【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

6歳の大型犬を飼っています。肛門の横が硬く腫れているので今日、獣医に行ったら「切ってみないと詳しいことは判りませんが、すぐにでも手術をしないといけません」との診断とワクチンの投与を受けました。「術後の入院期間も費用も現段階でははっきりしませんが、最低でも20万から25万はみていてください」と言われ、人間よりは安いなと納得し、その場で手術の予約を済ませたのですが、愛犬のガン除去手術を経験した友人に話したところ「総額で6~7万円だった。その医者は怪しいのではないか」と言われました。もしもそうなら費用は勿論のこと、それ以上に技術のほうが心配です。ちなみに今日の診療費は約3万でした。明日、別の獣医院で意見を聞いてみるべきなのかなと思っています。初めての経験なので少々取り乱していますが、どなたかお詳しい方がおられましたらアドバイスをいただけると、とても有り難いです。

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A 回答 (6件)

1、血液検査 \5,000 ----- 体調を調べるため。


2、エコー -------------- 無料。
3、初診料 \500
4、手術 \35,000
5、抗生物質等 \10,000
6、入院 \3,500 --------- 長くて1日で退院。
7、その他 \10,000 ------ 手術直後の注射等。

合計 \64,000

ハスキー犬、20cm×10cmの巨大腫瘍の切除費用は大よそこんなものでした。ただし、手術内容によっては、\74.000程度になるかも知れません。「総額で6~7万円」-私も、「そうだなー」と思います。

「えっ!一泊で連れて帰って構いませんか?」
「大丈夫ですよ!どうせ、この子は和室で大人しく寝るんでしょう!」
「抜糸に2、3週間後に連れて来て下さい。」

※CTスキャン等も完備して年中無休、午前9:00~午後10:00まで営業です。
※高速を飛ばして1.5時間の隣県ですが、大変にお世話になっています。
※全ての費用は壁面に明示してありますので、事前に自分で計算しています。

それまでは、ちょっとした手術でも1週間の入院。費用も概算で明細なし。いわば、言い値でした。
それに比べると半額の負担で済みます。
高速代を払ってもお釣りがくる計算です。
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手術を含んだ一切合切の治療費は、病院によって差が開きやすい傾向にあると思います。


たとえば、同じ大きさの腫瘍であったとして…それが良性か悪性かによっても異なりますし、摘出した腫瘍の病理検査、麻酔や入院管理に関して(経過の安定するまで入院とされる場合、あるいはなるべく早めに飼い主さまのもとにお返しする病院などさままざまです)の方針の違い、術前検査の内容など、様々なものが加味されたうえでの診療報酬ということになります。ここで重要なのが、その金額と内訳だと思います。治療として必要な部分を削ってでも治療費が安いとしたら、それは決して良いと判断されない場合があります。可能でありましたら、その内訳も確認されるとよいかもしれません。
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専門家紹介

静岡県で動物病院を開業しております。当院では漢方や鍼灸をはじめとした東洋医療を獣医療に取り入れ、現在県内外からご来院いただいております。鍼灸や漢方に関するご相談やメディカルアロマテラピーなどにも力を入れております。http://profile.ne.jp/pf/masuda-ac/

詳しくはこちら

専門家

その腫瘍があるために便がでないなどといった緊急性を要しないのであれば、これに関しては、まずは他の獣医に「セカンドオピニオン」を問うべきだと思われます。

良性か悪性かを見極めるために細胞診をしなくても良かったのでしょうか。すぐ除去しなくてはいけない腫瘍だったのでしょうか。もちろんあなたが信じる獣医さんであれば問題はありませんが、やはり他の獣医さんの意見を聞いてからでも遅くはないように思えます。
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専門家紹介

専門家プロファイル_橘和子

職業:ペットケアアドバイザー

動物看護師時代に培われた医療及び介護や行動学、訓練の知識やスキルを活用し、会員にはあらゆる情報を惜しまず提供。「大自然の中で犬が犬に戻る時間」や「飼い主の心をサポート、そして犬の心をケアするサポート」に、ホテルや託児などを提供している。

詳しくはこちら

専門家

腫瘤除去手術といっても、手術内容や規模、手術内容によっては必要な消耗品の器材、元々の腫瘤の状況、犬自身の体調や手術・麻酔リスク、入院日数、必要な検査等等、たくさんのファクターによって治療費は変動します。

知人の方のケースではこれらがどのようであったか不明なため(相談者さまと完全に同じであるなら別ですが、あり得ないと思います)単純に比較はできません。個人的には、規模によっては検査や手術、入院を含めて知人の方のような総額6~7万円で収まるケースから、相談者さまが提示されたような20~30万円までどちらもありえるものです。価格だけで動物病院の良し悪しや技術を比較、評価することができません。問題は、手術自体の必要性・必然性について飼い主さまがしっかり納得、合意された上で行うべきものです。ある程度病状が深刻であり、大きな手術であるとのことですから、時間的な余裕に問題がないようでしたらセカンドオピニオンをとるというのも1つの手であると思います。
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医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する獣医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

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専門家

こんばんは。



以前骨折の質問をしていらした方がいましたが、この方も20万円と言われて動揺しておられました。

ちなみにヨーキーですが
4月の結石と去勢の手術では
○入院料6日間、12000円
○去勢、膀胱結石除去、25000円
○歯石除去、8000円
○麻酔前処置、1500円
○吸入麻酔、10000円
○静脈留置針・点滴セット料、1500円
○点滴料、3000円
○皮下注射、1500円
○内用薬、1400円
合計税込み73395円でした。

2月のガンの手術(転移していたので2ヶ所)では
○入院1日、2000円
○腫瘤摘出およびリンパ節切除、20000円
○麻酔前処置、1500円
○吸入麻酔、10000円
○静脈留置針・点滴セット料、1500円
○点滴料、3000円
○皮下注射、1500円
○病理組織検査、6000円
○内用薬、1400円
合計税込み49245円でした。

うちのワンは3回手術していますが、どの病気も無事完治する事が出来ました。

ちなみに母もワンと同時期に緊急搬送され入院し、退院したのですが12日入院していて8万弱でした。
保険があると助かりますよね。

犬の保険もあるけど、適用出来るか分からないので加入してないです。

もし別の獣医さんで抵抗があるならこちらの獣医さんに質問してみてはいかがですか?。
開業していらっしゃいますので、金額が明らかに異常かどうかは分かると思いますよ。

私も別件で質問中です。

参考URL:http://www.minc.ne.jp/~ryokan/cgi-bin/uenovet/wf …
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こんにちは。


詳しい内容は覚えていませんが、愛犬の黒色腫の癌腫瘍切除の手術の際でも
20万も25万もしませんでしたよ。
大体の値段ですが、手術後入院無しで後日の抜糸代、お薬代込みでも6万円くらいだったと記憶しています。
それから切除した細胞を調べる料金も含まれていました。
レントゲンでも5千円ほどだったでしょうか。
今は猫を飼っていますが、レントゲン、血液検査、超音波検査等をして2万円くらいでした。

>ちなみに今日の診療費は約3万でした
検査等はしましたか?仮に血液検査をしたとしてもワクチンを入れただけで3万円は高いような・・・。
猫の3種混合ワクチンでも4600円くらいです。それに検査をしても1万円強くらいでしょうかねぇ。
大学病院とかならもしかしたらありえるかもしれませんが、それでもお高いと思います。

大切な家族ですから、お金がいくらかかっても治してやりたいとおもいますよね、
でも高い=腕の良い獣医とは限りませんから、
可能ならセカンドオピニオンで別の獣医にかかられる事をオススメします。
もしかしたら、病気の判断自体もかわってくるかもしれませんし、
お散歩仲間などで良い獣医さんなどのクチコミもたまには役にたちますよ!
お大事に。
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Q愛犬の乳ガン(しこりの摘出)の費用について

マルチーズを飼っています。先日胸のあたりにしこりがあることに気づき動物病院に連れて行きました。悲しいことに乳ガンのおそれがあると言われ手術を勧められました。良性か悪性かは開いてみないとわからないといわれました。手術し、摘出すれば大丈夫と聞きメスを入れることは少々気が引けるしかわいそうです。ですが、どうにもならないので手術をうけようと思っています。現実的なお話になってしまうのですが…保険に入っていません。ので、全て込み(手術代・入院費など)で費用が7・8万かかると言われました。この値段は妥当なのでしょうか?近所の病院で先生も良い方なのでうたがってるわけではないのですが。それとやはり保険に入るべきでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ワンちゃんの治療費は病院によってかなり差があります。
他のご回答にもあるように、部分摘出なのか乳腺片側全摘なのか、
また入院日数によっても変動があるかと思います。
病理検査も含まれているかどうかでかなりの差になるでしょう。
私は獣医師ですが、私のいる病院では乳腺の片側全摘出の場合は
術後の経過がよければ3~4日入院して頂いて(出血の有無や
全身状態を確認します)、病理検査も込みでやはり6~8万円前後の
治療費になります。
それと乳腺腫瘍の場合は肺転移が考えられる場合がありますので、
必ず胸部X線検査を実施しています。その費用も含まれています。

避妊手術は同時にされる方もいらっしゃいますが、
やはり麻酔時間が増えることやわんちゃんの健康状態によっては
リスクが大きい場合もありますので、飼い主さんと十分に相談して決定しています。
ご参考になりましたらさいわいです。わんちゃんの腫瘍が
悪くないものであることを祈っています。

Q犬が癌と診断されました。治療は困難です。

当家の愛娘、9歳のトイプードルが癌と診断されました。
既に腫瘍は大きく、治療は困難とのことです。
患部は顔面、上あごの左側にあり、コレを除去するには顔面半分を切除せねばならず、そうすると、自力でご飯が食べられなくなり、かりにその治療を受けたとしても他の部位への転移も充分に考えられるとのことです。
半年から1年くらいであろうとのことです。
もちろん完治するならば、その治療を受けることも考えたいのですが、犬への負担と痛みを考えると、痛みを和らげる薬などで出来るだけ穏やかな余生を送らせたいものと考えます。
しかし最後のあがきはしたいのです。
キノコの漢方薬など、いろいろあるようですね。でもなかには妖しげなサプリもあるみたいで。
経験者のお話しなど伺いたいと思います。
安楽死は最後の最後の最後の手段として考えていますが、出来るならばしたくありません。

今はとても元気です。ご飯も凄くがっついています。この姿をあと10年見たいと思っています。

Aベストアンサー

大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。
私達家族には、苦い経験があります。うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。そして、彼は6ヶ月で天に召されました。本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。今も悩み続けています。病院に行けば、顔色はよくなるし、食欲も少し出ました。でも、明らかに元気はなくなっていたのです。彼にとって通院は苦痛で怖いものでしかなかったのではないか。彼の人生の半分は闘病でした。治らない病気なら、寿命が4ヶ月だったとしても、うちで怖い思いも、痛い思いもさせずに、親兄弟とずっといさせてあげた方が幸せだったのではないかと。答えは出ません。でも、彼が教えてくれたことは大きかったと思います。
その後、10数歳のにゃんちゃんが癌と診断されました。医師は、手術が難しいほどに癌が進行していること、にゃんちゃんはメスを入れると途端に弱ると言う観点から、手術はすすめませんでした。そして、きっと、そんなに痛みなく召されるでしょうと。私達は、病院に連れて行くことはやめました。痛み止めなどはもらいに行きましたが。彼は、亡くなる数日前まで、お気に入りのファンヒーターの前でとても麗しくしていました。2日ほど食べられなくなり、そう苦しむこともなく天に召されました。次のにゃんちゃんもそうです。猫エイズでした。できる限りの介護はしましたが、病院には連れて行きませんでした。とてもストレスを感じるようでしたので。そして天に召されました。
わんちゃんに関しても、癌で一時は危なくなったのですが、「日田の天領水」で、驚異的に元気になりました。それから2年間も生き、やはり静かに息を引き取りました。
とてもよい獣医師さんでした。よく相談に乗ってくださり、通院させずとも、苦しまないように最大限に計らってくださいました。

「日田の天領水」がどこまで効くかはわかりません。ただ、うちの子達にはよかったのか、あれだけ悪かったわんちゃんとにゃんちゃんが元気を取り戻して、宣告された余命より、1年位長く犬らしく、猫らしく生きました。もちろん、癌が消えたとかそういうことはないです。
それを飲んでいる今いる9匹のにゃんちゃん達は、ほとんど病気知らずで育っています。

信頼できる獣医さんとよく話しをして、望みを捨てずに、お嬢さんに負担のかからないようにしてあげてください。お嬢さんが、麗しくしている時間が少しでも長く長くありますように。

大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。
私達家族には、苦い経験があります。うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。そして、彼は6ヶ月で天に召されました。本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。今も悩み続けています。病院に行け...続きを読む

Q受け入れられません。愛犬が末期がんと診断されました

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。

その後の生活での変化は、お散歩の時、最初のおしっこポイントに着く前に歩きながらおしっこがでてしまったりすることが多くなり、年齢と、去勢手術の影響が若干あるのかなと思っていました。

そして、4日前の11/29に、のどあたりに何か引っかかったときにやる「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」を時々やっていました。
また散歩中、小さな枝かじって、何かのどに引っかかってんだろうなと思ってました。

しかし、それが3日続いた昨日、床に少量の血がありました。
きっと「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」してる時出たんだろうと思いましたが、食欲だけは旺盛な子が今朝はほとんど食べませんでした。
さすがに心配で、病院に行ったところ、診断結果は末期の癌でした。

えっ?と思い、先生の説明をききました。
どうやら脾臓が大きく腫れており、その中に癌があって、肺や他の臓器に転移しているというのです。
今日の血液検査の結果を見ましたが、6月の犬ドックの時とほとんど変わらない数値で、全て正常値でした。

素人には分かりませんが、臓器の機能低下が見られる欄の数値が下がっていましたが、
それでも正常値の枠内でした。

6月の診断で健康だから去勢等の手術を受けたのに、5ヶ月後に末期がんの診断なんて・・・。
こんなに犬の癌の進行って早いものでしょうか?

こんな状況で、何かおかしいんじゃないか?とお気づきの方いらっしゃいましたら、アドバイスいただけませんか?

宜しくお願いします。

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったものの普通に元気だったのでアレルギー系の
薬を処方されましたが改善されず、4月半ばになると
声が出なくなりました。
4月末に内視鏡検査で口の奥に出来物を見つけ病理検査に出すものの
結果が出たのがゴールデンウィークもあった為、5月の中ごろでした。
そこでようやく扁平上皮癌という悪性の癌だとわかり、
1週間後の5月末に大学病院でCT検査、直接目で確認したり
直接癌があるだろうと思われる部分を触ったり、
あらゆる検査をしたにもかかわらず
何の異常も見つからず癌ではありませんと言われました。
その頃のワンコは、少し食べ物を食べづらくなっていて
お水をほとんど飲むことを拒否していました。
ですが、見た目も元気だしお散歩も喜んで行っていました。

うちの場合は最悪でした。
絶対に癌があるからこそどんどん弱っていっているのに、
検査の結果で異常が見つからないし、CTにも写らない癌となれば
手術も放射線も抗がん剤もなんの治療を行うことができなかったのです。

最後の最後に病理検査のスペシャリストと言われている方に
再度病理検査を依頼することができたのですがやはり扁平上皮癌で
しかも、ものすごい悪性度の高く浸潤性の進行性も早い
最悪な部類の癌だと。。。
診断されたものの、ちょうど結果を聞けたのが
7月1日の亡くなった日でした。

結果、3月の半ばに異変が見つかり5月の末に癌だとわかり
7月1日には亡くなってしまったので気持ちも何もかも追いつきませんでした。

犬の場合は人間の3倍以上の速さで全てが進行します。
人間の1ヶ月が3ヶ月です。
なのでzokkondesu さんのワンコの癌もおかしいとは思いません。
ありえることだと経験上思います。

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったも...続きを読む

Q犬の脂肪腫

宜しくお願いします。
昨日、愛犬を(Mダックス ♀ 7歳)を撫でていた所、胸のあたりにプヨプヨした1cmくらいの固まりを見つけました。
毎日触っていたのに、全然気づかずショックでした。
触った所、脂肪の固まりのようでとても柔らかい物です。
自分でいろいろ調べた所「脂肪腫」らしき感じ。でも、調べれば調べるほど「ガンの可能性も…」とか書いてあって、心配で心配で速攻病院へ行き、部分を注射器で取り、検査をして頂きました。
結果は「脂ですね」との事。でも、先生は「これが大きくなって、手術で取った時悪性だった!と言う事もあるので、検査だけでは100%ではないです。
まだ大きくないので、これから様子をみて、大きくなって支障が出るようなら切った方が」との事。
一応は安堵して自宅に帰ったものの、またネットなどで調べていたら「1cmの脂肪腫を切った」と言うワンコもいたりで、ますます心配に。

病院の先生を信じて、これからの様子を見た方がいいでしょうか?
手術となると、全身麻酔なので負担はかかると思います。
でも、小さいうちに切った方がいいのかも…と思ったり、心配しきりです(涙)
情報が多いのもかえって悩む所ですが(汗)こんな心配性の飼い主に、アドバイスを頂ければ嬉しいです。

宜しくお願いします。
昨日、愛犬を(Mダックス ♀ 7歳)を撫でていた所、胸のあたりにプヨプヨした1cmくらいの固まりを見つけました。
毎日触っていたのに、全然気づかずショックでした。
触った所、脂肪の固まりのようでとても柔らかい物です。
自分でいろいろ調べた所「脂肪腫」らしき感じ。でも、調べれば調べるほど「ガンの可能性も…」とか書いてあって、心配で心配で速攻病院へ行き、部分を注射器で取り、検査をして頂きました。
結果は「脂ですね」との事。でも、先生は「これが大きくなって、手術で...続きを読む

Aベストアンサー

脂肪腫は太り気味の高齢犬に発症しやすく、たいていは良性であるものの稀に悪性に転化する危険性もあります。
また、良性であっても転移しないというだけであって大きく成長すると生活に支障をきたすこともありますので、適切な時期に手術が必要になるでしょう。
1cmくらいの大きさだとまだ、様子を見たほうが良いと思います。
というのも、すべての脂肪種が成長するわけでもなくそのまま消えてしまう可能性もあるのです。
うちのワンも10歳を越えて脂肪種が何個か見つかっていますが、すべてが成長するわけでもなく、いつのまにか消えてしまったものもあります。
でも成長しだすと肥大化するのは早くて今年になって急に大きくなってきた箇所を先日、切除手術をしました。
全身麻酔なので確かにワンには負担がかかるでしょうが、手術自体は皮下を切開して切除するだけなので時間は2時間程度で終わります。
昼休みの前に病院に連れて行って、手術を受けたのですが夕方5時頃に様子を聞くために電話したところ「もう普通に歩いていますよ!」ということなので迎えに行きました。
10日くらいして抜糸が終われば治療は終わります。
脂肪種の手術は2回目なので慣れましたが、手術自体より術後のケアが大変なのです。
犬ですから患部を足で引っかいたり地面にこすり付けて細菌に感染したり糸が抜けたりする危険があるからです。
質問者さんの場合は場所が分からないのですが、エリザベスカラーを付ける必要がある場所であれば暑い時期は避けた方がいいです。
どうしてもカラーの中に熱がこもってしまって犬にとっては負担になります。
一度脂肪種ができる犬は、そういう性質がありますから手術で切除してもまた他の場所にできることがあります。
検査をして良性か悪性かの判別は大切ですが、手術は時期を考えた方がいいと思います。

脂肪腫は太り気味の高齢犬に発症しやすく、たいていは良性であるものの稀に悪性に転化する危険性もあります。
また、良性であっても転移しないというだけであって大きく成長すると生活に支障をきたすこともありますので、適切な時期に手術が必要になるでしょう。
1cmくらいの大きさだとまだ、様子を見たほうが良いと思います。
というのも、すべての脂肪種が成長するわけでもなくそのまま消えてしまう可能性もあるのです。
うちのワンも10歳を越えて脂肪種が何個か見つかっていますが、すべてが成長するわけで...続きを読む

Qペットの肝臓がん

13歳の雌のシーズーを飼っています。
先月、急に食欲がなくなり、吐くことが何度かあったので、病院で調べたところ、肝臓に7センチほどの腫瘍があることがわかりました。
すぐに調べてくれた獣医師さんの紹介で、日本大学生物資源科学部動物病院にてMRIやエコー、血液検査をした結果、肝臓がんだと診断されました。また、副腎にも腫瘍のようなものがあり、そちらも同じく調べていただいていてその結果待ちとなっています。
担当の獣医師さんには、手術をするかどうか、お金のことも含めて家族で話し合ってくださいと言われました。手術をする場合、まだ悪性かどうかはわかっていませんが副腎の腫瘍も一緒に取ると言われています。
手術をしなければ、統計的に見て275日ほどしか生きられないと言われ、ただし手術をしても1年生きられない子もいたとも言われました。また、肝臓がんの場所が、左右で難しさも変わってくるということですが、残念ながら右側にあるようです。

家族で話し合っていますが、私は早めに手術を受けさせたいと思っています。確かに年齢を考えると手術や家族と離れての入院は可哀想だし、手術してもどうなるのかわからず不安ではありますが、がんが転移したりして苦しんで亡くなるのはもっと可哀想だと思いました。まだ13歳、できるだけ長生きしてほしいのです。

ですが、両親は治るかどうかわからない手術をして、1年も生きられなかったらそれこそ可哀想だ、それなら何もしないで穏やかに余生を過ごさせてあげたい。と手術には反対しています。

放っておけば腫瘍は大きくなってしまうので、早く決断をしなければならないのですが、いまだ決断できないでいます。


長くなってしまいましたが、質問です。

○肝臓がんに詳しい獣医師さんや動物病院を教えてください。
 (実家は千葉県で、日大の病院が藤沢なので遠く、もう少し都内よりであればお話を聞いたりしたいので。)

○肝臓の負担を少なくするご飯(フード・手作り・食材など)を教えてください。

○前回の初診ではMRI,血液検査、点滴などで10万近くかかりました。手術をするとなると、肝臓がんで50万、副腎の腫瘍もとなるとさらにかかるそうですが、肝臓がん手術の値段の目安を教えてください。



ここまで読んでいただいてありがとうございます。

現在は食欲もまああり、食べムラはありますが、胃が腫瘍を圧迫しないように1日3回に分けてドライフードをあげています。


素人なので、わかりづらい文かと思いますが、
専門知識のある方やペットが同じ病気を経験した方など、是非回答いただければと思います。

宜しくお願いいたします。

13歳の雌のシーズーを飼っています。
先月、急に食欲がなくなり、吐くことが何度かあったので、病院で調べたところ、肝臓に7センチほどの腫瘍があることがわかりました。
すぐに調べてくれた獣医師さんの紹介で、日本大学生物資源科学部動物病院にてMRIやエコー、血液検査をした結果、肝臓がんだと診断されました。また、副腎にも腫瘍のようなものがあり、そちらも同じく調べていただいていてその結果待ちとなっています。
担当の獣医師さんには、手術をするかどうか、お金のことも含めて家族で話し合ってくだ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

私の愛犬も、日大病院で11歳のとき肝細胞癌、13歳のとき肺癌の手術をしました。
大型犬でこの年齢の手術はとても危険を伴いましたが、とても腕の良い外科の先生であること、
健康体であれば年齢はあまり考えなくても良いこと、一番ポイントになる麻酔は十分時間を
かけて行い、慎重に覚ますことなどの説明で無事乗り切りました。
その後15歳に至るまで元気に生きました。
放置して苦しんで亡くなること、オペにより不幸にも命を落とすこと、この二つに心がゆれることと
思いますが、私は自分がより後悔しないようにと積極策をいつもとっていました。
万が一のことがあっても自分の出来る限りのことを尽くしたと納得できると思ったからです。

私はこの大学病院はとても良い病院だと思いますよ。
先生の腕はもとより、動物のお世話をしてくださる学生さんたちがとても教育が行き届いていて
神経質なシェパードである愛犬も入院中無事に過ごすことが出来ました。
愛犬の一日の過ごし方、性格、好み、いやなことなどをレポートにまとめて担当医に渡したところ
きちんとお世話係の学生さんがそれに従って、大変可愛がってくれました。(ちなみに愛犬は
他人を寄せ付けない強面のガウガウ犬、すばらしいケアに頭が下がります)

患者さんも青森、松本などかなり遠方からいらっしゃる方も少なくなく、私自身も東海地方から
通っておりました。
また病院を変わるとなると検査も一からやり直し、時間だけが過ぎていきます。
そのまま日大に通われることをお勧めします。
費用については個々の症状により違うのだと思いますが、肝細胞癌のときは大型犬で40万円弱でした。
クレジットカードも使えるので、分割機能があれば支払いも楽になると思います。

食事については、現在の状態であれば肝臓病用の療法食が一番ベストだと思います。
多分吐き気などもあると思いますので、脂肪分の少ない肉少量、白身の魚類、豆腐などのあっさり
したものをトッピングしつつ体力温存で臨んで欲しいと思います。

こんにちは。

私の愛犬も、日大病院で11歳のとき肝細胞癌、13歳のとき肺癌の手術をしました。
大型犬でこの年齢の手術はとても危険を伴いましたが、とても腕の良い外科の先生であること、
健康体であれば年齢はあまり考えなくても良いこと、一番ポイントになる麻酔は十分時間を
かけて行い、慎重に覚ますことなどの説明で無事乗り切りました。
その後15歳に至るまで元気に生きました。
放置して苦しんで亡くなること、オペにより不幸にも命を落とすこと、この二つに心がゆれることと
思いますが、私は自分がより...続きを読む

Q犬の手術後について

こんにちは、いつもお世話になっております。
先日手術について質問させていただきました。
乳腺腫瘍、片側全摘出手術(2泊3日入院)も無事終了し退院しました。
退院してから今日で3日目になるのですがワンコはずっと元気がなく寝っぱなしです。
普段ならおしっこを何回もするのですが、術後は起き上がるものつらいのかトイレにもほとんど行きません。
食欲も起き上がってまで食べようとはせず、こちらが口元まで持っていくと食べる・・・という感じです。
唯一家族の誰かが帰ってきた時だけ尻尾をふって玄関まで歩いてきます。

退院直後はこんなもんかな?とあまり心配もしてませんでしたが3日たっても寝たきりなので心配です。。

病院で聞いてみてはみたものの(食欲も元気もないと・・・)
【そうなの?】みたいな感じで先生はそんな心配する
感じではなかったです。

手術後というのは【寝っぱなしで元気もない】
というのが普通なのでしょうか?
今の状態を見ていると手術前のように元気になるのか・・と心配で眠れません。。

ワンちゃんの手術をされてどれ位で元気になったか参考に
教えて下さい。
宜しくお願い致します<m(__)m>

こんにちは、いつもお世話になっております。
先日手術について質問させていただきました。
乳腺腫瘍、片側全摘出手術(2泊3日入院)も無事終了し退院しました。
退院してから今日で3日目になるのですがワンコはずっと元気がなく寝っぱなしです。
普段ならおしっこを何回もするのですが、術後は起き上がるものつらいのかトイレにもほとんど行きません。
食欲も起き上がってまで食べようとはせず、こちらが口元まで持っていくと食べる・・・という感じです。
唯一家族の誰かが帰ってきた時だけ尻尾をふって玄...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

もう元気になられましたでしょうか?
うちもオス犬ですが、去勢と乳歯抜歯を一度にしましたので、なかなか元気になるまでには時間がかかりました。
最初の2~3日はほとんど、寝ていましたね。かろうじて
食事はしていました。
普段だとはしゃぎまわるのに、すぐに人の膝の上に乗ってきてブルブル震えていました。
痙攣のように震えていたので神経がどうにかなったのか
と心配しました。
停留睾丸のため傷口が2箇所あったので動くと痛かったのかもしれません。
震えは1週間くらいありました。
エリザベスカラーのせいもあってか動作はすごく鈍かったです。
可哀想で手術した事をちょっと後悔したりもしました。
心配になり、こちらで質問もさせていただきました。
やはり、全身麻酔で手術をしたのですから、しばらく
元気がなくて当然だと思います。
でも、傷口は時間と共に良くなりますから、
ワンちゃんも、一緒に元気出てきますよ!!

私がアドバイスを受けた時、あまり
「可哀想~」と大事にしすぎると治りが遅いかもw
「大丈夫!大丈夫!」と出来る限り普段と同じように接してね。
とおっしゃって下さった回答者さんもおられました。

早く、元気なワンちゃんに戻るといいですね♪

こんにちは

もう元気になられましたでしょうか?
うちもオス犬ですが、去勢と乳歯抜歯を一度にしましたので、なかなか元気になるまでには時間がかかりました。
最初の2~3日はほとんど、寝ていましたね。かろうじて
食事はしていました。
普段だとはしゃぎまわるのに、すぐに人の膝の上に乗ってきてブルブル震えていました。
痙攣のように震えていたので神経がどうにかなったのか
と心配しました。
停留睾丸のため傷口が2箇所あったので動くと痛かったのかもしれません。
震えは1週間くらいありま...続きを読む

Q愛犬の肛門付近の腫瘍について

12歳になる柴犬のことで教えてください。
肛門の付近に赤い肉の塊(ただれて若干血も出ています。)ができていて、もうかれこれ1年になります。排便時には特に影響しないようで通常にしています。近くに動物病院もなく自然治癒を願ってきましたが、当初より少し大きく(2cm)なっているのですが、時に自分で舐めたりしている時があります。ガンであればすぐ動物病院へとなると思いますが、脱腸とか、良性腫瘍であれば放置してもいいのかなと思いますが・・・
 こんな状態はどんな病気が考えられますか?また、薬物療法での方法はないでしょうか?ご教示をお願いします。
 

Aベストアンサー

はじめまして。
下記のURLで肛門の病気のことを
詳しく説明してあります。
私も近くに動物病院が無いので
動物病院に電話をしたり、動物病院の
ホームページにアクセスしてメールで
質問させて頂いたりしています。
発病から、1年になるとのここで
とても心配です・・・
早く良くなることをお祈りしております。

参考URL:http://www.p-well.com/health/clinic/dog/dog-koumon.html

Qわんちゃんの乳腺腫瘍の手術後ってどうですか? 

うちの12歳になる♀わんちゃんなのですが、こないだナデナデしている時に乳付近に硬いシコリを発見、すぐに病院に行きました。先生に見てもらったら、私が気づく事ができなかったシコリが左右に幾つも確認でき、これだけあるという事は悪性のものが含まれてる確率が高いと言われ、検査後の昨日、手術をしてきました。右側ほぼ全部切除しかなり痛々しい状態です。連れて帰っていいと言われ、本当に大丈夫なのか?と思いながら連れて帰ってきたのですが、かなり長い距離縫合していてお座りもできず辛そうにずっと立ち続けています。眠くても立ったままヨロヨロとして・・・。思いきって無理やり伏せをさせると、昨日はギャンギャン鳴いて、今日はキャンと鳴きながら横になります。疲れと痛みからでしょうか、横になるとぐっすり寝てくれるのですが、立ちあがったら最後、横にさせるまでかなり時間がかかります。食欲も元気もなく本当に心配です。翌日からは食事も散歩もOKと言われたのですが、そんな状態でもありません・・・。もし経験されてる方がいらっしゃったら、術後の様子やアドバイス下さい!! 共稼ぎで昼間留守にしてしまうのが不安で、明日は実家の母にみてもらえそうですが、このままだと心配で仕事にも行けません・・・。

うちの12歳になる♀わんちゃんなのですが、こないだナデナデしている時に乳付近に硬いシコリを発見、すぐに病院に行きました。先生に見てもらったら、私が気づく事ができなかったシコリが左右に幾つも確認でき、これだけあるという事は悪性のものが含まれてる確率が高いと言われ、検査後の昨日、手術をしてきました。右側ほぼ全部切除しかなり痛々しい状態です。連れて帰っていいと言われ、本当に大丈夫なのか?と思いながら連れて帰ってきたのですが、かなり長い距離縫合していてお座りもできず辛そうにずっと立...続きを読む

Aベストアンサー

我が家のGシェパードも一昨年(8歳の時)同じ手術をしました。両側とも乳腺摘出の必要があり、片側ずつ二度に分けて手術しました。神経質なタイプなので入院させるとストレスで返って予後が悪いとのことで、手術日の夜帰宅しました。質問者様と同じで、かなり麻酔が切れた後痛いらしく、お座りをしたまま動く事が出来ず、こっくりこっくりして一晩過ごしました。傷口をなめないよう見慣れないエリザベスカラーもしていたので、余計に動けないでいるようでした。私も気になって、そーっと横にさせてやったりしたのですが、やはり痛いのかお座りをしてしまいました。3日くらいはそんな状態でしたがじきに痛みも取れてきていつもの生活が出来ます。大丈夫ですよ。うちの場合は、外でしか用を足さないので、そーっと抱えて連れ出すのがとても大変でした。おまけに一度目の手術後は、傷口から感染してしまい、腹水が溜まり、毎日水を抜きに行って、抗生物質の注射を打ち、とても危ない状況をクリアして、更に2ヵ月後にもう片方の手術という、まさに危ない橋を渡りながらの数ヶ月でした。徹夜の看病が続き、私の寿命を縮めて彼女の命を救ってくださいと毎晩祈りました。お陰様で今はすっかり元気(とは言え、アトピーもちで、股関節と肘関節が悪く相変わらず大変ですが。。。)になりました。お気持よーく解ります。あまり痛がるようだったら獣医さんにお願いして痛み止めの注射をしてもらうと良いです。(うちも二度目の術後に打ちました)でも、先生いわく、痛み止めで痛みが引くと楽になって動いてしまうので傷の接合にはあまりよくないとのことでした。術後一週間は大事ですから、何とかお母様に見ていただいてください。どうかお大事に、そして飼い主さんがダウンしないように気を付けてくださいね。

我が家のGシェパードも一昨年(8歳の時)同じ手術をしました。両側とも乳腺摘出の必要があり、片側ずつ二度に分けて手術しました。神経質なタイプなので入院させるとストレスで返って予後が悪いとのことで、手術日の夜帰宅しました。質問者様と同じで、かなり麻酔が切れた後痛いらしく、お座りをしたまま動く事が出来ず、こっくりこっくりして一晩過ごしました。傷口をなめないよう見慣れないエリザベスカラーもしていたので、余計に動けないでいるようでした。私も気になって、そーっと横にさせてやったりしたの...続きを読む

Q高齢小型犬(13歳)の大きくなり過ぎた乳癌について

13歳、体重3キロ弱のマルチーズメスがいます。
3年前に、小さな乳腺の腫瘍があり、獣医の診察を見せたら、『様子をみましょう』とのことで、食欲もあるし、そのまま様子を見ました。
しかし、だんだん500円玉3つ位重ねた位、硬さも大きさも範囲も腫瘍が大きくなり、去年秋に獣医に見せたら、『高齢犬だし、まだ元気なら様子を見よう』と言われ、今に至りますが、今、腫瘍がだんだん大きくなり過ぎ、腫瘍が破裂しそうになり、腫瘍の先から血のような膿のような液が出てくるようになりました。
ここ数ヶ月、痛みのせいか、夜キューキュー泣くようになりました。
目も白内障で全盲、今は食欲も落ちましたが少しはあります。
かなり大きくなった腫瘍を摘出しても、転移していたら術後余命も少ないと聞きますし(術後1~2年以内に再発したり死ぬ犬も)、第一人間でいう70歳前後の老犬に体の負担がかかる手術をさせ、術後の痛みとかで又痛みで寝れないとかいうことがあったと思うと、病院に行き手術を受けることもためらってしまいます。
他の獣医に聞いたら、あまりにも症状が良くないのなら飼い主が望むなら安楽死も考えましょうとのことでした。
予後も悪く、一時しのぎの摘出手術をするべきか、このまま手術をせずに様子をみていても、腫瘍が大きくなり破裂するのも時間の問題だし、痛みで泣かない時以外は静かに寝ているときもありますが、このまま全身転移で破裂して最悪になる前に安楽死を・・・か頭の中で混乱しています。
小型老犬のメスで乳癌がかなり大きくなって、膿などの液も出るまでになったとき、他の飼い主さんはどのような方法をとられましたか?
乱文ですみません。

13歳、体重3キロ弱のマルチーズメスがいます。
3年前に、小さな乳腺の腫瘍があり、獣医の診察を見せたら、『様子をみましょう』とのことで、食欲もあるし、そのまま様子を見ました。
しかし、だんだん500円玉3つ位重ねた位、硬さも大きさも範囲も腫瘍が大きくなり、去年秋に獣医に見せたら、『高齢犬だし、まだ元気なら様子を見よう』と言われ、今に至りますが、今、腫瘍がだんだん大きくなり過ぎ、腫瘍が破裂しそうになり、腫瘍の先から血のような膿のような液が出てくるようになりました。
ここ数ヶ...続きを読む

Aベストアンサー

ながながとすみません。安楽死についてもお答えしようと思います。
基本的に動物には安楽死にガイドラインというものはありません。どんな方法でもいいから、最終的に死亡させるというものです。
一般的には、静脈内に薬を投与するというものになります。二酸化炭素を使っての安楽死は動物病院では行われてはいないと思います。(おそらく経済的な問題で)
静脈内に投与する場合は過麻酔で、筋弛緩剤や麻酔薬を大量に投与します。その後で心臓を止めるための薬を更に入れます。この心臓を止めるための薬は人工的に心筋梗塞を起こしているので、苦痛と痛みがあるのですが、それを感じさせないように、麻酔薬や筋弛緩剤を大量に投与するのです。麻酔中の手術を痛いと感じないのと同じですね。
ただこの麻酔薬というのは多種多様にわたりあるので、選択によっては苦しむものがあります。きちんとした麻酔薬を選択すればそんなことはないのですが...自分の病院にない、わざわざその薬を買うのはもったいないなどの理由で苦しむタイプを使用される方もいらっしゃるようです。
私も安楽死を経験していますが、その処置そのものを「苦しんで、可哀想でした」と言われたことはありません。「本当に眠るようなんですね..」といわれる事はありますが。
また、最悪なのは安楽死の静脈注射といっても消毒液を注射される方もいるのです。これはものすごい激痛と苦痛を伴います。まさに断末魔の叫びといってもいいと思います。高齢の獣医さんに多いように思われます。20~30年前は安楽死といえばその方法が一般的であり、また安価である(過麻酔での安楽死にくらべ値段が10~100分の1で済む)ためのようです。
こういった場合、安楽死をお願いした時に「預かってこちらでやっておきます」といわれたり、安楽死の処置に同席を希望されても、拒否されたり、「本当に見るんですか?」などと消極的なことを言われると思います。
個人的には血管の外に漏れると激痛があるものもあるので、注射針を血管に直接刺すのではなく、血管留置カテーテル(弾力性のある、プラスチックのやわらかい針、静脈点滴を入れるときなどに使用する)を使用してあげるのが良いと思っています。
安楽死を行うのであれば調べるので、具体的にどういった薬剤を使用するのか教えて欲しいと聞いてみていいと思います。隠すものではないですし、教えてくれないのならば、怪しいともいえます。
安楽死は...
1.治療法や快適に生活するための方法が皆無に等しい疾病にかかり、その末 路には死しかない。
2.患者が絶えがたい苦痛にさいなまれていて、それは死亡するまで続く。
と言った場合に考えても良いのではないでしょうか?安楽死はいつでもできますが、やらなければ良かったと後悔されても、後戻りはできません。
長々と書かせていただきすみませんm(_ _)m

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~select/Ten-Commandments.html

ながながとすみません。安楽死についてもお答えしようと思います。
基本的に動物には安楽死にガイドラインというものはありません。どんな方法でもいいから、最終的に死亡させるというものです。
一般的には、静脈内に薬を投与するというものになります。二酸化炭素を使っての安楽死は動物病院では行われてはいないと思います。(おそらく経済的な問題で)
静脈内に投与する場合は過麻酔で、筋弛緩剤や麻酔薬を大量に投与します。その後で心臓を止めるための薬を更に入れます。この心臓を止めるための薬は人工...続きを読む

Q犬の腫瘍の悪性、良性の判断について

7歳のメスのラブラドールがいます。避妊手術はしていません。
昨日体を触ると胸のあたりにピン球より少し小さいくらいの腫瘍がありました。
今日、いつも行く近くの小さな動物病院に連れて行きました。

先生に言われた事は、

(1)悪性か良性か 乳腺症かはわからない。針で細胞を取って検査機関に出しても1ヶ月くらいかかるし、白か黒かで言うとグレイで帰ってくるだろう。

(2)悪性ならすぐ大きくなるから様子を見て判断したらどうか?

(3)腫瘍を取るには犬に負担がかかるから、取るならもう少し待って転移してから一気に取った方がいいのでは?

(4)腫瘍が悪性良性関係なくを今すぐ取るか、しばらく様子を見るかは飼主に任せる。

です。

こちら的には、転移してからでは遅いのでは?と思うのですが。

悪性か良性か乳腺症カ判断するためには、ほかに早くて正確な検査はないのでしょうか?

山口県の岩国市に住んでいるのですが、近くでいい病院がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

獣医師です。
まず、乳腺部分にできたからといってすべてが乳腺の腫瘍とは限りません。
ちがうタイプの腫瘍がたまたま乳腺部分に発生することもあります。
そういった意味でも針生検は重要です。針生検は格段特別な技術ではありません。
一定水準以上の技術を持った獣医師であれば最低限腫瘍なのかそうではないのか程度の診断は
30分もかからずに病院内で顕微鏡を使って診断できるはずです。
腫瘍かどうかの判定は出来ても悪性所見を正確に判定するにはやはり専門の病理医による
判断を仰ぐべきでしょう。いわゆる検査機関に出す、というやつです。
しかしこれも早い検査センターでは3日程度で診断してくれます。週末を挟んでも
1週間程度で検査結果は出ます。1ヶ月かかる検査センターの方が珍しいと思います。
針生検であれば検査料だけで3000円程度、腫瘍を切り取ったものをホルマリンなどに漬けて
更に詳しく検査すれば6000円程度から検査可能です。

悪性かどうかの判断はその腫瘍だけではなく腫瘍に近い所にあるリンパ節や
乳腺腫瘍ならば肺に転移しやすい為胸部のレントゲン撮影などを行い、総合的に判定します。
リンパ節や肺に転移があった場合は転移がない場合と比較して相当治療が困難になります
(抗がん剤の投与なども考慮)ので、転移してから一気にとる、という治療方法は
残念ながら全く根拠のない治療法と言えます。

質問者さんがかかられた先生は発言がすべて本当だとすると失礼ですがあまり腫瘍に関しての
検査・診断が得意でない印象を受けます。山口大学が遠くないのであれば今かかりつけの先生から
大学病院を紹介してもらう事も検討されてみて下さい。

参考までに検査センターの一例を挙げておきます

参考URL:http://www.amanecer.co.jp/

獣医師です。
まず、乳腺部分にできたからといってすべてが乳腺の腫瘍とは限りません。
ちがうタイプの腫瘍がたまたま乳腺部分に発生することもあります。
そういった意味でも針生検は重要です。針生検は格段特別な技術ではありません。
一定水準以上の技術を持った獣医師であれば最低限腫瘍なのかそうではないのか程度の診断は
30分もかからずに病院内で顕微鏡を使って診断できるはずです。
腫瘍かどうかの判定は出来ても悪性所見を正確に判定するにはやはり専門の病理医による
判断を仰ぐべきでしょう。...続きを読む


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