保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

ドル建の積立利率変動型終身保険を考えておりますが、ズバリどちらがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金$100,000 払込60歳 私は31歳

アリコジャパン 積立利率変動型終身保険(米国通貨建) 予定利率4%最低保証 月額$128.8 
60歳における解約時の返戻率 約111.7% 

プルデンシャル 米国ドル建終身保険 予定利率4.5%最低保証 月額$114.2 
60歳における解約時の返戻率 約117.5%

あまり違わないのでしょうか。自分なりの判断では、
アリコのメリットとして、なんとなく会社がプルよりは安定。(日本において)
アリコのデメリットとして、返戻率が少し低いのと、支払にJCBカードがいるそうで、持ってないから作らなきゃいけないから面倒くさい。

プルデンシャルのメリットとして、アリコの逆。返戻率が少し高いのと、支払は日本円でもできる。
プルデンシャルのデメリットとして、アリコよりも早く日本撤退しそう。いい話をあまり聞かないし、担当営業マンが熱心なんだけど、ちょっとむかついた。

こんな程度しか判断材料がないので困っています。皆様のご意見をお伺いしたいです。また他社でドル建終身保険があれば教えてください。

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A 回答 (2件)

プルデンシャルが優位です。



 ドル建てとはいえ終身保険は死亡保障を買う商品、
予定利率4%(アリコ)と4.5%(プルデンシャル)では自ずと予定利率の高いプルデンシャルが安くなります。

 運用結果が両社とも芳しくなく、4%の運用であったと仮定してみましょう。

アリコ:保険金 $100,000
    支払い $ 44,822.40

プル :保険金 $100,000
    支払い $ 39,741.60

 同じ保険金を得るために、$ 5,080.80の保険料格差があります。当然この差額を運用していけば、使える現金が発生します。4%1年複利で29年間(60歳まで)運用したとすると、$9,596.9(税金は考慮せず)の格差になります。
 従って商品のパフォーマンスはプルデンシャルの勝ちです。

 会社自体に目を向けてみると、差がないと思います。プルデンシャルは、ジブラルタ生命(旧協栄生命)をグループに持ち、日本市場で拡大をしてきています。また、プルデンシャル単独での成長も目覚しいものがあります。
 一方、アリコは規模は大きいのですが成長は伸び悩んでいます。

 両社とも営業は十分な教育を受けていると言われていますが、個人差が大きく、こればかりは運かもしれません。営業マンがと相性があわないのであれば、別の人と商談すれば構いません。
 契約時だけでなく、今後も様々なアドバイスが欲しいのであれば、最近生保はFPに力を入れていますので、普通資格のAFPではなく、上級資格のCFPを選ん下さい。

 他社では、GEエジソン生命の円ドルくんがあります。
また、保障が目的であれば、予定利率4.5%の変額保険(スカンディア、ソニー、クレディスイスなど)も良い商品です。
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この回答へのお礼

簡潔で分かりやすく、大変参考になりました。ありがとうございます。

保障額よりも解約返戻率のほうを重視しています。どちらにしても一緒か。

お礼日時:2002/02/08 20:47

前の方の回答がすばらしいので、書くのもなんですが、検討する段階で要素として考えられるものがいくつかあったので余計かもしれませんが書いておきます。


保険としての得などの面で行くとプルデンシャルの優位は揺るがないと思われます。
僕が考えている考慮する点
(1)現在の米国金利情勢
金利の話はなんとも言いがたいのですが、現在のアメリカの金利水準を考えると、4%を超えるパフォーマンスを上げれる時期は相当先なのではないかという事が考えられます。おそらく生命保険会社の運用なのでデュレーションの長い債券などで運用していると思われますので、当面は良いパフォーマンスを保つと思われますが、先々は微妙です。あと、低い金利水準が続いてますので、予定利率の改定も考えられるでしょう。

(2)これは僕の知っている人なのですが、JCBカード決済でマイルを貯めている人がいます。
結構馬鹿にならないみたいですよ
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

金利や運用のことなど全然知らないのにドル建てにしようとしている私。最低保証4%などと謳っていますが、予定利率って契約時から下がったりするのでしょうか。変額保険などはそういう保証は謳わずに、ハイリスク・ハイリターンなどとなっていますが。すみません無知で。

お礼日時:2002/02/08 22:08

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どうも数字に弱いので、どなたかこの疑問に答えていただけると幸いです。
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例 20,000を円からドルへ レート:1ドル200円としてドルは100ドル
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しかし、実際は20,000円持って行って返ってきたのが5,000円だから使用したのは15,000円で、7,500円しかもらえなかったら7,500円損する。
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例 20,000を円からドルへ レート:1ドル200円としてドルは100ドル
海外で50ド...続きを読む

Aベストアンサー

>2.返ってきたドルも、100円なのに150円と過剰評価されているので1ドル当たり50円損していて合計2,500円の損
これがおかしいのでは.
返ってきたドルは,1ドル200円で買ったものなのに,1ドル100円になったしまったら,1ドルあたり100円損なんで,合計5000円の損ですね.2.は会社は無関係なんで,150円という数字は関係ないです.

QA○○ ドル建 積立利率変動型一時払終身保険 あいドル君で資産運用

ファイナンシャルプランナーに資産運用の相談をしたところ、
A○○のドル建 積立利率変動型一時払終身保険 あいドル君を進められました。
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いるそうです。この場合、仮に115円で加入し、10年後の為替が95円だとしても、
解約金は134万円になります。また、10年以降も最低利率は2.75%を保障するとなっています。
特に保険は必要なく、純粋に運用を目的としていますが、FPは保険がついているほうが、
個人の運用にはメリットが大きいと言います。
良いところばかり聞き、悪いところが見えていない気もします。
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FPさんがおっしゃるように資産運用のひとつの選択肢として生命保険には良い商品がたくさんあると思っております。

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それでも魅力的な投資商品になるのは長期間の運用が見込めるからです。

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その貯蓄型生命保険商品の中で、ご検討の商品はドル建てですから為替リスクがありますので、他の保険会社・他の保険商品とも比較してご検討なさるとよろしいかと思います。

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QAUSドルから日本円に換えたいのですが、いくらならレートがいいと思いま

AUSドルから日本円に換えたいのですが、いくらならレートがいいと思いますか?
以前1ドル74円で安いと言われました。
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総じていえばAUD/USDの下落調整スピードよりも
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多くは望めないと思います。
 
これは予想であって内容を保証するものでないことを断っておきます。

Qアリコ ドル建終身保険 どんな保険ですか?

初めて利用します。
自分自身に知識がなく、周りに詳しい人もいないためアドバイス頂けたらと登録しました。
商品名などを出すことはタブーなのでしょうか?
今回は記載させて頂きました。

現在、終身保険の見直しを検討しております。
実はソニー生命で800万円の終身保険に数ヶ月前に加入しました。
夫が現在36歳での800万円の終身保険、月額1万6千円ちょっとの保険です。老後への備えが大きな目的でした。

しかし、最近になり保険代理店の方から、タイトル記載のドル建終身保険をすすめられています。上記の保険と同額の支払いでも、返ってくる金額が何百万と違うとの話。
ちなみに先述の保険は、主人が65歳になったときわずかに支払い額より帰ってくる金額ふえるものです。その同時期に、アリコだと数百万えん増えているそうです。その差は、積み立て利率の違いからだそうですが。
わたしは全くの素人なので、そんなオイシイ話しがあるの?という感じです。

もし詳しく知っている方、または加入されている方などがいればアドバイスが頂けたらと思います。

ちなみもしアリコに加入する場合は、ソニー生命の方を解約または減額しようと考えています。解約する場合は7万円ほどを捨てることになり正直躊躇していますが、その代理店の方曰く、先のことを考えれば少ない金額との見解でした。

お手数ですが、どなたかアドバイスをお願い致します。

初めて利用します。
自分自身に知識がなく、周りに詳しい人もいないためアドバイス頂けたらと登録しました。
商品名などを出すことはタブーなのでしょうか?
今回は記載させて頂きました。

現在、終身保険の見直しを検討しております。
実はソニー生命で800万円の終身保険に数ヶ月前に加入しました。
夫が現在36歳での800万円の終身保険、月額1万6千円ちょっとの保険です。老後への備えが大きな目的でした。

しかし、最近になり保険代理店の方から、タイトル記載のドル建終身保険をすすめら...続きを読む

Aベストアンサー

アリコ ジャパン【米国通貨建て 市場金利連動型終身保険】の事かと思います。

確かに、解約返戻金の運用を米ドルで行いますのでパフォーマンスは円建ての商品に比べるとかなり良いです。
これは、運用を日本よりも利回りの良い「米国債」や「米公社債」などで行うためです。
結果として積立利率が【3%】最低保障できるので、円建て商品の最低保証利率と比較しても約2倍近く高い利率になります。
(ただし、これはあくまでも「最低保障」ベースの話です。市場金利に連動して毎月変動します。)

ただし、あくまでも【米ドル商品】であるという事を忘れないでください。
この商品が抱えるリスクは【為替リスク】です。
月々の保険料(掛け金)は当然「ドル」で支払いますので、chi-ki-さんが米ドル口座をお持ちでない場合は、保険料引き落としの際にその都度「円→米ドル」に自動的に両替された上でアリコ ジャパンの口座に送金されます。

例えば月々の保険料が$100だとすると、口座から引き落とされる保険料はその日の為替レートによって変動します。
(A) $1=120円の場合、12,000円
(B) $1=100円の場合、10,000円
つまり、円安の時はより多く円を支払う事になりますし、円高の場合はより少なく円を支払う事になります。
(当日発表の為替レートを基準に両替を行いますが、為替手数料が発生しますので、発表されたレートより若干高い金額になります。)

保険金(もしくは解約返戻金)受取時にも当然為替リスクが発生します。
例えば$80,000の死亡保険金を受け取る場合、
(A) $1=120円の場合、960万円
(B) $1=100円の場合、800万円
つまり、円安の時はより多くの円を受け取る事になりますし、円高の場合はより少なく円を受け取る事になります。
(当日発表の為替レートを基準に両替を行いますが、為替手数料が発生しますので、発表されたレートより低い金額になります。)

この【為替リスク】さえきちんと理解されていれば、外資保険会社の強みを活かした非常に良い保険商品であると言えます。
ちなみに、chi-ki-さんがドル口座を開設すれば、為替リスクはご自身である程度コントロール可能です。
円高の時にドル口座に預金を増やしておき、月々の保険料をドル口座から支払う設定に切り替えれば支払う円をより安くできます。
また、保険金(もしくは解約返戻金)受取時にもドル口座に振り込ませ、円安の時を狙って引き出す事で受け取る円をより高額にできます。
そこまでしなくても、chi-ki-さんが今後の日本円の価値は下がるだろうと感じているならば、充分なメリットはあると思います。
ただし、日本円の長期的な価値の変動に関しては経済学者であっても断定する事はできません。
こればかりはchi-ki-さんの感覚次第です。

逆に考えれば、終身保険のように中期~長期の資産を日本円だけで持つ事にもリスクがあります。
現在の800万円と30年後の800万円の価値が同じである可能性はゼロに近いからです。
今後、物価が高騰すれば、当然800万円の価値は低くなります。

もしも、どちらのリスクもできるだけ軽減したい…という事であれば、
【円建て終身400万円 + ドル建て終身4万ドル】
というような設計にされても良いでしょう。
バランスはchi-ki-さんのお好み次第です。


余談ですが、chi-ki-さんがお話を聞かれた保険代理店の方の説明は少々乱暴ですね。かなり断定的な説明をされている様に感じます。
【為替リスク】がある以上、最終的に「○○万円増えます!」などという説明はできないワケですから。
こういった断定的な説明は保険業法で禁止されています。

アリコ ジャパン【米国通貨建て 市場金利連動型終身保険】の事かと思います。

確かに、解約返戻金の運用を米ドルで行いますのでパフォーマンスは円建ての商品に比べるとかなり良いです。
これは、運用を日本よりも利回りの良い「米国債」や「米公社債」などで行うためです。
結果として積立利率が【3%】最低保障できるので、円建て商品の最低保証利率と比較しても約2倍近く高い利率になります。
(ただし、これはあくまでも「最低保障」ベースの話です。市場金利に連動して毎月変動します。)

ただし...続きを読む

Q今年最後の円ドルレート

今年の12月30日の円ドルレートはいくらくらいになると思いますか?
またその理由等もお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

そろそろ状況も煮詰まって来ましたし、ある程度絞り込めたので
見解でも書こうかなと思いましたが、
質問者はかなり非礼な方のようなので止めにします。

忠告として今のドル円は触るなです。
正しいポジションの取り方というものがあります。

Q積立利率変動型終身保険(低解約返戻金型)の申し込み

保険商品についてド素人です。<m(__)m>
上記の商品について、4/1から保険料の値上げがあるので、急いで申し込んだほうがいいと担当の方から言われました、これは、解約返戻金・返礼利率とは、どう関係するのでしょうか?返戻金は増えるのですか?当方、一括払込みを考えておりますので、影響はどのくらいでしょうか?また、今は低金利時代なので、もう少し待ったほうがいいと聞いた気がしていたので、びっくりしています。子供の大学入学金にあてたいので、10年後には解約することは決まっております

Aベストアンサー

4月から生命保険会社が予定運用利率の目安としている標準利率が1.5%から1.0%に引き下げられます。

これに伴い、保険料を値上げする保険会社が多いようです。

さて、ご質問の保険ですが、値上げになると次のような影響がでます。



(1)同じ死亡保険金額であれば、値上げ後は保険料が高くなる。

(2)解約返戻率は、最低保障金利で推移した場合、低くなる。

 ただし、積立利率変動型の保険は、現在の金利が維持されれば、返戻率はほぼ同じです。

 つまり、これ以上市場金利が下がると、返戻率が下がる可能性が高いが、

 インフレになり、市場金利が上昇すれば、値上げはあまり関係ありません。

(3)保険料の値上げとは別に、前納乗率(一括払込する際の割引率)を決める利率が引き下げられる

 と思われるので、払込金額が増える、つまり支払い保険料が増えるので返戻率が下がります。



来年4月には標準利率が引き上げられる、という報道もありますが、まだどうなるかわからないので、

加入する気であれば、3月中に入っておく方が良いでしょう。

商品は他にも良い物があるかもしれないので、研究してみましょう。

私が知っている範囲では、S生命の(積立利率変動型)終身保険3年払済を全期前納すると、返戻率は高いようです。

低解約返戻金型の保険は、途中で解約する事態になると、かなり損がでるリスクがあります。

またリスクを取るのであれば、今後数年間の円安ドル高を見越して、米国ドル建個人年金保険も

お勧めできます(何社かで扱っています)。

4月から生命保険会社が予定運用利率の目安としている標準利率が1.5%から1.0%に引き下げられます。

これに伴い、保険料を値上げする保険会社が多いようです。

さて、ご質問の保険ですが、値上げになると次のような影響がでます。



(1)同じ死亡保険金額であれば、値上げ後は保険料が高くなる。

(2)解約返戻率は、最低保障金利で推移した場合、低くなる。

 ただし、積立利率変動型の保険は、現在の金利が維持されれば、返戻率はほぼ同じです。

 つまり、これ以上市場金利が下がると、返戻率が下がる可能性...続きを読む

Qドルの小切手を円に換えたいのですがテレビで為替レートで93円の時に銀行

ドルの小切手を円に換えたいのですがテレビで為替レートで93円の時に銀行へ行くと91円台だったのですが何で変わってしまうのでしょうか?

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売/買でもレートが違いますよ
売レート - 手数料

Q積立利率変動型と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険の違い

積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む

Q円ドルのレートは米国アメリカの影響でほとんど動いて

円ドルのレートは米国アメリカの影響でほとんど動いていますが,ユーロはどこの影響で動きますか?

ユーロはイギリスポンドが要因で動いているのでしょうか?

Aベストアンサー

ユーロは基本的にユーロ加盟国の動向によって動きます。
ユーロ加盟国が多いほど、影響を与える国の数も多くなり、
ユーロが揺さぶられる可能性も高くなります。

また、ユーロ円であれば円の影響を受け、ユーロドルであれば
ドルの影響を受けます。
為替レートはシーソーと同じと考えて下さい。
一方が下がると一方が上がります。
ユーロポンドであれば、イギリスポンドの影響でも動きます。

Qソニー生命の積立利率変動型終身保険について

男31歳 払込期間60歳 終身最低保障給付金額600万 保険料月払11,622円 
老後資金の貯蓄目的で今月加入した積立利率変動型終身保険なのですが、加入時に特約『リビング・ニーズ』と『ナーシング・ニーズ』という特約が付加しており、担当のFPに特約は省きたいと問い合わせた所、「無料でおつけしている」との回答を得ました。

特約の分を省いて、保険料を安くするまたは浮いた分、最低保障金額を増やしたかったのですが、予め無料で付く特約とは本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

特約の内容と、支払い条件は聞かれましたか?
どちらも、一定条件の下で、主契約死亡保険金の一部または全額を、
前払いをするという特約です。

リビングニーズは、ほとんど各社取り扱っています。
ナーシングニーズは、ソニー生命が発売しました。

どちらも無料特約です。

FPにもいろいろおります。
本来FPは、ライフプラン、マネープランの作成と、必要保障額の算出等をするのがお仕事です。
生命保険の加入時の商品選定のプロではありません。
特に生保営業経験のないFPは、商品知識に乏しく机上の空論が多いです。

また、生保所属のFPは、自社商品販売のためのコンサルティングになります。

FPに作成してもらったマネープランや必要保障額を元に
総合乗り合い代理店に相談するとよいですよ。

もちは餅屋 ですよ。


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