白金とイリジウムを溶かす薬液を探しています。
王水、ふっ酸等を試したのですが、変化無しです。
文献等には溶融アルカリなどと書かれてあるのですが、
室温~50℃くらいで、白金、イリジウムを溶かす薬液は
存在しないのでしょうか?
何分素人ですが、情報ありましたら、ご教授願います。

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A 回答 (2件)

> 室温~50℃くらいで、白金、イリジウムを溶かす薬液は


> 存在しないのでしょうか?
 「理化学辞典 第5版」(岩波)と「化学辞典」(東京化学同人)の記載を見ましたが,白金は王水に溶けるようですが,イリジウムを室温~50℃くらいで溶かすものは無いように思います。下に「化学辞典」(東京化学同人)の記載を略記します。

【白金】
 ・・・王水に溶け PtCl6(2-) となる。・・・

【イリジウム】
 ・・・酸によって侵されず,王水とは高温で反応。濃塩酸の塩素酸ナトリウム溶液に高温で溶ける。・・・
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 私の知識ではどちらも王水でかろうじて溶けると思っていたのですが・・・


イリジウムは手強いので王水しか分かりませんが、白金はシアン化カリ(猛毒)には溶けるかと思います。
でも、低温でないといけないんですか?さしつかえなければ、その後の用途は?
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#4にあるように「アルカリ」と「アルカリ性」とを区別するというところがポイントでしょう。
その意味では質問文に混乱がみられることになります。

「水で薄めると」というのは水溶液の性質について考えていること意味しますので「『アルカリ性』という性質がどのように変わるか」を質問していることになります。
これは「薄めればどんどんアルカリ性は弱くなっていく」というごく普通の結論になります。

水溶液の場面で「アルカリはどうなる?」、とか「酸はどうなる?」に対しては答えようがないのです。
水溶液を考えた段階でアルカリそのものとか、酸そのものとかを考える場面ではなくなっています。

#3
>水酸化ナトリウム濃厚水溶液を薄めれば「弱アルカリ性水溶液」にはなりますが、水酸化ナトリウムの物性は変化しませんので、水酸化ナトリウム自体は「強アルカリ性物質」です。

これはやはり読んで首をかしげる内容になっていると思います。
水に溶かした時にどういう性質を示すかというのも物性の一つです。濃度によってその性質が変わるのです。
ある物質を「強アルカリ」であると呼ぶのは「その物質を水に溶かすと強いアルカリ性を示す」からです。
当然濃度を指定しないと決まりません。目安は0.1mol/LでpOH≒1(pH≒13)です。
こういう条件を満たしている物質を強塩基(強アルカリ)と呼んでいるのです。

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#4にあるように「アルカリ」と「アルカリ性」とを区別するというところがポイントでしょう。
その意味では質問文に混乱がみられることになります。

「水で薄めると」というのは水溶液の性質について考えていること意味しますので「『アルカリ性』という性質がどのように変わるか」を質問していることになります。
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学術論文は引用を明確にしなければいけないからです。

個人のHPは根拠に乏しいため、参考になりませんが、
公式なHPのものは、有効な情報だと思います。
ちなみに私の専攻は国際関係論でしたので、
国連HPに掲載されている国連憲章や、UNDPのHPからHDIの数字はどは、ネットから最新情報を収集していました。

指導教官に指示を仰ぐのが一番だと思います。


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