セックスに翻弄される女性、男性の生きていく姿を描いた映画3選

私の名字は漢字だけ見ると二通りの読み方(A,Bとします)があり、普段の仲間内ではAと呼ばれているし、初対面の人に「名前は?」ときかれたら、Aと答えることにしています。でも初対面の人が最初から名簿か何かを持っている場合、第一感としてはBと読むと感じるみたいで「Bさん」と呼ばれます。いちいち訂正するのもめんどうくさいときもあってそのまま流してしまうこともあり、そのままその人には「Bさん」と呼び続けられることがあります。またちゃんと訂正しても次にあうときにはまた「B」さんと呼ばれることもあります。もっと困った経験は海外旅行のホテルの予約を日本の旅行会社を通してするときで、旅行会社の資料記入では「A」と書いたのに旅行会社の人が勝手に記入ミスだと思って「B」としてローマ字に直して現地のホテルに通達してしまって、チェックインするときに身分証明としてパスポートを提示したときに「予約が入ってませんよ」見たいなことになって大変でした。
まあとにかく大きな問題も小さな問題もいろいろあるわけで、どうしたものか思っているときに戸籍には漢字の読みは指定されてない、ということを耳にしました。もし本当なら今後はいつも「B」という読みで世の中を渡っていこうかとおもうわけです。
これにまつわる正確な情報がほしいです。たとえばその戸籍に振り仮名がないのは本当か、とか、パスポートを次に更新するときは前と違う「B」という振り仮名にしても申請が通るのかとか、あとは進学・就職するときの個人情報の引継ぎはちゃんと行くのか、とかです。
自分の今の「A」という名前の読み方に誇りは持っていません。とにかく今後、私の名前の読み方による混乱が起こらないようにしたいのです。

いろんな見地からのご意見・アドバイスをよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

一応、戸籍事務を担当しております。



#2のkawakawaさんが仰いますように戸籍にはよみがなは存在しません。

氏名というのは、漢字がその氏名そのものです(女性などでひらがな名前の方はもちろん除きます)。

かつては届出人が「傍訓」(戸籍のふりがな)を記載されたい旨の申し出でがあった場合には記載しなければならないとされておりましたが、平成6年11月16日付の法務省民事局(簡単に言えば戸籍事務の上級官庁です)からの通達によりまして、その扱いが改められました。

よって、過去に傍訓が記載された戸籍は現在においても相当数残っておりますが、これから(平成6年以降に)作成される戸籍にはふりがなの付いている戸籍というものは存在しません。また、現在傍訓の付いておられる方でも申し出があればそれを消除することは可能です。

出生届等にはふりがなをふって頂いておりますが、それは住民基本台帳事務上の事務処理に必要であるから便宜上お願いしているだけでそれ自体には法的拘束力はありません。

他の自治体での取り扱いは存じませんが、私のところでは住民表上の読みを変更するのに一切書類を必要としません。窓口に来て頂いて口頭で申し出をして頂ければ何時でも変更します(あまりにも非常識な読み方ですとわかりませんが)。

こだわっておられる方が聞けば怒られるかもしれませんが、氏名の読み方なんてその程度の軽い扱いしかされていないです。

marradonaさんご自身が「A」という読み方にこだわりをお持ちでないのなら住民基本台帳事務の担当者に申し出をして「B」という読み方に変えてもらった方がすっきりされるのではないでしょうか。

その際には一応、運転免許証等の本人確認できるものと印鑑を持参された方がよろしいかと思います。

また、よみがなの引継、の件ですが市区町村役場より発行する書類に関しては住民基本台帳のよみがなが変更された時点で(事務により多少のタイムラグは生じるかもしれませんが)住民票を電算処理している自治体であれば(よほどの田舎を除いて手作業のところはほとんど無いはずです)すべての事務に関して変更が行き渡ります。

ですが、その他の就職、学校に関しましては別に役所の方から通知等はしませんのでご自分で解決される必要があるかと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。人生の選択肢が一つ増えたといった心持です。

お礼日時:2002/03/03 14:12

戸籍については,名前にフリガナは書かれていませんよネ。

住民票にもフリガナは併記されていません。つまり,戸籍の上では読み方は指定されていないということなのです。
けれども,出生届にはフリガナが記されており,役所の全部の書類関係(住民基本台帳)は,そのフリガナによる読みで管理されていますネ。
ですから,通称と正式名称とを使い分けるというのは構わないでしょうが,パスポートの場合は‥
パスポートは添付されている住民票や身分証明となる書類などを元に審査されます。別に出生届を元に作るわけではありませんので,事実上,どちらの読みを書いても通るでしょうネ。
ただし,現在お持ちのパスポートと更新分とで異なる名前の場合に受理されるかどうかということが問題となりますよネ。
このところについては‥
専門家の回答を待ちましょう‥。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/17 13:43

読みは指定されてないというのは、ちょっとおかしいですね。


それは、名前に使う漢字について、その読み仮名として振る名前が常用の読み仮名と異なっても良いということについて述べた物ではないですか。
おそらく、そのため貴方の名前Aに限らず、もっとこじつけた読みも正規の名前としてなりたつこととなっているのでしょう。

正規の名前はAなのであれば、特に嫌いというのでなければAを普及させるのが常道のような気がします。
私も、苗字のほうですがポピュラーでない方が正規の読みなんですが、違う方が有名人が多かったりして、なかなか正しく読んで貰えず苦労してました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/16 20:13

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Q人名で「かほり」で「かおり」と読む場合がありますが

タイトル通りですが
書き方は「かほり」なのに読みは「かおり」と
読む子がいます。
フリガナをつける場合も「かおり」です。
漢字の読みは戸籍には記載されない、
ときいたことがありますが
平仮名をこのように変えて読むことは良いのでしょうか?
また他の例があれば教えてください。

Aベストアンサー

確かに「かおり」という単語を歴史的仮名遣い(いわゆる旧かな)で書くと「かをり」ですが,それとは別に人名などの固有名詞では「かほり」という書き方も一種の慣習として行なわれていたようです。
(なぜ「かほり」という書き方が好まれたのかはちょっと分かりませんが…。)
漢字を当てる際も,「香緒里」のように「かおり」を意識しているものもあれば,「佳穂里」のように「かほり」に当てているものもありますね。
例えば,のれんによく「どぜう」と書いてあって,あれが「どじょう」の歴史的仮名遣いだと思っている人が多いですが,「どぢやう」です。(四文字より三文字が良いから云々,という説明を聞いたことがあります。ほんとかな。)

戦前に生まれた人の名前は歴史的仮名遣いが当たり前ですので,たとえば「平塚らいてふ」はライチョーと発音しますね。
戦後,現代仮名遣いになっても,彼女の名前を「らいちょう」に書き直したりはしませんし,逆に戸籍上「らいてふ」だからraitefuと発音しろとも言われません。
きっと,「けふこ」さんもいるかもしれませんね。彼女の発音も当然キョーコでしょう。

漢字の読み方は自由ですが,かなの読み方は基本的に「あ」なら「あ」と読むのが普通です。
といっても,少なくとも歴史的仮名遣いとして使われる範囲であれば,それもまた正しい「かなの読み方/書き方」として認められると思われます。
かなの読みに関して何らかの内部通達があるかどうか,残念ながらいま手元に資料がないのですが,戦前に生まれた人はもちろんのこと,戦後生まれ,そしてこれから生まれる人に関しても,おそらく認められていると思われます。
また,窓口で「正しい旧カナではかをりと書くんだ,出直してこい」というと言われることもないはずです。

なお,漢字の読み方は自由と書きましたが,実際にはその文字の意味などから説明のつく読み方に限られます。(「海」→marine→「まりん」は立派な説明です。)
これはきちんと法務省の通達に出ていて,たとえば「高」と書いて「ひくし」と読ませるのはできない,という例が上がっていました。
ただ,これはかつて戸籍に認められていた傍訓(ふりがなのこと)に関する制度で,現在では傍訓制度そのものがなくなっていますが,出生届にはふりがなの欄がありますし,住民票にはふりがなの情報も記録されていますので(ただし実際にもらう住民票には出力されない),「高」で「ひくし」とふりがなをふって出すと,受付け保留となる可能性が高いと思われます。

戸籍のふりがなに関しては,以下のページをご覧ください。
「戸籍に登録される漢字の読み(ふりがな)について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=58559
「戸籍における漢字の読み仮名」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=219026

また,「東」で「はる」と読ませるのは,東・南・西・北の順に,春夏秋冬を対応させるもので,中国の五行思想に由来します。
「東宮」で「はるのみや」と読んだりします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=58559,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=219026

確かに「かおり」という単語を歴史的仮名遣い(いわゆる旧かな)で書くと「かをり」ですが,それとは別に人名などの固有名詞では「かほり」という書き方も一種の慣習として行なわれていたようです。
(なぜ「かほり」という書き方が好まれたのかはちょっと分かりませんが…。)
漢字を当てる際も,「香緒里」のように「かおり」を意識しているものもあれば,「佳穂里」のように「かほり」に当てているものもありますね。
例えば,のれんによく「どぜう」と書いてあって,あれが「どじょう」の歴史的仮名遣いだと...続きを読む

Q戸籍に登録される漢字の読み(ふりがな)について

身内の恥をさらすようで恐縮ですが、相談にのってください。

私の名前の漢字は読み方が二通りあります
”ふみこ”と”あやこ”です
いままで生きてきたウン十年は「ふみこ」で生きてきました。
今まで何の疑問も抱いていませんでした。

最近父が「そう言えば”ふみこ”とふりがなを付けて出生届を出したか記憶が定かではない」
と言い出しまして、初めて自分の名前に疑問を持ちました。

そういえば保険証は”あやこ”ですし、学生の時の名簿も初めは毎回”あやこ”だったので訂正していましたし、
ダイレクトメール、電話セールスでも”あやこ”でした。

これは確認しなければ!という事になって先日戸籍謄本を取り寄せたのですが
肝心のふりがなは記載されていませんでした。

そこでご相談なのですが
自分の名前のフリガナを確認する方法ってあるんでしょうか?
それとも漢字さえ正しければ読み方は本人の自由なのでしょうか?
どなたか詳しい方、教えてください!!

それにしても、なんていいかげんな両親なのでしょう!
「そういえば、なんでふみこって呼んでいるのかな?」だって!!
こんな親にはなりたくないな、と思った私でした。

身内の恥をさらすようで恐縮ですが、相談にのってください。

私の名前の漢字は読み方が二通りあります
”ふみこ”と”あやこ”です
いままで生きてきたウン十年は「ふみこ」で生きてきました。
今まで何の疑問も抱いていませんでした。

最近父が「そう言えば”ふみこ”とふりがなを付けて出生届を出したか記憶が定かではない」
と言い出しまして、初めて自分の名前に疑問を持ちました。

そういえば保険証は”あやこ”ですし、学生の時の名簿も初めは毎回”あやこ”だったので訂正していましたし、
ダイレクト...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは,puni2です。いろいろ出ていますので,少しまとめてみましょう。随時,内部通達なども引用します。

出生届には「よみかた」の欄があります。
届の用紙の「記入上の注意」には,「よみかたは,戸籍には記載されません。住民票の処理上必要ですから書いてください。」と書かれていると思います。
この注意から分かるように,基本的には戸籍にも住民票にもふりがなはついていません。
あくまでも「処理上」ということで,住民票の原本(のことを住民基本台帳という)でデータを並べる時に使ったり(文字どおり紙の台帳の場合),またコンピュータ化されている場合は検索する時に使います。
また,選挙人名簿は住民基本台帳をベースにして,その中から選挙権のある人だけを抜きだして作りますが,これには振り仮名がついています(投票所の入り口で係員がチェックしていますね)。

従来は,出生届の「その他」の欄に「傍訓記載希望」などと書いておくと,戸籍上も傍訓(振り仮名)が記載されました。また,この傍訓は婚姻などで新たに戸籍を作るときもそのままついた形で転記されました。(昭和6年4月24日民事第469号民事局回答)
ただし,傍訓はあくまでも「名の読み方を明らかにするために戸籍に記載するものであって、名の一部をなすものではない」(昭和56年9月14日付け法務省民事局第2課第5537号民事局長通達)ので,他の人の戸籍に出てくる場合は傍訓は付けません。(たとえば,Aさんの夫がBさんで,Bに傍訓がついているとき,Aさんの戸籍に「何年何月何日Bと婚姻届出」と書かれますが,Bには傍訓はつきません。)
従って,searchingboyさんのお読みになった「漢字に振りがなをつけて届をすると、戸籍の姓名を記入するときは漢字と振りがなの両方を書かないと正式の届と違うことになる」という説明の真偽は「偽」ということになります。
なお,傍訓を消したいという申し出があれば,消すことはできました。

しかし,1994年11月より,戸籍にはいっさい傍訓を記載しないことになりました(平成6年11月16日法務省民事局第2課第7005号民事局長通達)。
94年12月から戸籍のコンピュータ化が認められるようになったので,それとの関連であろうと思われます。
従って,コンピュータ化されている戸籍には読みがなは一切記載されません。ただし検索の便宜上,データは入力されていると思われます。その場合は,戸籍のデータと住民基本台帳のデータとをつなぐリンク(戸籍の附票という)があるので,住民基本台帳の読みを使っているのではないでしょうか。
また,現在まだ戸籍を紙で維持しているところでは傍訓があるかもしれませんが,コンピュータ化する時点で消えます。

以上のことから,shoyosiさんの回答のような結論になります。

なお,一般には出生届の読みは自由と言われていますが,実は全くの自由ではありません(でした)。
「傍訓が名に用いた文字の音訓又は字義に全く関連を有しないときは、これを付した届出は受理することができない。」となっていました。(前出,昭和56年9月14日付け5537号通達)
今手元にないので確認できませんが,確か前例集に「高」と書いて「ひくし」と読ませようとしてハネられた例が載っていました。昭和30年代の実例だったかな。
また,疑問がある時は受付を保留にしておいて上部機関に問い合わせをしていました。
現在は,傍訓そのものを付けなくなってしまったので,この規定自体もなくなっています。
「高」で「ひくし」と読ませることが可能になったかどうかはわかりませんが,「悪魔」君という名前に一旦ストップがかかった(結局,字を変えて決着した)という例もありますし,おそらく従来と同様の運用がなされていると思われます。

こんばんは,puni2です。いろいろ出ていますので,少しまとめてみましょう。随時,内部通達なども引用します。

出生届には「よみかた」の欄があります。
届の用紙の「記入上の注意」には,「よみかたは,戸籍には記載されません。住民票の処理上必要ですから書いてください。」と書かれていると思います。
この注意から分かるように,基本的には戸籍にも住民票にもふりがなはついていません。
あくまでも「処理上」ということで,住民票の原本(のことを住民基本台帳という)でデータを並べる時に使ったり(...続きを読む

Q苗字の読み方を変えることって出来るのでしょうか?

私は中国人です。

日本では苗字は音読みでされているのですが、しかし、なかなか中国でもあんまり見ない苗字ですので、学校の時から今の仕事まで、説明する時とても面倒です(汗)

苗字の読み方だけを変えれば、もっとスムーズに出来るじゃないかと周りから勧められて。。。これって可能ですか?

もし可能であれば、どちらで変更できるのでしょうか?区役所ですか?入国管理局ですか?

よろしくお願いいたします^^

Aベストアンサー

日本には法律上の読み仮名はないと考えてもよいです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/219026.html

住民票には記載されていますが、変更は簡単です。
私の周囲にも

宮地:みやじ・みやち
金谷:かなや・かねた
堀田:ほった・ほりた
水主:かこ・もんど
海部:あま・かいふ

など、漢字は同じでも読みが異なる人がおり、聞いてみると親戚でも読みが違うという事例もあり、かなりアバウトです。
そういえば私の名前は「小澤一太郎」ですけど、名前の一太郎ですが「ICHITARO」と書いたり「ICHITAROU」とかいたり「ITITARO」と書いたり、読みに関してはその場その場で異なります。
また苗字は「こさわ」と読みますが、親類でも「おざわ」と呼ぶ方もいます。
嫁さんは「花子」と書きますけど、本当は「かこ」と読みますが、面倒なので「はなこ」を通称にしています。
婿さんは「手裏剣太郎」で「てうち けんたろう」ですが、娘は「しゅりけんたろう」と呼んでいたんで、結婚まで「しゅりけん」という姓だと思っていました。


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