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箪笥を数える時一竿二竿といいますがそれは何故ですか?
個人的には竿とは細長いものと言うイメージがあるので不思議に思いました
回答お願いします

A 回答 (6件)

竿にさして、運ぶ(運んだ)からというのがその理由のようです。

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多分、昔の運送(運ぶ)手段からくるのだと思います。


昔は長持と同じように、箪笥の両サイドに、運ぶための逆U字型の取っ手があり、それに竿を通して両端で担いで運んだものだと思います。それで一竿二竿というのだと。

自信はないですが。
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こんにちは



もともと箪笥は、担子(たんす)=棒(竿)を通して肩で担ぐもの、というのが語源らしいです。

昔の箪笥には、竿を通す金具がついていて、引越しなどの時には竿を通して担いで運んだといいます。

そこから、箪笥の数え方として○竿、ということになったとか。
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昭和の初め頃までの古いたんすを見ると、両脇に金具がついてあるのを見たことはないでしょうか。


お嫁入りの時などには、その金具を引き出して竿にかけて運んだのだそうです。
それで一竿・二竿だそうです。
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現代みたいな運搬方法(トラックなど)がない時代、


箪笥に縄(ロープ)をかけ、
その縄に竿を通して、人が運搬していました。
(前後に竿を持つ人が一人ずつ)
まるで、時代劇に出てくるカゴのようなかんじです。

ひとつの箪笥を運ぶには、1本の竿が必要になるわけです。
で、ひと竿、ふた竿・・・と数えるということですね。
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私も不思議に思ってました(笑



これは昔、箪笥(タンス)を運ぶときに、竿にかけて
運んだからと言われているそうですよ!
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