妊娠時、カルシウムが不足すると、将来骨そそう症になったり、子供に悪影響を与えると効きました。
詳しいことを知りたいです。

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A 回答 (3件)

妊娠時、特に妊娠後期になると母体は胎児に毎日300mg近くものカルシウムを与えます。

最終的に新生児の体内カルシウム量は30gに及びますから、標準的な母体の骨の約3%が胎児に移行したということが言えます。
さらに、授乳期間も妊娠後期に近い量のカルシウムが母乳を通して赤ちゃんに与えられますので、母体は自分の骨のカルシウムを使用します。これが原因で骨粗鬆症がおこるのです。もっとも、母体は妊娠中や授乳中にはカルシウムの吸収能力が高まり、逆に尿からのカルシウム排出量が減るという防衛策が自動的にとられます。
日常生活で、必要量のカルシウムを摂るためには食事に注意する程度で大丈夫です。けれども妊娠や授乳期の必要量をカバーするためには主治医と相談の上、サプリメントを利用するのがいいでしょうネ。医薬品としてのカルシウム補給製剤もありますので。
女性は通常1日1000~1500mgのカルシウムを摂るべきであり、妊娠中は最低でも1500mgの摂取を奨励するという報告がアメリカでされています。 
赤ちゃんは母体の骨からのカルシウムであれ、食事からのカルシウムであれ、問題なくとりこんで行きますので問題はありませんが、母体は数年間はカルシウム不足の状態が続きます。
ですから、しっかりと摂るように心がけてくださいネ。
ちなみに、妊産婦の虫歯とカルシウム不足とは無関係ですので。口腔内が酸性になることで虫歯が増えるだけです。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

役に立ちました。
ありがとうございました。
また質問をしたときはよろしくお願いします。

お礼日時:2000/12/23 20:04

細かいことですが、こつそしょうしょうだとおもいます。


骨粗鬆症ですね。
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kawakawa教授にコメントされるかもしれませんが・・・?


一日の摂取量は厚生省では600mg/日を推奨してます。
一方、サプリメント(補助食品)では、高齢者で1,000mg/日、妊婦で1,100mg/日を推奨してます。
骨そそう症予防のためにも、当然妊娠・出産に伴って母体から大量のカルシウムが使用されますから、上記の量を目安に食事だけでは大変でしょうから、補助食品で補われる事をお勧めします。
更に、詳細がお知りになりたいようでしたら補足お願いします。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

お礼日時:2000/12/23 20:06

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