への補足

平衡(バランス)と不平衡(アンバランス)との違いは、私も知っています。
確かに体育館のマイクケーブルは平衡型です。
AUXケーブルは2芯線か1芯線かを確かめていませんが、
たぶん、2芯線であり、そのコールドとシールドとを端子のところで結線して
(いわゆるジャンパー)、不平衡型にしてあるのではないかと思います。
それならジャンパーをはずせば、平衡型の線になるのです。
だから、マイクケーブルとAUXケーブルとの違いは、平衡線か不平衡線かの
区別だけだとしたら、AUXケーブルをマイクケーブルに使うことも
可能にはなりませんか。

補足日時:2006/02/26 15:22
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この回答へのお礼

早くご回答いただきまして、ありがとうございます。感謝します。

お礼日時:2006/02/26 15:21

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