訳のサイトで、「救世主」を英訳すると「Savior」と出てきました。
「Savior」を和訳すると「救済者」と出てきました。
「メシア」を英訳すると「Messiah」と出てきて「Messiah」を和訳すると
「救済者」と出てきました。
「救済者」と「救世主」は全く同じ意味なのでしょうか?
「Savior」と「Messiah」は全く同じ意味なのでしょうか?
普通に外国で使うのは「Savior」と「Messiah」どちらなのでしょうか?
ちなみに知りたいことの根本は「救世主」を英訳すると何になるか?です。
お願いします。

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A 回答 (3件)

 


  >「救済者」と「救世主」は全く同じ意味なのでしょうか?
 
  「救済者」は、「救う者」で、何を救うのか、救済するのか、特に指定していません。「我が家の救済者」とか「我が社の救済者」というのもあるのです。家庭が何かの理由で崩壊の危機に瀕していた時、救ってくれた人は、「我が家の救済者」でしょう……少し大げさですが。また、会社が倒産しかけた時、誰も融資してくれなかったなか、或る人が、むかし、縁があったというので融資してくれ、会社がそれで倒産を免れた場合、「我が社の救済者」でしょう。
 
  「救世主」は、「救世者」+「主」です。世(この世界)を救済する者であり、かつ「主」であるということです。「主」であるとは、どういうことかというと、一般的には、人が仕える「主人」ということでしょう。英語だと、master で、師匠とか、師でもあり、釈迦牟尼は「救世主」という場合、この「主」は、「救世の主人公・主体」という意味と「救世の師」というような意味が大体あることになります。キリスト教などでは、これは、「主=神なる聖なる存在」である「救世者」ということで、キリストのことになります。
 
  従って、この二つは、同じ意味ではありません。救済者の特殊な場合が、救世主ということになります。救世主は救済者であるが、救済者は必ずしも救世主ではないということです。
 
  >「Savior」と「Messiah」は全く同じ意味なのでしょうか?
 
  大文字で、Savior と書くと、キリスト教文化の国であるアメリカやイギリスでは、「大文字の救済者=救世主=キリスト」となります。小文字の場合は、「救済者」で、必ずしもキリストである必然はありません。また、仏陀のことも、英語で尊称して、大文字で書いている可能性もあります(珍しいとは思いますが)。
 
  「Messiah」は、ヘブライ語での「油注がれた者」の意味で、イエズスには、二つのメシアの像が期待されました。「政治的メシア=世俗神権王」と、「宗教的メシア=宗教的ユダヤ民族救済者」です。古代のイスラエルの王、ダビデとかソロモンは、メシアとは言いませんが、それは「メシア思想」が、彼らの後で起こったからです。彼らも、イスラエルの聖なる王として、「油注がれた者=メシア」ではあったのです。
 
  つまり、ユダヤ民族を統一し、政治的に独立し、ダヴィデやソロモンの時代のような黄金時代を再来させる神的な政治指導者=神聖王を当時ユダヤの人々は求めていたのです。また、他方で、エリヤの再来というか、大いなる預言者が登場し、世俗神権王を助ける、これも「メシア」を期待していました。
 
  こういう意味の「メシア論」でのメシアは、ユダヤ民族の救済者ではあっても、救世主ではないでしょう。そもそも、いかに偉大な王、神聖な預言者でも、「主=アドーナイ=神の尊称」などと、ユダヤ人は言わないのです。
 
  従って、「メシア」が「救世主」と一致するのは、キリスト教の場合においてです。キリスト教の場合、Savior=Messiah=Khristos(Christ)=Jesus という等式が成立するでしょう。また、これらは大文字で書かれているので、キリスト教文化が背景にある英語では、この等式の意味の Savior, Messiah, Christ だということになります。英語の場合、キリスト教の場合、という暗黙の前提で、「Savior」と「Messiah」は、キリストのことになり、全く同じ意味(というより、指示する対象が同じ者)になります。従って、この条件外だと、同じ意味でない場合があります。
 
  >普通に外国で使うのは「Savior」と「Messiah」どちらなのでしょうか?
 
  これは意味がちょっと分かりません。キリスト教文化以外の世界の Savior ならありえますし、それはメシアとは別です。しかし、ユダヤ教には、メシアの概念がありますから、ユダヤ教文化では、Messiah=Savior という等式が成立することがあります。
 
  >ちなみに知りたいことの根本は「救世主」を英訳すると何になるか?
 
  この「救世主」を、キリスト教のキリストのことなら、Lord Savior がもっとも妥当でしょう。「主なる救済者」の意味です。この場合、Lord, Christ, Messiah, God, などは間違いです。Savior だけでもよいのですが、キリスト以外の「主でない」救世者も Savior です。
 
  キリストでない、キリスト教以外の「救世主」は、Savior of the World とか、Master Savior とか、または Lord Savior とか Holy Savior など、場合に応じて、色々工夫しないといけなくなります。どういう資格で「主」が付くのか、どういう意味で「救世者」なのかということによって訳語が違って来ます。
  
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 17:27

>>普通に外国で使うのは「Savior」と「Messiah」どちら


>>「救世主」を英訳すると何になるか?


the Lord     (神様、主)
our Lord     (わが主、Savoir)
Lord Christ    (主 キリスト)
Lord Jesus Christ (主 イエス・キリスト)
Jesus Christ   (ジーザス・クライスト)
the Messiah    (メシア)
God        (ゴッド)

Yahweh      (ヤハウェ、エホバ)
Jehovah      (エホバ)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 17:25

 savior(セイビアー) は、save (助ける)を人称化したもので、「救助者、救い手、救済者」の一般的な称号となり、the Savior (大文字)で、救い主、救世主(神、特にキリストの称号)の意味になります。




メシア(Messiah, Messias)
元はヘブライ語で「油を注がれた者」の意で、古代ユダヤ人が待ち望んだ救いの主であり、「キリスト」はそのギリシア語訳。


なので、キリスト教(の救世主)以外には(一般的には)使えないと言う事です。

 つまり、

「仏陀(ブッダ)」と言うか、
「お釈迦様」
「仏(ほとけ)様」
「南無阿弥陀仏」
「親鸞」
「神様」
「主・イエス様」
「ジーザス・クライスト」
「キリスト様」
「ムハンマド」
「God、ゴッド」

と言おうが、同じ事です。厳密には言い分ける必要が有る場面も有りますが、日本(人)で、「メシアが現れた...」と言うのと、「ほとけ様が...」と言うのと、意味は同じです。(つまり、欧米圏での表現にでは気を使う必要が有る場面も有る → キリストとモハメッド(ムハンマド)を混同したら痛い目に会う)ので...


 つまり、あなたの訳で、「独自色」を出したいなら、敢えて、「ブッダ(Buddah)」や「釈迦牟尼(Siddhartha)」を「救世主、救済主」としても良いかも知れません。

 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 17:24

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去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
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ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

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Q「J」「K」「Q」「U」「V」「X」「Y」「Z」で始まる英単語が少ないのは何故ですか?

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Aベストアンサー

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V で始まるのはラテン語、フランス語その他ロマン系からの借入語が多い。本来英語では V は語頭に立たず F が母音に挟まれたときに有声化するのが本来。ofer > over, lufu > love これらの F は古英語のときから [v] と発音されていた。
K は [ki, ke] と発音するときに使うのが原則でそれ以外では C を用いるのが普通だから。king, kept, keep / cap, cop, cup
また「キ、ケ」の音は非常に古い時代に「チ、チェ」に変わったものも多くそれらは ch で綴られる。
cirice(キリケ→キィリキェ→チリチェ)> church
Q はラテン語からの借入語が多い。本来の英語にも queen, quick などがあるがもともと [kw] が語頭に来るのはそう多くなかった(古くは cwen, cwic のように綴られた)。
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yete - get

なお、逆に際立って語数が多く見える S, T, C などは sh, st, str, sp, t, tr, th, ch, cr, cl のような語頭における子音連続のバリエーションが多いことも理由としてあげられる。

思いつくところを挙げてみましたがいかがでしょうか。

X/Z で始まる単語の多くはギリシア語系の借入語。
V で始まるのはラテン語、フランス語その他ロマン系からの借入語が多い。本来英語では V は語頭に立たず F が母音に挟まれたときに有声化するのが本来。ofer > over, lufu > love これらの F は古英語のときから [v] と発音されていた。
K は [ki, ke] と発音するときに使うのが原則でそれ以外では C を用いるのが普通だから。king, kept, keep / cap, cop, cup
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Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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左上の小さな窓にキーワードを入れて検索してみてください。

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◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

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洋画などを観ていて思うんですが…登場人物によってセリフの字幕が「俺」と訳されてたり「私」や「僕」と訳されてたりしてますよね。でも結局はどれも「I=アイ」って言ってるじゃないですかぁ~
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民族の言葉や習慣は長い歴史と関係があり、「何故」と言い出したらキリがありません。

従って通訳や翻訳は外国語が出来るだけでは務まらないのです。その言葉の由来を知り、その国の文化を知り、同時に日本と日本語の知識が要求されます。両方の知識のバランスが取れてなければ単なる外国語かぶれになります。

我々は「雪のように白い」とか「海が荒れている」といいまが、イヌイットにとっては雪の色(状態)はいろいろな言葉で表現するので「雪が白い」では翻訳できないことになるそうです。同様に海洋民族にとっては「荒れた海」を表す言葉がたくさんあるので、このようなシンプルな日本語表現は翻訳できないことになります。

海外(外国人)向け日本語での「I」は「私」に統一される日がくるかも知れませんね。僕、君、俺、お前のニュアンス(つまり日本民族の歴史、習慣)が分からない外人には、「私」で十分だと思います。
100通りの意味(ニュアンス)があるI love youを
日本人は「愛しています、君が好きだ」と翻訳しても
不思議に思わないのと似ています。

以上、間接的な説明になりました。

民族の言葉や習慣は長い歴史と関係があり、「何故」と言い出したらキリがありません。

従って通訳や翻訳は外国語が出来るだけでは務まらないのです。その言葉の由来を知り、その国の文化を知り、同時に日本と日本語の知識が要求されます。両方の知識のバランスが取れてなければ単なる外国語かぶれになります。

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Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

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翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q「音楽の教師」「学校の保健室の養護教諭」「学校給食」を英訳すると?

 タイトルの通りです。
・「音楽の教師」
・「学校の保健室の養護教諭」
・「学校給食」
 これを英訳するとどうなるのでしょうか?
 
 「音楽の教師」なら「He teaches music at a school.」とでもなるのかもしれません。
 そのまえに、「養護教諭」「学校給食」は英語・米語圏の国々にあるのだろうか?

Aベストアンサー

アメリカ在住です。

英訳はNo.1さんの通りです。

地域の大きさ(町の大きさ)にもよりますが、school nurseは学校側に雇われている(毎日ずっといる)場合と、小・中・高校を日替わり・時間替わりで回っている場合があります。前者の場合はほとんど1000人以上生徒が在籍しているような大きな学校ですね。私のいる田舎では生徒数100人程度なのでschool nurseを雇うようなお金はないのです。
後はこちらではschool nurseのほかにもカウンセラーがいます。

アメリカでは給食はありませんが、カフェテリアがあります。子供たちは自宅からサンドウィッチなどのお昼を持ってくるかカフェでお昼を購入します。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qtheyの和訳ですが、「彼ら」(場合に応じて「彼女ら」や「それら」)と

theyの和訳ですが、「彼ら」(場合に応じて「彼女ら」や「それら」)と訳出しなければ、定期テストなどで減点対象になりますか?

たとえば、今回は以下のような文です。動物学者のグドール氏が、インタヴューに答えて、動物に関心ある若者に一般的なアドヴァイスをしているところです。

It is important that you watch them and observe their behavior.
「動物をよく観察して、その行動を見ることがとても大切です」と訳すと、前後によく合うように思います。代名詞you,them,theirを几帳面に訳出するなら、「あなたは、彼らをよく観察して、彼らの行動を見ることが大切です」となるでしょうか。

Aベストアンサー

#2ですが、私が中学高校時代に習った先生方で、そういうおかしな先生はいませんでしたよ。といってももう40年近く前の話になりますが。
私自身も高校でほんの数年間だけ英語を教えていましたが、こなれた日本語の訳なら◎です。

当時より今の方が英語教育の様々なことが問題視されて、より「使える」英語へと変わってきているかと思います。その方向で言えば、和訳も日本語としてフツーの方が好まれるのではないでしょうか。

先生がもし×をつけたら、堂々と抗議してください。もしそれでも頑なに「ダメだ」という先生だったら、あたりが悪かったとあきらめて、その先生の時間だけ変な日本語の和訳で回答するしかないですね。


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