自分は高校三年生なんですが、最近、映画を作りたいと思っています。
将来、映画監督として食っていきたいです。どうすれば、映画監督になれるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

こんばんは。


質問から随分と経っていますがたまたま見つけましたので書き込みました。

まず映画監督として食っていくのはたいへんです。
デビュー作で映画賞を総なめにし、作る作品の大半が映画雑誌のベストテンに選出されていたある監督さんの晩年は、年収100万円ほどでした。

イタリアに映画留学し、名を轟かせた名匠も逝去されたときにはひっそりとしたアパート暮らしでした。

最近の若手監督でも海外の映画祭でたくさんの賞を獲得しても、なかなか食えなくて、お金を作るために貴重な本などを売ったりしていた方もいます。

ある程度名が売れれば、講演などをこなして稼ぐという方法もありますが、映画だけで食べていくことは、この邦画界ではちょっと難しいと断言できると思います。

テレビ作品やCMなどの仕事があればいいのですが、いわゆる「業界」が違うので、そううまいようには仕事は回っては来ません。

気持ちが萎えるような話ばかりになり恐縮ですが、「映画だけで食うのはむつかしい」という覚悟があれば、どうぞ映画の道に進んで下さい。

こんにちでは映画映像関連の専門学校もがたくさんでき、映像を学びたいという若い方たちも増えています。大学にもそういった学科を設けているところもいくつもできました。
どこがいいのかはなんともいえませんし、そこを出たからといって「職業としての監督」になれるというわけでもありません。
他にも学校へは進学せず、自主製作で映画を作り、コンペなどに応募するという方法もあります。

ということで監督になるための決められたコースは存在しません。二昔くらい前は、助監督になりそれから監督に昇進するというのが普通だったようですけど、そんなシステムはもうありません。

個人的なアドバイスとしては、映画の歴史に君臨する古今の名作をまずは見ることです。
気に入った作品は何度も見返して、カット割りや音楽の使い方など細部に至るまで、しっかり把握することです。
それから映画の歴史や理論なんかも書籍を読んで勉強されるといいと思います。
こういったところがおろそかにされがちですが、基礎的な知識がないと、製作時でも、あるいは映画祭に招待されたときでも恥をかきかねません。
とりあえず黒沢、溝口、小津の代表作くらいは見ておいてソンはないと思いますよ。
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映画監督になるには色々な方法は色々とありますが映画へドラマ、CM、CG監督からなる方法があります。



個人的にはCMが一番安定しています。
東北新社やロボットなどがいいのではないかと思います。
有名なところでは岩井監督なんかが該当すると思います。

ドラマは踊るの本広監督です。

ただ、一つ言えるのは現場に入ればなろうと思えば食えませんがなれます。

ただ、一般的なイメージの映画はやはり厳しいです。

自主映画をやっている人はいっぱいいますが周りでもいるけど映画のためにバイトしている感じです。

CMなんかをやっていれば破格の収入がありますが景気が悪いのでCMも減少気味ですね。


映画学校か、最近は東京美大にできた映画学科もいいかもしれません。

直接ということだったら大学を卒業して大手のCMや映像制作会社に就職したらいいかもしれません。

いずれにしてもこれという入り口がありません。

CGをやっていますがCGから監督になる人も出てきていますが睡眠時間は3時間あればいいほうなので覚悟してやる必要があります。
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僕は映像を勉強していました。


今は一応別の業界でプロになり、別の創作で監督を目指しています。
受験が忙しいかと思いますが、受験が終わったら(?)時点で
合否はさておき(笑)、できることを考えてみましょう。


■ビデオカメラだけでいいのか。
ビデオカメラはバイト代とかたまっているなら、さっさと買いましょう。
やっぱ自分でとるのは基本だと思います。1日もはやい方がいいでしょう。
所詮、はじめは誰でも素人ですから、わからないことだらけです。
あるいはわからないことを自覚せずに、とっているか。
ですから、映画の知識や人脈を得る必要がでてくるわけです。


■できることから…。
・ネットや雑誌で映画監督になる情報を収集する。
・自主やプロ問わず、映画・映像あるいはCG制作をしている知り合いをつくる。
 メル友だったりスタッフ募集だったり結構しているので、
 あっさり捕まったりします。
http://www.commotionworld.com/
http://www.kouzui.gr.jp/100man/
 他にもいろいろあるはずです。
・スタッフとして参加すれば、いろいろわかってくるでしょう。
 いきなりお金をもらって仕事をすることは難しいと思いますが、
 サークル参加や無償お手伝いさんだったら、参加させてくれるところも
 あるでしょう。

■ばれます。
もし本気なら親に、いつか必ずバレます(笑)あとはタイミングでしょう。

⇒今はなすか。うまくやれば、進路を変更できるかもしれません^^;
映像・映画系の大学か専門学校にいくメリットとして、
専門家に教えてもらえる、同じ志をもった人間と一緒にすごせる。
など、いろいろな利点はあります。1日中やってられるのでいいです。
いかなくともどんなことやっているか知るために、パンフレットくらい
内緒で取り寄せてみるのもいいかもしれませんね。

他の大学にいくなら、映研などがちゃんと活動してるか
くらい確認しておきましょうね。本気でやっているところと、
なんとなくあるだけのところが、ありそうですね。
活動していなければ、自分で映画制作をしているところを
さがさないといけないわけですから。

⇒仮に浪人が決まったら^^;、浪人中に何でもいいから
映画制作に1本参加してから話すか。
いきなり話すより説得力がますかと思います。

■ CGの技術
・ちなみにCG系の技術はCG監督になりたいならば、必須です。
 そうでなければ、別の方に頼みましょう。そうでなくても知識はあったにこしたことないです。

■ コンテストはチェック
コンテストは全部チェックしておきましょうね。
コンテストはチャンスです。たとえ出す作品がなくても、
見にいくくらいのことはすぐできるでしょう。
だから、はやめにチェックしておきましょう。
http://www.the-indies.com/
http://www.cs-tv.net/imf/
http://www.jungle-scs.co.jp/indies/link/link05.htm
http://www.ssp-tv.com/link.htm
まだまだあると思うので、調べてください。

■注意
自主製作しているサークルなんかはピンからキリまであります。
はじめは何でもいいかもしれませんが、
沢山勉強できるサークルを選ばないといつまでたっても
プロの道はひらけないでしょうね。

■あとは・・・
本気度でしょう。
やめるのも、やるのもどっちも人生ですね。
映画系の大学にいっても、寿司屋になってしまった人もいます。
映画監督はハードルが高いので、脱落していく人間も多いのです。
あとは頑張れ!

影ながら応援しています、ではでは(.^^.)

参考URL:http://www.ssp-tv.com/link.htm
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この回答へのお礼



 遅れてすいません。とりあえず、ご回答、この上なくありがたいです。
 本当にありがとうございます。めっちゃ参考になりました。やっぱ聞いてみるもんですね。まだまだ書き足らないので、暇ができたら、経過でも書きたいと思います。

 とりあえずありがとうございました。

お礼日時:2002/01/26 22:51

こんばんは。



たくさんコメントくれてありがとう。

最初はあまりお金をかけられないから友達は自分で全部やってるみたい。
人を使うときはもちろんただで(笑)
ご両親とのことは考えちゃうね。
いつの世も往々にして芸術には理解が薄いものだしね。
よっぽどのことがない限りrichanさんを最初から応援してくれることはないかも。

でも、あたし思うんだけどストレスが強いほうが
何か作ったときいいものができるよ。
心が、抑圧されたものを解放させようとするみたい。これはほんと。

みっちりクリエイティブな生活をするのも
出てこないと無駄に時間がすぎることになるし
余裕がなくならない程度に何かやりながら何か作るのも
別のところでの刺激になるから悪くないよ。

人生長いんだからゆっくりいこうyo!
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。精神的に楽になれた気がします。
僕もただ映画監督になるのは嫌で、たとえば、基礎理論研究なり、サッカーなり、水商売なり、別の刺激が大切な気がしています。

はーい、頑張るyo!

なんかここ締め切りにはしたくないなー。

お礼日時:2002/01/26 22:59

richanさんこんにちは


知り合いの話をしますね。

彼は、小学生の頃から「映画監督になる!」が口癖の男でした。
小学生ながら、映画関係の知識はソートーなもので加えて絵もものすごく巧いヤツでした。
高校生から自主制作映画(実は予算の関係でビデオ)を撮り始め、三田の私大進学後も撮り続け、PIFFに何度も応募しては落選を繰り返していました。
(私も、撮影によく狩り出されたものです)
在学中から塾生のコネで「エロビデオ評論家」のバイトを始め、卒業後はこれまたバイトのコネでビデオ製作会社に就職しました。
SM系を得意とする会社で、しばらくは助監督として撮影後の汚物の掃除や、男優として働いた後、晴れて監督となり2本程作品を撮ります。
後、なぜか「死体写真カメラマン」となり、今では「鬼畜界の新しい旗手」として一部好事家の注目を集めているとのことです。

どうでしょうか、ほんの一例ですが参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

PIFTですか・・・コンクールみたいなものでしょうか。 なるほど。
三田とは?東京あたりですか?その私大というのは映像とは関係のないものなんでしょうか?
この方の生き様は非常に興味深いものがあり、しかも参考になりました。この方の映画監督としての直接てきな道はビデオ制作会社に就職できたこと始まってますね。
それにしてもずいぶんハードな方ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/22 02:57

はじめまして。

unaといいます。

映画監督の経歴を見ると経歴はひとつではないみたい。
もともとまったく別の業界の人が作ったものが何かのコンテストに出て
評価されることもある。学校に行く人も行かない人もいるよ。

学校に行くメリットは同じ思いの友達や先生に会う可能性もあり
多少のコネができるかも知れないことかな。

自分の感性を磨いたり作品を作るハングリーさとかを持っていないと
何をしてもどこにいてもだめでしょう。
ものを表現してそれで飯を食うことはある意味自分との戦いだし
厳しいことだよね。
私の友達にあなたと同じように映画監督になりたい人がいますが
その人は、一応その関係の専門学校を卒業後、今はTV局の大道具をしてる。

最初はまず自分で何か撮ってみたら?
いろんな人に見てもらうチャンスがあったらいいね。
私の友達も8mmとかでモノクロのをこつこつ撮ってる。
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この回答へのお礼

はじめまして。unaさん。

そうなんですか、まったく別な業界だった方もおられるのですか。でも、別の業界に行ってしまうと、コンテストしか道はなさそうですね。

学校はあんまり関係ないんですか。僕としては、CG系とかの技術もつまなきゃいけないのかなと思っていたのですが、それは監督じゃなくてもいいんですかね?要はどういう作品を作りたいか、またそういう作品をつくるための人材をどう集めるか、っていうことですよね。

実は、家業を継いで欲しい言われているのもあって、今月、工業系の大学を受けます。すっごく難しいところなので、落ちるのは必死なので、ほとんど浪人が決まっているようなものです。親は、若いので、時間が結構残されており、浪人や、大学で研究者を十年くらいなら、しても支障がないと言ってくれました。しかし、家を継ぐからには、(テレビやビデオなどの映像制作系から大いに離れた業種の)企業に武者修行しなければ話にもならないと言われました。映画はとにかく、かけ離れすぎているので、親にも相談できずにいます。

夜間学校とか、二重にかよえるところがあるかな、と思いつつもなにぶん中途半端になりそうで悩んでいます。一つに集中できず熱意が失なわれそうです。

とりあえず、目標工業系大学に合格して、お祝いにビデオカメラを買ってもらってからアレコレ考えてみよう!  ・・・っていうのでいいのかなぁ?

最後になりましたが、ありがとうございました。そうですね。まず何か撮ってみます。全てはそれからですね。

お礼日時:2002/01/22 03:27

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 続きが遅くなってしまいました。
 先に挙げた作品についてあれこれといっても仕方がないと思いますし、既にspontaさんからも傑作ばかりだという応援の言葉も有りますから、これらに関しては一言だけ付け加えて終わります。

 私もトリュフォーは大好きです。彼のテーマは常に愛でしたが、「アメリカの夜」は、映画に愛をこめて、という副題が日本で付けられた通りの作品でした。これを観ればあなたも映画作りに参加することが出来ます。楽しいですよ。
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「民族の祭典」というオリンピックのドキュメンタリーが有名です。レンタル店にもあると思うんですけど。

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=1486


その次に有名なのはアニエス・ヴァルダというフランスの監督です。
「幸福」という作品がとくに有名です。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=2989

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http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=690

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http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=931

などが映画史に名を残しています。

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http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=93527
http://us.imdb.com/name/nm0420941/

日本だと西川美和さんが最近とくに活躍していますよ。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=469784

映画史上、もっとも有名な女性監督はレニー・リーフェンシュタールです。
ナチスドイツに協力的だったことから、戦後は不遇のときを過ごさざるおえませんでしたが、100歳を目前とした最晩年は写真家としても活躍しました。
「民族の祭典」というオリンピックのドキュメンタリーが有名です。レンタル店にもあると思うんですけど。

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=1486


その次に有名なのはアニエス・ヴァルダというフランスの監督です。
「幸福」という作品がとくに有名です。
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また自分が関わった映画がDVD化やTV放送されると著作二次使用のお金が入ってくるので、話題作を手がけるれば、この辺りの収入はギャラをはるかに上回ります。

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21歳です。グラフィックデザイン科を卒業し、現在は小さな会社で、1つの駒として営業、事務、デザインをしております。デザインつっても基本的な事ばかりですが。しかしこのまま今みたく会社の中で、外を見ずに平凡で暗い毎日を送る気はありません。
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