『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

演奏会のスタッフをしているものです。
演奏会に来てもらったお客さんに次回の案内を送付するために、希望者に受付で記帳用紙を用意しています。
現在、「ご芳名」「ご住所」と書いているのですが、「氏名・名前・住所」ではいけないのでしょうか?
使い分けなどが全く分かりません。
記帳用紙にはどれを使えばいいのでしょか??
教えて下さい。

A 回答 (4件)

本来ならば、お客様にお聞きして受付の者が記録するべきです。

それをお客様に記入して頂くのですから、あらかじめ用紙に
(1)芳名※
(2)ご住所
と書いておくのが正しいですよ。

※「芳名」のみで敬語の意味を含んでいるので、「ご芳名」と書くと敬語が重複してしまいます。

この回答への補足

※「芳名」のみで敬語の意味を含んでいるので、「ご芳名」と書くと敬語が重複してしまいます。

そうだったのですね!何もかも御をつければ良いということでは無いということですね。勉強になります!ありがとうございました。

補足日時:2007/04/01 11:28
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私は「お名前・ご住所」に最も好感を抱きます。


過剰な敬語は過去のものです。現代では「お名前・ご住所」で失礼だと感じる人はいないでしょう。
また、返信用ハガキなどの場合、「お」や「ご」を消して回答する人が多いのですが、「ご芳名」だと、わざわざ「氏名」と書き直すことになり、相手に手間をかけます。

この回答への補足

過去はそういう風潮というか、一般的に多かったようですね。
今は、「お名前・ご住所」で失礼だと感じる人はいないと僕も思います。
参考になりました!ありがとう!

補足日時:2007/04/01 11:29
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簡単な使い分けとして



相手に記帳してもらう場合
 あなたの名前=「ご芳名」
 あなたの住所=「ご住所」

自分のことを名乗る場合
 自分の名前=名前  (自分のことは芳名とは言いません)
 自分の住所=住所

このように覚えると良いでしょう、要するに相手を立てる場合は
「ご芳名」「ご住所」で良いと思います。

この回答への補足

NO.3の方が「ご芳名」のごはいらないと言っていますので、ごは付けないようにします。

使い分けはその通りに覚えます。分かりやすい説明ありがとうです!

補足日時:2007/04/01 11:27
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相手を敬った丁寧な書き方ですと、


氏名>>「ご芳名」または「お名前」
住所>>「ご住所」
となります。

それに答えて書く際には、
「名」
「住所」だけを残して線を引き、消します。
書く側が、今度はへりくだる、ということですね。

この回答への補足

演奏会で受付で書いてもらう簡単な記帳用紙ですので、そこまでは求めないですが、御目出度い席での使い方ですね^^
教えてくれてありがとう!
記帳用紙が今「ご芳名・ご住所」になっているんですが、これで正しいのか???と疑問に思っています。

補足日時:2007/03/29 18:27
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これらをどうやって使い分けるのでしょうか?

また、ある申し込みフォームに「氏名」という欄を作ったところ、
「最近は『氏名』という言葉は使わない。『名前』に直すように」
と言われました。
どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。

あえて使い分けをしようとするならば、
・「氏名」の方は、申し込む側がそれを必要としている場合に、申し込まれる側がその手段を提供する際に使用する。
・「名前(またはお名前)」の方は、申し込まれる側が多くの申し込みが集まることを希望している際に使用する。
と言えるかもしれません。
例えば官公庁などのページで、申請手続関係のフォームであれば「氏名」、意見要望募集のためのフォームであれば「お名前」というふうになると思います。
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あとはイメージ的に「氏名」は堅く「名前」は柔らかい感じがしますので、ページの性格によって使い分けなければならない場合もあるかもしれません。

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Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

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『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

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「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

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Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。

Q「急かしてすまない」を敬語にすると?

タイトルの通りなのですが、
「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。8/20の英語のご質問以来ですね。

ご質問:
<「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?>

「お急ぎ立てして申し訳ありません」
などもあります。

1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと
「申し訳ございません」
なども可能です。

2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。

3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。
例:
「ご用立てして申し訳ありません」
=(常体)「用事を言い付けてすまない」

「お呼び立てして申し訳ありません」
=(常体)「呼びつけてすまない」

4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。

従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。

5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。

以上ご参考までに。

こんにちは。8/20の英語のご質問以来ですね。

ご質問:
<「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?>

「お急ぎ立てして申し訳ありません」
などもあります。

1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと
「申し訳ございません」
なども可能です。

2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。

3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。
例:
「ご用立てして申し訳ありません」
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