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外国人男性と海外で結婚、日本大使館を通して日本の婚姻届も提出致しました。今後は夫と共に日本に帰国し生活したいと考えております。
夫はとりあえず親族訪問ビザを取得して渡航する予定ですが、ビザの変更等、日本で仕事&生活していく為に必要な手続きを教えてください。

A 回答 (29件中21~29件)

短期滞在で呼び寄せて在留資格を変更したことがあるので、経験者というのもおこがましいのですが、入管手続き、領事館手続きの経験がありますので、引き続き、経験者とさせていただきます。



また、過去の回答で「登録原簿記載事項証明」と書いていましたが、正確には「登録原票記載事項証明書」ですので、訂正します。

>上陸禁止期間が明けていても一緒に渡航するべきなのですね。。。

当然のことながら、過去に違反歴がないこと、麻薬、風俗関係での犯歴がないことは前提条件として、一般論では、
・在留資格認定証明書を持ち、渡航した者
・査証免除国の旅券所持者が短期滞在する場合
が圧倒的に有利です。次いで、
・過去に永住者、日配、永配、定住者など安定した在留資格を持ち、夫の海外転勤などで出国し、理由の満了に伴い再度日本で生活するにあたり短期滞在資格で渡航した者
・査証免除国ではない者で、過去の短期滞在で渡航歴があり、常識的なインターバルの後、再度短期滞在で渡航した者
ついで、
・査証免除国ではあるが査証取得を推奨された国の旅券所持者が、査証を事前に取得することなく短期滞在で渡航する場合
・査証免除国でない者が短期滞在査証を取得して渡航する場合
となります。更にその先として、
・過去に入管法の違反があり、上陸禁止期間が満了し、情状を斟酌する事由がある者(★)
・過去に入管法の違反があり、上陸禁止期間が満了し、情状を斟酌する事由がない者
となります。

上陸禁止期間が満了していない等は口頭審査になり、上陸特別許可が出ないと入国できません。麻薬、風俗関係での犯歴がある場合は、まず入国許可は出ないでしょう。
nurさんの配偶者の場合は、★の部分に相当します。「一刻も早く一緒に生活してく短期滞在で来た。在留資格の変更を考えている」ぐらいの事実は言っても構わないと思います。当然、「あなたの国で夫婦で生活しても良いのではないのですか」ぐらいの質問は想定範囲です。合理的な理由(ありますよね?)も伝えられるよう準備しておいてください。

>私が同行できない限り無理に短期滞在査証で渡航するよりも在留資格認定証明を待って渡航する方が得策なのでしょうか。

在留資格認定証明を待って渡航する方が安全です。

>>短期滞在でこれた場合、まず外国人登録、在留資格変更申請(更に、在留資格認定証明を申請中であることを申し出ること)ですね。
>>日配に変更が認められなければ、在留資格認定証明待ちです。

>すみません、この部分がよくわかりません。前もって申請していた在留資格認定証明は引き続き審査されるんですよね。それとは別で在留資格変更申請をするということでしょうか。変更申請もそこから3ヵ月待つのでしょうか。

そうです。在留資格認定証明の審査はそのまましてもいつつ、日本に来れたら在留資格変更をしてみるという二段構えの方法です。また、運悪く在留資格変更が認められなくても、できれば日本に滞在中に在留資格認定証明が発行されれば再渡航の手間が省けます。
在留資格変更申請の審査は3ヶ月もかかりません。1週間から1ヶ月ぐらいです。在留資格認定証明申請のときに要求されたものと同じ資料を請求されることがあります。下手に内容を変えると危険ですので、使いまわしてください。

A.「短期滞在」という在留資格から「日本人の配偶者等」の在留資格に変更(在留資格変更)が認められた場合は、「日本人の配偶者等」の在留資格認定証明の審査には意味がないので、その時点で審査が打ち切りです。しかしながら、在留資格変更申請時、もしくは在留資格変更が許可された場合に、在留資格認定証明を得るための申請していることを告げておくことは、行政側に無駄な作業を継続させないために必要でしょう。「そんなことは入管部署間で連携してくれ」とも思いますが、連絡しておく方が親切です。
B.もし、在留資格変更が認められなかったとしたら、在留資格は「短期滞在」という在留資格のままですので、在留資格認定証明の発給を待ち、それを根拠に「日本人の配偶者等」に在留資格を得ることになります。短期滞在の在留期間前で帰国していなければ、実質、在留資格変更申請と同じです。
C.帰国していれば在留資格はありませんので、在外日本領事館に出向き、在留資格認定証明をもとに査証を発給してもらい、日本に渡航します。

A、Bの場合は外国人登録は無駄にはなりません。日配の在留資格になったら、旅券、調製されていれば外国人登録証を持って役場に出向いて届け出ます。在留資格に変更があった場合、届け出は2週間以内に行ってください。
Cの場合、外国人登録は無駄になります。出国時に空港の入管に外国人登録証を返納してください。再渡航後、外国人登録が必要になります。

>また、在留資格認定証明の申請中に短期滞在査証で渡航したという事実は、大使館にも入管にも言って大丈夫でしょうか。

万が一、Cのパターンになった場合、領事館は旅券を確認することで分かります。理由を聞かれるかもしれませんが、そのまま言っても構いません。うるさい領事ですと「本来は在留資格認定証明を取るべきなんですけどね」ぐらいの嫌味は言うでしょうが、それだけです。入管はA~C、何れの場合でも知っています。在留資格変更にせよ、在留資格認定証明に基づく渡航にせよ、アリスで確認しますので、すぐに分かります。

>>日配が得られたら、その場で再入国許可も受けておきましょう。

>これは旅券にシールを張ってもらう時に申し出ればいいのでしょうか。

再入国許可の申請用紙は入管にもありますが、在留資格の変更が許可されるまで、許可されたかどうかは申請者に分かりませんので、許可された時点で申し出れば構いません。即日許可されますが、手数料はかかります。再入国許可もシールです。

>あと、在留資格認定証明の申請に戸籍謄本を追加書類として後から提出してもいいかという件、入管に問い合わせてみたところ、婚姻届受理証明書を先に提出しておけば可能ということでした。が、婚姻届受理証明書、受け取っていません。申し出なければもらえないものだったんでしょうか。

これは申請しないともらえません。手数料もかかります。役場では申請によりもらえますが、領事館への提出とのことですので、領事館で発行しているか、また事後でも発行しているかご確認ください。領事館での業務は受付、回送のみですので、「受領証をお渡ししたでしょう」と言われるだけかもしれません。受領証では婚姻届受理証明にはなりません。
場合によっては既に日本の役場に届けが行っていることで、国内の戸籍がある役場で発行されるかもしれません。その場合であっても事後発行に応じてくれるかどうかは未知です。速やかに手続きが進んでいるようであれば、場合によっては法務局に届けが行っているかもしれません。

この回答への補足

>入管手続き、領事館手続きの経験があります

ということですが、どうしてそんなにお詳しいのでしょうか。。。野暮な質問だということは承知の上ですので、回答は結構です。

>在留資格認定証明を待って渡航する方が安全です。

夫と話し合った結果、在留資格認定証明を待って渡航することに決めました。以前からできるだけはやく一緒に生活したいと思い、wellowさんにも色々方法を考えて頂いたのですが、今まで回答頂いたことも含めよくよく考えた結果、やはり一番安全な方法をとるべきだろうということになりました。私のワガママの為にお手間をとらせてしまい、すみませんでした。。。

、、、とはいうものの、これから在留資格認定証明を待って渡航するにあたってのアドバイス等、引き続きお付き合い頂きたいです。

まず手順ですが、
1.在留資格認定証明を申請する
2.証明が出たら(再入国許可ももらい)夫に届け、夫がそれを持って領事館へ出向き、査証を発給してもらい、日本に渡航する
3.外国人登録をする
4.国保、年金の手続きをする
5.指定された年に在留資格の延長申請をする

日本で生活していく為に必要なのは以上でしょうか。万一知らずに届け等を忘れ、また違反をするようなことがあっては困るので心配です。前回の違反もそのようなケアレスミスで犯してしまいました。

在留資格認定証明を待って渡航する方法をとった場合でも私が一緒に渡航した方がいいのでしょうか。そうならば、一度日本には帰国しますが、もし予算等の都合がつけば再渡航し、一緒に帰国しようと思います。できるかどうかはまだわかりませんが、、、

また、もし一度目の在留資格認定証明申請が不許可の場合、再申請をしたらまたそこから3ヵ月待つのでしょうか。

婚姻届受理証明の件、
>領事館への提出とのことですので、領事館で発行しているか、また事後でも発行しているかご確認ください。

今から確認、仮に発行してもらえても手元に届くのは戸籍謄本への記載が完了するのと時期がかわらないだろうと思うので、それを待つことにします。

補足日時:2006/06/01 20:48
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>ただ、短期滞在査証を申請する時期ですが、上陸禁止期間中になると思います。

というのも、私がビザの関係で彼の禁止期間が明けるまでこちら(彼の母国)にいれないので、申請に同行したいと思っている由、申請は禁止期間中、渡航は禁止期間明けという形をとりたいのです。これは大丈夫でしょうか。

完全に大丈夫とは誰も言い切れませんが、渡航が禁止期間明けであれば入国審査で門前払いということは無くなります。

>また、上記した事情の為彼と一緒に渡航することができません。空港まで出迎えに行き、何かあれば連絡できる電話番号等を持たせて対応しようと思っています。

できれば一緒に渡航されることをお勧めします。乗り継ぎ便を利用して、どこかで落ち合って日本に向かうなどの方法は不可避ですか?

入国審査は、本当に特段の問題がなければ呆気ないほど簡単に終わるのですが、何かあると外国人が簡単に対応できるものではありません。

入国審査官、入国警備官の英語能力は一般には高いものではありませんし、英語以外の言語となると期待するだけ無駄です。

まじめな職員の方が圧倒的に多いのも事実ですが、なかには手続きを説明せずに退去手続きを取る人もいます。例えば口頭審理になると上席に審査を引き継ぐのですが、これは窓口の職員の上司(たいていは班長)になります。「自分で判断できないから上に具申した」という具合にいやみを言われたりすることもあります。入国審査官から入国警備官に引き継ぐ場合、部署が異なるためやはり若干の軋轢もあります。皆が思いほど入管は一枚岩ではありません。むしろセクショナリズムが強い役所です。

電話番号を書いたメモを持っていて、連絡が必要になったとしても、私の知る限り、連絡してくれるかどうかは半々です。あからさまに「そんなもの出しても無駄」と叱責する職員もいます。電話があっても本人と話すことはできません。一方的に入管職員が質問し、それに回答するだけです。状況の説明はほとんど無いでしょう。

本当に大部分は職務に忠実な、いや上の命令・方針に忠実と言った方が良いですね。そういう職員です。でもたまにひどい職員に当たることもあるんです。そういう職員に限って書類の判定ができない、通達にも明るくないということが多いのです。そんなひどい職員の対応による結果だとしても、通称アリスと呼ばれる外国人の出入国管理システムに悪い記録が載ると、後々まで不利な結果を招くのです。できることなら、一緒に入国の列に並び不測の事態に備えてください。日本人配偶者の目があれば、彼らもそれほどひどい対応はできません。

>この方法がうまくいき、つまり在留資格認定証明を申請中に親族訪問査証が発給され渡航した後ですが、証明を得れた場合と得れなかった場合、両方のその後必要な手続きは何でしょうか。
>親族訪問査証が発給されなかった場合は引き続き在留資格認定証明の発給を待てばいいとわかっているのですが、、、

短期滞在でこれた場合、まず外国人登録、在留資格変更申請(更に、在留資格認定証明を申請中であることを申し出ること)ですね。日配に変更が認められれば、国保、年金の手続き、職探しです。職が先に決まれば社保になります。
日配に変更が認められなければ、在留資格認定証明待ちです。在留資格認定証明が出れば、それを入管にもっていき、旅券にその旨のシールを貼ってもらうだけです。
何れにせよ、日配が得られたら、その場で再入国許可も受けておきましょう。これがあれば不測の事態で帰国することがあっても、在留期限内であれば無査証で日本に再入国できます。

この回答への補足

やはり日本の空港での入国審査が大難関になるのですね。真面目な職員の方が対応してくださることを祈るばかりです。

>できれば一緒に渡航されることをお勧めします。乗り継ぎ便を利用して、どこかで落ち合って日本に向かうなどの方法は不可避ですか?

上陸禁止期間が明けていても一緒に渡航するべきなのですね。。。日本から往復で購入したOPENチケットの有効期限、前述したビザの問題、予算の問題、、、どれをとっても上陸禁止期間明けに一緒に渡航するのは難しいのです。今非常に悩んでます。
私が同行できない限り無理に短期滞在査証で渡航するよりも在留資格認定証明を待って渡航する方が得策なのでしょうか。

>短期滞在でこれた場合、まず外国人登録、在留資格変更申請(更に、在留資格認定証明を申請中であることを申し出ること)ですね。
>日配に変更が認められなければ、在留資格認定証明待ちです。

すみません、この部分がよくわかりません。前もって申請していた在留資格認定証明は引き続き審査されるんですよね。それとは別で在留資格変更申請をするということでしょうか。変更申請もそこから3ヵ月待つのでしょうか。

また、在留資格認定証明の申請中に短期滞在査証で渡航したという事実は、大使館にも入管にも言って大丈夫でしょうか。

>日配が得られたら、その場で再入国許可も受けておきましょう。

これは旅券にシールを張ってもらう時に申し出ればいいのでしょうか。

あと、在留資格認定証明の申請に戸籍謄本を追加書類として後から提出してもいいかという件、入管に問い合わせてみたところ、婚姻届受理証明書を先に提出しておけば可能ということでした。が、婚姻届受理証明書、受け取っていません。申し出なければもらえないものだったんでしょうか。

補足日時:2006/05/31 18:50
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>補足ばかりして申し訳ありません。

他に聞ける人がいないので、、、もう少しお付き合いいただけますか。

構いませんよ。むしろnurさんの仰るように「前歴があるので、もう同じ過ちを犯さないように」という心がけは非常に好感の持てるものですし、入管にもそういう心づもりで対応する方が良い結果を生みやすいです。

>ではもし親族訪問査証を申請して不発給になった場合はすぐに在留資格認定証明の申請をするべきですね。

在留資格認定証明は東京の場合、審査にゆうに3、4ヶ月はかかります。この期間ですが、これはほとんど待ち時間、バックログの処理時間です。地方入管はもう少し早いようです。とはいえ幾ら地方の方が審査が早いとはいえ、住む予定の地域を管轄する地方入管に申請してください。これは鉄則です。

9月7日に上陸禁止期間が満了することを考えると、今から在留資格認定証明を申請してもよいぐらいです。でも、戸籍の編成が7月はじめとのことなので、入管で事情を話して戸籍謄本を追加書類として後から提出してもよいか確認してみてください。入管がOKというのであれば、今すぐにでも他の必要書類をそろえて在留資格認定証明を申請されるとよいでしょう。通常、在職証明書や源泉徴収票は追加提出の形でも構わないと言われます。が、戸籍謄本という婚姻事実を証明する一番大事な書類ですので、OKと言われるかどうかは正直微妙なところです。7月はじめに申請したとして、審査官が書類を審査しはじめるのは多分、8月末から9月の始め頃です。

>ひとつは前回書いたように、親族訪問査証を得て渡航し在留資格認定証明の申請をする方法

これは正確には、「親族訪問を理由とした短期滞在査証を得て渡航し、渡航後、在留資格変更申請をする方法」です。渡航後に在留資格認定証明の申請をするという手もありますが、その間に短期滞在査証の有効期限は切れてしまいます(すなわち帰国することになる)。在留資格変更申請はその結果が出るまで超過滞在とはなりません。

>もうひとつは(申し遅れましたが)戸籍に夫との婚姻の事実が載るのが7月初め頃の予定なので、その時点で(親族に頼んで)在留資格認定証明の申請をし、発給を待って査証の申請をする方法

7月はじめに在留資格認定証明を申請すると、9月の終わりか10月の初めころに証明が出るでしょう。それをもって領事館に査証申請をすると、10月中ごろには日本に渡航できると思います。もちろん、上陸禁止期間明け(在留資格認定証明を申請し、まだ証明が出ていない時点)に領事館で短期滞在査証を申請するという方法もあります。短期滞在査証が出ればそれでよし、出なければ在留資格認定証明を待ち、それで査証を申請するという二段構えの方法です。
なお、ご両親が申請などで協力できるようであれば、身元保証書を入管からもらい(書式はありますが、今は使っていない様子です。要求すればもらえます)、ご両親の名前を記入していただく、ご両親の源泉徴収票なり課税証明書もあわせて出すなどのバックアップもお忘れなく。親族が婚姻や渡航に同意しているという事実は協力な補強資料となります。

>これはどちらの方が許可の可能性が高いのでしょうか。少しでも可能性の高い方を選びたいと思います。
>あと、これはダメ元の質問なのですが、
7月に在留資格認定証明書の申請をし、証明を待つ間(8月)に親族訪問ビザを申請して9月に渡航(もしくは不許可でも)、引き続き在留資格認定証明を待つことは可能ですか。また、可能でも得策ではないのでしょうか。

先にも書きましたが、戸籍の編成がなされたら、両方やってみることをお勧めします。得策かどうかという観点では得策です。
しかしながら、上陸禁止期間内に短期滞在が出て渡航する場合、日本での上陸審査が厳しいものになることはお忘れなく。一緒に渡航し、外国人用の列に一緒に並び、配偶者を支援してあげてください。入国は駄目だといわれても、口頭審理の請求をしてください。請求をしないとそのまま退去強制となり、更に退去強制歴が入管のシステムに記録され、どんどん不利な状況になります。この方法に不安があるようであれば、在留資格認定証明を待つ方が良いでしょう。

こういっては何ですが、入管は手続きに明るくない者には対応が雑です。明るすぎたり通達に詳しい一般人にも雑な対応をすることがありますが、どちらも面倒臭いという意識が背景にあるからです。

この回答への補足

>構いませんよ。むしろnurさんの仰るように「前歴があるので、もう同じ過ちを犯さないように」という心がけは非常に好感の持てるものですし、入管にもそういう心づもりで対応する方が良い結果を生みやすいです。

励みになります。ありがとうございます。

>9月7日に上陸禁止期間が満了することを考えると、今から在留資格認定証明を申請してもよいぐらいです。でも、戸籍の編成が7月はじめとのことなので、入管で事情を話して戸籍謄本を追加書類として後から提出してもよいか確認してみてください。

早速できるかどうか入管に確認してみます。

>上陸禁止期間明け(在留資格認定証明を申請し、まだ証明が出ていない時点)に領事館で短期滞在査証を申請するという方法もあります。短期滞在査証が出ればそれでよし、出なければ在留資格認定証明を待ち、それで査証を申請するという二段構えの方法です。

入管と大使館の間でのやりとりで問題が出てくるのかと思っていましたが、可能なのですね。ではその方法をとることにします。
ただ、短期滞在査証を申請する時期ですが、上陸禁止期間中になると思います。というのも、私がビザの関係で彼の禁止期間が明けるまでこちら(彼の母国)にいれないので、申請に同行したいと思っている由、申請は禁止期間中、渡航は禁止期間明けという形をとりたいのです。これは大丈夫でしょうか。
また、上記した事情の為彼と一緒に渡航することができません。空港まで出迎えに行き、何かあれば連絡できる電話番号等を持たせて対応しようと思っています。

この方法がうまくいき、つまり在留資格認定証明を申請中に親族訪問査証が発給され渡航した後ですが、証明を得れた場合と得れなかった場合、両方のその後必要な手続きは何でしょうか。
親族訪問査証が発給されなかった場合は引き続き在留資格認定証明の発給を待てばいいとわかっているのですが、、、

補足日時:2006/05/30 21:17
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>査証の申請の際、招聘者である私が領事館宛てに手紙を書き、必要書類と共に添付するのは意味の無いことでしょうか。



「婚姻にいたる経緯書」は必須提出書類になりますので、その中に書けることは書くというのが基本です。それ以外の例えば、嘆願書のようなタイトルで書類を書くことも可能ですが、特別な効力はないでしょう。

>が、違う種類の査証であれば半年間のインターバル無しで再申請できるんですか。

はい。短期滞在査証が不発給でも、在留資格認定書に基づく査証の申請は半年以内でも可能です。

>今回の親族訪問ビザが不許可の場合すぐに観光ビザ取得を申請してもいいんでしょうか。

親族訪問や観光は理由や動機であって、どちらも短期滞在査証です。半年間は不発給です。

この回答への補足

補足ばかりして申し訳ありません。他に聞ける人がいないので、、、もう少しお付き合いいただけますか。

>短期滞在査証が不発給でも、在留資格認定書に基づく査証の申請は半年以内でも可能です。

ではもし親族訪問査証を申請して不発給になった場合はすぐに在留資格認定証明の申請をするべきですね。

少しずつ頭の整理をして、今は以下の2つの方法のどちらかをとろうと考えています。

ひとつは前回書いたように、親族訪問査証を得て渡航し在留資格認定証明の申請をする方法
もうひとつは(申し遅れましたが)戸籍に夫との婚姻の事実が載るのが7月初め頃の予定なので、その時点で(親族に頼んで)在留資格認定証明の申請をし、発給を待って査証の申請をする方法

ひとつ目の方法は上陸禁止期間を1ヵ月残した状態(渡航予定日は期間後)での短期滞在査証取得申請、ふたつ目は禁止期間を2ヵ月残した状態での在留資格認定証明の申請です。これはどちらの方が許可の可能性が高いのでしょうか。少しでも可能性の高い方を選びたいと思います。

あと、これはダメ元の質問なのですが、
7月に在留資格認定証明書の申請をし、証明を待つ間(8月)に親族訪問ビザを申請して9月に渡航(もしくは不許可でも)、引き続き在留資格認定証明を待つことは可能ですか。また、可能でも得策ではないのでしょうか。

補足日時:2006/05/29 20:01
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>なるほど。

では、親族訪問ビザで渡航後、在留資格変更をする方法は難しいものではないんですね。

この方法で一番の難関は領事館です。領事館での査証発給が難しくなければ、後はそう難しいものではありません。とはいえ、nurさんの場合、日本の入国審査の際、それ以上の難関があることはお分りだと思います。

以下、個人的な考え+私ならこうするだろうという想定で書きます。
ここは正攻法で在留資格認定証明書を申請し、取得する方が良いと思います。申請しても超過滞在による上陸禁止期間を理由として、退去後半年ぐらいの間は申請しても不許可になるでしょう。でも、一度不許可になるにしても覚悟の程を入管に示すために申請すべきだと思います。不許可になれば出向いて理由を尋ねることができますので、あとどれぐらいで門前払いにならなくなるのか、入管の本音を聞くことができます。その後、再申請して上陸禁止期間を数ヶ月残した頃に在留資格認定証明が出るのではないかと、個人的には考えます。その後査証を得て日本に向かったときに上陸禁止期間が明けてなかったとしても、在留資格認定証明が出ていれば門前払いはできないでしょう。

>もし入管側から見て何の問題もなく、領事館側だけで問題になる可能性があるのであれば、査証の申請の際招聘理由に在留資格変更予定は書かないほうがよいのでしょうか。

本質的には渡航後、在留資格変更を行うということは言ったり書いたりするべきではありません。

>入管の方は私達の気持ちを汲んで優しい提案をくださったものだとばかり思っていました。少しショックですがそういう世界なのですね。

多分、人の良い方だったのでしょう。責められたくないという想いからこういう発言になるんでしょうね。でも、公務員としては重要な事実を告知しないという点で失格です。重要な事実を告知しないことにより不利益を被ったとなると国賠ものですから。もっとも彼らは入国禁止期間を設けられている外国人の不利益は国賠に値しないと考えているはずです。普段は人が良くても問い詰められるとこういう本音が出てくるでしょうね。

>初歩的な質問なんですが、入国禁止期間1年というのは出国した日から365日ですよね。

はい。

>入国禁止期間が過ぎてすぐ(例えば1,2日後)に渡航すると入国拒否の可能性は高いですか。

いいえ、禁止期間が過ぎた時点で、「門前払い」から「審査する」という状態に変わります。それが1日後か100日後か1000年後かは関係ありません。

>入国禁止期間中であっても査証の申請は可能でしょうか。

可能です。

>また申請は可能であっても、許可がおりるのは入国禁止期間が明けてからになるのでしょうか。

そうとも限りません。しかしながら、禁止期間が明けるまでは不発給としたりすることはあるでしょう。もし安全性を重視するのであれば、禁止期間が明けてからの申請とすべきです。というのも同一種の査証の申請は半年間のインターバルを明けなければならないという領事部のルールがあるからです。

この回答への補足

私が今予定している方法を言いますと、
夫の上陸禁止期間が明けるのは今年の9月7日なので、渡航予定日を9月10日頃にして8月の初め頃から査証の申請を行ない(招聘理由に在留資格変更予定は書かず)、査証が発給されれば日本に渡航、日本で在留資格の変更申請を行なおうと思います。
でもwellowさんが提案してくださった方法を読んで、やはりそうするべきなのか悩んでいます。
個人的な事情で、できるだけ早く2人で日本での生活を始めたいと思っているのですが、やはり危険な方法をとるのは避けたいと思っています。
査証の申請の際、招聘者である私が領事館宛てに手紙を書き、必要書類と共に添付するのは意味の無いことでしょうか。

>同一種の査証の申請は半年間のインターバルを明けなければならないという領事部のルールがある

このことは私も恐れていることです。
が、違う種類の査証であれば半年間のインターバル無しで再申請できるんですか。今回の親族訪問ビザが不許可の場合すぐに観光ビザ取得を申請してもいいんでしょうか。やはりそれは「以前と主旨がかわりおかしい」と言われて無理なのでしょうか。

補足日時:2006/05/27 18:48
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>私の友人の中でも観光ビザで渡航し、日本で結婚、在留資格申請というパターンを踏んだ人が数人おり、それが正規のやり方だと思っていました。

というよりも、そのやり方しか知りませんでした。

在留資格認定制度ができる前は、そのやり方しかありませんでした。では、在留資格認定を受けずに渡航し、在留資格変更をすることが誤りかというと、在留資格変更という申請があり、また短期滞在からの資格変更を妨げるものではないことから、こちらも誤りではありません。
もともと、在留資格認定というのは在外日本領事館にて査証の発給審査を簡便にするために、事前に書類審査を行うという趣旨で始まりました。しかしながら、在外日本領事館での査証審査においても入管に提出した書類と同等のものが求められる(しかも、実際には在留資格認定で入管に提出した書類はコピーが廻送されているのです)など、法務省と外務省各々の二重審査となっているのが現実です。在外日本領事館での査証発給審査期間も特に早いというわけでもないです。

>当時担当してもらった入管の方は、「事情を話せば入国禁止期間内でも渡航できるかもしれないので大使館の人に相談してみてください」と言っておられました。

随分無責任な発言をする職員ですね。入国審査を行うのは入国審査官(入管の職員)、日本国の査証は「入国許可証」や「入国保証書」ではなく「入国のための推薦状」に過ぎないという事実を勘案すれば、自分が責められないための言い逃れに過ぎないことはお分かりと思います。もちろん上特の可能性は限りなくゼロに近いながらゼロではないので、運良く上特が出ればその職員の嘘による不利益はこうむらずに済むでしょうが。

>領事の方が言っていること、入管の方が言っていることを鵜呑みにしていると失敗するのでしょうか。。

領事の範囲は査証(=入国推薦状)の発給に関することまです。入国許可は領事の担当外です。
入管の範囲は入国の許可(=在留資格の認定)に関することです。査証の発給は担当外です。
このため、「在留資格認定証明書は出たものの、査証が発給されない」とか、「査証が発給され渡航したが、入国が許可されない」という事態が起こりえます。
何れにせよ、自分の名もろくに名乗らない2つの役所の役人です。先の入管職員のように、本来は自分の役所の管轄なのに他の役所の管轄のことのように言うのは日常茶飯事です。

>登録原簿記載事項証明は、外国人登録をした際に発行されるものなんですね。

申請しないと発行されません。300円ぐらいです。
外国人登録をしたその場で申請することも可能です。

>外国人登録は親族訪問ビザ等短期滞在ビザでも申請できるんでしょうか。

「90日以上滞在する外国人は登録の義務がある」というのが外国人登録法の内容です。では90日未満では駄目かというとそんな記載はありません。現に知り合いの親族は親族訪問の短期滞在で入国し、90日未満で出国しましたが、外国人登録が可能でした。

この回答への補足

>在留資格変更という申請があり、また短期滞在からの資格変更を妨げるものではないことから、こちらも誤りではありません

なるほど。では、親族訪問ビザで渡航後、在留資格変更をする方法は難しいものではないんですね。
もし入管側から見て何の問題もなく、領事館側だけで問題になる可能性があるのであれば、査証の申請の際招聘理由に在留資格変更予定は書かないほうがよいのでしょうか。

>自分が責められないための言い逃れに過ぎない
>本来は自分の役所の管轄なのに他の役所の管轄のことのように言うのは日常茶飯事です。

入管の方は私達の気持ちを汲んで優しい提案をくださったものだとばかり思っていました。少しショックですがそういう世界なのですね。

初歩的な質問なんですが、入国禁止期間1年というのは出国した日から365日ですよね。
入国禁止期間が過ぎてすぐ(例えば1,2日後)に渡航すると入国拒否の可能性は高いですか。

日本に渡航後の入国拒否が怖いので入国禁止期間が明けてから渡航しようと思いますが、入国禁止期間中であっても査証の申請は可能でしょうか。また申請は可能であっても、許可がおりるのは入国禁止期間が明けてからになるのでしょうか。

質問が膨らんでしまってすみません。できるだけはやく日本に住めたら、、、と考えているので、心配事が尽きません。

補足日時:2006/05/25 19:18
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>こちらの日本領事館の方に相談したところ、「どうした理由で知り合い結婚し、日本で在留資格を取得したい」と理由を書き親族訪問ビザの申請をするように言われました。

これはあくまで一例で、その方法は難しいと思っておいたほうがいいということでしょうか。

通常は日本に渡航後、在留資格の変更をする予定を話すと「それは駄目だ」という領事館の方が多いのです。中には、帰国する旨の念書を書かせたり、帰国後、旅券を見せにこいという領事館まであります。そういったなかでは、随分と理解のある領事であると思います。
しかしながら、領事はあちこちの役所からの出向者が多いところです。入管からの出向領事(たとえば入国警備官)あたりですと、「趣旨が違う」という場合の方が多いでしょう。
査証は外務省(領事館)、入国審査は法務省(入管)という具合に管轄は異なります。入管出身の領事や入管と揉めた領事ですと、この辺りに詳しいために「正しいやり方でやってください」と言うでしょう。
実際に『「日本で在留資格を取得したい」と理由を書き親族訪問ビザの申請をするように』と領事が言ったのであれば、揉め事を軽減するために領事の名前は控えておいた方が良いです。なお、婚姻にいたる経緯書なるものは日本人の配偶者が日本にいく査証を申請するときに必ず要求されるものです。

失礼ですが、nurさんの配偶者は確か超過滞在歴があったはずですよね? そうであれば上陸禁止期間が終わる前に日本に入国するためには、たとえ査証があっても日本に入国する際、上陸特別許可を得る必要があります。これは1年で3桁未満の許可例しかありません。極めて狭い門です。上陸禁止期間内ですと通達(こういう場合には申請を受けて良い、とか、こういう場合には許可してはならないといった入管内の内部通達)がありますから、上特は無理です。渡航は上陸禁止期間が明けるまでお待ちください。査証の有効期限は3ヶ月ですから、そこいら辺はうまく計算してください。

日本の場合、査証は外務省が発給する『入国推薦書』であって『入国許可書』ではないこと、入国許可はあくまで法務省入国管理局がするものであることをお忘れなく。

>登録原簿記載事項証明とは何でしょうか。

外国人登録は、以下のページに書かれている内容を登録するものです。
http://www.city.okayama.okayama.jp/shimin/shimin …

その登録された内容を証明書として発行したものが、登録原票記載事項証明書です。イメージ的には戸籍謄本と住民票が一緒になったものとお考えください。外国人登録を行った役場で申請します。以下に岡山市役所の例をあげますが、他でも同様です。
http://www.city.okayama.okayama.jp/shimin/shimin …

入管に提出する登録原票記載事項証明は「記載省略無し」で取得してください。

この回答への補足

私が話を聞いた領事の方は、「日本の在留資格を取得してから渡航しないのであれば、親族訪問ビザで渡航後入管へ申請してください」とおっしゃってました。私の友人の中でも観光ビザで渡航し、日本で結婚、在留資格申請というパターンを踏んだ人が数人おり、それが正規のやり方だと思っていました。というよりも、そのやり方しか知りませんでした。
ご存知のように、私の夫は出国命令を受けた前歴があります。しかし、当時担当してもらった入管の方は、「事情を話せば入国禁止期間内でも渡航できるかもしれないので大使館の人に相談してみてください」と言っておられました。wellowさんの話と合わせて考えると、仮に査証が発給されて渡航しても日本の空港で入国させてもらえない可能性が高いということですよね。
前歴があるので、もう同じ過ちを犯さないように最善の方法をとりたいと思っているのですが、領事の方が言っていること、入管の方が言っていることを鵜呑みにしていると失敗するのでしょうか。。
登録原簿記載事項証明は、外国人登録をした際に発行されるものなんですね。外国人登録は親族訪問ビザ等短期滞在ビザでも申請できるんでしょうか。

補足日時:2006/05/24 18:37
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私も国際結婚してます。


そして、私達も同じく向こうで結婚し
帰国してきました。
私達は、日本に帰って来てからすぐに
役所に行き、外国人カード申請して
その後に、結婚した証明と、入管で記入する
紙を持って、入管へ手続きしました。

国によっては、ビザがおりなかったりするみたいなので、
問い合わせなどして調べた方がいいと
思いますよ!

ちなみに私は、何度も役所・入管に足を運びました。
(記入ミス、書類不十分・・・)
確か、3週間ぐらいで配偶者ビザはおりました。

この回答への補足

midorikkoさんのだんなさん(奥さん?)は、当初はどういったビザで日本に入国されたんですか?私が予定しているのと同じく親族訪問ビザでしょうか。その際、招聘理由は「配偶者ビザ取得の為」って書きました?
たくさん聞いてすみません。同じ経験をされた方からのお話が聞けて嬉しいです。
でも3週間でビザがおりたのははやいですよね。友人、領事館の人の話では3~4ヵ月かかると言われたんですが。。。

補足日時:2006/05/23 22:55
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
経験者の方の意見を聞かせてもらえてよかったです。
お礼が大変遅くなり申し訳ありませんでした。

お礼日時:2006/06/30 22:19

既に婚姻届を提出済みなら、配偶者ビザが適当なようにも思えます。



しかし、私の回答を含めて、ネットの回答を信じるのは危険だと思います。多少、参考にする程度でしょう。

参考になるサイトを紹介します。

http://homepage3.nifty.com/takehara/

http://www.atlo.jp/

下記は、ビザについて相談できるBBSです。

http://www4.rocketbbs.com/141/web_ksj.html

この回答への補足

>既に婚姻届を提出済みなら、配偶者ビザが適当なようにも思えます。

wellowさんにも助言頂いたのですが、私達としてはできれば日本に入国後、入管に出向く方法をとりたいと思っています。ただ、もしその方法の方が取得しづらくなるというのであれば、考え直さなくてはいけないとも思っています。
サイトの紹介ありがとうございます。参考になります。見てみましたが、許可されなくて悩んでいる夫婦の例等がたくさん載っていて、これは気持ちの準備が必要だなと痛感致しました。

補足日時:2006/05/23 23:02
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きました。お礼が大変遅くなり申し訳ございませんでした。

お礼日時:2006/06/30 22:16

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