「おしん」はヤオハンの創業者がモデルだったと思いますが、有森桜子もモデルとなったピアニストがいるのでしょうか?

A 回答 (1件)

このドラマの原作が津島佑子さんの「火の山―山猿記」で、その方の母親で石原美知子さんがモデルのようです。

(因みにこの石原美知子さんは太宰治さんの奥様だった人だそうです。

http://blog.goo.ne.jp/lain_fonew/d/20060408

http://www.geocities.jp/dasein1909/dazai/mitiko. …

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%AE%B0% …
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この回答へのお礼

え?それでは宮崎あおいは太宰はんと結婚するんですか?

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/13 14:01

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Q「純情きらり」が低視聴率でスタートしたのはなぜ?

「純情きらり」が低視聴率でスタートしたのはなぜですか?

風のハルカ、は視聴率は高かったような気がしたのですが。

Aベストアンサー

NHK連ドラ視聴者の義母に今回の
ドラマの感想を聞いたところ・・・
「まだ始まったばかりでわからん。」
とのことでした。
義母によるとやはり話しが盛り上がるのは
まだ先なんで出だしはそんなに面白くない
というのが今まで観てても思うトコロらしいです。

私は時代設定が「昔」の方がドラマとして観てて
面白いと思うので今回取り合えず録画してます。
でもまだ観てません。
宮崎あおいちゃんが出てくる頃までためようと
思ってます。

Q「純情きらり」で弾いていたピアノのタイトルを教えて下さい

NHKの朝ドラ「純情きらり」の5/11放送の中で試験に落ちた桜子の耳に聞こえてきた、マロニエ荘の住人(画家or占い師?)が弾いてたピアノの曲のタイトルをご存知の方はいらっしゃいませんか?  昭和13年頃にはもう流れてた曲だと思いますが。よく聞く曲なのにタイトルが思い出せずすっきりしません。よろしくお願いします。

あってるかどうかはわかりませんがメロディ的には

ドードレドレ ソー♭ラソー 
♭ラソ♭ラ ドー♭ラソー (♭ラはラのフラット)

Aベストアンサー

テレビは見ていないのですが、

ドードレドレ ソー♭ラソー 
♭ラソ♭ラ ドー♭ラソー (♭ラはラのフラット)だと、「美しき天然」じゃないかしら?

まちがえていたらごめんなさい。

Q「純情きらり」に出てくるジャズ

「純情きらり」を見てから、ジャズに興味が出てきました。
ジャズ初心者なので、できればドラマに出てくる曲の入ったCDから聴いてみたいので、ドラマに出てくる曲名をできるだけ知りたいのです。
ドラマをご覧になってる方で、分かる方がいらっしゃいましたらお願い致します。

私が今わかるのは、
「セント・ルイス・ブルース」
「陽のあたる街角で」
くらいです。

また、純情きらりのサントラにはジャズは入っていないのでしょうか??
サントラの曲名を見てもピンとこなくて…。

Aベストアンサー

ドラマは観ていないので、曲目は分かりませんが
(手持ちのCDの大半がじゃZZですが、劇中のの曲目が分からないので「自信なし」とします)
1940~1950年代のビッグバンド系統を聴けばいいと思います
グレン・ミラー 、
ベニー・グッドマン、
トミー・ドーシー、ジミー・ドーシー、
アーティ・ショウ、デューク・エリントン、カウント・ベイシー、
ルイ・アームストロングなどの楽団

でも、聴き易いのはこちらでしょうね
映画「SWING GIRLS 」オリジナル・サウンドトラック
http://fun9.net/s/ASIN/B0002J5400.html

>また、純情きらりのサントラにはジャズは入っていないのでしょうか??
◆入っていません
チェロがメインのオリジナル・サウンドトラックです
作曲:大島ミチル、チェロ:長谷川陽子

Q「純情きらり」18年前の確執の内容を教えてください

こんにちは。
NHKの連続テレビ小説「純情きらり」、見たのが途中からに
なってしまい、更に再放送を見逃してしまいました。
ホームページのあらすじにも18年前の確執の内容は乗ってなくて・・。
今週はずっと「18年前の確執は何?」と思って見てたので、
とても気になります。
18年前の確執の内容を教えてください。
(私が見た時は、戸田恵子さんが「18年前の事は誤解してた。
ごめんね」と泣いて謝ったところからです。)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

わたくしも大好きで、毎日欠かさず観ています♪

見逃したのは昨日(土曜日)の内容だけですよね?
金曜までの内容はご存知のものとして、微力ながら解説させていただきます。

【18年前のお話】
松井かねがお民(オタミ・料理頭?)に暇をだす

お民になついていた18年前の達彦ぼっちゃんが、お民を追いかけてお民の家へいく

母親のかねに心配させまい、嫉妬させまいと、お民が自ら誘拐したことにした

この話を桜子にする

かね、立ち聞き

かね、八丁味噌屋が忙しく、達彦にかまってやれなかった。お民に嫉妬していた。と、認める

お民、『かのこ寄せ』を食べさせすぎて、達彦のお腹をこわしたことがあり、自分は甘やかしてばかりで実の親にはなれない。と、自覚

和解

・・・あとは、質問者さんがご覧になったシーンへうつります。

ところで、達彦さんの戦時中の安否、気になりますね!
無事に帰ってきてくれればいいのですが・・・

Q純情きらりで、ダンスホールのサックス奏者が演奏しているJAZZの曲名について

純情きらりで、
ダンスホールのサックス奏者が演奏している
JAZZの曲名について教えてください。

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どの場面か不明ですがサニー・サイド・オブ・
ストリートも流れましたね。

http://www.maxmuse.com/pt/AlbumDetail.do?goodsCode=M000001242

Q「純情きらり」で山長の女将かねさんが亡くなる前に仙吉さんに預けた紙の内容は?

長いタイトルですいません。
「純情きらり」で山長の女将かねさんが、桜子さんと、かねの妹に「自分が亡くなる前に・・・」と財産分けを明言したシーンがありましたが、明言したあと職人頭の仙吉さんにこっそり「自分に何かあったら・・・」と白い紙(手紙?)を預けました。
その紙の内容はなんだったのでしょう?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
うろ覚えで申し訳ないのですが、大きな白い包みの中は
白い婚礼衣装だったと思います。
添えられた手紙には
・今までありがとう。
・味噌屋に縛られず、あなたの好きな道を進んで良い。
・恐らく達彦さんは既にこの世にいないと思われるので、
 他に好きな人が現れたら、その人のところにこの衣装を着て
 嫁ぎなさい。
という内容が書いてあったと思います。

この白い包みと手紙は、桜子さんが味噌屋さんの女将を辞退した
時に仙吉さんに「先代の女将から預かったもの」として
渡されました。

自分は味噌屋の女将として頑張っていこうと思ったけど、
お祖父さんに「跡継ぎが産めない桜子さんは、本当の意味で
ノレンを守れない」事実を指摘されます。
店を存続させるには跡継ぎがいる「かねの妹」にまかせるしかなく、
店から身を引いた桜子さんですが、店を守る「生きがい」を失った
桜子さんの心の傷は大きかったようです。
そこで「かねさんから預かった手紙」を読み、自分の事をこんなにも
考えてくれていた「かねさん」に感謝をすると共に、改めて第二の母と
思える「かねさん」を思い出して号泣する。

荷物、手紙の内容と、それを受け取ったシーンはこんな感じだったと
思います。

こんにちは。
うろ覚えで申し訳ないのですが、大きな白い包みの中は
白い婚礼衣装だったと思います。
添えられた手紙には
・今までありがとう。
・味噌屋に縛られず、あなたの好きな道を進んで良い。
・恐らく達彦さんは既にこの世にいないと思われるので、
 他に好きな人が現れたら、その人のところにこの衣装を着て
 嫁ぎなさい。
という内容が書いてあったと思います。

この白い包みと手紙は、桜子さんが味噌屋さんの女将を辞退した
時に仙吉さんに「先代の女将から預かったもの」として
渡さ...続きを読む

Q純情きらりの最終回

NHKの「純情きらり」
ずっと見ていたのですが、最終回だけ見逃してしまいました。
どういう結末だったのでしょう?
桜子は死んでしまったのですか?

Aベストアンサー

我が子を一度も抱くことができず、
弟が撮影した我が子(輝一)の映像を病室の壁に投影し

桜子は涙を浮かべながら最後の力を振り絞って手を差し伸べ...。

皆に見守られながら逝きました。

Q今日の純情きらり見逃しました(><;)内容教えてください!!

毎回かかさず見ているのですが、今日だけ見逃してしまいました・・・。公式のホームページだと詳しく書いていないので、どなたか教えてください(><;)

よろしくお願いいたします(><;)

Aベストアンサー

先週のあらすじ…省略

昭和14年(1939)3月
東京音楽学校入試会場
N:東京音楽学校の受験もすでに最終段階を迎えていました。音楽家になりたいという幼い頃からの夢を叶える最後のチャンスです。
試験会場。女子の受験生がピアノを弾いている。椅子に座り、順番を待つ桜子。
膝の上でそっと達彦が書いてくれた“頑張れ”の結び文を開く桜子。
演奏終了を告げる鐘の音。女学生が演奏を止め、試験官たちにお辞儀をし退席する。
試験官「では、次、23番の方どうぞ」
桜子「…はい」
ピアノの脇に立ち、試験官らにお辞儀をする桜子。試験官の中に西園寺もいる。
N:一年間、自分を支えてくれた家族や達彦の応援を胸に、桜子はピアノに向かいました。
ピアノの上に御守りと達彦の文を置く。意を決したようにため息を一つつく…

岡崎・山長
N:そして一週間…

達彦が店の電話から、喫茶店のヒロさんへ電話をかけている。
達彦「ヒロさん…まだ?…」
ヒロ「まだだよ。もうすぐかかってくる手はずになっているから、かかってきたらかけ直す」
達彦「お願いするね…」
心配そうに受話器を置く竜彦。

喫茶マルセイユ
ヒロのうしろでは、徳治郎、磯、杏子、笛子らが聞き耳を立てていた。
ヒロ「…まだですよ。今のはヤボ用です」
徳治郎「他所からの電話なんか取るな!桜子から何時かかってくるか、わからんじゃないか」ムチャを言う
磯「まぁまぁおじいちゃん…すみません」謝るおば
その傍では冬吾が呑気につまみの豆を食べている。
N:合格発表の日、有森家では桜子と申し合わせ喫茶マルセイユに合否の電話がかかってくるのを家族全員で待っていたのです。

音楽学校-大勢の受験者が掲示板の前に集まっている。
合格者名簿が張り出されようとしている。
最前列に人垣を掻き分けて進む桜子。
張り出され続ける合格者名簿を見つめる桜子。
受験番号が十八番まで見えた。
じっと見つめる桜子。

電話機の前で固唾を飲む有森家一同。緊張に耐えられなくなり苦しがる徳治郎。
徳治郎「うっっ、いかん息苦しい…」
磯「おじいちゃん、息止めとったんですか?」
徳治郎「バカ、息止めとったら死ぬわ!」
笛子「昼過ぎには発表終わってる筈だでね」
冬吾「そったに根詰めねえで、お茶っこでもすすってたらいいんでねぇが」相変わらず呑気である。落花生の殻になにやら描いている。
磯「そうねぇ、緊張して待ってると疲れたでねぇ、コーヒーでももらおうかな、落花生つけてね」
笛子「あたしも飲もうかなコーヒー」
徳治郎「わしゃあ、水くれ」
マスター「はい」

電話機のベルが鳴る。あわてて取るマスター
マスター「はい。…はい、もしもし…そうですが…」
後ろで待っていた笛子がたまらず受話器を取り上げる。
笛子「もしもし!桜子!!」
桜子「…姉ちゃん?…あたし…桜子…」
笛子「…わかっとるよ…」
桜子「そうだよね…そんなのわかってるよね…」
受話器を持ったまま固まっている笛子。顔を近づけ耳をすましている磯。
笛子「…桜ちゃん?どうした?…泣いとるの?…そう…ダメだったんだね…」
悲鳴を上げ、しゃがみこむ磯。
笛子「気にすることないよ。いいじゃん、ねっ!やるだけやったんだから…」
桜子「…姉ちゃん…あたし…受かった…」
笛子「!…えっ!」
桜子「ちゃんと受かった!」
笛子、ガッカリしている磯の肩をたたきながら
笛子「…うかっ…受かったって!」
磯「!受かった!?おめでとうーーっっ!!」電話機に駆け寄り叫ぶ磯たち
安心したのか、腰が抜けたように椅子に座り込む徳治郎。あわてて冬吾がコップの水を差し出す。

笛子「おめでとう!」
桜子「ありがとう!」
笛子「ちょっと待って、冬吾さんに代わるから」
冬吾「桜ちゃんか?」
桜子「冬吾さん…」
冬吾「泣いでるのが?…泣ぐな試験さ受かったぐれぇで…えがったなぁ」
桜子「はい、ありがとうございます…」
磯に受話器を渡す冬吾。
磯「(冬吾のマネをして)泣ぐな試験さ受かったぐれぇで」大笑いする笛子、杏子たち
「おめでとうーーーっっ!」受話器からみんなの祝福の声が聞こえる。

山長で達彦が電話を受けている。
達彦「そうか!…よかった…ヒロさんありがとう!…じゃあ」受話器を置く
笑顔がとまらない達彦にキヨシが声をかける
キヨシ 「どうかしたですか?」
達彦「なんでもない…」
怪訝そうなキヨシ。
達彦「有森が音楽学校受かったんだ」
キヨシ「本当か?」
当然のように達彦が頷く。
キヨシ「やった!やった!」店先で踊りだすキヨシ。

西園寺邸。
西園寺「おめでとう」
桜子「ありがとうございます…先生のご指導のおかげです。これから岡崎に戻って家族に報告をしてまいります」
西園寺「ご家族の応援があることは心強いことです。この時代に音楽を思いっきり勉強できる…それだけでも幸せな事ですよ」
桜子「…はいっ」
西園寺「…松井君はどうしているんでしょうねぇ…」
何も云えない桜子。

有森家。
不審な男が家の様子を伺っている。桜子の姿を見つけると逃げていった。不審がる桜子。

桜子「ただいまーっ!」
「まぁまぁ、よぉお帰りやした」
「長旅で疲れただろう」
「やっぱしねぇ」「本当だねぇ…」
見知らぬ婆さま二人が桜子を迎えた。あっけにとられる桜子。
桜子「あのぉ…ちょっ、ちょっと…」

座敷では杏子が別の婆さんの肩を揉んでいた。
「せんせ、お戻りやしたよ」
「さすがせんせのおいもとさん、かしこそうだわねぇ」
杏子「おかえり桜ちゃん。ごめんね、今手が離せんもんで」
桜子「ううん、いいけど」どうやら杏子の患者さんらしい

磯「桜ちゃんおかえり。おめでと、今日はご馳走作るでねぇ」奥から磯と勇太郎が笑顔で出てくる
勇太郎「俺も受かったんだ、第八高等学校に、見事、合格いたしました!」
桜子「…!!おめでとう!勇ちゃんなら受かるとおもっとった」駆け寄る桜子
勇太郎「まっ、軽いもんだよ」
磯「嘘つけー、ヒヤヒヤもんだったじゃないの。試験の当日、“よう眠れんかった”って真っ青な顔して」
勇太郎「そうだったか?」

婆「しゃんとしたわなぁ、ありがとう、ありがとう…」肩を揉まれていた老婆が杏子に礼を言っている。
婆「杏子せんせの手は神さんの手だでねぇ、すーっと楽になるだでぇ」

桜子「ねぇ…何あの人たち?」
勇太郎「ああ、杏姉ちゃんのお客さん。患者さんちゅうか…」
磯「杏ちゃんね、お産婆さんより指圧の方で人気が出ちゃって…」
桜子「指圧?」
磯「うん、お産の後にねぇ妊婦さんのおばあちゃんの腰を揉んであげたんだわぁ、そしたらえらい楽になったってお礼を言われてねぇ、それが人づてに伝わって、もぉ後から後から…指圧だけじゃなくて、ああやって話を聞いてあげるのがいいんだろねぇ…家に帰るのがいやになったって、ここに何泊もしていく人がおるのよ」
桜子「笛姉ちゃん、それ許しとるの?」
勇太郎「笛姉ちゃん、今それどころじゃないんだよ」
意味ありげに頷き合う磯と勇太郎。
桜子「…?」

有森家、居間。笛子と徳治郎が話している。そっと覗き込む桜子。
徳治郎「本当にいいのか、笛子?」
笛子「ええ」
徳治郎「親に勘当された身で収入も無し、売れん絵描きの女房になっても苦労するのは目に見えとるわ。どう考えても幸せにゃなれん!」
笛子「冬吾さんと一緒になることが、私の幸せなんです。他に幸せなんていりません」
徳治郎「…ほっか…ほんなら、好きにせぇ」
笛子「好きにしていいんですね」
徳治郎「…ああっ、好きにしろ」出て行こうとする徳治郎、桜子と顔を合わす
徳治郎「…おお、帰っとったのか!よう帰った!」
桜子「ただいまっ」
笛子「おかえり!桜子!」
徳治郎「…おおっ、肉の味噌漬けだ!」と、ご馳走の用意をしようとする徳治郎

笛子「桜子、おめでとう!」
桜子「ありがとう!おねえちゃん!」
笛子「お祝いしよう!」微笑み合う二人

茶の間では婆さんたちが歌い踊り、宴会で盛り上がっている。
楽しそうな桜子、姉妹たち、そして徳治郎も上機嫌で踊りだす。

台所。笛子が料理を続けている。
桜子「おじいちゃん、ずいぶん機嫌良くなったね」
笛子「桜ちゃんや勇ちゃんが合格したんでホッとしとるんでしょう」
桜子「お姉ちゃんの結婚も、本当は喜んでいるんじゃない」
笛子「ほうだといいけどねぇ」
桜子「冬吾さん、遅いね」
笛子「うん、外に絵を描きにいっとるの。興がのっちゃうと止まらん人だでね」
桜子「ほだ、ほだ、ほだったね冬吾さんは」笛子を手伝う桜子。
笛子「絵を描く為に生まれてきたような人よ…お姉ちゃんね…あの人には、好きなだけ絵を描いてもらいたい。あたしが教師をして働いて絵が売れんでもあの人を支えていくわ。今迄だって、あたしの稼ぎで桜子や勇ちゃん、この家を支えてきたんだもん…うん…大丈夫だよ」微笑む笛子
桜子「お姉ちゃん…あたし、冬吾さんとお姉ちゃんが一緒になるの本当に嬉しいよ。二人とも大好きだでね」
笛子「…ありがとう…」
微笑み合う二人

玄関より声がする
「ごめんください」
「はーい!」桜子が出迎える
西野である。

桜子「!…西野先生!」
西野「桜子さん、おめでとう!音楽学校に受かったんですって、あなたならやると思ってたわ」
桜子「ありがとうございます。…どうぞ、入ってください」
西野「いえ、ここでいいわ…有森先生いらっしゃる?」
桜子「…?…はい…」西野の様子がおかしい

桜子「笛姉ちゃん!」
笛子「はーい…」奥から笛子がやって来る

笛子「あっ…西野先生…何か御用ですか?」
西野「…実はね…今日はちょっとあなたに伺いたいことがあって来たのよ」
笛子「…!?…はい…?」
西野「あなたの許婚の杉冬吾さんの事なの…」
笛子「どういうことでしょうか?」
西野「…6年前、杉冬吾さんが左翼運動で逮捕された経歴があるのはご存知かしら…」
驚く笛子、桜子。

N:冬吾に前科がある…信じられない知らせが飛び込んできました。

母親用に録画しておいたものがまだ消去されていませんでしたので、セリフを中心に起こしてみました。読みづらくて申し訳ありません。
誤字脱字はご容赦ください。

先週のあらすじ…省略

昭和14年(1939)3月
東京音楽学校入試会場
N:東京音楽学校の受験もすでに最終段階を迎えていました。音楽家になりたいという幼い頃からの夢を叶える最後のチャンスです。
試験会場。女子の受験生がピアノを弾いている。椅子に座り、順番を待つ桜子。
膝の上でそっと達彦が書いてくれた“頑張れ”の結び文を開く桜子。
演奏終了を告げる鐘の音。女学生が演奏を止め、試験官たちにお辞儀をし退席する。
試験官「では、次、23番の方どうぞ」
桜子「…はい」
ピアノの脇に立ち、試験...続きを読む

Q純情きらりで冬吾が歌う歌は?

純情きらりで冬吾が酔っぱらうと歌う歌は何という曲ですか?

猫が何とかと言っているようなのですが。

Aベストアンサー

「猫じゃ猫じゃ」という端唄のようですね。
http://www.d-score.com/ar/A02120103.html

Q純情きらり なぜ冬吾さんが戻ってきた?

今週の火曜~金曜まで見逃してしまいました。
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予告では、笛子姉さんがマージャンをやってる場面がありましたが・・

土曜日では、桜子は以前冬吾の事が好きだった、という話をしていて、その後冬吾夫婦は仲直りをしていましたが・・。
どうか教えてください!

Aベストアンサー

火曜日の冬吾のセリフです。

有森家、居間
桜子・杏子と夫君と娘さんに冬吾が窮状を愚痴る

冬吾
「夜も昼も間ぁ無しに働かされてるんだぁ。
 笛子が雇ったお手伝いに見張られてな。
 食ってる時と、便所さぁ行くとき意外はずぅっと絵の前に座らせっぱなしでさぁ、牛馬にも劣る暮らしだよ。」
「次から次に笛子が絵の注文を取ってくるからだ。
 画商たちが何人も居間に集まって、日がな一日絵が出来てくるのを待っているんだ。
 笛子としゃべったり、マージャンしたりしてな....」

有森家、空き部屋
桜子と布団を敷きながら、
冬吾
「まったくなぁ...戦争が終わってほっとしたつぅのに、俺にとっては今が戦争だなんて..」
「あいつ(笛子)には絶対にしゃべらねぇでけれ。
 あいつは俺のことをほっとけば絵が出てくる印刷機か何かと勘違いしてるんだ。
 今あいつに捕まったら俺は息の根が止まる。」

だいたいこんな感じです。
愚痴を聞いている桜子の、いつもの眉間に縦皺の(困ったなぁ)の表情が良かったです。


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