この度、パートで働き始めました。正社員時代も共働きしておりましたが、主人の扶養に入ってから働くのは初めてなので分からないことだらけです・・・。宜しくご指導お願い致します。 

勤務時間:9:00-17:00

自給:¥800

日・祝のみ休み


年収103万は軽く超えてしまうので、面接時に「扶養はフルで働くなら外したほうがいいかもしれませんね。会社からは公の書類は何も出ないので、収入に関しては自己申告だけになります。(源泉徴収票も何も出ない。雇用保険もない。)まぁ、おいおい考えて下さい。」と言われました。
実際の仕事場で周りの方の様子を見ると、主婦の方は自分で103万を守って休みを調整されているようです。

給与は所得税もなにも引かれず自給X労働時間がそのまま支給されるようです。
正社員の方は「やはり週に2日は休んで103万を超えないよう調整した方がいいですよ」と勧めてくださいます。

そもそも自己申告ってどういう手続きなんでしょうか。

指示どおり週二回休んでも103万は超えます。

超えたら実際にどういう事になるんでしょうか。

配偶者特別控除は141万が上限ですが
130万の壁があると聞きます。これは一体??

扶養内でなるべく多く働きたいんですが、
扶養を外すとなるとどういう
手続きになるんでしょうか。
いろいろ調べてみましたが
よく理解できませんでした!知識が乏しく申し訳ございません。どうぞ宜しくご指導お願い申し上げます。

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A 回答 (5件)

自己申告とは、ご自分で確定申告をするということです。



所得税は、通常は、会社が源泉徴収をして年末には年末調整をして、1年間の所得税を精算するようになっています。
その会社ではパートに対しては、おそらく源泉徴収もせずに、年末調整もしないということでしょう。
従って、源泉徴収票も出さないというわけです。

このように会社で年末調整をしない場合は、本人が1月から12月までの収入について、翌年の2月16日から3月15日までの間に税務署に確定申告をして、所得税を納めることになります。
ただし、年収が103万円以下なら、所得税がかからないので確定申告の必要は有りません。
確定申告をすると、市にも通知がいきますから、住民税の申告は必要有りません。

ご主人の扶養については、所得税の扶養と社会保険の扶養と有ります。

所得税の扶養(配偶者控除)については、年収が103万円を超えると適用されませんから、ご主人の会社に届け出て、扶養から外してもらいます。

配偶者特別控除については、年収が141万円を超えると0になり、それ以下の場合は、所得によって控除額が変わります。
この申請は、ご主人の会社で年末調整の時に行います。

社会保険(健康保険・厚生年金)については、今後12ケ月間の収入見込みが130万円を超えると、扶養にはなれませんから、やはりご主人の会社で扶養から外れる手続きをしてもらいます。
そして、ご自分で、市の国民健康保険に加入して、年金も3号被保険者から1号被保険者に変更して、月額13300円を支払うことになります。
この手続きは、市役所で行います。

最後に、気になることが一つ有ります。
会社では、「源泉徴収票」も発行しないとのことですが、確定申告には「源泉徴収票」を添付する必要があります。

この点を、「自己申告の時には源泉徴収票を発行してもらえますか」と会社に確認しておいてください。
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これはひょっとしたらという点があったので、カキコしています。



1さんから4さんまで皆さん、法的に正当なことをお書きになられていますので
これについてどうこうというわけではないことを予めご承知おきください。

さて、あなたの今回のパート勤務の仕事内容が書かれていなかった点は
気になりますが、ひょっとしたら、委託契約での仕事ではないかと
いう気がしています。これであれば、源泉徴収票も雇用保険も無くて当然
ですからねぇ・・・。

つまり、あなたは自分1人の会社の社長となり、今回パート勤務する
会社から仕事の委託を受け、そして、あなたは時間単位でのお金の請求を
行うのではないかなぁと思ったりしました。

一般事務などでは、このようなことはまず不可能ですが、
軽作業員であって、何か物を作るといったような仕事であれば
この委託関係のシステムが(グレーゾーンではあるものの)でき得ます。
(ただし、1個単位とかではなく、結果的に1時間当たり800円の報酬を
得るようにつじつまを合わせればできなくも無いということ)

まぁ、私個人の予想になってしまいましたが、あくまでも「雇用契約」であれば、
今まで4人の書いた内容が正しく、あなたには福利厚生が全く与えられない、
言い換えたらひどい会社に勤務することになります。
「委託契約」であれば、グレーゾーンではあるものの、何とかできなくもない
ということです。(法に触れるギリギリアウトなところです)

最後に、結果的にどちらに転がっても、扶養に入れないのに黙ったまま
入りつづけると、たとえば、年金において空白期間ができたり、
健康保険を使用すると、社会保険事務所から医療費請求(実費)が
後からくることが考えられます。
HP等の参照は1さんを参考に見てください
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そちらで本当に働くつもりでしょうか?


会社として変です、たとえバイト、パートでも税金を徴収して会社が納めるものです。源泉徴収票も出すのが普通です。その上で確定申告をするわけですから、
フルに働く場合、雇用保険の加入も会社に義務づけられてます。たとえ従業員が3人ぐらいのところでも、扶養であるのであれば、年100万ぐらいに収めたほうがよいです。パートらしく1日4~5時間ぐらいで週に3,4日とかで、最近配偶者控除もなくなりそうな雰囲気ですが、扶養されたいのならパートらしくと思います。
それと、130万ぐらいまででしたら、ご主人の社会保険には入れるはずです。
それ以上だと、全部はずれます。
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 自己申告は、1月から12月までの収入を、確定申告によって役所や税務署に自己申告をし、所得税を納めたり翌年度の住民税を納める手続きのことです。



 年間収入が103万円を超えた場合には、御主人の税法上の扶養には該当しません。103万円を超えると、所得税が課税されるためです。130万円の壁とは、御主人の健康保険の扶養に該当しなくなることです。この場合には、御主人の健康保険から抜けて、ご自身で 国民健康保険と国民年金に加入することになります。

 103万円を超えると、税法上の御主人の扶養からはずれ、130万円を超えると健康保険の扶養からはずれ、141万円以上になると御主人の配偶者特別控除もなくなります。
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下記HPを参考に・・・



参考URL:http://www.nta.go.jp/index.htm
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  単に、『もし「半日有給休暇」をやりたければやってもいいですよ』と言うレベルの取り扱い。
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扶養控除は38万円で、税率が住民税も含めて、仮に25%として約10万円、税金が増えます。
従って、あなたが10万円親に支払えば、親の税金負担は無くなります。

あなたについては、特に損になることは有りません。
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もう一つ、現在は、親の健康保険の被扶養者として加入していると思いますが、あなたの年収が130万円を超えると、親の健康保険には入れなくなります。
バイト先で、社会保険(健康保険・厚生年金)に加入できないときは、ご自分で国民健康保険(市役所で手続き)に加入することになります。

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50代で求職中の人におすすめの転職サイトや情報機関などがあれば教えてください。業種は問いませんが、インテリアプランナーの仕事をずっとやっていて、できればその関連の仕事がよいようなのですが・・・。知り合いにそういう人がいるので、自分でもインターネットでみているのですがあまりぴんとくるサイトに出会えません。どうぞよろしくお願いいたします。

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こんにちは

次のサイトが、参考になるのではと思い紹介してみます。
http://members.jcom.home.ne.jp/tyukounen/index.html
私はここの転職方法診断と、いまは無くなった??かもしれないが、自分自身の適正分析??検査だったかな??を受講。結構、ためになりました。

あと、ここの転職支援リンク集は、ここです。
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以上

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そもそも、「家族手当」は「住宅手当」とか「地域手当」と同様に、その会社が独自の規定で支給するモノであり、法律に基づいて支給する「時間外労働の割増賃金」「休日労働の割増賃金」「深夜労働の割増賃金」とは異なります。

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Q50代独身男、転職の為2種免許取得を考えています

50代独身男、転職のため2種免許取得を考えています。

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質問としてはタクシー会社の求人を見ると未経験者OKで
2種免許取得を会社で取らせてくれるような広告を良く見ます。
やる限りは予め自費で免許取得をしてから探した方がいいでしょうか?
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業界で勤務する方々などのアドバイス等
頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

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こんにちは。

友人や知人に、大型二種免許や普通二種免許を取得してる者が何人かいますが、地方都市でのタクシー運転手は厳しいようで短期間で辞めて転職してます。

何故なら、タクシー会社の基本給は驚くほど安く、売上に応じた歩合給が少なければ当然のように給料は安くなるからで、大都市や観光地のタクシー運転手は別としても甘くはないようでタクシー会社を辞める人が多いから、未経験者でも求人があることを冷静に考えてください。

また、大型二種免許を取得しても「過去に実務経験の実績」がなければ、中高年の年齢では観光会社などのスポット的なアルバイトのバス運転手でさえ採用されることは難しいと思ってください。

ちなみに、大型二種免許を持っていても、会社の社員を送迎するマイクロバス運転手(大型一種免でOK)や運転代行業会社の運転手(普通二種免でOK)に甘んじてる友人や知人がいます。

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その後運良くまた正社員で事務職で採用していただいたのですが、合わずに一週間で辞めてしまいました…
現在2ヶ月ほど無職状態です。
22歳にもなって情けないです。
自分の意思や考えの甘さ、重々わかっております。もう、正社員で働くのはやめたほうがいいですよね。多大なる迷惑をかけてることは本当に申し訳ないです。
しかし、まだ事務職の仕事を探してしまいます。前の二つは特殊な事務でした。
こんな考えの甘い私は辞めておいたほうがいいでしょうか。
どうすれば長く働けますか?

Aベストアンサー

性別が不明ですが…。

性別、そして将来設計をどう考えるかで深刻度は変わると思いますが、
とりあえず、男女差なしで考えました。
(普通に考えれば通常、男性だと、深刻度は増すと思います)


最初の退職はまだしも、
そのあとの、2度になる、“短期で辞めた理由”の“詳細”がわからないので、
たんに、めぐりあわせがあわなかっただけなのかもしれません。

「たまたま自分に、かなり合わない職場が続いてしまった」ということなら
「そこまで心配しなくても良いのでは?」とも思います。


でもそうではなく、実はこれまでの人生でも、
いろいろなことを「短期で辞めてしまう」ことが続いていた場合。

「次の職場こそは…」という、運頼みのような行動は、避けたほうがよさそうです。


あと、なぜ「事務職」にこだわっていらっしゃるのか、わかりません。
「販売職」はイヤになったのかもしれませんが、事務職にこだわる必要はないと思うのですが。
「私にはそれぐらいしかできない」と思い込んでませんか?



とりあえず、まずは、これまでの人生を振り返り、
なにが「長続き」して、
どういったことがあると「長続きせずに辞めて」しまうのかを
思い出してみてください。

「塾」、「部活」、「習い事」など…。
じっくり、じっくり、しっかりと思い返してみましょう。

「長続き」の話であって、何が「好き」だったか「嫌い」だったかという話ではないので注意してください。

「好きではなかったけど、○○については長続きした」
「そういえば、人間関係で○○があると、イヤになって辞めてしまった」
といった傾向がつかめれば、それを指針とした、次の仕事選びができそうです。


あと、
正社員だと辛い(辞めづらい…結局、辞めちゃってますけど)というのは納得できるので、
しばらく、あえて積極的にアルバイトをしてみてはどうでしょう。

まだ22歳なので、数年は「猶予」があると思います。

2、3年、選り好みせずに、いろいろなアルバイトをしてはいかがでしょう。

「嫌ならスグやめちゃえ」という開き直った気持ちで自分の背中を押して、いろんな職業を体験しましょう。

「絶対にイヤだ!」と言うもの以外、いろいろ経験してみましょう。
「こんなのできるかな…」程度なら、ぜひ挑戦してみてください。

自分でも思ってもみなかった職業が、
「あ、この職業、向いているかも…」という感じで
みつかるかもしれません。

また、様々な職業を体験するなかで、
「こういった作業は得意だな」
「自分はこういう状況だと辞めたくなっちゃうんだ」という、
より強い傾向もつかめるかもしれません。


数年後、自分の傾向や、気持ちの整理がついたら、
それを指針に、あらためて正社員に向けた就職活動を再開してください。



もちろん「根性のなさ」や「意思の弱さ」などを鍛えられたら、それがいいに決まってます。

でも、どうしてもそういった点で、他の人と同じように頑張れないという人もいると思います。

ですから、「仕事を長く続けられるように頑張る・努力する」のではなく、
「頑張らなくちゃ」と必死に思わなくても、
「これなら長く続けられる」というものを“見つけて”みてください。


繰り返しになりますが、職業の「好き」「嫌い」ではなく、「続けられるかどうか」です。
「好き」「嫌い」では選ばないでください。

もちろん「好きなこと」の方が、長続きしやすい傾向にはあるでしょう。
でも、「特に好きではないけど、続けることはできる」というものは、けっこうあるはずです。


そうやって選んだ職業は、残念ながらお給料の金額的には厳しいかもしれません。
でも、それは仕方ないですよね。
アレもコレも全部、手に入れることはできないので。
その点は覚悟してください。

ぺんたろすさんの希望は「休日があって、長く続けられる職業」ということですよね?

正社員になりたい職業を選ぶ際に、それ以外の条件は、基本的に求めないように意識したほうがよいと思います。

がんばってみてください。

性別が不明ですが…。

性別、そして将来設計をどう考えるかで深刻度は変わると思いますが、
とりあえず、男女差なしで考えました。
(普通に考えれば通常、男性だと、深刻度は増すと思います)


最初の退職はまだしも、
そのあとの、2度になる、“短期で辞めた理由”の“詳細”がわからないので、
たんに、めぐりあわせがあわなかっただけなのかもしれません。

「たまたま自分に、かなり合わない職場が続いてしまった」ということなら
「そこまで心配しなくても良いのでは?」とも思います。


でもそうではなく、実...続きを読む


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