最近、EMS運動波による筋肉を鍛える器具を通販のサイトで見つけましたが、価格もいろいろで、生産国もイギリス、中国とさまざまです。ほとんどが腹筋を鍛えられる様ですが、大胸筋とか広背筋を鍛える効果もあるのでしょうか。経験者の方のご意見を伺いたいのですが。また、私は腕立てと腹筋、ヒンズースクワットは週に3回ほどやっていますが、器具との併用は大丈夫でしょうか。
いろいろなメーカーがありますが、どこの物が使い勝手も含めいいでしょうか。自分としてはイギリス産のリオ・・・がいいように思うのですが。中国産は安いので少々心配なんですが。経験談等教えてください。

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A 回答 (1件)

私はウェイトトレーニングを趣味でしていますが


本などで勉強したところ、外部からの電気的刺激でも筋肉は発達するそうです。
ただし筋力(パワー)はウェイトトレーニングで鍛えた筋肉よりも劣るそうです。
これはウェイトトレーニングでは筋肉を動かす神経系を発達させる事が出来るのに対し外部からの電気的刺激では筋肉だけを発達させるためだそうです。
人間は通常では過負荷にならないように現状の筋力の100%は動かす事が出来ないそうですが、ウェイトトレーニングで鍛える事によりこの限界点を上げる事が出来るそうです。ですから外部からの電気的刺激でも、目的の筋肉を刺激することができればどこでも筋肉だけは発達させる事はできるはずです。
ただし腕立てと腹筋、ヒンズースクワットと併用するのは注意しなければなりません。なぜならば筋肉は鍛えすぎると逆に発達を遅くしてしまうからです。
腕立てと腹筋、ヒンズースクワットなどは自分で疲労の程度がわかりますが、外部からの電気的刺激では筋肉の疲労がわからないと思います。
また、腹筋、ヒンズースクワットなどのトレーニングは心肺機能も高めます。
やはり自分の力でトレーニングし気持ちよく汗を流した方が健康的で精神的にも良いと思いますがどうでしょうか?
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この回答へのお礼

早速、お答え頂きましてありがとうございます。EMS運動波による筋肉発達について良くわかりました。また、他の運動との併用の弊害についてもわかりました。親切なアドバイスありがとうございました。ウェイトトレーニングをされていると言うことで、うらやましく思います。当方は自営業のため時間が有るようでなく、深夜にようやくまとまった時間が取れるという生活をしています。ジムにも行ったことはありますが、仕事の都合(相手方)で1ヶ月に1度位のときもあり、会費ももったいないような気がしてついには止めてしまいました。いつまでも若くいたいと言う目的?がありますので、腹筋等は自宅で継続できております。と、言うことで只今ホームジムも探しております。(この質問の一つ後)御存知でしたらそちらの方も良きアドバイスを御願い致します。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/31 14:18

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Aベストアンサー

EMSは本当にピンポイントでしかきたえることができません。
スポーツ選手なども利用していると言いますが、トレーニングのために使っているんじゃなく怪我をしたときに動かすことが出来ないときに筋力維持のために使うようなものです。
これだけで筋肉をつけたりしたら不自然な、体の動きにそぐわない部分的な筋肉がついてしまいます。

普通の筋トレはきたえる目的以外の部分の筋肉も使います。自然な動きとしての筋肉がバランスよくつきます。

EMSはあくまでも補助機具です。

Qヒンズースクワットについて

足腰を鍛えるためにヒンズースクワットを一日おきにやっています。
今は連続100回程度ですが、最終的には連続で1000回くらいできるようになりたいです。

質問なのですが、
ふくらはぎも鍛えられて一石二鳥ということで、私はかかとを浮かせてやっているのですが、
そのやり方だと腰を落としたときに膝がつま先より前に出てしまいます。
ネットで調べたところ、膝がつま先より前に出るのは膝に負担がかかるとありました。
しかしかかとを浮かせている限り、少なくとも私には膝がつま先より前に出ないようにするのは難しいのですが、一般的にはどうなのでしょうか?
それとも、「膝をつま先より出さないようにする」というのは、おもりを使った場合の話であって、ヒンズースクワット(おもりなしのスクワット)の場合は適用されないのでしょうか?

もし膝に負担が大きいということでしたら、ふくらはぎはあきらめて(これ以上筋トレメニューは増やしたくないため)、かかとを浮かせるのはやめようかと思っています。
長く続けたいので、膝は大切にしたいです。
とりあえず、腿と体幹が鍛えられればそれで良いです。

あともうひとつ質問なのですが、膝を曲げるときはどこまで深く曲げるのが良いのでしょうか?
私はいつも90度程度しか曲げていないのですが、腿が床と平行になるまで曲げた方が良いのでしょうか?

ちなみに私は学生の男で、スポーツに関してはテニスをやっており最近柔道を始めました。あと登山もたまにやります。
スクワットはスポーツのためもありますが、健康のためと、フィジカルを強くしたいという単純な欲求のためでもあります。

足腰を鍛えるためにヒンズースクワットを一日おきにやっています。
今は連続100回程度ですが、最終的には連続で1000回くらいできるようになりたいです。

質問なのですが、
ふくらはぎも鍛えられて一石二鳥ということで、私はかかとを浮かせてやっているのですが、
そのやり方だと腰を落としたときに膝がつま先より前に出てしまいます。
ネットで調べたところ、膝がつま先より前に出るのは膝に負担がかかるとありました。
しかしかかとを浮かせている限り、少なくとも私には膝がつま先より前に出ないように...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで調べたところ、膝がつま先より前に出るのは膝に負担がかかるとありました。

膝を出す出さないについては、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5457402.html
こちらのoneHさんの回答を参考にして下さい。
ウエイトを使わなくても、一緒だと思います。
ただ、回数が多ければ良いかというとそうではなくて、筋肥大を求めるなら、ターゲットになる筋肉にきちんと効いているかが重要です。
一度、ウエイトを使わない自重で、8秒かけてしゃがみ、8秒かけて戻すスクワットが何回できるか、挑戦してみてください。
でも、筋肥大を求めていないなら、有酸素運動になる回数を多くしたスクワットでも良いと思います。

Q背筋トレーニングの仕方と腹筋の仕方

器具やマシーンを使わずにできる背筋の鍛え方を教えてください。
また、腹筋ですが、上体を上げるのと、下肢を持ち上げる腹筋とのちがいはあるのでしょうか?
腹筋と背筋のバランスとれたトレーニングの仕方を伝授ください。

Aベストアンサー

まず、腹筋ですが、上体を持ち上げるのが腹筋の上の方、下肢を持ち上げるのが腹筋の下の方(下腹部とも言います。いわゆる下っ腹)に刺激を与える事が出来ます。以前、スポーツクラブに勤めていたので、その時は、前者がおへそより上の方によく効いて、後者がおへそより下によく効きますよ。なんて感じで説明すると会員さんはよく理解してくれました。

さて、背筋のほうですが、器具を使わずにするのであれば、言葉で説明するのは難しいのですが、まず、四つんばいになりまして対角線になる肘、例えば右の肘と左の膝を体の下でくっつけ、それから右腕、体、左足が横から見たとき一直線になるまで伸ばします。そしてまたくっつけ、また伸ばしと繰り返します。慣れてきたら、くっつけるときに体をしっかり丸めると効果的です。これを左右同じ回数だけ繰り返します。これで動き解りますでしょうか・・・・。対角線状に背筋を使うので左右のバランスも良く、器具無しでは良いトレーニングだと思います。

Q背筋の鍛え方を教えて下さい。

腹筋運動をした時は背筋運動もした方がいいのは本当ですか?
(お腹をひきしめたいです)
今まで、腹筋しかしていなかったので、腰を痛めない背筋の鍛え方を教えて下さい。m(__)m

Aベストアンサー

#3の意見に賛成です。
私はピラテスをしてますが、ピラテスは腹筋に対してかなり効果的ですが、結局背筋もそれなりに鍛えられています。また腹筋と背筋は他の部位と違いなぜ腹筋ばかりが鍛えると言われるかと言うと人間の臓器が腹筋側にあり腹筋をきちんと鍛えてないと内臓が下がってしまいお腹が出てしまう体型になりそうなることで前に重みがかかってしまうため、腹筋で締めて姿勢を良くするためだと思ってます。
背筋は特に脂肪がつきやすい部位でもなくまたどうしても腰の部分になるため脊椎の湾曲の部分と重なり下手な方法を行うと痛めてしまいます。

腹筋を鍛えるのであればそれをヨガなどできちんと伸ばすことが必要なだけです。そうすれば縮まることはないはずです。いい筋肉は縮んでないので。

Q広背筋と脊柱起立筋の鍛え方

広背筋と脊柱起立筋のお勧めの鍛え方を教えてください!

Aベストアンサー

ベントオーバーロウ、ラットプルダウン、シーテッドロウなどが広背筋強化の代表エクササイズ。
デッドリフト、マシン・バックエクステンションなどが、脊柱起立筋強化の代表エクササイズ。

既に指摘(回答)がありますが、チンニングとか、マッスルアップ(チンニング+プッシュアップ)とか、ブリッジは、私の好みの補助(補強)運動です。公園などが近くにあればマッスルアップと、それに、就寝前のブリッジってのが手っ取り早いと思います。マッスルアップは、最初から出来ないかも知れませんが、懸垂をやっていれば、そのうち、やれそうな気分になってきますよ。で、やってみれば、片肘くらいは鉄棒の上で立てられますから、そのあとは、力任せに体を持ち上げましょう。そんなことを繰り返しているうちに、綺麗に左右対称の腕使いで上がれるようになります。私の育った田舎では、これを「分銅上がり」と言っていまして、これが少年期の私の得意技でした。「分銅上がり」と言ってはいましたが、「ふんどう動作」を入れずに、静止状態からスッと上がると、周囲からは、たいそう褒められました。私のガキ大将グループには、これが出来の者が数人いました。

ベントオーバーロウ、ラットプルダウン、シーテッドロウなどが広背筋強化の代表エクササイズ。
デッドリフト、マシン・バックエクステンションなどが、脊柱起立筋強化の代表エクササイズ。

既に指摘(回答)がありますが、チンニングとか、マッスルアップ(チンニング+プッシュアップ)とか、ブリッジは、私の好みの補助(補強)運動です。公園などが近くにあればマッスルアップと、それに、就寝前のブリッジってのが手っ取り早いと思います。マッスルアップは、最初から出来ないかも知れませんが、懸垂をやっていれば...続きを読む


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