主人は幼少時からずっと吃音をもっています。
本人はそれをすごく悩んでいて、人前で話すのがとても苦手なようです。
私や家族、仲のいい友達と話すときは、普通に話せるのですが、他人の前だと言葉が詰まるようです。
明日、仕事で年に二度の発表があります。
毎回その日が近づくにつれ、不安になり、とても悩んでいます。
また主人はそういった発表の場や、飛行機に乗る前、映画館で映画を観る前...など、長時間トイレに行けないと思うと、どうしてもダメなようで、行けるあいだに何度も何度もトイレへと駆け込みます。
ひどいときには1分おきぐらいで。
そういった症状を心療内科でも診ていただいているのですが、抗不安剤を処方されるも効果はあまりないようです。

吃音というのはもう大人になると、治らないのでしょうか?
吃音が少しでもマシになるような方法って何かありませんか?
また主人のようにトイレに行けないと不安になるような症状って、何か病気なのでしょうか?
その治療の場合、心療内科で良いのでしょうか?

困っている主人に私はどうしてあげれば良いのかわかりません。
ご回答宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

私も吃音傾向です。


子供のころはかなりひどかったみたいです。
大人になって、ずいぶん普通になりました。

家族や仲のいい人たちとは普通に話せるのですから、
やはり気持ちの持ちようというか、精神的なものなのですよね。

私は医療の専門家ではないので、どこに受診すればいいかは
お答えしにくいですが、
参考URLのように、社会不安障害の専門サイトもあるので、
そういったサイトを見てみるのもよいかもしれませんよ。

参考URL:http://www.sad-net.jp/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

同じ症状をお持ちの方からのアドバイス、とても参考になりました。
私も実は社会不安障害のほうでも疑ってました。
次回心療内科を受診した時にでも、相談してみようと思います。

お礼日時:2006/04/21 08:43

 明日の発表に、今すぐ役立つ助言はありません。

困っているご主人に、
あなたができるのは、手をつないだまま眠りにつくことでしょうか。
 それでも眠れなければ、つぎのコメントを教えてあげましょう。
 
── 「あがる」というのは、人間のすばらしい習性だ。恐怖をのりこ
えて人前に出ることができる。
── 《アンソニー・クイン自らを語る 20011225 NHK教育》
 Quinn,Anthony 19150421 Mexico America 20010603 86 /
~《炎の人ゴッホ/アラビアのロレンス/その男ゾルバ/道》
 
 ◆ 吃音三傑
 
── 「あなたの人生は如何でしたか」と聞かれた老文豪はこう答えた。
「すばらしい人生だった(あるいは、なかなかのものだった)。しかし
二度と繰りかえしたくない」(It wants to never repeat itself)
 
 Maugham,William Sommerset 18740125 France 19651216 91 /
~《The Moon and Sixpence, 1919》《Of Human Bondage, 1915》
《The Razor's Edge, 1944》《Too Many Husbands(Home and Beauty, 1920)
 
 Sartre,Jean-Paul 19050621 France 19800415 74 /1964ノーベル文学賞辞退
~《嘔吐 La nausee 1938》《自由への道》《悪魔と神》《雑誌・現代 ~ 創刊の辞》
 
 大江 健三郎 19350131 愛媛 /伊丹 十三の義弟/光の父/1958上期芥川賞
/19941013ノーベル賞1210受賞講演《あいまいな日本と私》
~《奇妙な仕事,1957》《万延元年のフットボール,1960》
 
 ◆ 吃音者の本
 
── 重松 清《きよしこ 200506.. 新潮文庫》
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/ …
 
── 小島 信夫《吃音学院 195308.. 文学界》
http://uraaozora.jpn.org/kojimakitsu.html
 
── 矢野 武貞《吃音考 196712‥ 吉本隆明資料集『試行』第23号》
 
 ◆ 吃音者のページ
 
── バリカン《吃音者の歴史上有名人》(↓)

参考URL:http://www.geocities.jp/mick_newton_darwin/celeb …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはり昨晩は不安もピークに達していたようです。
私自身に経験がないため、どういった言葉をかけてあげればいいのかも、わからず...。
とりあえずアドバイス頂いたとおり、手をつないで一緒に寝ました。

お礼日時:2006/04/21 08:45

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Q吃音の学校教育について

8歳の吃音の子供を持つ親です。

息子の吃音について、学校の授業(道徳の時間など)で息子の吃音についてクラスの子供たちに考えてもらいたいと思い、担任の先生へ吃音者の授業を行ってもらいたいと思いますが、授業内容や吃音者の困りごとなどについてどのように説明すれば良いでしょうか?

できれば、吃音者ご本人やご家族、教育関係者からアドバイス頂ければ幸いです。

先日、吃音者についての学習があり、その中で 吃音者の6割がイジメを受け、4割が引きこもりや対人恐怖症になるなどの説明を受けショックを受けました。


周りに吃音者がおらず、困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

吃音当事者の28歳女性です。
吃音で困ることと言えば、学生時代で考えると自分の名前が言えない、お友達や先生の名前が言えない、職員室の出入りができない(クラス名が言えないので)、音読ができない、答えは分かっているのに挙手できない、日直ができない(号令を掛けられないので)など、沢山ありました。
成人した今でも結婚するまで名前は言えなかったし、就活の時はなによりも会社名を重視しましたし、外食に行けばオーダーができない、など苦労は尽きません。

授業で吃音のことを取り上げてもらいたいとの事ですが、現在何らかの問題に直面している訳でなければ必要ないのでは?と思います。
私の場合、低学年のうちは音読などでつっかえると笑われたりしましたが、先生がその都度クラスメイトに吃音について説明してくれました。授業が終わるとクラスメイト自ら「笑ってごめんね」と謝りに来てくれることもありました。
四年生から高校卒業までは年度初めの自己紹介で「上手く話すことができないので授業などで迷惑を掛けるかもしれませんがよろしくお願いします」と言ったきり、どんなにどもっても笑われることはなかったし、先生から特別何らかの説明もすることもありませんでした。
1度だけ、言葉の教室に通うことが決まったときにクラス全体に説明があったくらいです。

低学年ならば吃音が面白くて笑うことはあるでしょうが1度説明されたら納得できるでしょうし、高学年になれば詳しいことは分からなくても、笑ったり、からかってはいけない事だと認識できると思います。
また、私であれば自分自身が学級会の議題になることで特別扱いされることも嫌ですし、発言を求められるのはもっと嫌です。その辺の息子さんのお気持ちも確認する必要があると思います。

いずれにせよ授業の一コマを割いてまで説明しなくても子供たちは理解していると思いますし、息子さん自身も自分の力で乗り越える力を養わなくてはいけないのですから、そちらを気に掛けてあげた方がよいかと思います。
もしも吃音が原因でイジメなどがあれば、それは学級会レベルの話ではありませんからね。

社会人になってから学生時代の旧友と再会したことがありますが、友人によると「話すのが苦手な人」程度の認識だったそうです。
もしも息子さんもクラスメイトから「話すのが苦手な子」程度の認識だとすれば、吃音を議題に挙げることによって「話すのが苦手な子」から「障害を持った子」に置換されてしまうかもしれません。
そのようなリスクや息子さんのお気持ち、息子さんが置かれている状況なども考慮の上、それでも学級会が必要だと判断されたら担任の先生にご相談なさるといいと思います。

吃音当事者の28歳女性です。
吃音で困ることと言えば、学生時代で考えると自分の名前が言えない、お友達や先生の名前が言えない、職員室の出入りができない(クラス名が言えないので)、音読ができない、答えは分かっているのに挙手できない、日直ができない(号令を掛けられないので)など、沢山ありました。
成人した今でも結婚するまで名前は言えなかったし、就活の時はなによりも会社名を重視しましたし、外食に行けばオーダーができない、など苦労は尽きません。

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Q吃音・どもりで悩んでいます

似たような質問、かなりありましたが質問させて下さい(涙)

私は職場の電話対応でどもってしまいます。
「ハイ、●●△△事務所です」
の『事務所』・『です』のどちらかでどもってしまいます・・・
どちらかというと『です』が多いです。

以前、別の会社に勤めていた時に何故か途中から電話での会社名を名乗る時にどもりはじめ、多分、それから緊張だの周りの人の目が気になりどもってしまうようになったと思います。

仕事の電話(会社名を名乗る時)以外のどもりはありません。
また日によっては調子の良い時もあります。

ただ、やはり「どもってしまうかも…」と思うとかなりのストレスになってしまい、ひどい時は電話に出る前に頭が真っ白~という状態で精神的に苦痛です。
今の職場は以前の職場に比べると電話を取る回数も本当に少ないのですが、毎日ドキドキしてしまいます。
多分、身構えているのも悪影響だとわかっているのですが。

今は電話を取る所に会社名を書いたりはしているのですが、それはイマイチ効果が無く・・・
電話に出る前のリラックス出来るような方法や、パニックにらない方法、ゆっくりと会社名を言えるようになるコツなど、なんでも良いのでアドバイスよろしくお願いします。

似たような質問、かなりありましたが質問させて下さい(涙)

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以前、別の会社に勤めていた時に何故か途中から電話での会社名を名乗る時にどもりはじめ、多分、それから緊張だの周りの人の目が気になりどもってしまうようになったと思います。

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Aベストアンサー

吃音というのは、性格的な要因から発症するケースの方が少なく、吃音が先にあってそれを気にしてしまうというケースがほとんどです。

病気ではないのですから、精神科などに行くことは無意味です。
症状(といっていいのかわかりませんが)としても、質問者さまの場合、「事務所」「です」などが言えないという、人生においてはどうでもいいようなこと(ごめんなさいね)なので、このようなことで副作用のある精神安定剤を飲むというのは本末転倒だと、客観的には思います。

第三者的な冷たい言い方をしてしまいましたが、こういう考え方もあるという参考にしてほしかったのであえて、書かせていただきました。

実際には非常に悩んでしまいますよね。お気持ちはわかります。
ただ、発声練習や、リラックスする方法などはどうか?と聞かれたら、これも私は「やらないほうがいい」とお答えします。
そもそも、発生の訓練をしたりリラックスするような作戦を練ること自体が、吃音をあなたにとって大きな問題にしてしまうことになるのです。

ワープロ入力が普及し始めてから、吃音を持つ人はとても増えました。
ワープロ打ちをしている最中の人にいきなり話しかけてごらんなさい。ほとんどの人はまともにしゃべれませんから。
入力作業というのは頭の中で言語を話しているので、急に発声する回路に切り替えられないのです。

・・・というほど、吃音というのは、たいした問題ではないということです。
決して悩みを軽んじるつもりはありません。
ただ、心の悩みというのはほとんどの場合、治す方法を試行錯誤してしまうことによって重症になっていく場合が多いのです。何もしないで放置することが、一番の特効薬であることは、実に多いのです。

吃音というのは、性格的な要因から発症するケースの方が少なく、吃音が先にあってそれを気にしてしまうというケースがほとんどです。

病気ではないのですから、精神科などに行くことは無意味です。
症状(といっていいのかわかりませんが)としても、質問者さまの場合、「事務所」「です」などが言えないという、人生においてはどうでもいいようなこと(ごめんなさいね)なので、このようなことで副作用のある精神安定剤を飲むというのは本末転倒だと、客観的には思います。

第三者的な冷たい言い方をしてしま...続きを読む

Q物心ついた時から30年近く吃音で悩んできました。

物心ついた時から30年近く吃音で悩んできました。
吃音症状を克服された方がおられましたらどのような訓練で克服又は改善されたかご教授をお願いいたします。

Aベストアンサー

吃音は必ず直る症状ですから、心配なさらないことが一番ですよ!

「吃音がある」・・・と思ってしまって、必要以上に萎縮してしまってはもったいないことです!


重度の吃音症にやはり20年以上も苦しんだ方で、
今では症状をすっかり克服し、会社を経営なさっている方がいらっしゃいます。

吃音に悩む方の相談にも応じていらっしゃるようなので、もしも御興味がおありでしたら
以下のサイトを御覧になってみてください。

何かヒントがつかめるかもしれません。


http://domorikanzenkokufuku.sublimeblog.net/

自信をもって頑張ってくださいね!

参考URL:http://domorikanzenkokufuku.sublimeblog.net/

Qずっと悩んでいること

20代♀です。ずっと思い悩んでいることがあります。
こちらへ質問するのもだいぶ躊躇っていて、
長い間質問できずにいたのですが意を決して書かせて頂いています。
説明するのが苦手なため伝わり難いところもあるかとは思いますが、
最後まで読んでいただけたら幸いです。

最近、アルバイトの面接に行ったのですが、私は激しい人見知りがあります。
質問されたときには必ずといっていいほど、
頭は真っ白・プチパニック・顔が火照る・喋ると涙声・悲しくもないのに涙目・声が詰まる・喉が渇くといった感じになってしまいます。
落ち着かせようと必死に自分に言い聞かせる、そんなことを質問されるたびに繰り返しています。
(帰宅した後は思いっきり号泣してしまいしばらくの間治まりませんでした・・・)
友人と家族と話すときはそんなことはありませんが、家族とはあまり会話はしません。
この症状は中学生のときからずっとです。
さらに、私は外に出ることが嫌いなのでほとんどといっていいほど外にはでません。
人に会うのが怖い・・・人というよりも視線でしょうか?
嫌だなぁ・・・ではなく、怖いと感じるのです。
性格もかなり内気ですし、毎日かなりネガティブな考えをしてしまいます。
情緒不安定になり、ベッドに潜って泣くことも多々あります。
いろいろな質問や回答など拝見させていただきましたが、
それが自分と同じなのかとまではわからなく・・・(理解力がないだけかもしれませんが・・・)
もしかして、対人恐怖症気味?それともSAD?なんて考えたりもしましたがよくわかりません・・・
とても悩んでいるのですが、こういったことはなかなか相談できなくて・・・

みなさまのご意見等御聞かせください。
よろしくお願い致します。

20代♀です。ずっと思い悩んでいることがあります。
こちらへ質問するのもだいぶ躊躇っていて、
長い間質問できずにいたのですが意を決して書かせて頂いています。
説明するのが苦手なため伝わり難いところもあるかとは思いますが、
最後まで読んでいただけたら幸いです。

最近、アルバイトの面接に行ったのですが、私は激しい人見知りがあります。
質問されたときには必ずといっていいほど、
頭は真っ白・プチパニック・顔が火照る・喋ると涙声・悲しくもないのに涙目・声が詰まる・喉が渇くといった感じになっ...続きを読む

Aベストアンサー

ここに書き込んだのも大きな一歩だよ。
自分を良い方向に導きたいからこその一歩だよ。
きっかけにすればいい。
今の貴方の「ありのまま」を受け止めて貰えている安心感。
実は貴方に一番必要な感覚なんだよね?
本来なら。
それを「家族」という足元から感じていけると楽になる。
でも、貴方は家族ともあまり話さない。
確かに自分の場所はあるけど。
安心出来る場所では無い。
しかも基本的に外には出ていかない。
貴方の世界って「流れて」いないんだよね?
凄く風通しが悪い。こもっている。
だからこそ、
いきなり面接とか、ガッチリ向き合おうとする場面では。
普段の負荷が少ない分、
一気に「大きな」精神的な煽りを受けてしまうんだよ。
面接で緊張するのは普通。
ただ、貴方の緊張は。
普段の貴方からすればあまりにも「違う」負荷が掛かっているから。
凄く大波を感じたような状態を創るんだよ。
普段の貴方自身の風通しが良ければ。
号泣してしまうような取り乱しは無いんだよ。
そして激しい人見知り。
それって相手の「今」を感じる前に。
きっとこういう人に違いない、こう思われるに違いない、
こう思われたらどうしよう。
自分で決めつけてしまう状態なんだよね?
しかも貴方は他者を「怖い」と感じてしまう。
それって貴方がここに書き出していない歴史の部分や、
人間関係や生い立ちが起因しているんだと思う。
そういう自分を抱えるように相手と向き合おうとすれば。
最初から悩みやすい状況を創るんだよね?
しかも貴方はそういう自分を伝えていないじゃない?
家族だからこそ見せていない部分もある。
友人であっても伝えきれていない。
そうなると、自分で自分を抱え続けていくしかない。
それって凄く苦しい事で、難しい事。
貴方が今日思い切って書き込んだのは。
裏返せば抱えきれない貴方自身が悲鳴を上げていて。
何とかしたい気持ちが動かした一歩でもあるんだよね?
ここは、貴方を診断する場所じゃない。
病状に当てはめても何も出ない。
大切なのは、
一人で抱えない事。
こうして間接的にでも誰かと向き合えば。
伝わるものもあるし、入って来るものもあるでしょ?
大袈裟な相談にしなくても、
今の貴方が苦しい状態がある、
過去からの自分も含めて人間関係の難しさ、
視線の恐怖や圧迫感、家庭内での自分自身の居場所感。
今の自分が感じる閉塞感がある。
それを素直に「伝える」事が必要なんだと思う。
自分の「外側」に出す事。
そして受け止めて貰う事。
そうする事で、
今まで身動きが取れなかった自分自身と客観的に向き合える。
貴方に病気を当てはめる為に病院やカウンセリングがある訳じゃ無い。
結果そういう整理をする事で、
より貴方をケアしやすい状態が生まれるならその方が良いというだけ。
貴方に必要なのは、
中々人には言えない部分を聞いてもらう事。
受け止めて貰う事。
自分の中の風通しを良くする事。
本当ならそれを家族なり友人が担えるといいんだろうけど。
歴史を経ているが故に、近いが故に言い難いと。
そういう時に専門家がいる。
さまざまな悩みに対応してきている。
貴方を丁寧に、多面で見てくれる。
先生の前で、心理士さんの前では背伸びをする必要が無い。
しかも秘密は守られる。
伝えたい事があればいくらでも伝えられる。
でも言いたくない事は言わなくても良い。
伝えるのに時間が掛かるなら。
その時間を丁寧に待ってくれる。貴方を急かさない。追い込まない。
あくまで貴方のペースで動いてくれる。
貴方にはそういう場所や時間が必要なんじゃない?
ずっと悩んでいるんでしょ?
積み重ねた重さもある。
一人では解決出来ない部分なんだと思う。
バイトの面接に行こうとする気持ちがあるなら、
その手前の段階として、
自分自身のバランスを整える為の一歩を踏み出してみたら?
面接をバタバタ受けたって。
面接はあくまで入り口で、
そこから「始まる」んだよね?
今の貴方は始まるプロセスに耐えられない状態じゃない?
しかも馴染むのには時間が掛かる貴方。
そういう自分を分かっているからこそ、
丁寧に足元からケアしていく事が必要なんだと思う。
少しでも自分のバランスを整えて。
今までの「詰まった」感覚を流してあげた「後」でこそ、
貴方なりのバイトのような意志ある、建設的なプロセスにも
前向きに進んでいける。
私は私なりにやっていけばいいんだと。
背伸びをしない貴方としてスタートしていける。
やっぱり段階があるんだと思う。
まずは貴方自身の丁寧なケアから。
出来る事からやってみればいい。
自分を大切にね☆

ここに書き込んだのも大きな一歩だよ。
自分を良い方向に導きたいからこその一歩だよ。
きっかけにすればいい。
今の貴方の「ありのまま」を受け止めて貰えている安心感。
実は貴方に一番必要な感覚なんだよね?
本来なら。
それを「家族」という足元から感じていけると楽になる。
でも、貴方は家族ともあまり話さない。
確かに自分の場所はあるけど。
安心出来る場所では無い。
しかも基本的に外には出ていかない。
貴方の世界って「流れて」いないんだよね?
凄く風通しが悪い。こもっている。
だからこそ、
い...続きを読む

Q吃音〔どもり〕の治療手段 吃音克服できた人教えて

心因性による吃音です。
吃音のせいで非常にコンプレックスを抱えてしまい、
落ち込む毎日です。生きていると喋らざるを得ないですから・・・
吃音を治すためにどのような治療方法がありますか?
おすすめの方法がありましたら教えて下さい。
吃音克服のためにはどんな努力も惜しみません。
もうどもりと指摘されるのはいやです。

補足ですが、薬を飲むことは昔やっていました。
効果が出ずにやめてしまいました。
心因性によるものだとわかっていますので、
なにか良いどもり克服方法はないでしょうか

Aベストアンサー

吃音という事ですがこれは神経症の一種という事で神経症の治りという事を書いてみます。神経症には様々な症状が有ります。ですが原因は一つです、それは「意識する事」が原因です。意識したことが原因で、皆うまくゆかなくなっています。

人前で字を書こうとして、手が震えてうまく書けなかった事から、自宅に帰ってもう一度書いてみたけれど、やっぱりうまく書けなくて、今度は全身の力を振り絞って書いたけれども、ますます書けなくなる。この事を書痙と言います。貴方には理解できますでしょうか?書痙も同じ原因から発症しています。

それは、意識をしたことによってその症状を発症させています。神経症の原因は自我意識が、異常に「意識」をしたために、無意識とうまく切り替わらなくなった、という現象です。貴方の場合にも言える事です。

神経症を直すという事を説明します。症状がどうであれ、症状は有っても無視をする事が大事な事になります。症状を意識して症状を無くそうとすることが症状を起こす原動力になっています。そうして症状として発症しています。その症状が出たことによって社会生活が邪魔されています、その事で症状を無くしたい、直したいという思いが症状を固定させています。この事を良く理解する事が大事な事になります。

従って症状はもう治らないと思って下さい。症状を治らないものとして受け入れる事が大事な神経症の解決方法となります。神経症はほんのちょっとした認識の誤り、或いは勘違いです。その勘違いを修正することで、症状は自動的に消滅してゆきます。ですから症状を追い出そうとしないで、受け入れる事です。

神経症を治すためには、学ぶことが有ります。その前にもう一度言っておきます、症状が治ったとか、治りそうだとかは、もう考えない事です。症状は不問として日記にも書かない、口にもしないという事が本当に大事な事になります。その事を了承した上で、学ぶことが有ります。

第一番目は、人間の心理学です。是は神経症を扱った「森田療法」というものを学ぶのです。自分の症状だけではなく、他の症状を学ぶ事です。神経症全般を学んだ方が近道になります。どうして神経症を発症するのかという事です。それが分かる時には解決方法が手に入るかも知れません。

二番目は「禅」というものを学ぶ事です。昔から不安になり易い人達が、この門を叩いて、そうして不安を安心に変えてきた歴史が有るからです。禅には禅問答というものが有ります。是は神経症の人が症状を直そうとしても治らないで苦心している姿と全く符号しています。禅問答が解けた時には、神経症の完治という事になります。

この事をうまく説明しようとした場合には、大変な字数になりますので、控えさせていただきます。もし、興味が有るようでしたら、私の投降したものを読んでみて下さい。神経症と、不安について、私が回答しているのがかなりの数あるからです。その中から興味を持てるものを読んで参考にしてください。いつも同じことばかりを書いているようですが、少しずつ、変えてある部分が有ると思うからです。

早い話が、貴方の自我意識と、貴方の無意識が絶えず交代しながら貴方を働かせています。歩くときでも、貴方は無意識で歩いています。そうで無いならば、考えながら歩く事は出来ない筈です。処が意識をした場合には自我意識が出てきてうまく無意識になれなくなる場合が有ります。貴方の場合は話をしようとした時です。

眠れないという時は、何か不安などが有って、意識をした状態で眠ろうとした時です。眠る時には自我意識は引っ込んでしまって、一旦無意識に切り替わっています。無意識が体をうまく眠りに入らせています。不眠症になったという時は、無意識とバトンタッチが出来にくくなった状態と言えます。

貴方が、症状を克服した時には、症状は今と同じに有ります。ですが不安がなくなっています、その事で意識しなくて済んでしまいます。その事で症状が有ったまま症状が意識に上ってきません。貴方は症状を忘れてしまっています。そのために気が付かない内に自我意識が引っ込んでいます。そうすると貴方の無意識が貴方の口を勝手に動かしています。是が神経症の治るという事になります。その時には、貴方は悟りを開いているかも知れません。無意識の意識とは仏性の事です。貴方は吃音という事を通して仏性と仲たがいをしている状態と言えるからです。

神経症の治りとは自分の中の自分を働かせているものと、仲直りをする事、言い方を変えたなら、子供の時の一つの心が、ある時、意識をした時から二つの心になって苦しい思いをしていたものが、又一つの心になったという意味が有るからです。心が言い争いをしなくなるという事です。本当の安心が手に入るという事になります。

吃音という事ですがこれは神経症の一種という事で神経症の治りという事を書いてみます。神経症には様々な症状が有ります。ですが原因は一つです、それは「意識する事」が原因です。意識したことが原因で、皆うまくゆかなくなっています。

人前で字を書こうとして、手が震えてうまく書けなかった事から、自宅に帰ってもう一度書いてみたけれど、やっぱりうまく書けなくて、今度は全身の力を振り絞って書いたけれども、ますます書けなくなる。この事を書痙と言います。貴方には理解できますでしょうか?書痙も同...続きを読む

Qずっと不安でずっとイライラします。

29歳の主婦です。主人は28歳で、3歳の子と5ヶ月の子がいます。
上の子の発達のことで不安が多く、市の機関や幼稚園の先生にお世話に相談にのってもらうことが多いです。
実家が近ければ、まわりのたくさんの人たちに相談したり愚痴をきいてもらったりで、けっこう解消できるのですが、実家は遠く不安でさびしくて毎日母にでんわをしてしまっています。
主人は私にはもう好きとかそういった気持ちはなくなったと言うので、あまりたくさんの会話ができません。真面目で優しいところが好きだったのですが、今はあまり優しくなく、主人も忙しいせいかよくイライラしていて、主人が家に居るとしんどいなと思ってしまいます。
私は、優しい友達もまわりにいるのですが、友達に家庭の愚痴をあまりはなすことができません。さびしい気持ちも見せたくないです。
夜中に、よく、今死のうかとか死にたい消えてしまいたいと思うことがありますが、子供のことを考えると死ぬことが本当に怖くなり、でもさびしくてさびしくてなんだかイライラとして泣いてしまいます。
叔母にだけ、私のこの暗い部分を話したことがあるのですが、死にたいと思うぐらいなら、子供と一緒にこちらへ帰っておいでと言ってくれました。
だけど、私が離婚をしたら父は地元でとても恥ずかしい思いをするんだろうなあと思うし、主人は私には愛は無いのですが、子供はすごくかわいがってくれているので
子供と主人を引き離すのもだめだと思い、主人の方から離婚を言い出すまでは一緒にいようと思っています。でも、そう決心しているのに
主人に愛されてないことや、子供の発達面の心配のことを夜考えて、本当に、絶望的な気持ちになってしまいます。
この気持ちは、子育てで忙しい疲れからくるものでしょうか。時期死にたいと思わなくなるのでしょうか。泣きながら、自分がどんどん嫌いになります。
不安でさびしくてたまりません・・・。

29歳の主婦です。主人は28歳で、3歳の子と5ヶ月の子がいます。
上の子の発達のことで不安が多く、市の機関や幼稚園の先生にお世話に相談にのってもらうことが多いです。
実家が近ければ、まわりのたくさんの人たちに相談したり愚痴をきいてもらったりで、けっこう解消できるのですが、実家は遠く不安でさびしくて毎日母にでんわをしてしまっています。
主人は私にはもう好きとかそういった気持ちはなくなったと言うので、あまりたくさんの会話ができません。真面目で優しいところが好きだったのですが、今...続きを読む

Aベストアンサー

 no.6です。

 正直、私もどれだけ枕をぬらして、明け方まで寝れない夜を過ごしたか分かりません。
 No.7のayaayahana様もおっしゃるとおり、発達に何らかの問題を抱える親(それも1人目)というのは、がんばりすぎ、子どもの状態を受け止めきれないジレンマに悩んでうつ状態になりがちです。
 がんばる必要も、前向きになる必要もありません。
 親が停滞していたって、子どもは育ちます。それもすごいスピードで。
 二年もすればきっと笑い話です。
 ここで必死でがんばりすぎる、もしくはがんばらなきゃ!!って気持ちになるのが一番最悪の結果になりがちです。

 いいじゃないですか。何にもしなくても。

 こどもは幼稚園行ってますし、下の子はおっぱいさえ飲んでればOK!
 朝ごはんもおにぎりにするとか、夜はハンバーガーな日もあったっていいです。
 掃除も一日二日しなくったって、ゴミ屋敷にはなりません。

 愚痴りたくなったら、子育て支援センターや、児童館に行って、先生捕まえるのも手、です。毎日、何年もたくさんの子どもを見ている先生です。どれだけの相談を受けてきたかも分かりません。専門機関のように予約も要らないですし、室内ですから、下の子は転がしておけばいいですし(失礼)

 なお、成長に関しては、手のレントゲンをとり、骨の成長を調べる。と言うやり方もあるようです。ここの相談にいくつか類似のものがありましたので、検索してみてください。もしくはかかりつけのお医者さんに聞いてみるか・・・。
 友人に、今年4歳になるお子さんで、やっと10キロ超えたよ~~と喜ぶ方が2人います。すごく小柄で、2歳のうちの下の子より小さいくらいです。うち1人は、検査をしましたが、とりあえず異常はないから、心配だったら、1年ごとにみましょう。ということでした。1人は女の子で、両親ともに大きくないので、気にしない。といっています。
 私の弟も、中2くらいまで一番前を争う小ささでしたが、今では180センチ近いおっさんです。
 最近検診や、未就園児のクラブなどに行くと、大きな子と、小さな子の差が激しく、ちょうど平均、という子があまりいません。それに、ここ10年くらいは、私たちの世代(あらさ-?)と違い、平均身長、体重の数値が低くなっているそうです。

 心が折れそうになったら、相談立ち上げてください。
 やさしい人、いっぱいいます。
 相談相手が欲しいなら、ちょっぴり勇気を持って出かけて見ましょう。
 子育て支援センターだったら、メールでも相談受け付けています。(多分)
 病院だって、子どもならタダです。今のうちに行っといて、損はありません。
 人に頼るのが苦手なら、 ダンナはほっときましょう。
 子育て一段楽してからでも、会話はできます。
 愛情だけで成立するのは、恋人時代だけです。
 子どもが2人いて、今でもダンナとラブラブよ~~~♪というのは希少な例です。
 たまにいても、話を聞くと、だんなさんが家のこと、子育てをしっかり手伝ってくれてる家庭です。

 落ち込み始めると、ひたすら奈落に落ちていきます。
 いつか、何とかなる、という気分でいてください。難しいですけど・・・。

 ホントにやばくなる前に、精神科、もしくは産婦人科に行くのも大切です。
 ホントにやばくなると、病院にすら行けなくなりますから・・・。


 またしてもの長文、すみません(汗)

 no.6です。

 正直、私もどれだけ枕をぬらして、明け方まで寝れない夜を過ごしたか分かりません。
 No.7のayaayahana様もおっしゃるとおり、発達に何らかの問題を抱える親(それも1人目)というのは、がんばりすぎ、子どもの状態を受け止めきれないジレンマに悩んでうつ状態になりがちです。
 がんばる必要も、前向きになる必要もありません。
 親が停滞していたって、子どもは育ちます。それもすごいスピードで。
 二年もすればきっと笑い話です。
 ここで必死でがんばりすぎる、もしくはがんば...続きを読む

Q吃音、どもり、言語障害

23の吃音持ちです。10歳のころから吃音で、一時期治まっていたのに中学くらいから酷くなり、今でも酷いです。 波があるのでその時によって気持ち悪いくらいスムーズに話せる時もあります。そのため、家族や初対面に近い人にさえも「あれ?吃音、治ってるじゃん」と誤解されるのです。

笑われるのも辛いですがなにより怒られるのが意味不明です。なんでもっと吃音について知識を広めないのでしょう? 「言いたいことがあるなら早く言え」とか「緊張しすぎだ」とかです。 もちろん緊張で酷くなることもありますがそもそも緊張ばかりではないんですし原因もわかってませんし非吃音者には理解できないほどの負担がかかるんです。 せっかく話すことが好きで、人前に出るのも嫌いではなく、英語も好きなのに喉をかっ切りたいくらいです。 もちろん本当にそんなことはしませんがその位、のどが憎いです。 いくつか原因がある程度わかっていて、「この場合はこうすれば治りますよ」と言うのであればこんなに苦しみません。 でも確実な治療法がなく、自然治癒に任せるべきだという意見、トレーニングで治すべきだという意見など人によって見解が違うようですし、「もしかしたらいつか治るだろう」と諦めるしかないんでしょうか? また、バカにされたら怒ってもいいんでしょうか?  

23の吃音持ちです。10歳のころから吃音で、一時期治まっていたのに中学くらいから酷くなり、今でも酷いです。 波があるのでその時によって気持ち悪いくらいスムーズに話せる時もあります。そのため、家族や初対面に近い人にさえも「あれ?吃音、治ってるじゃん」と誤解されるのです。

笑われるのも辛いですがなにより怒られるのが意味不明です。なんでもっと吃音について知識を広めないのでしょう? 「言いたいことがあるなら早く言え」とか「緊張しすぎだ」とかです。 もちろん緊張で酷くなることもあります...続きを読む

Aベストアンサー

吃音については素人知識がまかり通っていて、最新の知識はあまり関係の方々に伝わっていないのが現状です。

吃音はご本人の緊張や精神状態でひどくなったりするので、昔から「精神的なもの」「訓練すればよい」「大人になれば治る」というようにご本人の自己責任のように言われてきました。

けれども最近の研究では、脳の言語中枢ではなく、運動企図という運動を制御する部分の機能が不安定であることが原因であることがわかってきています。これは多少なりとも先天的な要素があります。全てとは言いませんが、前頭葉の機能の不安定さが原因する方がかなりの割合にのぼり、治療薬によって改善する理屈もわかってきています。

症状や程度は個人差があるので「△△をすればよい」という単純なものではありませんが、新薬を含めた有効と考えられる薬をひとつ一つ試していくことで、回復されるかたも増えてきています。

日本では「矯正的なトレーニング」とか「鍛錬」とか「医者に通わず治す」とか30年前と同じ誤った古い方法がまかり通っているのは不思議でなりません。

「絶対治る」とか安易なことを申し上げることはしません。けれども、まだ試みられていないのであれば、大学病院レベルで薬物治療を併用しつつ新しいトレーニング方法を受けてみるのがよいと考えます。それで治るものであればそれに越したことがないからです。

どこにお住まいの方かわからないので、受診大学をお示しすることもできませんが、近くの大学病院から初めて「吃音の治療を行っている科がありますか?」と問い合わせてください。神経科、精神科、神経内科(稀)などで行っている大学が3割くらいになってきています。

繰り返しますが、精神病とか精神疾患という「心の病」ではありません。

吃音については素人知識がまかり通っていて、最新の知識はあまり関係の方々に伝わっていないのが現状です。

吃音はご本人の緊張や精神状態でひどくなったりするので、昔から「精神的なもの」「訓練すればよい」「大人になれば治る」というようにご本人の自己責任のように言われてきました。

けれども最近の研究では、脳の言語中枢ではなく、運動企図という運動を制御する部分の機能が不安定であることが原因であることがわかってきています。これは多少なりとも先天的な要素があります。全てとは言いませんが、...続きを読む

Q吃音です。

吃音で困ってます。
幼稚園のころ、僕は全然喋らない子供だったようです。でも小学校5年の時に一人の気が合う友達ができ、先生もいい人でした。先生がクラスで発言する機会を与えてくれて自分の居場所を与えてくれました。その時の通知表の先生のコメント欄にクラスのムードメーカー的存在ですと書いてくれたのを覚えています。次第に段々どもらなくなりました。小5~6までは放送部に入って色々校内放送をしたり生徒会の役員になって全校生のまえで司会をしたりしてたくらいです。確かその頃はアナウンサーになりたいと思っていました。
けど中学校、高校と環境が変わって無口の自分に戻ってしまいました。あ、い、う、え、おで始まる言葉がでにくい吃音です。あ行以外の言葉は簡単に出ます。

去年高校卒業して今は大学進学のため浪人しています。
仕事を始めるまでに吃音を克服したいんですが
どうしたらいいでしょう。。
また、克服は難しいでしょうか。

Aベストアンサー

吃音がマシになった者です。

なので本当に辛いのわかります。
皆さんがおっしゃるように気にしないことが一番です。
 吃音は人それぞれ特徴も違うし軽度も違います。
僕がマシになったのは自然のままでいられることができたからです。
 僕の場合、自然で行くとボーっとすることが多いのですがこの調子でいたらいつの間にか吃音が出なくなりました。
 深田恭子や山口もえをイメージしてました。
それにこんな感じで生活しているとストレスもたまらなくなったり、ヘンな癖もなくなりました。

 一番良かったのはこの性格になってから人間関係が良くなったことです。
 みんなからよくおっとりしてますねなど言われます。

吃音も個性だと思えばいいと思います。
 もし吃音が目立ってもいちいちそれに揺れ動かされないで「ま、いいっか~」ってのが大事です。
 自然のまま自分を出すことをオススメします。

Q吃音です。学校生活で嫌になることがあります

吃音です。友達との会話で、言いたいことが言えません。大学での発表も心配です。
ゆっくり話すように工夫すると、吃音にならないのですが、会話中、気を抜くとすぐに吃音になります。
2、3ヶ月しゃべる練習したのですが、効果がなく、練習をしていて、吃音の練習に合っていないと感じました。
何かアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

吃音でイヤになります>ある雑誌にイギリスでは、政治家などが、わざと吃音の練習をしていると書いていました。吃音者というのは、感受性が強くて、頭の良い人が多いそうです。口より頭の方が先行するからです。私は口の方が先行していて、いつも失敗します。天皇陛下や高貴な方は、常にゆっくりと、丁寧に話をされますが、私も考えてしゃべりたいものです。他から見てても上品に見られるかなと思います。だから、気を抜かずにゆっくり話をされるべきかと思います。余談ですが、海軍の山本五十六は常に寡黙で「飯」「風呂」「寝る」と、単語を並べるだけの人だったと聞いています。とにかくゆっくりとが良いみたいですね。へんなアドバイスですが悪い所がありましたら許して下さい。

Q吃音は治るのか

 21歳になる大学生です。僕は吃音という障害を持っています。10歳くらいの頃、国語の音読で「金属」の「き」が突然出なくなり、先生は読み方がわからないのだと勘違いしていました。とても悔しく、恥ずかしかったです。「読み方くらいわかってんのに」って。それからしばらくは吃音は特になかったのですが中学に入ってからだんだん酷くなってきました。卒業式の練習のとき名前を呼ばれて「はい!」と返事をするとき、いつもは力が入り声が出ないのに、そのときだけは声を出そうとしても息が漏れるだけで声が出ませんでした。吃音はとてもマイナーな病気で吃音を知らない人が多すぎるので先生は苦笑いしながら「○○君、もう少し早く返事してくださいね」と言われ、周りは大爆笑でした。もう死にたいくらい恥ずかしく、休憩中にみんなが僕の周りに集まって「どうしたの?」と笑ってきたのです。高校のころは友人に事情を説明してもわかってもらえず「言いたいことがあるなら早く言えよ」とキレられたりしていました。また、得意の英語の授業でも音読となるとスムーズに話せず先生は読めないのだと勘違いし、悔しい思いをしてきました。大学に入ってからも担任の授業で「この単語はこう読むんだよと」言われ、「読み方はわかってるんですが緊張すると声が出ないんです」というと「そんな、緊張なんかしないだろ」と笑われました。今では事情をよく分かってくれていますが・・・。あとは英語のプレゼンの授業で毎回毎回スムーズに話せず、吃音時には余計な力が入るので肉体的にもしんどく、カナダ人の先生はよく理解してくださっているのですが「本当はもっとスムーズに話せるのに」と、普段カナダ人の先生方と会話するときには悔しいです。「発音はネイティブみたいでほぼ完璧ですよ、文法も問題ないし」と褒めてくださるのですが・・・。実際、バイト先にアメリカ人の家族が来て英語で接客をしたことがありますが・・・。吃音さえなければかっこよく英会話が出来るのになあなんて・・・。

 何よりつらいのは、原因がまだ解明されていないことです。諸説あり、父も若いころは吃音だったらしいのですが今ではほぼ完治してますし、父は「歳をとったら治るよ」と言いますが・・・。とりあえず精神科にかかっていて抗鬱剤を飲んではいますが効果は見られません。「風邪みたいにメジャーで、薬があればいいのに」と毎日思っています。友人は「それは吃音っていう障害を持っているというマイナス思考のせいだよ」と言ったかと思えば吃音の真似をしてきます。いろいろ吃音について勉強していますが一つ当てはまる原因の説があり、「物心がついた頃に強いストレスを受け続けると成長して吃音になる」というものがあるんです。確かに両親は昔よく激しい夫婦喧嘩をしていました。

 「きっと治る」と思い込むようにしているのですが、毎日が辛いです。電話で何か注文するときも苦労し、店員に何か尋ねごとがあるときも吃音が出るとほとんどの人は怪訝そうな顔をします。イライラした顔をされることさえあります。吃音は認知度が低く説明しても理解されづらい病気なので厄介です。どうも、吃音の人は外見上はなんら他の人と変わりなく、自分でも驚くくらいスムーズに話せることがあるので突然言葉が出ないということがみんな理解できないようなのです。治る日は来るのでしょうか?「障害は、必ず治ると信じる者だけが克服できる」という名言を名言集で読みましたが・・・。

 21歳になる大学生です。僕は吃音という障害を持っています。10歳くらいの頃、国語の音読で「金属」の「き」が突然出なくなり、先生は読み方がわからないのだと勘違いしていました。とても悔しく、恥ずかしかったです。「読み方くらいわかってんのに」って。それからしばらくは吃音は特になかったのですが中学に入ってからだんだん酷くなってきました。卒業式の練習のとき名前を呼ばれて「はい!」と返事をするとき、いつもは力が入り声が出ないのに、そのときだけは声を出そうとしても息が漏れるだけで声が...続きを読む

Aベストアンサー

吃音は自我意識だけで話をしようとしている事です。不眠症と言うものが有りますが、貴方は理解出来ますか?是も自我意識だけで眠ろうとしている事です。

人間は自我意識だけで生きているのでは無いと言う事が、判らない事から、精神疾患や神経症が判り難く、又治し難くなっています。神経症は症状としては様々な症状が有ります。ですが症状を起こしているものは皆同じ事です。分かってしまえば実に簡単な事と言えます。

人間の心が二つ在りながら、一つしか無いと言う風に見えている事から精神疾患や、自律神経失調症や、さまざまな疾患が原因不明とされています。ですが原因は簡単な事で有り、治ってしまえばその説明は実に簡単に出来ます。

人間の悩みや苦しみや、精神疾患は子供時代には、数が少ないと言えます。脳の機能の分化が完成に近くなる頃から精神疾患は増えてきます。この事は脳の機能の説明からどうして起きているのか、説明が出来てしまいます。

人間が普通の暮らしが出来ている時は、自我意識が出しゃばらない時と言えます。自我意識が出しゃばっている時が神経症で有り、精神疾患と言えます。貴方の場合には話をしようとした時に自我意識が引っ込めなくなってしまう事に当たります。その事によって無意識が無視された形になっています。

上がり症と言うものが有ります、是も意識をした場合に自我意識が無意識と切り換わらなくなった現象です。すなわち自我意識だけで対処しようとしてしまう事です。

人間の行動でも、心の問題であっても、本当にうまくいっている時は自我意識が引っ込んでいて、無意識に切り替わっている時と言えます。ですがこの事は大変判り難い事と言えます。

人間の心は意識と無意識が常に入れ替わって生活が成り立っています。眠る時には自我意識は引っ込んでいます。そうして無意識が体を支配します。そうしてその無意識が心地よい眠りに誘いこんでいます。

話をすると言う時にも言えます、話をする寸前は自我意識が話をしようとしますが、話をする段階になるとすっと自我意識は引っ込んでいて無意識に切り替わっています。貴方はこの事がうまくゆかなくなっています。そうして自我意識だけが出ていて自我意識だけで口を、舌を動かそうとしています。この事が貴方の吃音の原因となっています。

その事を解消するために神経症と言うものを学んでみて下さい。これは森田療法と言うものが良いと思います。森田療法の中で学ぶとしたなら、貴方は吃音と言う事だけではなく、神経症全般を学んでください。

次に貴方が吃音が治ったと言う事を書いてみます。その時は貴方には不安が無くなっています、その事によって貴方は吃音が出るとか出ないとかには興味が無くなっています。言い方を替えたなら吃音なんか治っても治らなくても良いと言う態度が出来ています。貴方は吃音と言う事を忘れています。症状が在っても無くともどちらでも良いと言う風に替ってしまいます。

良く観察をした場合には吃音が有るかも知れない、という風になっています。是は「吃音」を受け入れたと言う状態です。症状を殊更に嫌っていて、症状を無くそうと言う心の働きが「症状を生み出す原動力になって、更に症状を固定させています。

貴方は安心を求め過ぎています。安心を求め過ぎた事によって返って、不安の心が湧き上がっています。貴方は心の中で、貴方の心と戦っています、貴方は吃音と言う事を通じて仏性と矛盾を起こしています。貴方が吃音と言う事を解決できた時は「悟りを開いて」いるかも知れません。貴方に吃音を起こしているものは貴方の自我意識です。ですがこの事が起きている事は貴方の自我意識が貴方の働きと矛盾と対立を起こしているせいと言えます。

私の回答したものを参考にして下さい。吃音や神経症全般にも多数回答しています。何か参考になるものが有ると好いと思っています。

吃音は自我意識だけで話をしようとしている事です。不眠症と言うものが有りますが、貴方は理解出来ますか?是も自我意識だけで眠ろうとしている事です。

人間は自我意識だけで生きているのでは無いと言う事が、判らない事から、精神疾患や神経症が判り難く、又治し難くなっています。神経症は症状としては様々な症状が有ります。ですが症状を起こしているものは皆同じ事です。分かってしまえば実に簡単な事と言えます。

人間の心が二つ在りながら、一つしか無いと言う風に見えている事から精神疾患や、自律...続きを読む


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