今下水道について調べております。
マンホールと管きょとはどういう違いがあるんですか?
また管きょについてくわしくおしえてください!

また下水道処理など下水道に関する資料またはURLがあれば
是非教えてください。

よろしくお願いいたします

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A 回答 (3件)

管路(管渠)についてご説明します。


 家庭のトイレや台所、風呂場などから排水された汚水は敷地内の管路(宅内配管)を通って道路下に埋設された本管に排水されます。敷地内の管路は直径50~100mm程度の塩ビ管でできています。これは個人の所有物ですが、道路下の本管に接続される取付管はこの家の人の占用施設ですが公共施設です。敷地内の管路と取付管は公共マスによって接続されています。公共マスも塩ビ製がほとんどでこれも公共施設です。敷地内の道路との境目近くか場合によっては道路側にあります。直径100mmぐらいの水密性の蓋がついていますが簡単に開けることができますので、宅内配管がつまったりしたら、ここから修理をしたりすることができます。
 下水道本管は通常自然勾配で流下していきますが、平坦な道路や管路勾配に対して道路が逆勾配になっている場合ではこの勾配を確保するために下流に行くほど埋設深が深くなってきます。埋設深が深くなると管路を埋設するときの工事費が高くなるし、家を新築したりして後から本管に取り付けたりする場合の工事が大変なので一定の深さまで行くと、次のマンホールを浅くしてポンプで汲み上げて圧送したりします。マンホールのそばに配電盤を見かけたらそのマンホールの中には圧送ポンプが入っていると思って間違いありません。このマンホールは前後のマンホールよりも蓋が大きいことでもすぐわかります
車の通りの少ない夜中などにマンホールに耳を近づけてみるとポンプが動いている音が聞こえます。(もっとも夜は入浴時間を過ぎると下水の流量も一気に減るのでポンプが作動する時間も短いですけどね)
 下水本管は最上流部は直径100mm程度からスタートしますが、下流で次第に合流していき口径も太くなっていきます。農業集落排水事業(農村地域の下水道事業)など、数百~数千人程度の小規模の処理人口の施設では最下流の汚水処理施設の流入口付近でも管路の口径は200mmからせいぜい400mm程度で材質は塩ビ管がほとんどです。一方、大都市の流域下水道(下水道は「公共下水道事業」や「農業集落排水事業」等、市町村単位で実施されるのが普通ですが、場合によっては複数の市町村が参加して処理人口数万~数十万規模の処理施設を造ることもあります。)などでは直径数メートルの管路もあります。そうなると塩ビ管などでは強度的にも耐えられないので、コンクリート管が主流になってきます。
 また、現代の下水道は「分流式」と言って汚水と雨水を別々に流す方式が主流です。農村地帯などでは側溝などで受けた雨水をそこらへんの用排水路や渓流、水田に捨ててしまえば良いのですが、昔は汚水と雨水を一緒に流す「合流式」がほとんどで、明治の時代から都市部が先行して下水道を整備してきたため、現在もそれを引きずっている東京都など都市部の自治体は多いようです。都会の場合、分流式を採用しても雨水を捨てる場所も少ないし雨水用の専用管路を敷設するにはかえって費用がかかる場合も多いようですが、合流式は雨水が流入する分、処理量も多くなり処理施設も大規模になるばかりか、大雨になって許容流量を超えそうになった場合、汚水(トイレや台所の水)が混入していても途中でやむを得ず河川に放流する場合もあり、環境や衛生上の問題もあります。それでも河川に放流するのは緊急避難的な措置として計画上織り込まれていることなのですが、都市部は雨水の地下浸透がほとんど期待できず、丘陵地帯の宅地開発、ヒートアイランド現象の影響もあるとかで、時間雨量強度の増大して、近年下水管への流入が極端に増え、管路の許容流量を超えて一気に下流域に流れ込んでマンホールから汚水もろとも吹き出すなどの困った現象が相次いでいます。ニュースでも最近映像が時々流れますよね。また合流式は汚水が雨水で希釈されるので処理前の汚濁度は低いのですが、処理槽内のバクテリアのエサになる有機物すなわち汚濁物質の濃度が低いとバクテリアの活動が鈍くなり処理効率が悪くなりかえって処理水の水質が悪化するようです。このような理由から合流式の下水道は今後は次第に縮小されていく運命にあります。
 あっ、ちょっと話が横道にそれてしまいましたね。
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管きょは端的に言うとまさに下水を流すところ,マンホールは,その名の通り人が出入りする穴,つまり管きょの点検や清掃のために人が出入りするところになっています.


ただし,マンホールはそれだけでなくて,通気のための空気の出入り口にもなりますし,管きょを接続・合流させる役割もあります.たとえば,管きょの起点や合流点,あるいは方向・勾配・管径の変化する点,段差を生じる点になります.

その他諸々の情報は,日本下水道協会に行ってみてはどうでしょうか.

参考URL:http://www.alpha-web.ne.jp/jswa/japan/shikumi.html
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したのURLを参考にしてみては。

また探してみますんでしばしおまちを

参考URL:http://www.pref.shimane.jp/section/gesuido/sikum …
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以上、2点を教えていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)
 丸いマンホールの場合パッキンにある程度テンションをかけて使います。そうしないとずれたり部分的に隙間ができます。ガソリンスタンドなどのマンホールでは日光による高熱の影響でパッキンが伸びてしまいメンテの際、カッターで余ってはみ出した部分を切って瞬間接着剤でつなげて使う場合があります。しかしあまりこれはお勧めできません。このようなスタンドでは敷地の表層を流れる洗車の水が落ちて、なみなみと入っているケースは結構あります。パッキンの太さや断面の形、長さ、材質は重要なスペックです。

 ですのでハンドホールのメーカーを調べて専用のパッキンを取り寄せるか、パッキン屋さんに相談することをお勧めします。ネットで調べてもおわかりのように多くのメーカーやそれぞれにたくさんの製品があり汎用品はないものと思いますし、たまたま合う可能性は小さいでしょう。

2)
 場所によっては十分な広さの10mm厚ほどのゴムシートをマンホールの上に敷設し、その上に数個のブロックを置いて重しとすることがあります。ゴムシートの一辺の長さは蓋の直径の少なくても2倍は必要かと思います。特に合成樹脂製の蓋の場合500kgくらいしか対重量の耐性がない場合が多く自動車が上を通るのは避けた方が安全と言えます。

 マンホールの蓋のふちに市販のコーキング剤などでシールを施す場合もありますが、パッキンがなければ意味がありません。次善の策として考えられるのはパッキン屋さんで円筒状の細いパッキンゴムを入手し切ってつないで使う方法です。その時パッキンゴムにテンションをかけるといずれ接着面で切れるのでテンションをあまりかけない形でつなぎはめ込むという手段になります。

 その際蓋の縁とボックスの蓋の受けの部分はワイヤーブラシでよく磨き、さびがひどいようならヤスリで削り取るなどし、グリースを全体的にたっぷりつけた後パッキンゴムを巻いた蓋をはめ込むとよいでしょう。パッキンゴムと蓋の間もグリースが必要です。直射日光が当たる場所ならどんなにいいグリースでも一ヶ月と持たないことがほとんどです。時々様子をみて乾いているならグリースを塗り直さなくてはなりません。隙間の部分はエポキシ系やペトラタム系の防水シール剤でしっかりとシールし、その上でゴムシートをかけるなどしておけば水の侵入はある程度は防げるかもしれません。

 また地下水位が高い場所なら上部からの侵入とは限らない場合があります。その時はボックス内の構造物を地下水位より上に上げるか、防水型のボックスに交換するなどの手だてが必要です。

1)
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