名前を変えたいのですが、どのような手続きをとればいいのですか?

A 回答 (2件)

名を変えると一言で言われますが、どこまでのことをお望みでしょうか?



1.通称を使用する
 
どこにも許可はいりませんので(法でも規制されておりません)、自己申告で名乗れば結構です。

2.名の漢字を変更しないで読みを変更する。

担当は市区町村の住民基本台帳事務担当です。市区町村により手続は若干異なるでしょうが印鑑と本人確認を出来る書面(運転免許書等)を持参すればよろしいでしょう。

3.名の漢字が旧字や誤字であるものをいま普通に使われている文字に直したい。

市区町村の戸籍事務担当が窓口です。印鑑持参の上相談してください。

4.名前そのものを変更したい場合

最終手続は市区町村の戸籍事務担当窓口になりますが、名変更の届をするには家庭裁判所の「審判書の謄本」が必要となります。

詳しくは下記のURLに記載がありますが、その手続は容易ではありません。
長年通称を使用しているとか、生活上に差し支える相応の理由がないと簡単には家庭裁判所の方でも許可の審判を下しません。

望まれることがイマイチ不明ですので、詳しいことを補足頂ければまた、それに応じたアドバイスをいたします。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/kaji.nsf/ea1456 …
    • good
    • 0

名前を変えるというのは戸籍上ということでしょうか。


下記URLをご参照ください。
http://www.hou-nattoku.com/consult/22.htm
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q名前を変えるのに必要な手続きとは?

質問いたします。
私3年ほど前に姓名判断で見てもらい、名前のみを変えました。
その後、戸籍上はすぐには変えられないということなので、
郵便物や簡単な会員証、ホテルの予約の名前等、できるとことはすべて変えた後の名前を使ってきました。
この変更後の名前で書かれている物、印刷されている物はすべて保存してあります。

そろそろ戸籍上も変更後の名前にしたいのですが、
もう変更することはできますでしょうか?
またどのような今後手続きをしていかなくてはなりませんでしょうか?

分かる方おられましたらよろしくご指導ください。

Aベストアンサー

近年、改名が認められた事例としては、性同一性障害で女性名から男性名への変更許可申
立が認められた事案や、近所に同姓同名の人がおり、郵便の誤配、間違い電話に悩まされ
ていることをもって「正当な事由」として認容したケースがあります。


>そろそろ戸籍上も変更後の名前にしたいのですが、
>もう変更することはできますでしょうか?

ご相談の内容では、姓名判断の助言から、改名したいという事のようですが、裁判例では
「姓名判断は不合理な迷信であってそれだけを理由として改名を認めるわけにはいかない」
という考え方が主流です。 ただし、当初は姓名判断が動機で戸籍上の名前とは異なった
名前を使用したが、それが長期間(永年使用)にわたり、通名の方が定着してしまった場合
に改名を認めた事例があります。 

これは、長期間にわたり通名を使用したことにより、通名の方が定着してしまった場合に
通名への変更許可申立を認めなかった時に、実生活への不利益、日常生活に与える影響の
重大性を考慮(重要視)して判断する場合があると言うことです。(裁判官によってかなり
考え方が違うため、本件でも確実に認められるとは限りません。)

したがって、裁判官に改名がやむを得ないと認めさせるに足る十分な客観的事情を証拠と
共に明示することが必要です(本件では、改名が認められなかった場合に想定される実生
活への重大な不利益。 下記判例より、重大な不利益が認められた場合でも通称の使用期
間が約3年では短いと判断される可能性もあります。)。


■【参考判例】
大阪家裁(平成8.12.6)の抗告審において、性同一性障害で通称の使用期間約4年間で男性
名から女性名への変更を許可。(家裁では不許可)

徳島家裁(平10.08.20)において、性同一性障害との診断があり通称の使用期間は約3年の
ケースで男性名から女性名への申立が却下されています。

家裁において、性同一性障害で通称の使用期間約5年間以上で、概ね、男性名から女性名
への変更を許可しています。
 
例外として、性同一性障害で通称の使用実績がない場合であっても、女性名から男性名へ
の変更が認められたケースがあります。[静岡家裁(平10.04.28)]


>またどのような今後手続きをしていかなくてはなりませ
>んでしょうか?

■【氏名の変更のための手続き】

氏名の変更のための手続きについては、まず家庭裁判所に「氏名の変更の許可申立書」を
提出します。

●申し立てることができる人
戸籍の筆頭者及びその配偶者であること。
名前だけの場合は本人。

●申し立てる裁判所
申立人の住所(住民票上の住所)を管轄している家庭裁判所。

●申立費用
収入印紙(申立書に貼附する)を600円、郵券(郵便切手)を大体400円程度、現物で持参
する。

●申立書と併せて提出する書類
申立人の戸籍謄本、氏名の変更の理由があることを証明する書面(陳述書)、同一戸籍内
に15歳以上の者がいる場合には、その者が署名押印した氏名の変更についての「同意書」。

●同一戸籍内に15歳以上の者がいる場合
同意書を提出しますが、家庭裁判所では同一戸籍内の15歳以上の者と直接面接を行い、そ
の意思確認を行うこととなっています(特家審規5条)。


家庭裁判所から氏名の変更の許可の審判が出て、かつ、誰からも即時抗告を行われず2週
間経過したとき許可の審判が確定します。家庭裁判所から確定証明書が郵送されます。

次に住所地の区市町村役場(所)「戸籍係(課)」に行き、氏名の変更届に必要な事項を記載
して、家庭裁判所で出た「許可の審判書(謄本)」と、その「確定証明書」を添付して提
出します。

以上の手続きを経て氏名の変更が実現します。


■【参考法律】

戸籍法第107条(氏の変更)
やむを得ない事由によつて氏を変更しようとするときは、戸籍の筆頭に記載した者及びそ
の配偶者は、家庭裁判所の許可を得て、その旨を届け出なければならない。

第107条の2(名の変更)
正当な事由によつて名を変更しようとする者は、家庭裁判所の許可を得て、その旨を届け
出なければならない。


以上参考まで。

近年、改名が認められた事例としては、性同一性障害で女性名から男性名への変更許可申
立が認められた事案や、近所に同姓同名の人がおり、郵便の誤配、間違い電話に悩まされ
ていることをもって「正当な事由」として認容したケースがあります。


>そろそろ戸籍上も変更後の名前にしたいのですが、
>もう変更することはできますでしょうか?

ご相談の内容では、姓名判断の助言から、改名したいという事のようですが、裁判例では
「姓名判断は不合理な迷信であってそれだけを理由として改名を認めるわけ...続きを読む

Q名前の事ですが、苗字を亡くなった母親の姓に変更するには手続きはどうすれ

名前の事ですが、苗字を亡くなった母親の姓に変更するには手続きはどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

簡単にできると思っているようですが、苗字(氏)の変更は、変更しなければいけないやむを得ない事情があることを裁判所が認めて許可しない限りできません。また、苗字(氏)は戸籍単位に定められているものですから変更も戸籍単位であり、一つの戸籍の中の誰か一人だけが変わるということはできません。

↓に、実際に変更が認められた例や手続きについての情報がありますので参考に。
http://homepage1.nifty.com/lawsection/tisikibako/ujinohenkou.htm

Q名前の事ですが、苗字を亡くなった母親の姓に変更するには手続きはどうすれ

名前の事ですが、苗字を亡くなった母親の姓に変更するには手続きはどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

家庭裁判所に申したてをして許可を得なければなりません。
それなりの理由がないと許可されないかと思います。

Q家族内で民法上のトラブルが生じた際には、どのような手続きを行うのでしょう?(ゲーム機破壊音楽家を例に

少し前に子供の躾と称して知人から買い与えられた息子(未成年)の所有するゲーム機を壊し、自分の正当性を主張する音楽家の事件がありましたが、このような場合息子側は法的に手続きを経ることで損害賠償を求めたりすることは可能なのでしょうか?もしくは息子側が何らかの公的手続きにより損害を回復する手段は存在するのでしょうか?
もし法的手続きに依る回復が可能・不可能なら、その旨が挙げられている条文・判例・実態などについてもご教授いただけると幸いです。

Aベストアンサー

このような場合息子側は法的に手続きを経ることで
損害賠償を求めたりすることは可能なのでしょうか?
    ↑
勝訴するかは別にして、損害賠償を求めて
提訴することは可能です。

その場合、未成年の子に対する教育や躾けの範囲内
と判断されれば、違法性が欠け、その結果
敗訴することになります。




もしくは息子側が何らかの公的手続きにより
損害を回復する手段は存在するのでしょうか?
    ↑
損害賠償は、金銭賠償が原則ですので
特別な場合以外は、回復は金銭でおこなう
ことになります。


法的手続きに依る回復が可能・不可能なら、その旨が挙げられている
条文・判例・実態などについてもご教授いただけると幸いです。
    ↑
民法709条。
(不法行為による損害賠償)
「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される
利益を侵害した者は、これによって生じた損害を
賠償する責任を負う。」

民法417条
(損害賠償の方法)
損害賠償は、別段の意思表示がないときは、金銭をもってその
額を定める。
(民法722条一項による準用)

Q自分の名前を変えたいのですが。

私は、この度新しい事業を起こそうと思うのですが、ある事情で、自分の名前を出したくはありません。(決して違法な行為をするからとか、犯罪歴があるからというわけでは、ありません!)

そこで、お聞きしたいのですが、自分の名前を、例えば、鈴木 太郎を、木村 一郎に、現在戸籍登録している名前を新しい名前に、変更するのにはどうしたらよいのでしょうか、教えてください。

また、変更が無理な場合、いわゆる通称というのは、例えば雇用契約等、ビジネスの場合で、使用してよいものか教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は家庭裁判所の審判を経て、戸籍の名前を変えております。
私の父も、弟も変えています。
私は、もう直ぐ2回目の変更を行います。
改名は、正当な理由が必要なのですが、姓名判断などはまったく認められません。
芸能人のように本名より芸名のほうが有名な場合には、直ぐにかえられます。
また、同一町内に同姓同名の人がいるとか、外国人と間違えられるとかなど社会生活上支障をきたす場合や、極端に読みにくい場合なども変更が認められます。
これらに該当せずに変えたい場合には、変えようとする名を長年使用し、もはや本名より変えようとする名の方が一般的という場合に変更ができますので、変えようとする名を3年以上用い、年賀状や郵便物を証拠として、名の変更の申し立てを行います。親族・友人が本名以外の変えようとする名で呼んでいることが立証できれば基本的にOKです。
しかし、芸能人で無い限り、性と名の両方の変更は、まず許可されません。
あと、家事審判官の考え方や心象によっても左右されますので、多少の運もありますが・・
もちろん、通称では、何を使おうが自由ですが、結局のところ、まわりの方が認めてくれるかにかかっています。また、通称は、公的な手続きや預貯金、契約などでは一切使えません。水商売の源氏名と同じようなものです。雇用契約等では、健康保険・雇用保険等で不可能なので無理でしょう。ビジネスの場合は、雇用主がOKしてくれれば可能かもしれません

私は家庭裁判所の審判を経て、戸籍の名前を変えております。
私の父も、弟も変えています。
私は、もう直ぐ2回目の変更を行います。
改名は、正当な理由が必要なのですが、姓名判断などはまったく認められません。
芸能人のように本名より芸名のほうが有名な場合には、直ぐにかえられます。
また、同一町内に同姓同名の人がいるとか、外国人と間違えられるとかなど社会生活上支障をきたす場合や、極端に読みにくい場合なども変更が認められます。
これらに該当せずに変えたい場合には、変えようとす...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報