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例年、きんもくせいの葉の緑色が薄くなり、全体が淡黄白色になってしまいます。今、新葉が出る時期なので、農薬を散布したいのですが、どんな薬がいいのか教えてください。害虫なのか、病気なのかわかりません。御存知の方からの御教示を御願いいたします。

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A 回答 (4件)

再び、No.1の者です。



原因が害虫ではないと判断した理由です。
以下のURLを参考にしますと、カイガラムシやハダニだと、症状が違うかと思います。

>カイガラムシ
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu …
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/navi04 …
>ハダニ
http://www.jppn.ne.jp/tottori/yattemiyou/nashi/n …

以上、参考までに。
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この回答へのお礼

重ねての御教示有難うございます。教えていただいたホームページを拝見いたし大変勉強になりました。
当分御教示に従い施肥をして様子を見てみようかと思っています。

お礼日時:2006/04/13 14:02

こんにちは



たしかに農薬は種類が多くて選ぶ時、悩みますよね。一般的(有名)な薬でオールマイティな物を紹介します。私の経験上、使いやすさや効き目はバッチシOKです。

病気対策→サプロール
害虫対策→スミチオンやマラソン、この2つが一緒になったスミソンがお勧めです
展着剤→ダイン(これは農薬が植物に付きやすくする為に使います)

これらの薬は全て原液(小瓶など小さな容器に入って)で売っていますので、水で1000倍程度に希釈して使います。(何倍に薄めるとか、使い方とかは説明書が入っていますから大丈夫です)

例え病気であってもキンモクセイには虫も付きやすいので、上記の薬を一緒に使ってください。害虫対策と病気対策が同時に出来ます、もちろん混ぜて使ってOKです。

最後に・・・キンモクセイは新葉が出るころ、古い葉が落ちやすくなるのは良くある事です。あと、肥料も与えてあげてください。成分などは余りこだわらなくても大丈夫ですので、安い化学肥料(緩行性の物が良いかな)を買ってきて、ひとにぎりを木の周辺にまいてください。

それでは
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この回答へのお礼

詳しく御教示いただき有難うございます。さっそく試行してみましょう。

お礼日時:2006/04/12 17:56

日照不足ということはありませんか?



私は以前、半日陰でもいいというのを本で読んだので東向きならいいだろうと思って金木犀を植えたのですが、夏はともかく冬も午前中の日光しか当たらない立地だったのでさすがに厳しかったのか、かろうじて花はつくものの少なく、やはり葉の色が薄くなってよく落葉しました。TVの植木相談(?)みたいなもので「日照不足」だとそうなると言ってました。

もし可能なら適度に日の当たる場所へ植え替えられるとよいでしょうが、その際はプロにお願いしたほうがいいかと思います(根を傷つけるとよくないので)。

的外れでしたらすみません。以下のサイトなら、より的確な回答を得られるかもしれません。

参考URL:http://engeisoudan.com/
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。
南面の庭にうえていますので日照不足はないと思います。

お礼日時:2006/04/12 17:58

土壌の養分不足ではないですか?チッソ・リン酸・カリウムは根からの供給に頼っています。

不足すると葉の色が濃くならないこともあると思います。
少し肥料をあげてはどうでしょうか。

>肥料(チッソ・リン酸・カリウム)について
http://city.gotemba.shizuoka.jp/midori/joho/joho …
>キンモクセイについて
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/niwaki/mokusei.h …
http://flower365.web.infoseek.co.jp/05/091.html

上記のWebページ内容を信用すると、固形肥料の置き肥でチッソ分の多すぎないものをあげれば元気になるかもしれません。あげ過ぎもよくないので、その辺も注意してあげてみてください。(近くの園芸店などで相談してみても良いと思います。)
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この回答へのお礼

ウェブサイトの御紹介有難うございました。教えていただいたURLを開けてみましたら、金木犀にはカイガラムシやハダニがつきやすいとの記載がありますね。
これが原因とは考えられないでしょうか?

お礼日時:2006/04/12 18:04

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Q金木犀の病気と対策について

我が家の金木犀です。ご覧のように葉の色が悪く、枯れている部分もかなりあります。
元の元気な状態に戻したいのでこうなった原因と対策を教えて下さい。
(早く大きくなるようにと思い2月ほど前に油粕を根元大量に撒きました。)

Aベストアンサー

写真を見る限りでは「瀕死の重傷」です
もしかしたら、既に根は大やけどを負って枯死しているかもしれません
脅しではありません、本当のことです

>早く大きくなるようにと思い2月ほど前に油粕を根元大量に撒きました。)

そもそも、何故こんな事を思いついてしまったのでしょうね?


気温の高い季節は肥料をやってはいけないのです
人間だって残暑が厳しいころは夏バテ気味で、こってりとしたスタミナ食は
うんざりするでしょう?

そんな時に無理して食べても余計に体を壊しかねませんよね?
植物だって同じですよ

それに肥料をやったからと言って成長が早まるわけでもありません
逆に多肥栽培は病害虫に対する抵抗力を減退させます

特に油粕は、使い方を誤ると一気に植物を枯らしてしまいます

この金木犀に与えた油粕は発酵処理がされてない生油粕だったのでは
無いでしょうか?

未発酵の油粕は土に触れて水分を吸収すると摂氏60度以上の高熱を発して
発酵を始めますから、そこにある植物の根はひとたまりもなく大やけどを負います

まして残暑の厳しい8月末頃ともなれば無傷で済むことの方が奇跡です

もう少し前の段階で、せめて葉の数枚が萎れだして時点で
手をかけてやれば救う手だてもあったと思いますが…

今は、ほんの少しでも生き残っている根があることを祈って、この木が持っている
自然治癒力に賭けるしかありません

取り敢えず残っている油粕を取り除いて、肥料分を洗い流すように水をたっぷりと撒いて
暫らくそのまま様子を見ているより仕方がないですね

写真を見る限りでは「瀕死の重傷」です
もしかしたら、既に根は大やけどを負って枯死しているかもしれません
脅しではありません、本当のことです

>早く大きくなるようにと思い2月ほど前に油粕を根元大量に撒きました。)

そもそも、何故こんな事を思いついてしまったのでしょうね?


気温の高い季節は肥料をやってはいけないのです
人間だって残暑が厳しいころは夏バテ気味で、こってりとしたスタミナ食は
うんざりするでしょう?

そんな時に無理して食べても余計に体を壊しかねませんよね?
植物だって同...続きを読む

Q金木犀の葉が枯れだした

4年前入籍届けを出したとき、役所で記念樹として金木犀をもらいました。アパートなのでベランダで植木鉢に入れて育てています。高さは50~60cmぐらいまで成長しましたが、去年あたりから下の方の葉先から徐々に枯れだして、今は去年出た葉のみが残っていて、その葉も葉先から徐々に枯れだしています。新芽についても先が茶色になっていて木そのものが枯れてしまうのではないかと心配です。何か対策はありますか?4月から一軒家に越す予定で、庭に植え替える予定です。

Aベストアンサー

原因としては次のことが考えられます。
1)鉢植えで4年も経過しているので鉢が小さくて酸欠状態になっている。もしくは乾燥しすぎた。
2)根元に芯喰い虫等が入っている。
3)冬の寒風でやられた。(弱っているとやられやすい)

対策
1)鉢から抜いてみて1)の状態でしたら大きめの鉢に植え替える。
2)虫が入っているようでしたら細い針金で中の虫を捕りだし孔を削った木などで塞ぐ。
3)枝の幹を削ってみて樹皮が赤茶けているようでしたらその部分から上を切り取り、生きている部分まで少しづつ切り取り剪定してします。

いずれにしろ、キンモクセイは、常緑樹なので新芽の出る季節には多少古い葉っぱが落葉します。新芽が新緑に変わる頃には大部分落ちることがありますので心配はいらないでしょう。
葉が幹に着いたまま枯れているようでしただいぶ木が弱っていることになりますので早急に対策を講じてください。(枯れている部分を剪定する)
キンモクセイは葉が大きいので鉢植えの場合いはすぐに乾燥しやすいので潅水はまめにする方がよいと思います。早く地植えしてあげてください。

原因としては次のことが考えられます。
1)鉢植えで4年も経過しているので鉢が小さくて酸欠状態になっている。もしくは乾燥しすぎた。
2)根元に芯喰い虫等が入っている。
3)冬の寒風でやられた。(弱っているとやられやすい)

対策
1)鉢から抜いてみて1)の状態でしたら大きめの鉢に植え替える。
2)虫が入っているようでしたら細い針金で中の虫を捕りだし孔を削った木などで塞ぐ。
3)枝の幹を削ってみて樹皮が赤茶けているようでしたらその部分から上を切り取り、生きている部分まで少しづ...続きを読む

Qキンモクセイの病気ですか?虫ですか?

キンモクセイについて教えてください。
玄関先の南西のところにキンモクセイの鉢植えがあります。(高さ150センチくらい)
4月から4ヶ月程家を空けていて、
帰ってきたらキンモクセイの葉の根元から枝に画像のような白いふわふわしたものが付いていて
酷いところは枝がびっしり白いのに覆われていました。
これは病気なんでしょうか?虫なんでしょうか?
調べてもよくわからないので
教えてください。
あと、対処方もお願いします。

Aベストアンサー

>キンモクセイの病気ですか?虫ですか?
白いふわふわしたものが付いていて
酷いところは枝がびっしり白いのに覆われていました。
これは病気なんでしょうか?虫なんでしょうか?

    ↓
基本は、鉢の中で根詰まり(鉢を大きな物にする)や根腐れ(土壌改良と水のやり過ぎに注意)を起こしていないかどうか、基本は病害虫に負けない丈夫な樹木の成育です。
万一、薬剤で対応する場合は、園芸店やホームセンターで被害状況の写真や現物をビンに入れて相談し、用途用法のアドバイスに従って対応します。

◇ヒイラギワタムシだと思います。
枝や幹に白い綿のようなものが発生。アブラムシの一種。
樹勢を弱らせるほどに酷くは成らないと思いますが、点検時に割り箸やピンセットで除去し、改善されない場合には、オルトラン剤等で駆除する。

◇うどん粉病
チッソ肥料が多いと株が弱弱しくなり、白い粉を被ったように成るうどん粉病に罹りやすく成ります。
被害葉や枝の切除・剪定で対応しますが、被害が拡大する場合はトップジンMやベンレートで駆除します。

~参考記事~
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/049.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%8B%E0%96%D8%8D%D2&index=log

>キンモクセイの病気ですか?虫ですか?
白いふわふわしたものが付いていて
酷いところは枝がびっしり白いのに覆われていました。
これは病気なんでしょうか?虫なんでしょうか?

    ↓
基本は、鉢の中で根詰まり(鉢を大きな物にする)や根腐れ(土壌改良と水のやり過ぎに注意)を起こしていないかどうか、基本は病害虫に負けない丈夫な樹木の成育です。
万一、薬剤で対応する場合は、園芸店やホームセンターで被害状況の写真や現物をビンに入れて相談し、用途用法のアドバイスに従って対応します。

◇ヒ...続きを読む

Qキンモクセイを生き返らせるには

2か月くらい前から葉っぱが枯れてきたので、1週間前に80センチくらいキンモクセイの土を入れ替えました。

高さ50センチ直径45センチくらいの円のプランターで育てています。 今まではかなり粘土質の土で今回は野菜や花をそのまま植えれるという万能型の安い培養土25リットル400円くらいです。

そうしたら4日くらい前から、枝の先端の新芽のような若葉がこげ茶のようになりポロポロ枯れてしまっています。

植え替えてから1週間は東向きのベランダに置いていて、朝から11時くらいまでは日に当たっていました。

今日から家の中に入れています。
水は植え替えた時とあと2回くらいちょっとやりました。 

今後の私がとるべき行動はどのようなことでしょうか?

Aベストアンサー

一番初めに葉が枯れた原因は何だったのでしょうね。
病気だったのかもしれませんよ。

先葉枯病
http://www.jugemusha.com/byouki-b-sakihagarebyou.htm

炭疽病(キンモクセイの葉ではありませんが、キンモクセイもかかります)
http://www.k-tk.co.jp/navi/hanten/hisakaki_tanso.html

病気の枯れ方だったのなら、トップジンM水和剤やベンレート水和剤などの殺菌剤をご使用ください。

他に、日当たりが悪かったからかもしれません。
うちは日当たりが良い所に地植えなのですが、枝が込み合うとすぐにポロポロ落としていきます。

植え替えたのは根詰まりだと思ったからですよね。
根詰まりしていたのであればそれで良かったのと思うのですが、
根が不足すると枝先から順に水が行き届かなくなりますので、
根と地上部分のバランスが崩れてしまっている状態に思えます。

まだ植え替えてから1週間なのでしたら、根の回復には時間が掛かりますので、
もうしばらく耐えてもらってください。
葉を減らせばマシにはなりますから、剪定しても良いでしょうね。

焦ってすぐ行動に移すより、時間をかけてじっくり観察しながら
すべき事を考えてあげてくださいね。
キンモクセイはわがままな所もありますのでもろい様に感じますが、
結構強くて葉が全てなくなっても立ち直れますので。(翌年になりますけど)

一番初めに葉が枯れた原因は何だったのでしょうね。
病気だったのかもしれませんよ。

先葉枯病
http://www.jugemusha.com/byouki-b-sakihagarebyou.htm

炭疽病(キンモクセイの葉ではありませんが、キンモクセイもかかります)
http://www.k-tk.co.jp/navi/hanten/hisakaki_tanso.html

病気の枯れ方だったのなら、トップジンM水和剤やベンレート水和剤などの殺菌剤をご使用ください。

他に、日当たりが悪かったからかもしれません。
うちは日当たりが良い所に地植えなのですが、枝が込み合うとすぐにポロポロ...続きを読む

Qキンモクセイの害虫について教えてください

去年の5月頃、庭に目隠し様のキンモクセイを8本、業者さんに庭に植えてもらいました。
ところが今年の4月頃から急に半分近くの葉っぱが先端だけ茶色に変色しだして元気がありません。
葉っぱが丸くちじこまる感じで虫に喰われた後もそこらじゅうで見られます。
できればキレイに大きくなってほしいし花も付いてほしいんですが、去年はキレイに咲きいい匂いがしていたんですが・・・このまま木がダメになってしまいそうで心配しています。
どなたかこの状況から原因が判る方がいましたらどんな害虫が付いていてどんな対処をしたらいいか教えてください。
去年に比べると15cm程、伸びており葉っぱの数も普通にある状態だと思います。
ちなみに花壇も最近、なめくじが多くキンモクセイの木にも付いているのを夜に見かけましたが関係あるんでしょうか?
花壇の花もすぐに枯れてしまいますが花に付いている小さめのアリが関係あるのでしょうか?土の上や花にいつも数匹います。
できれば自分で対処していきたいし、小さい子どもがいるので極力、安全な方法を教えてください。
まるで無知なので質問ばかりで申し訳ありませんがお願いします。

去年の5月頃、庭に目隠し様のキンモクセイを8本、業者さんに庭に植えてもらいました。
ところが今年の4月頃から急に半分近くの葉っぱが先端だけ茶色に変色しだして元気がありません。
葉っぱが丸くちじこまる感じで虫に喰われた後もそこらじゅうで見られます。
できればキレイに大きくなってほしいし花も付いてほしいんですが、去年はキレイに咲きいい匂いがしていたんですが・・・このまま木がダメになってしまいそうで心配しています。
どなたかこの状況から原因が判る方がいましたらどんな害虫が付いていて...続きを読む

Aベストアンサー

植栽をした業者は、どのような業種の方でしょうか。造園業、植木屋、
外溝業者、建設業等の中に当てはまる業者がありますか。

専門職である造園屋や植木屋なら、キンモクセイをどのように植えれば
支障なく生育するかは知っています。例え問題が生じる時でも、何とか
して支障なく生育するように改善方法を考えます。
例えばキンモクセイは通気性が悪いと病害虫が発生しやすいので、依頼
者から目隠し用にと言われても、将来性の事を考えて植栽する間隔を考
えて植栽します。専門職以外では依頼された事を忠実に守り、樹木の事
等は考えずに植栽します。何処に依頼したのかが最も重要なのです。

質問の内容から考えると、蟻やナメクジのような害虫の仕業ではなく、
明らかに病気である事が分かります。
病名としては先葉枯病、炭疽病、ペスタロチア病等が有力です。

先葉枯病とペスラロチア病は症状が若干違いますが、総して糸状菌病と
扱われます。糸状菌とはカビの一種で、発生して間近なら有効な薬剤は
あります。しかし日数が経過すると初期段階で効いた薬剤が効かなくな
り、最終的には地上部と地下部の全てを撤去し、密封して処分しないと
他の樹木まで感染してしまう厄介で恐ろしい病気です。
初期段階ならダニコール1000、トップジンMゾル、トップジンM水
和剤、マンネブダイセンM水和剤等を1週間間隔で2~3回ほど散布を
します。今は効くか効かないかの境目の時期だろうと思います。

炭疽病もやはり糸状菌が原因で発生します。

ほとんどの原因が風通しが悪い事です。一番悪かったのは目隠し用にと
キンモクセイを選ばれた事で、目隠しは葉が生い茂らないと目隠しには
なりませんから、多分剪定は行われなかったはずです。とにかく風通し
が悪いと発生は高くなるので、大掛かりな剪定は行わなくても、整枝は
行うべきだったと思います。

発生してしまった以上は、薬剤散布をしなければ何も解決しません。
薬剤散布以外に手段はなく、子供が居るからと毛嫌いされていては枯れ
てしまうのを待つだけになります。枯れても糸状菌は生きているので、
枯れた樹木を放置しても他の元気な樹木に感染してキンモクセイと同じ
ように枯れてしまう事になります。
薬剤が乾けば子供を外に出しても構いません。多少は異臭が残りますが
乾けば人体に影響する事はありません。

今回の事はあなたには出来ないですね。キンモクセイを植栽した業者で
はなく、専門家である造園屋か植木屋さんに依頼して下さい。

子供が居るからと薬剤散布をせず放置をして枯れたとします。地上部と
地下部を全て撤去して処分しても、植えられてあった場所には糸状菌が
数多く潜んでいます。土壌殺菌をしないと何も植えられませんから、今
のうちに何とかしないと後で困る事になります。
あなたが出来る事と出来ない事があります。今回は出来ない事になりま
すから、早々に何とかしないと手遅れになりますよ。考え中でも症状は
進行しています。

植栽をした業者は、どのような業種の方でしょうか。造園業、植木屋、
外溝業者、建設業等の中に当てはまる業者がありますか。

専門職である造園屋や植木屋なら、キンモクセイをどのように植えれば
支障なく生育するかは知っています。例え問題が生じる時でも、何とか
して支障なく生育するように改善方法を考えます。
例えばキンモクセイは通気性が悪いと病害虫が発生しやすいので、依頼
者から目隠し用にと言われても、将来性の事を考えて植栽する間隔を考
えて植栽します。専門職以外では依頼された事を忠実に...続きを読む

Q金木犀の葉がシワシワ!!

南側のベランダで鉢植えの金木犀を育てています。花は、毎年、少しではありますが咲いてくれています。ただ、葉の先が、縮れて見栄えが、良くありません。葉は、枯れてはいません。何かの病気でしょうか?

Aベストアンサー

 わたしもベランダでキンモクセイ、熱帯果樹のピタンガを育てていますが、今年はよく若葉がguru1さんの仰るようなことが発生しています。 

 考えられるのは、病気か害虫かと思います。

 guru1さん宅は、「南側のベランダ」と書かれていますが、
 雨が降った時は、木に雨があたりますか?
 雨の日以外は毎日葉に水をかけていらっしゃいますか?
 
 この猛暑の続くシーズンは「ハダニ」と言う害虫が発生します。葉の裏に1ミリ以下の赤いものや、白っぽい粉のようなものがある場合可能性大です。
 
 この虫は暑くて空気が乾燥しているところを好むので、猛暑の天気のいい日の夕方には必ず葉に水を与えましょう。
 ただ、ベランダと言うことなので、下に水が落ちないように洗い流してください。

 それをしばらくやってみて効果が無い場合は、殺ダニ剤を与える(マンション規定で、農薬散布をしてはいけない場合はやめて下さい。)、もしくは病気の部分を剪定して下さい。

 それをしばらく続けてみられて変わらない場合は、病気か根腐れの可能性があります。

Q金木犀の病気?

北向きのベランダに置いている金木犀の葉がシワシワになり、葉先が茶色く枯れてきました。去年より花はついていますが、元気な葉が少ないので心配です。
どなたか何が原因か分かる方、教えて下さい。

Aベストアンサー

 鉢植えですと、根詰まりが原因というのが一番かんがえられますね。

 まだ間に合いますので二回りほど大きい鉢に植え替えましょう。
 植え替え前にはメネデールやHB101等の樹力回復剤に一時間ほど根毎ひたしてください。(植え替え後一週間に一度の割合で上記の薬品を散布してください。冬が来る前にこのサイクルは終了して以降は通常の冬管理に戻してください。)

 植え替え土は赤玉土に腐葉土そしてバーミキュライトを適せん混合して使ってください。 元気になるまでには時間がかかります。 来年の夏の管理に注意すれば翌春には元気な枝が出てくるでしょう。

 *注意
 今後ベランダで鉢植え管理する場合、植え替え度に鉢を大きくするのが困難な場合は根鉢をくずして小さくしたのち新しい植土でもとに戻してください。
 そして上部の枝をバランスよく剪定(切り戻し)すればよろしいでしょう。
 

Qハナミズキが危ない!!対策を教えてください。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている部分があります。
(前に家にあったオルトランCをかけてはみたのですが、、)
なので、幹もなんとなく元気がないように思います。
植えている場所は北側のあまり日が当たらないところで、
朝早くに少しと西日が当たります。
株元にギボウシが植えてあります。

とりあえず、白く変色した葉や茶色いものはなるべく取っているのですが、ほとんどが白くなっているので全部とってしまうのもどうかと思い、そのままの状態です。

これからどのようにしてあげればよいか助言をしていただきたく質問しました。
よろしくお願いいたします。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている...続きを読む

Aベストアンサー

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我が家では、ミネラシンがよく効きました。
薬剤が葉に付きやすいように、ダインなどの展着剤を少し混ぜて、葉全体(裏も)に散布します。
2週間おきに3回ほど散布するといいですね。
ただし、これから、夏の高温時には、薬害が出易いので、比較的涼しい日の夕方に散布するのがよいと思います。
後、葉の白い色は、薬剤でカビが死んでも残ります。
ですから、白い色が広がっていかなければ、薬剤の効果があると判断します。
葉を摘んでしまうのは、木にとっても更なるダメージを与えることになるので、茶色く完全に枯れたもの以外は残しておいたほうがよいですね。
駆除できると良いですね。(^^)

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/byoki04.html

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我...続きを読む

Q葉の色が薄いのです(家庭菜園)

家庭菜園をやってるのですが、周りの畑に比べて私の畑のものは葉の色が薄いのです。虫の攻撃にもあいやすいカンジがします。本を読みながらやってるのですが、周りとの差は歴然。隣の芝生は青く見えるといいますが、ほんとうに青いんです。苗の生育も悪いです。ちなみに畑をはじめるにあたって苦土石灰を施し、適宜肥料は与えてたつもりなのですが。なにか思い当たることありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります。
以上が中和。

次に肥料ですが、野菜にあった肥料がいいでしょう。
肥料に表示されているN:P:Kはチッ素、リン酸、カリウムを示します。
8:8:8で売られている化学肥料はそれぞれ8ずつの割合と言うことです。
肥料には暖効性でジワジワ効いてくる物から速効性で効く物があります。
暖効性は元肥として土に混ぜ込んでおくといいし、速効性は追肥に向いています。
化学肥料と有機肥料がありますが化学肥料ばかり使っていると土が痩せてくるため長年菜園したいなら有機肥料中心でいきましょう。
ま、追肥程度なら化学肥料がいいかもしれませんが…。

さて、チッ素ですがこれは葉を育てるための成分です。
ただし、やりすぎるとひ弱に葉ばかりひょろ長く育ってしまい病気にもかかりやすくなるので程良くあげましょう。
油かすなどを植え付け2週間ほど前に施すといいでしょう。
ただし、油かすは肥料焼けしやすいため注意が必要です(根にあたらないようにしてやるか熟成物を使い植え付けまで期間をあける)。
腐葉土もいいし、堆肥も土壌改善効果や連作障害軽減効果があります。
牛糞もいいでしょう。
追肥には硫安などがいいかもしれません。

リン酸は実や花を育てる成分です。
個人的には骨粉がお薦めです。
鶏糞なども土壌改善効果がありお薦めです。
過リン酸石灰を植え付け前に混ぜておくのも酸度調整を兼ねられるのでいいかもしれません。
リン酸は一般的には多すぎても問題がない成分といわれています。

カリウムは草木灰などに含まれ根を育てる成分です。
イモなどはこれがないとダメでしょう。
病気に強くなったり耐寒性を高めてくれる作用もあります。
また、日照時間不足の改善効果もあります。

サツマイモにチッ素ばかりやればツルボケしてイモがちっちゃくなるしトウモロコシでも実が出来なくなったりします。
肥料は植える植物によって調整しましょう。
リン酸は多くてもいいですが…。
また、肥料が根にあたると肥料焼けをおこし最悪の場合枯れてしまうので注意しまょう。

家庭菜園参考ページ
http://www.honda.co.jp/helloyasai/index.html
http://mamedamaru.dip.jp/saien/mameda.htm
http://www.jaac.or.jp/saien/
http://www.yasai-web.com/vege/sh/s.html

無農薬、虫対策
http://www16.ocn.ne.jp/~nouen/bouchu.htm
http://homepage2.nifty.com/tiba-infrc/tenshurui.htm
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm

農薬
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/

長文失礼しました。

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります...続きを読む

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む


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