学校の課題で陰陽師等について調べています。

九字の印の「臨兵闘者皆陣裂在前」という真言には
一文字一文字意味があるのでしょうか?
わかる方がいらっしゃいましたら詳しく教えてください。

あと陰陽師等が詳しく説明等がのっているHP等が
ありましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

お勧めのHPは


○陰陽師・安倍晴明
http://homepage1.nifty.com/haruakira/index.html#陰陽師・安倍晴明ーメニュー
です。

九字(くじ)には「臨める兵、闘う者、皆陣を張り列を作って前を行く」という意味の「臨兵闘者皆陣列前行」があり、中国の道教の流れから言えばこちらがオリジナルともいえます。
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>九字の印の「臨兵闘者皆陣裂在前」という真言には


>一文字一文字意味があるのでしょうか?

についての参考ページです。

参考URL:http://www.iga.ne.jp/ninja/essey/no15.html
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一文字一文字に意味があるのではなく、全体で一つの文をなしています。


仮名交じりで書き下すと、

兵の闘に臨む者は、みな陣烈の前に在れ

となります。
(※陣烈=古代中国の兵制で五人一組の隊列)
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Q真言の漢字表記。

カテゴリが適当なのかどうか自信ないのですが…質問させて頂きます。

『オンマユラキランデイソワカ』『オンシュリマリママリマリシュリソワカ』のようなカタカナでの読み表記だけではなくて、それを漢字で書くと如何なるかと言うのも併せて記載されているような日本語のページはないでしょうか?
また それを調べるのに有効な遣り方と言うか、そういったものでもあれば……
自分で調べてはみたものの、中々見つけられません。

お心当たりの有る方、アドバイス下さる方……
どうかお力添え、お願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

たくさんある真言を網羅したURLというのがあるのかどうか、私にはわからないのですが、漢字の問題もあってむずかしいのではないかと思います。
真言の漢字は音をとった当て字ですから、同じ真言でも複数の表記があるのが普通ですから、必ずしも固く考える必要はないのではないでしょうか。
とりあえず、ご質問中にある2つを漢字にしてみます。(他にも表記はありますので一例です。)難字はうまく出せないので分解表記で…

(1)オン摩庚ラ訖蘭帝婆ワ訶

オン=口+奄
ラ =口+羅
ワ =口+縛

マユラというのは孔雀明王のことです(マハーマユーラ)。

(2)オン取利摩利摩摩利摩利取利婆ワ訶

これは一般には「解穢真言」と呼ばれるもので、シュリ=清浄を祈る真言です。特にウスサマ明王(穢れを除く清浄の明王として知られる)の真言としていう場合には、
「オンクロダノウウンジャク」という方が多いと思います。(クロダノウというのは「怒れるもの」)

オン倶ロ駄嚢吽惹
ロ =口+魯

Q列子の列子序の神恵以疑寂常全の最後の一文字「全」の読み仮名が分かりません。

列子の列子序の神恵以疑寂常全の最後の一文字「全」の読み方が分かりません。
神恵は凝寂を持って常に全く

しんけいはぎょうじゃくをもってつねに?く

?に入れる平仮名は何になりますか?

Aベストアンサー

張湛の列子序は読んだことがありません。ネットで検索すると、以下のサイトがヒットしました。本好きの連中が『列子』を校訂してきちんとした書物にまとめた、そして、その内容は、といふ趣旨のやうに読めますが、私は素人なので、いいかげんなことを書きます。

http://www.eywedu.com/zhuzi/liezijs/15.htm

神惠以凝寂常全,想念以著物自喪;

の箇所ですね。「喪」(うしなふ)の反対ですから、「全」は「まつたく」でよろしいのではありませんか。形容詞「まつたし」の連用形。しばしば使はれるのは、連体形「まつたき」です。意味は、すべてそろつてゐる、完璧だ、といふことです。

Q兵共が夢の後って

お世話になります。
「兵共が夢の後」って有名な何かの一節ですか?
意味も教えていただけますでしょうか。
とても詩的な感じがしますよね。

Aベストアンサー

これは松尾芭蕉の有名な俳句『夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡』の一部分です。
これは奥州平泉に栄えた藤原三代と源義経のことを詠んだ俳句ですが、『兵どもが夢の跡』の部分は、平泉に限らず、大きな戦いがあった土地で言われる事もあります。また、スポーツの試合で激戦だったりすると試合が終わり選手が去っていった後のコートや球場を見て感慨深げに『兵どもが夢の跡だな』などと言うこともあります。

Q兵は不肖の器なり、ゆえに…

 よろしくおねがいいたします。

 『兵は不肖の器なり、ゆえにやむを得ずしてこれを用う
これを美とするは殺人を美とするなり』

 「荘子」だったと思うのですが、日本語書き下し文しか記憶にありません。
 正確な出典、現代日本語翻訳等、教えてください。

Aベストアンサー

「老子」(道徳経)
31章

夫兵者不之器、物或悪之、故有道者不処。君子居則貴左、用兵則貴右。
兵者不之器、非君子之器。不得已而用之、恬淡爲上。勝而不美。而美之者、是楽殺人。夫楽殺人者、則不可以得志於天下矣。
吉事尚左、凶事尚右。偏将軍居左、上将軍居右、言以喪禮処之、殺人之衆、以哀悲泣之、戦勝以喪禮処之。


軍事というものは不吉な器であり、ひとはこれを嫌い、道をわきまえるものはこれを行わない。君子は普段左を貴ぶが、有事の際は右を貴ぶものだ。

軍事というものは不吉な器であるから、君子はつかうべきではなかろう。止むおえず使うことがあっても、執着なくあっさり行うのが好ましい。勝っても美徳とはならない。これを美徳とするのは、人を殺めることを楽しみとしていることだ。人を殺めることを楽しみとしては、天下を得たいと望んだとしてとても成しえるものではない。

吉事では左を上とし、凶事では右を上とする。副将軍は左に座し、大将は右に座するが、これはつまり喪の礼法を行っているのだ。多く人を殺めたときは、哀しみ悼みすすり泣き、勝利したとしても、喪の礼法を行う。

参考URL:http://renpei.vis.ne.jp/rou/mix/rousi1.html

「老子」(道徳経)
31章

夫兵者不之器、物或悪之、故有道者不処。君子居則貴左、用兵則貴右。
兵者不之器、非君子之器。不得已而用之、恬淡爲上。勝而不美。而美之者、是楽殺人。夫楽殺人者、則不可以得志於天下矣。
吉事尚左、凶事尚右。偏将軍居左、上将軍居右、言以喪禮処之、殺人之衆、以哀悲泣之、戦勝以喪禮処之。


軍事というものは不吉な器であり、ひとはこれを嫌い、道をわきまえるものはこれを行わない。君子は普段左を貴ぶが、有事の際は右を貴ぶものだ。

軍事というものは不吉な器であ...続きを読む

Q推薦入試の漢字一文字のテーマの作文

あと、3週間ほどで、ある学校の推薦入試です。
その学校のでは、推薦入試のさい、作文があるのですが、
テーマが、漢字一文字なのです。
例えば、「金」「橋」など。

こういうテーマの書き方がほとんど思い浮かびません。
その漢字からどんな事について書けばいいのか、分かりません。
それの、いい見つけ方や、書き出しなど、ホント困ってます。
何でもいいので、いい書き方のアドバイスを下さい。
注意する事など何でも結構です。

ちなみに、40分600文字です。
あと、題名や名前は600文字にはいるのですか?
普通は、原稿用紙は600文字一枚しか配られないのですか?
下書き用の原稿用紙とかって配られるんでしょうか?

最後に、面接の方の質問もするので、そちらもできればお願いします。

おねがいします

Aベストアンサー

 
  まず、こういうことから云うのは何ですが、貴方がよほど、文章力に自信がない限り、文章力では、上手な人には太刀打ちできません。悲しいことですが、文章力のある人の文章は、或る程度文章が分かると、一目瞭然なのです。(わたしは、相対的には、文章力がないのです)。
 
  従って、率直に、自分の実力のなかで、文章を書くことが重要です。こういう前置きを置くのは、文章力がなくとも、文章や構成には、「技術」があり、基本的な技術を知っていて書くのと、そうでないのでは、確かに違いが出てくるからです。
 
  「起承転結」のことですが、あまり考えても意味がありません。というか、随想とか、論文の「構成技術」というもののなかに自然に、こういうことも入って来るのです。
 
  600字ですと、小論文を書けと云われても、結局、随想や作文の類になります。わたしは、整理されていない長い文章が幾らでも出てくるので、600字などという字数はあまりに少なすぎて、あっというまに、起の部分つまり、枕を書いているだけで600字行きそうですが、貴方の場合、そういうことはないと思います。
 
  「起」というのは、「枕」とも云い、話を始める時の、呼び込みのような文章ですが、600字だと、割合的に1行20字ぐらいになると思います。最初に書く文書が「起」です。例えば、「金」だと、一番スタンダードには、「金というと、たいへん価値があると世のなかでは考えられています」が「起」または、「枕」の文章です。これはGOLDの金のことだとなります。600字ですから、MONEYの金について書いていると、まとまらなくなる可能性があります。
 
  しかし、一応、体裁の整った文章を、600字で書くためには、枕から考えてもいいですが、それより、中身をまず考えることです。もし、補助用のメモとかが使えるようなら、そこで、何を書くかを、簡単にメモします。
 
  まず、メインになる話題を考えます。ここは面白い話だ、こういうことを主張したいと思う内容です。「金はたいへん価値あるとされている」という話にするなら、何を書くと、メインの話になるかです。ご存じ無いかも知れませんが、イスラエル人がモーセに率いられてエジプトから出た後、なかなか目的地にたどり着かないので、人々は不安を感じ、各自の装飾品を集めて、金を集め溶かして、金の子牛を造り、それを拝んでいました。しかし、モーセが十戒を持って山から下りて来て、それを知って非常に怒ったという話があります。この「金の子牛」の話を、話の「花」というか、中心になる話題・内容としようと思ったら、「起」の部分で、GOLDの金の話だということを示す一行の紹介を書き、それから、少し別の、しかし金に関係ある話をし、これで100字か150字ほどです。それから、話の流れとして、「「金の子牛」をイスラエルの人は拝んでいたという話を聞いています」と書いて、ここから、「金の子牛」の話に移るのです。これが、「転」になります。こうして、金の子牛の話を書いた後、まとめないといけないので、「金を神様だと拝んでいた人もいたように、金はとても貴重なものと考えられていました。けれども、モーセが怒ったように、人間は、金を人間の幸福のために使うべきで、金に支配されたりすることは、やはり本末転倒なのだと思います」と書くと、これで結論つまり「結び」です。
 
  金の子牛の話は、難しいので、書きにくいですが、自分の知っていることで、人があまり知らないこととか、指摘するとなるほどと思うようなことを、まず、話の「中心の話題」、「テーマ」として、考え、そこに、導くための文章、最後に、どう結論を付けて、話を「引き締めるか」、こういうことを考えて、構成するというのが、「起承転結」の付け方です。
 
  中心となる話は、最初は分からないようにする方が、意外性があって、面白いので、最初は、少し違う話を書いて、それから、本題に切り替えるので、これを「転」というのです。
 
  600字だと、こういう構成を考えると、あっというまに過ぎてしまいます。だから、簡潔に要領よく書きます。文章は短くします。
 
  構成の仕方は、上に述べたように、もっとも普通の方法は、話の中心の話題をまず考える、この話題にどう導くかで、最初の言葉を考え、関連したことを書いた後、主題に入るということです。そして、最後に、全体のまとめの言葉を書くのです。「そういう訳で、金は美しいですが、それは人間が使うためで、金に人間が使われてはおかしいのです」という風に、教訓風なことにしてもよいですし、「金については、色々ありますが、わたしも、金の耳飾りなど、一つぐらいなら欲しいと思っています。欲張りでしょうか」でもいいです。何か、話が一応「終わった」と感じさせることを書くのが、「結び」です。
 
  これは、理屈でなく、実際にそういう構成ができるか、うまく構成どうりに書けるかということが問題で、三、四個、上に述べたような「構成」を行って、全体を構想して、書いてみる練習をされるとよいでしょう。なかなか難しいです。難しいので、練習した方がよいのです。
 
  なお、これは余計なことですが、文章としての技法としては、色々な感覚や感情を出す(視覚、聴覚、臭覚、味覚、などの感覚。色、光、響き、冷たい、熱いなど)、色彩を出す、具体的描写を出すなどすると、文章に、イメージや、味わいが出てきます。文章の達人は、こんなことはしませんが、知っておいて、損はありません。ただ、実際に使う場合は、一回か二回という風に、意図的には少しにした方がいいです。文章の技術を考えていて、主題の展開が書けなくなるということがあるからです。
 

 
  まず、こういうことから云うのは何ですが、貴方がよほど、文章力に自信がない限り、文章力では、上手な人には太刀打ちできません。悲しいことですが、文章力のある人の文章は、或る程度文章が分かると、一目瞭然なのです。(わたしは、相対的には、文章力がないのです)。
 
  従って、率直に、自分の実力のなかで、文章を書くことが重要です。こういう前置きを置くのは、文章力がなくとも、文章や構成には、「技術」があり、基本的な技術を知っていて書くのと、そうでないのでは、確かに違いが出て...続きを読む


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